コウの「やじうま絵日記」 -21ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

尾瀬に最後に行ってから3年経ってしまった

尾瀬は全周回すると20kmくらいになり 高齢者は中間地点にある山小屋に泊まることになる

止まれない人のためにショートカットコースが用意されているし

ミニ尾瀬という庭園もある

今日の写真は仙台市東部にある与兵衛沼だ

一周1km程度のミニミニ尾瀬だがなかなかいい景観をしている

沼には白鳥や鴨たちもいる

ただ沼のそばを幹線道路が走っているので

すぐに現実に引き戻され 興醒めになるのが難点だ

 

誤解のないように言っておくが「尾瀬もどき」とか「ミニミニ尾瀬」と言っているのはボクだけだから

一般には通用しない。

 

なんで わざわざこんなところで新聞読んでるかって?

まあいいから 兄ちゃんもここに座りなよ

新聞読みながら 世相を見てるんだよ

午前中 昼休み そして午後 それぞれに違う人種が通り過ぎて行く てっ訳よ

兄ちゃんもやってみな テレビなんかより よっぽど世の中が見えてくるぜ

それにな 今からは若いお嬢さんたちが薄着になるだろう それが目の肥やしになるんだよ

新聞はいつ読むんだってか 見出しを読めば中身が分かるってもんよ

だから新聞は チラ見ってとこかな それでいいんだよ

しかし今日は暑いなあ 兄ちゃん ほれ ビールでも飲むかい。

 

   (仙台市 東一番丁)

 

私は一体なんのために急いでいるのだろう と思いながら男を追い越した

急ぐ理由が思い出せない 待ってる男がいるわけでもないのに

だいたいに なぜ横丁の中を歩いているのかしら

こんな昭和チックな横丁なんて私には似合わない

いやいや なぜに急いでいるのかが問題だってこと忘れてた

とにかく あの明るい表通りに出れば思い出すかもしれない

そうだ 小豆ミルクのかき氷を食べれば思い出すかもしれない

なぜ なぜを忘れて かき氷屋を目指して急ごう

かき氷を食べたら なぜ急いでいるのなんてどうでも良くなるかも

かき氷を食べたら どこに行こうかな!

 

   (仙台市 いろは横丁)