コウの「やじうま絵日記」 -23ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

若いっていうだけで絵になるよね

おじさんとかおじいさんが こんな格好で飲んでても

立ち飲みじゃあ疲れるだろう 座って飲みなさいよ って言われかねないし

大体体の線が 万有引力に抗しきれず 全て垂れ下ります

彼女のようにすっきりと何もなかったかのようなお腹の線は絶対ムリです

顔なんかもっと悲惨です

頬はたるみブルドックにようなシワが寄ります

まぶたは引力で垂れ下がり 視界を半分以下に遮ってしまいます

歳を取るということは 無残なことですね

これに認知症なんてものに取り憑かれたら 目も当てられません

そうなる前に 一度でいいからこんな彼女と立ち飲みしたいものです。

 

  (仙台市 いろは横丁)

 

街中を彷徨うと 時々 人間が意図しない造形に出会います

今回はビルの解体か外壁補修かは分かりませんが 外壁が剥がされていました

ただそれだけなのですが たまたまそこに西陽が当たっていました

ただそれだけのことなのですが 妙に引っかかりました

タイルを剥がした跡でしょうか 

模様の規則性 剥がした跡の凸凹 崩れた壁穴 不規則な色の変化 それを西陽が際立たせていました

これは絵画だ!なんて感じてしまいました

西陽の当たるこの時に通らなければ気が付かなかったと思います

だから街歩き 街撮りは止められません。

 

今の時期 街行く人々の服装がマチマチになるような気がします

ボクは寒がりですから長袖が外せません リックにはウインドブレーカーまで入っています

暑くなったら腕まくりすればいいのです 

 

話は変わりますが ストリートシューターのボクにとって夏は好きです

まあいろいろありますが 女性が冬服から脱皮して美しくなるからですかね

陽光が輝きを増すにしたがって 女性も輝きを増すような気がします

女性が眩しく見える夏 ボクは好きです。

 

   (仙台市 東五番町)