からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -77ページ目

どうしてこんなの投稿しちゃうのか

頭いたいよー。ガンガンするよー。吐き気するよー。




昨夜ふと、ある思いに至り、全裸で結跏趺坐した結果これだよ。たぶん。


瞑想にふけるまえにさ、これまたふと、「最近“跳ね起き”してないな」なんて思っちゃって、久しぶりにやってみたのよ。跳ね起きってのはジョニー・スミスがよく試合中にって説明にならねえよそれ!。あの、仰向けに寝た状態から体を丸めた反動で跳ね起きるやつねっていまいちこれも説明になってねえよ!、跳ね起きは跳ね起きです。あ、もちろん全裸で跳ね起きです。
そしたらまあ出来たことは出来たんだけど、体力が思ったより低下してたんだろうね、あと金玉が空だったからかな?、思ったより跳ねが浅くてさ、着地時に両膝が外側向いちゃって、もとより悪い膝に大ダメージを負ったんだ。その痛む膝で結跏趺坐したんだから、おれは一体どうしてたんだろうか。


全裸で何かを思いついちゃ駄目だね。いいことないよ。全裸で思いつく何かって大概服を着たときに捨てるものだよね。ってそもそもなんでお前は全裸になったんだよ!



いやあ、昨夜はあまりに寒くてね。寒さなんかに負けてらんねえ!なにくそバカヤロー!全裸健康法だっ!

っつった結果、この有り様だよ。

あー、頭いたいよー。吐き気するよー。

ぼくのあだ名は分解くん

あの少年、かの「ジョイント・フェチ」を彷彿とさせますね。

はたまた、女だったのがいつの間にか男になったあの殺人鬼になるのか、

いずれにせよ、なんでもかんでもばらんばらん。僕がばらんばらんにできるのは自身の人間関係と、そうジグソーパズルぐらいですね。

携帯電話のアダプターが壊れかけていて、うまく充電できない。何を血迷ったか新アダプタをオンライン注文しちまったもんで、届くまで不便。

そんなこんなで、腹がへる。

みかこ

下の微笑シリーズに出てくるミカコって誰だよ。リカコねリカコ。

前もリカコのことミカコって間違えてたなおれ…………。

微笑シリーズ。変わった名前

『子供に変わった名前を付ける人が増えているって話じゃない』
「今までの日本人の名付け感覚からするとちょっと、なんだろうな、おかしいというか、マンガみたいな名前というか」
『あれだろ?、ヤンキーがアイラブユーを愛羅武勇と書くみたいなやつ』
「まあ、そうだな」
『変な名前の有名人といえば、はるなあい、かな』
「はるなあいはそこまで変な名前じゃないだろ。つうか芸名だし」
『山田はるなあいとか』
「誰だよそいつ!、どうしてはるなあいのはるなを名字と認識出来なかった!」
『山田カルーセル麻紀とか』
「だから、だからさ」
『山田マツコデラックスとかさ』
「なんなんだよその芸名にそのまま名字つけるやつ!、おかしいだろ名前の認識が!、そんなんだったら芸名が普通の名前でもおかしくなるだろ!、山田仲間由紀恵とかもうわけわかんねえよ!」
『じゃあ、山田ピーターとか』
「じゃあってなんだよ!根本的な解決をみてねえ!ていうかどうしてそっち系の人間の名前しか出てこないんだよ!」
『だって変わってるだろ?』
「それ名前じゃなくて性別的にだろ!、確かにカルーセル麻紀は戸籍上の性別も変わったけど!」
『それなら変わってる名前って一体なんだよ?』
「えっ、その程度の知識で話題を振ったわけ!?、そりゃ今話題の変わった名前っつったら、なんだろな、漢字で洋風な名前を付けるみたいなのかな」
『ああ、ピーターとか』
「ピーターから少し距離をおけよ!」
『聞いてるかミカコ』
「ミカコに言ってねえよお前に言ったんだよ!」
『渡部篤郎が草葉の陰から風呂覗いてんぞ』
「なに言ってんだよ!草葉の陰からって、亡くなってねえし!」
『お前が洋風の名前を付けるっつったからだろ』
「おれのせいかよ」
『だからピーターとかって言ったんだよ!』
「ピーターって、じゃあピーターって一体どんな漢字を使うんだよ!」
『そりゃ平らなデブで』
「平らなデブってどういう状態を表してる言葉だよ!平らに太郎の太ね!」
『そうそう、平太』
「平太ってそれヘイタじゃねえか!普通!普通過ぎて逆に珍しいくらい普通!」
『いやいやヘイタと書いて、ペーターと読むわけだから』
「ペーターになっちゃってるじゃねえかよ!ピーターじゃなかったのかよ」
『腐った玉子と書いて』
「ピータンな!それはピータンだよ!」
『ピーなんて読み方する漢字なんかあんのかよ!』
「なに逆ギレしてんだよ!知らねえよそんなの」
『はっ、XX太』
「なに放送自粛音を名前に入れてんだよ!、ピー太というよりそれチョメチョメ太だろ!」
『そっか、じゃあマ○コ太』
「ピー!ピーだよ!確かにピーだけど!、バカだろ!自己紹介の度にあのピーってなるスイッチ押さなきゃならないだろ!」
『じゃあ、マン太、へへ』
「へへ、じゃねえよ!、満太さんって普通にいそうだし!」
『満子(まん子)さんは実際にいるからな』
「うん」
『でもま、変わった名前ってのはこんな感じのだろ?』
「どんな感じだよ。全然違うよ、普通の、普通の変わった名前ってのも変な言い方だけど、普通の変わった名前はもっときれいなやつだよ」
『例えば?』
「例えば、輝く空と書いてすかい君とか、大地と書いてあーす君とか」
『ああ、あくま君』
「昔あったな、あくま君騒動!、子供の名前を悪魔にして役所に届けたら却下されたやつな」
『おもしろそうだから許可しちゃえば良かったのにな』
「お前みたいにそれをおもしろがる奴がいるから役所は子供の将来を思って許可しなかったんだよ!」
『でもさ、悪魔がダメって言うけど、昔の人の名前には今みたら結構ひどい名前あるぜ?』
「ああ、ウシさんとかな」
『フネさんとか、ワカメちゃんとか』
「サザエさん!それサザエさんだから!」
『国民的アニメの主役のひとり女の子の名前がワカメちゃんって、まだ毛も生えてねえのに』
「確かにワカメちゃんは、考えようによっては悪魔君並の破壊力だよな」
『波平は何を考えてんだよ。なんでワカメを選んだ!』
「波平っつうか長谷川町子な。うーん、磯の生物で語感が女の子っぽいからなんだろうけど」
『他にもあんだろ、アワビちゃんとか』
「もっと駄目だよ!」
『まあでも、正直言って、読みづらいってだけで、誰が誰に変わった名前つけようがわたしはどうでもいいんですけどね』
「どうでもよかったのかよ」
『キララちゃんだプリンちゃんだ名前に付けて、子供のうちはいいけど、子供がババアになったら目も当てられないって意見をたまに聞くけど』
「ああ」
『そんな事態というか、そんな恥をかくようなことは無いよ、きっと』
「そうか?」
『だって、まず、そいつらがババアになるころには、それこそウシだイネだって名前と同じように変わった名前のババアなんてそこいらにいるだろうし』
「まあなあ」
『なんつってもさ、うちの田舎じゃあよ、集落の中が同じ名字だらけだからなのか、女の人のことはババアだろうが妖怪だろうが』
「ババアと妖怪を同列に扱うなよ」
『基本、下の名前をちゃん付けで呼ぶんだけど』
「へえ」
『キララちゃんっつって、ババアがかわいく微笑み返すなんて、ちょっといい光景だろ』
「うーん、やっぱりおかしくないか?」
『おかしかないよ。頭カタいなおい。かわいい名前でババアのかわいさ三割増しだよ?』
「ババアにかわいさを求めてねえよ」
『ひど!ひどいな!』
「確かについ口が滑ったよ」
『ひどいなお前は。ババアだって女だよ?、なんだかんだかわいくありたいんだよ?、ババアになったらどうせみんな似たり寄ったりのしわ枯れババアになるんだから、せめて名前だけでもかわいくあれって話だろ!』
「お前のほうがひどくないか!?、でもなるほど、名前がかわいけりゃかわいくババアを呼べるかもな」
『ババアにキララちゃんっつって』
「うん」
『ババアにキララちゃんっつって、はあいなんてババア返して』
「うん」
『キララちゃん、はあい。プリンちゃん、はあい。まーむちゃん、はあい、早くくたばれババア!』
「毒蝮入りましたけど!?さっきからどっかで聞いた風な口調だったけど今合点が言ったわ!、毒蝮のラジオの恒例の掛け合いだ!」
『ババアのくせに洒落た名前しやがってこの野郎!』
「言うだろな、もし毒蝮が70年後もラジオやってたならば」
『まあ名前なんかどうでもいいんです。おれ変な名前より変な名字のがきついと思うんだよね』
「変な名字、例えば?」
『四月一日と書いて』
「ああっと、わたぬき、だったっけか」
『そう。お前みたいに四月一日と書いてわたぬきって読むんだぜアピールしてくる奴がおれ大っ嫌いなんだって話なんだけど』
「そんな話になんの!?」
『やめる?』
「うん、やめとけ」
『うん、まあ四月一日さんに関して色々考えついたこたあんだけど、めんどくさいから集約して一個だけ言うね』
「もうなんかつまんねえよ」
『四月一日さんちの嫁に嘘子(うそこ)さんがやってきたらって話なんだけど』
「くだらねえな」
『じゃあ名字から名前の話に戻します』
「戻るのかよ!名前なんかどうでもいいんじゃなかったのかよ!」
『おれさ、変わった名前付けるのは許せるんだけど、自分の名前の漢字を一字取った、親の名前から一字取った名前が許せないんだよね』
「今、すごい人数の人を敵に回した気がするよ。なんでだよ、それこそ別にいいだろ」
『まあ先祖代々そうしてるって家は別よ?』
「ああ、そうか」
『自分の代で突然そうしようと思うわけがわかんない。なにがしたいんだよって思う』
「そうかな?、別に普通のことだと思うけど」
『自分の名前から名付けちゃってさ、どうしたいんだよ。じゃあさようなら』
「えっ、釈明的なボケなしで終わるの!?、敵作ったまま終わるの!?」
『眠いし、ちょっとこの回の途中から、この話とてもつまらねえな、って思ったわけさ』
「…………」
『そして、いい終わり方が思いつかなかったってわけさ』
「じゃあしょうがない」




終わり。構想の段階では、じゃあお前なら子供になんて名前付けるんだよ、こうだよ、なんじゃそりゃ、って終わりになる予定だったんだけど、『』さんも「」さんも姓名が設定されてねえから、『』さんから一字取るのはできないし、変わった名前付けるのも名字がなくてインパクトにかけるからやめる運びになった。と、今適当に理由を作った。

正解は、つまらなさに呆れたからやめた、です。

そもそも、他人の名前に興味ない。心の中では友人知人のことすごい卑猥なあだ名で呼んでるから。嘘。自分が変な名前で苦労してるから。






これも誰も得しないどうでもいい嘘。嘘つきは泥棒の始まりだから、君の心を盗み去るその日が来るまで、僕は、嘘を、やめない。

あ、微笑シリーズに分けてた、タイトル「この白い丘に咲くものはなにもない」は、はてなシリーズに移動しました、という誰も得しないどうでもいい事実。

この記事は公開停止中です

この記事は現在公開停止中です。詳細はヘルプページをご確認ください。