「浮世離れ」 | コウの「やじうま絵日記」

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日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

浮世離れとは、世間の常識からかけ離れた言動や事柄のことで、あまり周囲のことを考えず、ひたすら我が道を行くマイペース、あるいは、ノンビリしている人と言うことだろうか。 さて、浮世(うきよ)という言葉は「憂き世」とも書くくらいで、辛く苦しいこの世の中、つまり、日頃の仕事や生活に追われている日常の有様を表している

 

という事だそうです

最初の2行の部分は 何となく というか かなりと言うか

鋭く指摘されているような気がしました

現役時代 自他ともに「サラリーマン向きではない」と感じていました

同じ仕事を繰り返しているのはイヤだ!

自分の好きな仕事以外はしたくない!

嫌いな上司には反抗して左遷される

挙げ句の果てに

自分の退職時期は自分で決めるとか言って定年前に自己都合退職する

これで終わらず 会社にねじ込んで

失業手当が有利な会社都合退職にしていただく などなど

サラリーマンにあるまじき言動

よく考えてみると これはみんなボクのワガママであり

「浮世離れ」とは意味が違うようですね

 

しかし ボクはどうゆう訳かこの言葉が好きです

「浮世」とは何なのかはよく分かりませんが

多分「離れ」が好きなのかもしれません。

 

   (仙台市  いろは横丁)