最近のボクは歳を取ったせいか 楽な方に流されることが多くなりました
今まで使っていたカメラは SONY α7+16〜35mm F:2.8 質量は1670g
これを右手に持って街をブラブラしておりました
2時間くらい歩いていると右手の握力がなくなってきて 片手で持つのは辛くなってきます
そこで もうそんなこだわりは捨てようと思い カメラを替えました
SONY NEXー6(APSーC) + 16mmF:2.8 単焦点レンズ 質量は460g
なんと1/3以下の軽さ もちろん目が悪いのでオートフォーカス
歳を取ったら我慢はいけません 何事も楽にできる方法を選ぶべきだと思いました
話は写真のタイトル「白い日傘の女」に戻しますが
下の原画を見てください
この写真を見た時 ボクは何を撮ったのだろうと思ってしまいました
拡大してみているうちに思い出しました 白い日傘でした
それが分かるまでトリミングしたのがモノクロームの写真です
画質が荒れるのは仕方ないにしても ピントが甘く絵になっていません
これがAPSーCと3万円のレンズの限界なのでしょうか それともともボクの腕のせいでしょうか
ボケているせいか 「白い日傘の女」の方はいいプロポーションをしているようの思えるのですが。
(仙台市 国分町)

