コウの「やじうま絵日記」 -62ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

浮世離れとは、世間の常識からかけ離れた言動や事柄のことで、あまり周囲のことを考えず、ひたすら我が道を行くマイペース、あるいは、ノンビリしている人と言うことだろうか。 さて、浮世(うきよ)という言葉は「憂き世」とも書くくらいで、辛く苦しいこの世の中、つまり、日頃の仕事や生活に追われている日常の有様を表している

 

という事だそうです

最初の2行の部分は 何となく というか かなりと言うか

鋭く指摘されているような気がしました

現役時代 自他ともに「サラリーマン向きではない」と感じていました

同じ仕事を繰り返しているのはイヤだ!

自分の好きな仕事以外はしたくない!

嫌いな上司には反抗して左遷される

挙げ句の果てに

自分の退職時期は自分で決めるとか言って定年前に自己都合退職する

これで終わらず 会社にねじ込んで

失業手当が有利な会社都合退職にしていただく などなど

サラリーマンにあるまじき言動

よく考えてみると これはみんなボクのワガママであり

「浮世離れ」とは意味が違うようですね

 

しかし ボクはどうゆう訳かこの言葉が好きです

「浮世」とは何なのかはよく分かりませんが

多分「離れ」が好きなのかもしれません。

 

   (仙台市  いろは横丁)

 

「白日夢」を調べて見ました

日中、目覚めている状態で、現実で起きているかのような空想や想像を夢のように映像として見る非現実的な体験、または、そのような非現実的な幻想に耽っている状態を表す言葉。

願望を空想する例が多い。英語では デイドリーム( daydream )と呼ばれる。(wikipedia)

 

美しい和服のお姉さんが信号待ちをしていました

 

ただそれだけのことです

 

ここから先は 写真の中のおぼろげなお姉さんの後ろ姿をご覧になりながら

それぞれの 白日夢を味わっていただきたいと思います

間違っても 藍染恭子さんをモデルにした妄想はおやめください。

 

   (仙台市 旧細横丁)

 

公園の木陰でのんびりと好きな本を読む

これは定年後のイメージのベストテンに入るのではないでしょうか

「緑陰読書」と四文字熟語にもなるくらいですから

知的レベルというか 生活レベルの高さを現していると思われます

 

しかし 反面 意地悪な見方をすると

 

「アンタ! いつまでゴロゴロテレビ見てるのよ」

と言われたかどうかは分かりませんが

家にいるのも落ち着かないので 好きな文庫本を持って自転車に乗った

というところかもしれません

これは 読書の問題ではなく 男の居所の問題かもしれません

まあ それでも昨日の「ベンチでゴロ寝」よりは救われますね。

 

   (仙台市 西公園)