「宝の山が落ちていた」 | コウの「やじうま絵日記」

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日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

おお 宝の山が捨てられている!

よーく見ると とみのほうざん と読むようです

 

山師という職業があったようですが あまり良い印象はないようです

しかし サラリーマンだったボクにとってはなんとなく魅力のある語彙なんです

一山当ててやろう!とか 一発大穴当てようぜ!とか

終身雇用 年功序列の世界に38年間どっぷり浸かっていましたから

尚更のこと 一山 とか 一発とかいう言葉に魅力を感じてしまうのかもしれません

 

宝の山とはよく聞きますが そんな山に当たったことはありません

これからもないでしょう。

 

   (仙台市 文化横丁)