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CAFE KOHANHE

COFFEE ROAST & WORKS

5月の営業予定です。

ゴールデンウィークは少し不規則ですがいつもより若干長めに営業いたします。


5月1日(金)10:00-22:00

2日(土)10:00-22:00

3日(日)10:00-20:00

4日(月)10:00-20:00

5日(火)10:00-20:00

6日(水)10:00-18:00

7日(木)定休

8日(金)ライブ準備のため休業

9日(土)藤本一馬&伊藤志宏 ウェヴニール・リリースツアー 鳥取公演開催 *予約受付中


また5月26日~28日の間はお休みをいただき南へ行って参ります。



新しい靴。新しいボールペン。新しいカバン。新しいカップ。新しい生活


年始よりも年度初めの方が「新しい」があふれる時期だと思います。

まだなじまないふわふわした新しいモノタチをまとって新しい場所、新しい人たちが動き始めます。

日々を落ち着かせるのにはある程度日数がいるけれど、束の間の時間、例えばたった30分を落ち着かせるとこなら珈琲があればできるのではないでしょうか。

まだ、足を踏み入れたことのない店のドアを開けるのも新年度なら少し軽やかにできる気がします。

どうぞCAFE KOHANHEにお立ち寄りください。






今月もコーヒーのワークショップや出張カフェと言った所謂「動」の日と

いつもの静かでおだやかな「静」の日とをバランスとりながら送って参りたいと思います。


4月10日(金) ドリップコーヒーワークショップ(過去3回行ってきたものと同じ内容です)

4月25日(土)・26日(日) 出張カフェ「空山アースデイ2015」(空山ポニー牧場)

4月29日(水祝)出張カフェ「古本と暮らしの蚤の市」(川端)

5月9日(土) ライヴ開催「藤本一馬/伊藤志宏 ウェヴニール・ツアー」 *ご予約承り中→詳しくはコチラ

3月24日(火)は臨時休業をいたします。


パン祭りの準備、と言いたいところですがまったく別件の野暮用でお休みをいただきます。


詳しくはfacebookにて。





ある冬の終わろうかと言う日に1本の電話を受けました。


跳び上がるでもなく、にやけるでもないその中庸のなんとも言えない気持ちで

半信半疑の鳥肌が立つようなあまりに嬉しい電話でした。


今日、こうして皆様にお知らせできることをずっと楽しみにしばし温めておりました。

「5月9日をとにかく空けておいて」とだけお声かけしてきた方々には大変お待たせいたしました。

どうぞ、この日にCAFE KOHANHEへ足をお運びいただければと思います。


当店で初めてのライヴの開催です。


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【Kazuma Fujimoto & Shikou Ito “Wavenir” Release Tour/ 2015 Spring 】

藤本一馬 & 伊藤志宏 “ウェヴニール” リリース ツアー 2015春

出演 : 藤本一馬(guitar)、伊藤志宏(piano)


ツアー詳細:http://hummocklabel.blogspot.jp/


■鳥取公演


5月9日(土) 鳥取|CAFE KOHANHE(カフェ湖畔へ)


時間: 17:00 開場 / 18:00 開演

会場: CAFE KOHANHE 鳥取県鳥取市桜谷17-7

料金: 予約 3500円(1ドリンク500円別途 / 自由席 / 当日500円増)

電話: 0857-30-6664  メール:afilmof@yahoo.co.jp

駐車場あり:近隣「大草歯科医院」さま、「中井こどもクリニック」さまの駐車場に駐車いただけます。

(約30台)


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あのロケーションとオーナー夫妻の人柄がいつもやわらかな景色を見せてくれる

姫路のHUMMOCK Cafe。

ご飯を食べ、あるいはコーヒーを飲み、そして気になったCDを買って帰る。目的地になるお店。

ときに素晴らしく濃密なライヴを聴きに往復3時間をいとわない場所。


好きで訪れていた場所である日一枚のCDを買ったら、

めぐりめぐってライヴを開催しませんかと電話でお誘いいただいた。


略すととんでもない流れではあるのだが、そうとしか言えない。嬉しすぎるハプニング。


東京、鎌倉、栃木、山形、北海道、そして米子へと回るツアーの中に紛れて追加公演の地として鳥取公演を承りました。

昨秋のツアーを見ても素晴らしい場所場所で開催してきたライヴを恐れながらお受けさせていただきました。お話をいただきましたハンモックカフェの中村夫妻には本当に感謝です。(無事、ライヴを終えましたら改めてお礼申し上げますが、まずは何よりお話いただけたこと、光栄に思います。ありがとうございます。)


ご縁をいただいたお二人のアーティストのことを改めてとらえてみようと自分のライブラリーを漁ると

出てくる2つのCD。


藤本一馬「Dialogues」


ハンモックカフェで出会ったCDがまさにこれで中村さんが添えるCDの解説にひかれて買って鳥取までの車中で繰り返し聴いた。「まだ見ぬ風景」に聴くギターの弦1本1本を大切に弾くやさしい響きがいつまでも残っていてギターの上で軽やかに踊る彼の指を見たいと思った。

その想いは彼のオレンジペコーとしてのライヴを2度見ることで叶ってはいるが、やはりこの小さなカフェで数メートルの距離で見れることは嬉しい。


shima & shikou DUO「ROAD TO DEEP NORTH」


学生時代に手にしたこのアルバムから「浮雲」を改めて聴くと

ドラマチックなピアノが焙煎機の煙突から流れ出た煙が風に飛ばさされ空へ、

遠く運ばれやがて雲になる様を私には見せてくれますし、

「海を見下ろして」を聴けばあの夏の9号線から見下ろした海の波間にたゆたう海鳥を思い出させます。



2人との出会いとして先にあげた曲たちはどうしてかこの「Wavenir」へと繋がっているような気がしてならない。ツアーフライヤーの写真もどう見たって湖畔の風景ではないか。


と、ひとり何か勝手に運命めいたものを感じつつそれを思い上がりとして終えるのでなくお越しいただく方々の素敵な一日として成るよう準備して参りたいと思います。



当店の決して広いとは言えない空間で小さくも濃密なライヴをどうぞご体感ください。

ご予約お待ちしております。








駐車場に関して

当店の立地上、お車でご来場なさる方が多いかと思いますのでライヴ当日は臨時駐車場をご用意いたします。

当店より徒歩2分かかるかかからないか程の距離の
「大草歯科医院」さま(約15台)
「中井こどもクリニック」さま(約15台)...

両院さまのご厚意によりライヴ当日の17:00-に限り駐車場をご利用いただけます。
(17時以前は診療時間のためご駐車いただけません)

遠方からのご予約もいただいております。皆様どうぞお気をつけてご来場ください。





今月は3つのワークショップを開催するという強行月。



コーヒーの焙煎を体験していただく「焙煎編」


3月6日(金) 20:00-22:00

3月20日(金) 20:00-22:00 *定員に達しました


各日定員2名のみの受付です。

当店が使用する焙煎機を使ってマスター指導のもと焙煎を行っていただきます。

もちろん、ご自身で焙煎した豆はお持ち帰りいただきます。


コーヒーについての基本的な座学から、実際に生豆をハンドピックし、焙煎までとコーヒーの生まれるところを体験したい方に。


おひとり¥3,000

(焙煎体験用生豆、お土産用の珈琲豆、試飲用コーヒー、焼き菓子が含まれます) 

申込みは店頭またはメールにて
①氏名 ②人数 ③連絡先 をお知らせください。

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基本のハンドドリップをマスターしていただく「ドリップ編」



3月11日(水) 10:30-12:00 *会場は「空山ポニー牧場」です。

普段使用しているドリップケトル、サーバー、ドリッパー、ペーパーフィルターをご持参ください。

定員6名。当店で昨年11月、12月に開催したものと同じ内容です。

おひとり¥1,500 定員に達しました


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外で珈琲を楽しむ「アウトドア編」
3月15日(日) 9:00-12:00 *会場未定(前日と当日の天候をみて決めます)


外で飲むコーヒーの格別さを味わうための簡単な方法をご紹介しつつ、
実際に体験していただきます。
(講習内容)
・外コーヒーの道具はシンプルに
・簡単に、でもおいしいドリップの裏ワザ
・水筒をつかったドリップ!?


おひとり¥1,000
(コーヒー、焼き菓子が含まれます) 


申込みは店頭またはメールにて
①氏名 ②人数 ③連絡先 をお知らせください。



各ワークショップのお申込み、お問い合わせはメールafilmof@yahoo.co.jp  またはお電話0857-30-6664まで



滑り込み3月のカレンダーを掲載いたします。

冬が終わりここから出張カフェやらイベントが毎月ある感じです。






3月6日(金) ワークショップ「珈琲ロースト編①」 20:00-22:00 

3月11日(水)ワークショップ「ドリップ編」 in 空山ポニー牧場 10:30-12:00 *13時より通常営業

3月15日(日)ワークショップ「アウトドア珈琲編」 10:00-12:00

3月20日(金)ワークショップ「珈琲ロースト編②」 20:00-22:00

3月29日(日)はるのパン●●(旧はるのパンまつり)出店予定


ワークショップは3種類。詳細、申込みについては後日お知らせいたします。

29日はパンを焼いて焙煎したコーヒー持って、古道具も携えての出店予定です。お楽しみに。

先日、とあるテレビ番組を見て知った画家がいる。
彼は老齢な現在も精力的に創作活動を行っているようで
作風はピカソと支離滅裂の手前といったところか。
彼は画家でありそして文章も書く。
ただの画家に興味はないが、言葉に絵が見える画家には大変魅力を感じていて
考えてみれば当たり前のことのように思えるのが
そのひと筆をおく、おかないを日々の絶妙な選択としている彼らにものを書かせれば
それもまた言う、言わないの選択として描く行為となんらかわりないはずである。
フレームにおさめる、おさめないの写真にしてもまたしかりで
描けるという能力はそれ以外のものも内包している万能に近い力なのかも知れないなと
暴論気味に感じている。
それはさておき番組を見ながらその最中にすでにアマゾンで彼の本を探していた。
なにかピンときた、と言えば聞こえはいいがたまたまひまだったのかも知れない。
こういうとき街の書店にいくべき(べきは言い過ぎか)だとは思うが
検索の即時性が強みを持つ在宅ショッピングAmazonさまは物欲の熱が冷めやすいこともお見通しで
その場でさっとレジを用意してくれる。抜け目ない。
いまさらアマゾンの魅力を語るために言うつもりはなく、目的の書を膨大な背表紙の中から
あるかないかもわからず探すのは正直つらい。
本の森へ冒険にでかけたいときの書店はかなりの存在価値を持つが彼の木を一本見つけに行くには広すぎる。
雑誌やら人気作家やら毒々しい装丁に振り回されず脇目も振らずその木へたどり着ける気がしない。
逆を言えば、街の書店に必要なのはその森の深度、と言えるのではないかと思う。いかに迷い込ませるか。
整然とした温度感のない書店に魅力を感じないのはこのためか。
話を戻すとアマゾンでその画家の本を探したところいくつか(10かそこら)見つかったが
どれも古書であった。それがとても信じられないくらい高価な本ばかりで彼はいったいどれほどの画家なのか
調べようかと思ったが、それはナンセンスだと思いやめた。
結局、上っ面の興味で買える値段の本を1冊、エッセイという類の本になるのだろうか、買い物カゴへ入れた。
素早さが身上のアマゾンも上っ面の興味が消える前には届けてくれなかった。
いまここに「四百字のデッサン」という1981年に八版が発行された古書がある。
表紙をめくると著者のサインがある。
読みたいような、そうでないような気持ちの中、本というものの存在意義みたいなことを考えている。
たかだか340gという重さ。219ページにわたって綴られていることはどんな意味を持つのか。
そこに差し向ける私の時間の価値はなにか。ほかの何かで代替がきくものなのか。
そこまで考えてさてページを開こう。

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昨日は的形で10年に一度動く歯車、のようなものをこの目にし

なんとも形容しがたい思いがいたしました。


素数蝉のように周期が独特の二者が再び出会うことの奇跡感が

ギターを弾く彼の後ろで鳴らずにただ座っていたピアノの木目に

霧雨のその日を、名のない海を、そしてわたしには彼の湖畔を

映し出して見せました。


こうして妻とふたりで出かけることがKateの誕生以降ほぼなく、

娘が妻の実家で待っていてくれたこと、妻の両親が一日みてくれたことで

久しぶりに叶いました。

第2子の誕生を待つ夏までの間に、どうしたって物理的に上の子の世話が日々の中心で

まだその全貌を見せない第2子のことは少しないがしろ。という事情もあって、

2人の時間を得ると同時に第2子との2.5人時間を確保するという趣旨の一日でありました。


とにかく3歳までの時間をできる限りともに過ごすこと。

そのことについては自営の強みを生かし時間確保をしていくつもりです。

当店の2周年を迎えるに当たり消極的に聞こえるかも知れませんが

営業日数、あるいは営業時間はこれ以上増やしません。

この時間のなかに価値を生んでいくことをおろそかにせず、

有限の箱のなかにあるふんわりとした雲を今日も運んでまいりたいと思います。

2月はどの月とも違って極端に短いところが異端な感じで好きです。

さて、2月は開業月でもありまして2月2日にオープン2周年を迎えるわけですが、

いたって普通に月曜日の営業をいたします。


また、2月1日(日)は野暮用でお休みいたします。


2月は固定の「コーヒーワークショップ」を予定しておりませんが、

引き続き2名様より任意の日時で開催する「ハンドドリップ」のワークショップを受け付けております。


そして、3月には屋外でコーヒーワークショップ「アウトドア編」を開催予定ですので、そちらもどうぞお楽しみに。







2015年1月17日(土)より販売用の豆の種類が増えます!



ご来店、またはお電話(0857-30-6664)でのご注文でオーダー焙煎を承っております。

(お受け取りは店頭のみになります)


店内でお待ちいただいても結構ですし、「○時頃取りに来ます」という形でもお受けしています。

以下の豆リストよりお選びいただき、「豆のまま」or「挽き具合(抽出方法)」と共にをお伝えください。




□ インドネシア マンデリンG1

□ ペルー チャンチャマイヨ

□ ニカラグア SHG

□ ブラジル イエローブルボン日陰干し

□ コスタリカ ラ・カンデリージャ ハニー

□ エチオピア モカイルガチェフェG-2(フェアトレード&オーガニック)

□ グァテマラ レタナ農園レッドブルボン 

 






























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以下、上記と同じ内容です(写真大きく表示しています・・・)