コウの「やじうま絵日記」 -22ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

おお 宝の山が捨てられている!

よーく見ると とみのほうざん と読むようです

 

山師という職業があったようですが あまり良い印象はないようです

しかし サラリーマンだったボクにとってはなんとなく魅力のある語彙なんです

一山当ててやろう!とか 一発大穴当てようぜ!とか

終身雇用 年功序列の世界に38年間どっぷり浸かっていましたから

尚更のこと 一山 とか 一発とかいう言葉に魅力を感じてしまうのかもしれません

 

宝の山とはよく聞きますが そんな山に当たったことはありません

これからもないでしょう。

 

   (仙台市 文化横丁)

 

最近のボクは歳を取ったせいか 楽な方に流されることが多くなりました

今まで使っていたカメラは SONY  α7+16〜35mm F:2.8 質量は1670g

これを右手に持って街をブラブラしておりました

2時間くらい歩いていると右手の握力がなくなってきて 片手で持つのは辛くなってきます

そこで もうそんなこだわりは捨てようと思い カメラを替えました

SONY   NEXー6(APSーC) + 16mmF:2.8 単焦点レンズ 質量は460g

なんと1/3以下の軽さ もちろん目が悪いのでオートフォーカス

歳を取ったら我慢はいけません 何事も楽にできる方法を選ぶべきだと思いました

 

話は写真のタイトル「白い日傘の女」に戻しますが

下の原画を見てください

 

 

この写真を見た時 ボクは何を撮ったのだろうと思ってしまいました

拡大してみているうちに思い出しました 白い日傘でした

それが分かるまでトリミングしたのがモノクロームの写真です

画質が荒れるのは仕方ないにしても ピントが甘く絵になっていません

これがAPSーCと3万円のレンズの限界なのでしょうか それともともボクの腕のせいでしょうか

 

ボケているせいか 「白い日傘の女」の方はいいプロポーションをしているようの思えるのですが。

 

   (仙台市 国分町)

 

平日の午後 だからでしょうか

いや たまたまだと思いますが 誰もいませんでした

ボクの写真なら 若い女性がひとり湖面を見ながらもの思いに耽っている

といった構図を狙うのですが

誰もいないベンチを真正面から写したら どんな絵になるのかなと思いながらシャッターを切りました

できれば もう少し影が長い方が良かったかな

 

さてこのベンチに誰を座らせようかと考えました

つい2日前くらいに テレビで高倉健の「駅・ステーション」を見ました

何度も見ているのですが また見てしまいました

ラスト近くに 高倉健と倍賞千恵子が紅白歌合戦を見ているシーンがあります

そこでは八代亜紀が「舟唄」を歌っていました

それ以来 カラオケで「舟唄」を歌うようになりました

関係ない話になってしまいましたが

ということで このベンチには高倉健に座ってもらおうかなと思いました

が 映画の冒頭に出たきた 若き日のいしだあゆみさんもいいなあ

いや 高倉健を待っている倍賞千恵子さんもいいなあ

え〜い 3人一緒に座ってもらいましょう

妄想は尽きません。

 

  (仙台市 与兵衛沼)