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コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

ちょっと前になりますが 5月の連休に東京の三低山に行って来ました

青梅市にある「御岳山」929m、八王子市にある「高尾山」599m、神奈川県伊勢原市にある「大山」1252mです

それも全山ケーブルカー登山ですから 山登りとは言えません

特に御岳山、高尾山はほとんどが観光客ですから 山登りスタイルの方が恥ずかしくなる感じでした

大山だけは3時間以上かかりますから山登り感がありました

 

今日はその話ではなく 山には必ず神様がいらっしゃるという話です

御岳山には「武蔵御嶽神社」、高尾山には「薬王院」、大山には「阿夫利神社」の神様がいやっしゃいました

ほんとに日本は多神教の国なんですね だからですかね 日本はとてもおおらかな国だと思うのです

地球上の戦争の原因を見ると宗教が原因が実に多いのに驚きます

日本は神様たちの隣に仏様が住んでいらっしゃいます

ボクは無信仰ですが 多神教の国は概して平和なのかもしれません

そういう意味では お正月は神様にお参りし、お盆やお彼岸にはお仏さんにお線香をあげ

クリスマスにはキリストの誕生を祝う日本はいい国だと思いました ちょっと「ヤミ夜鍋」感はありますが。

 

旅の最後は富士のお山を拝んで帰ってまいりました。

 

 

  (1枚目は 御嶽神社、2枚目は静岡県朝霧高原) 

 

あまりの天気の良さに つい蔵王に行ってしまいました

自宅から70km弱1時間半の行程でした

蔵王の人出の95%は観光客です 相変わらずタンヤオチートイトラトラ とか外来語が飛び交っていました

ということは 登山道には数えるほどしか人はいませんでした

 

 

この日は快晴無風 歩き出すとすぐ汗が出てきました

とは言っても標高は1700mを超えています

至る所に残雪があり 雪渓の中のトラバースは足を取られました

 

 

 

 

観光客の皆さんはお釜までで95%お帰りになるので 

こんな春の山の美味しいところは拝めません

往復8kmの道程は雪やお花を存分楽しめる天空の散歩道でした

オマケは 雪渓で得意顔のボクの写真です

ちなみに今回もボッチ登山でした。

 

 

 

3月7日のブログ「下北・津軽の旅」で澄んだ海の色を「瑠璃色」と表現しましたが

なぜかこの表現に引っ掛かりを感じていました

調べると 「濃い紫みのある 鮮やかな青色」とありました 同義語に「藍色」「紺青」だそうです

上の写真は そんな感じに原画を加工(現像)したものです

 

こうして見ると 写真とはいい加減なものですね 「真を写す」とは真逆な感じがします

特にデジタルになってからは 素人でも簡単に加工できるようになりましたからなおさらです

スマホの写真なんかはそのいい例です

 

ボクはあまり加工するのが好きではありません せいぜい コントラストと明るさくらいです

その点 モノクロームは楽しいです 白と黒の世界は異次元の世界ですから

最後に前回の同じ写真を再掲載しておきます これは事実に近いものです。