コウの「やじうま絵日記」 -39ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

写真のファイルを開いたら7月は1枚も撮っていませんでした

ということは1ヶ月半以上写真を撮りに街に出ていなかったのでした

昨日から宮城県にも「マンボウ」警報が出されますます出ずらい状況になってしまいました

 

しかし ブログやFBを開くと皆さん積極的に街に出ていらっしゃるようで

その行動力と勇気に頭が下がりました

皆さんに触発されて ボクも写真を撮りに行きました

ボクは臆病ですので街には行かず 郊外に行きました

まだまだ暑い日が続くようですが 空の雲は何となく秋の感じでした

今年もまたひと夏失ってしまった気分になりました。

 

     (仙台市 小鶴)

 

 

あの懐かしいバブリーな昭和の時代から 50歳で大病するまで

街飲みをすれば ごく自然にあまり美しくない中華そば屋に足が向きました

それもお店は決まっていました そしていつも満員でした

別に腹が空いている訳でもないのに ビールに餃子に中華そば

中華そばに青のりを山のように振りかけ はしご酒の終わりも宴会になってしまうのでした

悪い癖だなとは思うものの これは習慣になっていました

お陰でその頃の体重は今より10キロ以上の肥満児でした

この悪い習慣も大病と共に終焉を迎えたのですが

それから20年以上経って この看板に出会い その頃の習慣に納得することが出来ました

餃子とビールは文化だったのですね

ボクの場合はそれに中華そばがつきましたが。

 

    (仙台市 稲荷小路)

 

 

こんな看板 懐かしいなあ

これだと ビール1本または日本酒2合とおつまみ2〜3品くらいが定番ですが

それで終わるはずもなく 尻が椅子にくっついてしまいます

通りの客引きが「お兄さん1時間2000円ぽっきりだよ ピチピチギャルもいるよ」

の言葉に引っかかり2000円で終わったためしがないのと同じ感じですが

この「晩酌セット」のお店には悪意はありません かってに長居する客が悪いわけですから

 

コロナ禍前のお話しをもう一つ

呑んべえ同士で集まるとよく「飲み放題」コースを頼みます

「スタンダード デラックス スペシャル」などのコースを提示されます

980円 1500円 1800円とか微妙な価格差です

違いは?と聞くと「スタンダードは発泡酒です デラックスはビール スペシャルは日本酒の銘柄制限なしです」始めの頃は見栄を張ってスペシャルなんて頼んでいましたが

どっちみち 最後はヘベレケ スタンダードに落ち着きました

 

下層老人はしゅう恥心が欠落して安酒を飲みながら大声で話し笑う

思い出すだけで顔が赤くなってしまいますが

それでも 早くあの頃に戻ってほしいです

もちろん 以前のようなはしたない飲み方はいたしませんから。

 

    (仙台市 文化横丁)