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tom's BASE

1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

2023年10月8日(日) くもり

 

ずっと以前から行こう行こうと思って行っていなかったお店、高山の「くぬぎそば」へ行ってきます。

 

8時10分ガレージを出発

いつもの道の駅細入(りんりん)でトイレ休憩

 

今日は少し寒いですが、3連休ということもあってか、結構バイクがいます。

 

そして11時5分、目的地のくぬぎそばに到着

 

6台くらい駐車できる駐車場が隣接してあります。

トライクを停めていると、お店のおじさんとおばさん(おそらく親子)が出てこられ、しばらく話をしていました。

おじさんはバイクが好きで、250㏄に乗りたいと奥さんに言ってもまったく取り合ってもらえないと嘆いておられました。

 

そして1番乗りでお店へ

 

もちろん注文するのは焼きそばの大

でもお店の一押しは中華そばと言っておられましたが・・・

 

こちらが焼きそばの大

 

漬物はサービスのようです。

いやあ、うまい!

濃いめのソースで肉もたっぷり入ってます。

作るときに味を普通にするか、辛めにするかと言われましたが、とりあえず普通でと(辛いのも魅力的ではありましたが)

ただ量が大でも自分には不足ですが、とても好きな焼きそばです。

で、お店の方に「今度来た時には特大を作ってもらえないですか」と

メニューにはないのですが、どうやら作っていただけるような感じでした。(^^)v

 

自分が一番乗りでしたが、そのあと次々とお客さんが・・・

高山の町から少し外れたところですが、結構人気があるようです。

食べている最中もお店の方と駄弁りながら楽しく美味しく食しました。

 

今度来た時には焼きそばの特大を食べたいのですが、お店の方には「お店一押しの中華そばを頼みます」と言ってお店を後にしました。

近いうちにまた行くでしょう。

 

午後1時55分 帰宅

本日の走行距離 220km

2023年10月5日(木)~7日(土)

 

トライクのフューエルタンクの塗装(デザイン)は、クールスのヒデミツ氏のショップ、チョッパーオリジナルのもの。

 

 

 

ただ、自分はこのスカルや意味不明の英語の羅列が好きではないんです。

 

あとワニ革(のような?)タンクパネル、それと彫金されたガスキャップも自分的にはちょっと・・・・

 

 

ちゅーことで、タンクはそのうち塗り替えようかとも思ってましたが、それなりに費用がかかるだろうし、その間は乗れないしなあと考えていたところ、ヤフオクにとても安価なタンクが出品されていました。(もちろん2007年式のTC96ソフテイル、インジェクションに対応したもの)

再塗装されたものでしたが、シンプル、そしてなんといっても結構安い!

で入札、最後までほかに入札者はおらず、開始価格で落札できました。(12,000円也)

 

換装していきます。

まずはバッテリーのマイナスを外します。

 

メーター、イグニッションスイッチのコンソールを外しました。

 

燃料を抜き、連通管、燃料ホース、燃料計のコネクタを外し、タンクを固定しているボルト、ナットを外してタンクを取り外します。

 

タンクからトッププレートを外し、フューエルポンプ、フロート等をタンクの中から抜き取ります。

 

そしてヤフオクで落札したタンクがこちら

 

リペイントの状態はとてもいいですね。

ステッカーを貼った後にクリアで仕上げてあります。

 

これにフューエルポンプ等を取り付けていきます。

まずはフロートを取り付けます。

 

続いてポンプをタンク内に入れるのですが、これがなかなかやっかいでしたが、四苦八苦してどうにか収まりました。

 

タンクを車体に装着します。

タンクパネル、ガスキャップも純正のシンプルなものにしました。

 

コンソールを戻し、ホースやコネクタを接続し完了

 

 

こういう普通でシンプルなのがいいんです、好きなんです。

 

2023年10月4日(水) 雨のちくもり時々晴れ

 

フロントフェンダーの塗装が完了したので取り付けていきます。

 

左が当初から使用されていたメトリック(M8)のボルト、ナット、ワッシャー、ゴムスペーサー

右が今回用意したインチ(5/16)のボルト類とゴムスペーサー

 

アレンボルトの頭の比較

左がM8、右が正規の5/16、大きさの違いが判ると思います。

 

なのでM8のボルトはフォークの穴に収まりません。

 

5/16インチは当たり前ですが、キチンと収まります。

こういう簡単なことを最初からちゃんとやってほしかったです。

 

フェンダーとフォークの間にはゴムスペーサーを挟み、ナットはネジロック剤をつけて取り付けます。

 

で完成

 

 

 

2023年10月1日(日) くもり時々雨一時晴れ

 

フロントフェンダーはFRPで作らてれいます。

が、よく見ると触ると黒のコルゲートのままで、塗装はしてないですね。(手抜きか!?)

 

 

さらにフロントフェンダーを固定しているボルトが・・・

ヘッドライトの固定ボルト同様、メトリック(ミリネジ)のアレンボルト(M8)で取り付けてありました。

 

なので、フォークのボルトの穴にボルトの頭が収まってません(収まりません)。

 

う~ん、どうなんだろ

完成車として販売されているショップなのに、これがプロの仕事なのか・・・

このトライクがとっても好きなだけにいろいろ残念です。

 

気を取り直して、まずは塗装をしていきます。

 

400番の耐水ペーパーで足付け

 

一度磨いた後水洗いをして足付け漏れを確認します。(計3度やりました)

 

段ボールの塗装ブースで吹き付けていきます。

まずはプラサフから

最初はこの程度で

 

数度繰り返し、プラサフ完了

 

1,000番の耐水ペーパーで下地の足付け(見た目は上記と変わらないように写ってますが、実際には艶消し状態になってます。)

 

中性洗剤で洗ってシリコンオフ(念のため)をして黒の塗装1回目

 

数回繰り返し黒の塗装は完了

 

1度目、2度目は軽く吹き付けますが、3度目からは垂れる寸前くらいに厚く吹き付けました。

厚く塗ることによって艶がでますね。

また、吹き付ける間隔は塗装が半乾き状態ですぐに吹き付けます。

乾く前に吹き付けたほうが塗装同士の密着性がいいこと、また塗装が密着しやすいので厚く塗っても垂れにくいと思います。

そのあとのウレタンクリアも黒の塗装が半乾き状態で吹き付けていきました。

 

で完成

顔が写る艶に仕上がりました。

 

このあとはしっかりと乾燥してから取り付けます。

続く・・・

 

2023年9月30日(土) くもり一時晴れ

 

またテールランプのカスタマイズ

もともと付いていたセンターのテールランプ(&ナンバー灯)

今回はこれをチョップします。

 

グラインダーでこれをチョップ

 

ざっくりとカットしたあと、リューターで整えました。

 

とりあえずタッチアップペンで塗装しました。

 

再度バーを取り付け、ナンバー灯も取り付けました。

 

 

う~ん、すっきりしましたね~

もちろんこれがなくても車検は全く問題ありません。