ワタクシのみ曲構成をミスったのだが、コード感希薄(=ガードレールや白線が薄い…)なため逆走に気が付かず、メンバーがこちらを見るも「え?なにか?」となるも瞬間的に逆走を自覚。Uターンして本線に戻りたいが、ガードレールが切れてUターンできる場所がなかなか来ない地獄の時間。突如Uターンすると他車との衝突事故になるのでメンバーの顔を見極めていると、それを察したリーダーがカウントご発声。ここでUターン完了。曲を停める最悪の事態は回避するも、しばし動揺。実際に逆走したご老人の気持ちを超疑似体験。罰(ばち)があたった…。終了後も消沈してホテル、どっと疲れが出る。恒例の記念撮影を多くのメンバーがスルー。再び会場に戻って素晴らしい他のバンドを鑑賞。関西では恒例のスタイルと聞くが終演後に会場で打ち上げ。早ランチ以降、メンバー一同断食状態。前回までの学習効果を発揮して鶏鍋に近い座席位置に陣取り、さもしくも一番でありつく。飢餓状態を脱したのち、しばし談笑。当然、逆走事件も話題となるが、すでに気分は完全リカバリー(←オイ怒)。終了時刻たる23時になると他出演者に挨拶して解散。メンバーは当日帰宅組(!)もあり、さらに二次会へ行く者もあるが、なぜか皆、たまたま明朝始発に乗るという同窓3人(リーダー、Eさん、ワタクシ)は離脱してホテル。リーダーは空路、ワタクシはこだまだが、Eさんはなぜか高知(!)とこれまた逆走系。Eさんにはワタクシ同様の多動症臭を感ずる。なお、今回はIさん・Eさんそれぞれの地元で相応規模の地震があったが、幸い被害はなし。ホテル帰投後は泥のように爆睡。
起床、今日は帰京のみ。始発のこだまに乗るべく早朝にホテル出立。格安こだま乗車券は乗り遅れたら全額パーになる商品設計で恐怖感半端なし。前夜の録音を聴きながら順調に帰京。湯河原付近で毎回「東京に戻ってきてしまった…」というサザエさん症候群に襲われる。品川下車、何度ホームに降りても山手線の逆回り側で困惑。発狂的な人混みを掻き分けて13時前にやっとこさ帰宅。最後になりましたが、お越しいただいたお客さま、そして関西の素晴らしいバンドの方々、大変ありがとうございました。次回は小銭を用意すると肝に銘じ、またいつの日か…。(完)
