コウの「やじうま絵日記」 -60ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

とうとうお隣の岩手県からも武漢コロナ感染者が出てしまいました

あまり笑えない話ですが わざわざ岩手から東京のキャンプ場に行き

車中泊して感染したとのこと 何でわざわざ!と言いたくなります

しかし 実はボクも富士五湖に行ってキャンプでもしようかと思っていたので

危なく二の舞になりかねませんでした

 

濃厚接触や 三密は極力避けましょうキャンペーン中です

このお二人の場合は?

そりゃー許されるに決まってます

だって「濃好接触者」同士なんですから

蛇足になりますが ボクも入れると「三密状態」ということになりますかね

お邪魔さまでした。

 

   (仙台市 JR仙台駅)

 

ボクはいつまで待てば良いのかな

つゆの合間と言ったって 暑いんだよね

とワンちゃんは申しておりました

 

ボクもガマンが切れそうなんです

一つは そろそろ街に出て赤提灯を潜りたい と言う事です

脂ぎったのれんを潜ったからって 可愛いお姉ちゃんがいるわけでもなく

どうと言うことはないのです 脂ぎったカウンターで安い燗酒を飲むだけなのですが

何なのでしょうね 頼むつまみだっていつも同じもの

カウンターの中にいらっしゃるのは おばあちゃん

声をかけない限り タバコを吸いながらビールをチビチビやっています

そんなところ何がいいんだろうね これが中毒というやつかもしれませんね

 

もう一つ ガマンが切れそうなことがあります

それは 写真の宗旨替えです

50mm f:1.0 というレンズは実に魅力的なボケと発色をしてくれるのですが

ちょっと美しすぎて 欲求不満に感じてしまうのです

水清くて魚住まず とか言うじゃないですか

ボクには 危険な感じとか 不純な感じとか 背徳的な感じとか 退廃的な感じとか

そうゆう不良的な部分がないと満足できない のではないかと思ってきました

何たって 不良老人ですからね

さて いつまでガマンできるか

少しガマンしてみようかと思っています。

 

    (仙台市 勾当台公演)

 

街を歩いていても なんとなく活気がありません

宮城県でも昨日武漢コロナ感染者が4人見つかりました

さすがのボクも 遅きに失した感はありますがマスクをして歩きました

自分を棚においていうのもどうかと思いますが

みんなマスクをしているので絵になりません

街の中に同じような顔をしたゾンビがうようよしているみたいです

逆説的にいうと 女性はみんな美しく見えるとも言えます

妄想の賜物ですから 写真には写りません

夏ですからお召し物も夏物で薄く短くなって絵になりそうなのですが

ステキなお顔がマスクで隠されていますので

どうも シャッターを押す気力が湧いてこないのです

居酒屋にも行きづらい 街撮りもままならない 踏んだり蹴ったりです

誰か武漢をやっつけてくれ!