
敦煌楽器
敦煌といえばシルクロード感のある名前にて、なんだか民族楽器しかなさそうな名前だが、さにあらず。大学入学前の自動車教習所通いだった頃、待合室で井上靖「敦煌」を読んだ記憶がなぜか鮮明に蘇る。松江南京と南京復興の間にあるが、付近にはYAMAHA台北も。ギター系は地下にあるが、ベースもそれなりに充実。BacchusコーナーやYAMAHAコーナーがあって本数が多いが、Sireのマーカスミラーベースもあるが、ハイエンドの楽器は見当たらない。エフェクトコーナーが充実しているが、驚愕なのはShin’sMusicのペダルが置いてあること。ツマミ名称がダイモ(DYMO)のラベルライターというマニアックなカスタムペダルだが、歪み系のそれが2台あることに加え、Shin’sMusicオリジナルのボリュームペダルも(余談ながら20年前ほどに当方もアーニーボールVP Jrを自前で購入してShin’sMusiに送って改造してもらったことあり)。アナログマンのオレンジスクイーザーも置いてあり、かなりマニアック。さらなる衝撃はInnerWoodの頑固弦が置いてある!6種類(ゲージは3種+5弦エクストラロングセット)も取り扱っていて、TWD550(2750円)となかなかにお高い…と思って帰国後調査するに、日本でも2400円。1500円程度の記憶で更新がストップしていたのだが、物価高騰で弦を買うのも厳しくなってきた…。この後、足裏マッサージに行った家族と小籠包屋で集合。
※我らが頑固弦
