公園の木陰でのんびりと好きな本を読む
これは定年後のイメージのベストテンに入るのではないでしょうか
「緑陰読書」と四文字熟語にもなるくらいですから
知的レベルというか 生活レベルの高さを現していると思われます
しかし 反面 意地悪な見方をすると
「アンタ! いつまでゴロゴロテレビ見てるのよ」
と言われたかどうかは分かりませんが
家にいるのも落ち着かないので 好きな文庫本を持って自転車に乗った
というところかもしれません
これは 読書の問題ではなく 男の居所の問題かもしれません
まあ それでも昨日の「ベンチでゴロ寝」よりは救われますね。
(仙台市 西公園)
