前回「The Bass Gallery」の続き。そこでパーツを見ていると思わず目に止まったのはLane PoorのJBタイプのピックアップ!Lane Poorはそのロゴにより一眼でわかるが、ここで邂逅するとは…!一通り見終わってもまだLane Poorが気になるため、店番のお兄ちゃんに「あのLane PoorのJBピックアップってお幾ら万円?」と確認。完全な店番だった模様で「この日本人なんなんだ?」と怪訝ながら価格がわからない様子で、地下のリペアルームに聞きにいった答えが£80(約1万7000円)…。え?と思うが、中古だという。そりゃそーだよね…と思うが、エラく安い。マニアな店のため情報の非対称性を考えればミスプライスは考えにくいが…。為替水準を考慮しても体感的には1/3以上の安さのため、手にとって見せてもらうが配線具合が切れそうに見えてちょっと怪しい。5秒ほど悩むと同行の嫁がいきなり「予めチェックできないか?」といきなり当方に変わって交渉。PUチェックは楽器実装しないと無理という先入観のため「そりゃ無理だよ~」と言うも店員は「聞いてくる」(!)。そして「チェックできるから来い」(‼︎)とリペアルームへ。ここでリペアをしていたのが店主と思われる方で、おもむろにテスターで導通確認、抵抗値を見せて「大丈夫だろ」。確かにテスターならサウンドはいざ知らず、音が出ることは確実。店主は「どこから来た?お前は良いものを見つけた。Lane Poor本人はもう死んじゃっているんじゃないかな…」という。この店主、よく知っている…その瞬間なぜかEBS(プロ用為替トレード端末)のI Buyキーが頭の中に浮かんで 、思わず「I Buy」と購入。(続)
※写真は地下のリペアルーム。テスター・チェックしてくれたのは左の方
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