コウの「やじうま絵日記」 -61ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

今年の2月以来 外で飲むのを控えていました

だからでしょうか 横丁にあるカウンターしかない居酒屋

妙に懐かしく感じてしまいました

 

取りあえずビールだな

ビールに失礼じゃないか ビールを下さいだよ

オレは牛スジの煮込み下さい

今日は煮込みがお通しだから別の選んで!

レバニラなんてできる?

できるわよ 二人とも?

レバニラ一つとホヤを二つにするか

じゃあ 乾杯 今日もご苦労さんでした

 

なんて くだらない飲み会はいつになったら出来るのでしょうか

少なくとも 東京第二波が収まる秋口ですかね

あ〜あ

 

    (仙台市 いろは横丁)

 

「あっ お嬢さん 背中がやぶれてますよ!」

と言いそうになるのをグッと堪えて シャッターを切りました

 

やぶけたジーンズはファッションだということに気付いたのもごく最近です

街では破れ方が激しく 股下1㎝くらいのところからパックリ裂けていて

その下が落ちそうな方を見かけました 最初から短パンにすればいいのに

ファッションと言われてしまえば 何とも言えません

ボクとしては ズラ見えよりチラ見えの方が色っぽくて好きですがね

でも男は止めてほしいな 毛脛なんて見たくありません

 

ボクも十分に老人ですから 「近頃の若者は・・」というお年頃です

ブレザーからシャツをチラチラ出すシャツアウトファッション 

ジーンズは汚れた方がカッコいいなんて言いますが ボクは耐えられません

裸足で革靴を履く! 水虫でグチャグチャになるぞ!

 

挙げればキリがありませんが

みんな 老人の「小さな親切 大きなお世話」なんです

もうボクらの時代ではありません

見ないフリが 世の平和のためにはいいようですね。

 

   (仙台市 東一番町)

 

 

今年は 武漢コロナだ! 大雨特別警報だ!とか

何かと 巣ごもりの半年だったような気がします

お陰で ガソリンはほとんど使わず 外食外飲もほとんどなく

年金生活者の家計には優しい半年だったかも知れません

その反面 第三次産業系は悲惨な状況のようです

 

まさか武漢がこんなに長引くとは思ってもいませんでした

台風シーズンでもないのに 梅雨災害なんて考えてもいませんでした

世の中が 地球が 少しずつ変化しているのかもしれません

早く 何も気にせず街に出て生ビールで乾杯したいものです。

 

   (仙台市 定禅寺通り)