コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

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以前から「街角ピアノ」という番組を見ながら 羨ましく思っていました

ボクは楽器というものは何にも弾けません そんな折

10月からNHK Eテレで「3ヶ月でマスターするピアノ」という恐ろしく刺激的な番組が始まりました

そんなことできるわけがないとは思いながらも 「ピアノが弾きたい!」という思いに引っ張られ

ヤフオクで電子ピアノをゲットし 家族にその意思表示をしました

本屋にテキストを買いに行ったら どの本屋でも売り切れ増刷中とのこと

世の中にボクのような浮かれた人間が山のようにいることがわかりほっとしました

この写真は今日丸善書店に行ってやっと手に入れたものです まだ開いていません

 

 

毎日5分でいいという先生のお言葉を信じて2週間 まだ右手でドレミファシラシドを繰り返しているだけです

番組は左手のドレミファを終え 譜面を見ながら音階を辿っています

それを見ていると 少しめげそうになりますが 資本投下もしてしまっているので止めるわけにはいきません

幸いハードディスクに録画しているので 何度でも見れます

なんとか1年後には弾けるようになりたいものです

76歳のバカな挑戦 ワクワクしているのは自分だけのようですが。

「七つ森」は仙台から北へ20kmのところにある七つの低山が連なる市民憩いの山です

という思い込みのまま その中で下から1番と2番目に低い「松倉山」と「撫倉山」にぼっち山歩きに行きました

 

 

いざ目指すはこの低山「松倉山」へ

 

 

スタートはすこぶる快適です どこまでもこんな散歩道ならいいなあ 

なんて そんなことあるわけもない事を考えながらの一人旅

スタートから40分くらいで「松倉山」山頂に着きました

標高2912mではありません 291.2mです

 

 

これだと超楽チン山歩きになると思うのも 決して勘違いではありません

次は「撫倉山」との鞍部まで下り 登り返します

途中には まるで「トトロの森」のような光景に出会い 見とれながらの山歩きです

 

 

まあしかし 楽しいのもここまででした

そこから山頂までは 頼りの綱なしでは 遠慮したくなる急登のまま「撫倉山」山頂へ

 

 

フウフウ言いながら登っても 標高は359m   富士山の1合目にも届きません

山頂には珍しく「薬師如来様」がいらっしゃいました

七つ森を1日でお参りする事を「七役仕掛け」と呼ぶそうで 健脚者向けだそうです 理解できます

 

 

さあここから下山となりますが あまりの急斜面 岩の上に太いロープを垂らしただけの道なき道でした

たった359mなのに 気持ちはいつまで続くのかと ちょっと心細くなりました

 

 

 

四つん這いの3点支持しかないようです

降りてみて腕や握力に疲労を覚えたのは初めてです

そんなこんなでコースタイム3時間半のところを4時間半もかかってしまいました

291mと359m の低山 舐めてはいけませんね

今回は 登山口駐車場を出て 帰ってくるまで

一人の人間にも 一匹の熊さんにも出会うことのない

完全ぼっち山歩きでした

さあ 次はどこに行こうか 計画するのが楽しみです。

 

 

 

私の名前は ユーノスロードスターと言います

1990年生まれですからもう34歳になります

バツイチで 今のご主人と一緒になってからも26年になります まだ愛してくれていると思います

 

 

 

前からと後ろからの私ですが

私の自慢は「可愛い目」です 俗に「カニ目」とか「フロッグアイ」とか言われています

こんな感じです

 

 

歳のせいで アップデ写すと粗が見えますが ご主人は大丈夫 キレイだよ と言ってくれます

たまには 体も洗ってくれます ちょっと恥ずかしいけどお見せします

 

 

先日は新しいシューズ(タイヤ)も買ってくれました

だから私はまだまだ現役なんです

私のどこが一番好き?とご主人に聞くと 迷いなく「お尻」と言ってくれます 私も好きです

 

 

こんな私ですが ご主人とこれからもできるだけ一緒にいたいと思っています

どちらが先に虹の橋を渡るかは分かりませんが。

 

諸元  1990年式 ユーノスロードスター NA6   1600cc   120PS   4輪共ダブルウィッシュボーンSUS

    パワステなし、エアコンなし、窓は手回しハンドル、アンテナはねじ込み式