からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -24ページ目

今年一発目

トイレの神様といわれても、私には吉田戦車のマンガに出てきた、毛のないネズミみたいな神様の姿とそのネタの内容しか私には思い浮かばず、トイレの神様と聞くたびに、それは私を大変くちゃりとさせます。歌の方は一回も聴いたことがない。申し訳ない。でもトイレの神様が世間的に“ウケた”なら、私も是非それに乗っかろうと思うのです。前人未踏のギアナ高地を行くよりそこいらの河川敷に幾条もしかれた轍を踏んでったほうが楽ですからね。トイレの神様。これを因数分解していくと、だいたい“トイレ”“の”“神様”、すなわち、(ウンコ、プラス、のババア)(小便、プラス、ゲロ)(フォークロア、プラス、棺桶片足)になりますね。だいぶ簡潔に、そしてわかりやすくなりました。これがトイレの神様を因数分解した式です。スマッシュヒットの法則ですね。次に、この式に次代のトイレの神様となるような単語を代入します。代入したら、式を展開します。するとそこには二匹目のどじょうが表されているのです。例えば、私の場合ならば……

さて、おしごとで今年一発目のそこそこ大きなミスしちまった!。得意の素知らぬ顔で、イエス、知らんぷり!!。





嘘ですやん。素知らぬ顔はすでにバレバレですやん。最初からやり直しで徹夜コースですやん。

いやあ、めちゃくちゃ怒られてる時に、わたくし、わたくしオリジナルの“鎮怒の舞”を舞ったんですよ。だって怒られてる時って基本的に暇を持て余してるじゃないですか。怒られてるほうは。しかもわたくしの“鎮怒の舞”はめったやたらに見られるものじゃないのですよ。この時期だからこそ、舞ったわけですよ。こりゃめでてえなってものですよ。こいつあ春からってものですよ。だのに、ますます怒る人がいる。いやいや、これは“鎮怒の舞”なんですよ。あなたの怒りを鎮める舞なんですよ。とわたくしが一生懸命息を切らして、ちんちんどこどこ鎮怒の舞、と舞いながら何度も何度も言っているのにその人は毎秒ごとにますます怒髪天を衝くかのごとく。しょうがないからわたくし“鎮怒の舞・改”を舞ったところ、その人は言ったのです。
「わかったよ。もういいよ。お前はこれからなんでもひとりでやれな。誰にも力を貸させないし、おれは責任取らないからな。勝手にしろよクソが」

イエス、神はおれに自由は与えたもうた。とりあえず今日の出勤時にはアロハシャツを着ていこうと思うのだよ。ハワイアンですやん。怒られて呆れられた次の日はハワイアン出勤ですやん。アロハシャツ着て片手でウクレレをなぜ、片手にボウルいっぱいのポキを持ってそれを巧みに犬食いしながらのハワイアン出勤ですやん。でもハワイアン出勤は大きなリスクを抱えている。それは、アロハシャツの半袖じゃ寒い。ということ。これは非常に危険なことであるのだよ。せっかくのハワイアン出勤なのにこごえてたんじゃハワイアンもクソもないからね。はーあ、つまんねえなこのブログ(!!)。こんなの書いてる場合じゃねえ。

ショートコント「ラッコ」もはや隠せない再投稿

「ねえねえお母さん、疲れた疲れたよ、抱っこして抱っこ」
『しょうがないわねえ、はいはい……………』
「それラッコ!」

…………………


ショートコント「ラッコ」

「うわあ、火事だ!。お母さん119番に電話して!」
『はいはいしょうがないわねえ』
「それラッコ!」

……………………

ショートコント「ラッコ」それは明るい未来への扉。

スタンド名“ユーミン”「中央フリーウェイ」、お前の視る景色と俺のビートがシンクロするッッッッッ!!!!

ビーックビックビックビックビック♪

家がマムシの群れに囲まれます。いいえ、週二回です。はい。

あの人のママに会う為に、いま一人、魔列車に乗ったの。

タンポンオムライスとかいらねえから。いまそれいらねえから。

さて、ここでクエスチョンです。そんなヒトコブラクダとフタコブラクダの間に産まれた子ラクダのコブはいくつになるでしょうか!?たらららたららららーん。

正解は、あなたが答えに書いたコブの数イコールいまあなたが殺したい人の数ですって心理テストだったのかい?それはずいぶん馬鹿げてるね。

佐々木倫子ファンならば夜更けに走り出すかしらん。

いきものがかり…それはモサドじゃなくていきものがかりだよ落合信彦君。

お前とつきあってるのは体目当てってわけじゃない。いや、三秒考えさせてくれ………、やっぱ体目当てだわ。まあでも、金目当てよりかはいいだろ?いくらかマシだろ?いくらかはマシだろ?

犯した罪が七つならば、それを私は赦すだろう。だがしかし、裁判所はそれを赦さない。

スタンド名「七つの子」カラス共!!泣くのはお前等の勝手だッッッッッ!!

スタンド名“フォーククルセイダース”「帰ってきたヨッパライ」気づいた時には死んじまってるだ、それがフォーククルセイダーズの「帰ってきたヨッパライ」。天国は良いところだか?

スタンド名“フライングキッズ”真夏のブリザァァァァァド!!

ああ、金曜日の夜って人についついこのようなことを羅列させるよね。自慢じゃないけどおれ、いま、あなた、しかし、ああ、とどのつまり、柏手の、さあ眠りなさい。昨日に口付けしたまま眠りなさい。




以上、再投稿。ビックカ○ラの歌のやつは使えるなって思ったから再投稿。なんに使うかわかりませんが。すかす時に使えるかなと。いつ何時がすかす時なのかわかりませんが。あとは何がなんだかわからないや。あなたも鼻歌で歌うがよいよ。職場や人いきれで歌うがよいよ。あなたが歌うそれを聴いた他人は少し幸せになるんじゃないかしらん。おれは絶対にそんな辱めはしないけど、あなたはそれをするのがよいよ。二回三回とするのがよいよ。エンシェントレジェンドなんちゃっておじさんのように、唐突に歌いだすがよいよ。二回三回とするのがよいよ。あと「ラッコ」もちゃんと作れば可能性あるなと思う。なんの可能性か知らないけども。ではごきげんよう。

微笑シリーズ。夏休みスペシャル。今年は再投稿以外もやれそうです。これは再投稿だけど。

『今回は世の中夏休みだということで、夏休みスペシャルと題してみた』
「うん、題してはみたな確かに」
『うん』
「………」
『………』
「……で?」
『は?』
「あ?」
『え?』
「………」
『………』
「………いやいや、で、夏休みスペシャルと題してまでお前は何をしたいんだ?」
『題してみたんだよ』
「ああなるほど、題してみたんだ」
『そうだよ』
「題してみただけなんだな?」
『え?』
「いや、題してみただけで具体的な内容は何も考えてないんだな?」
『へえ?』
「だから、夏休みスペシャルと題してみた、それでお前の中では完結してるんだな?」
『ん?』
「その返事やめろよ!。あたかもおれが何も理解してないみたいだろ!」
『理解されてると』
「だから要するにタイトル先行の見切り発車だろ!?」
『よくわかってるじゃないか』
「むかつくなお前!」
『じゃあ夏休みスペシャルということで話を進めていいんだな?』
「知らねえよ!」
『知らないの!?』
「いや、それはおれ達の裁量次第なんじゃ」
『お前も知らないの!?』
「それはおれ達の裁量次第なんじゃねえかってことを言いたいんだよ!」
『じゃあ、例えば今から足長おじさんの足が実際は短かったらどうしようって話をしてもいいのか?』
「やっぱりなにがしか夏休みに関連した話をした方がいいんじゃないか?」
『足長おじさんの足が短くて、肩がやけに長いおじさんだったらどうするって話を』
「肩がやけに長いってどういう状態なんだよ!。肩幅だったら普通広いっていうだろ」
『肩長おじさんだよ』
「なんでも言えばいいってもんじゃないぞ」
『こう、みぞおちの辺りまで肩幅が』
「だからどんな状態なんだよ肩長って」
『どんなシャツ着てもつんつるてんなんだよ。ずいぶん腕が長いんですねえ、いや私は腕が長いんじゃないんですよ肩が長いんです』
「じゃあ、あれか、肩を回そうもんなら」
『小型犬のしっぽみたいなもんだよ。パタパタ回りやがる』
「ラジオ体操してるとこ見てみたいな肩長おじさんの」
『深呼吸なんてすごく速いよ』
「パタパタしちゃって」
『パタパタしちゃって。どうしてもリズムが合わない。肩長だから。これは人類が10進法を使う理由と同じ。肩長おじさんには肩長のリズムがあって、肩短おじさんにはそれが理解しにくい』
「肩短おじさんってなんだよ!」
『だから。腕が長いんですね、いや腕が長いんじゃないんですよ肩が短いんですっていうおじさんだろ』
「なんなんだよそいつらは!。変なおじさんばっかりじゃねえかよそのラジオ体操!』
『………あのさあ、お前ひょっとして夏休みを意識してラジオ体操と言ってるの?』
「…まあ一応」
『やめてくれるそういう、私はちゃんと出来る人間ですってアピール』
「どういうことだよ!お前がちゃんとしてなさすぎだからだろ!。結局なんかしらないけど足長おじさんの話してるし!」
『足長おじさんの足が実際には短かったらって話はしてないだろ!』
「肩に食われてその設定忘れてただけだろ!」
『肩に食われてってなんだよ!』
「ぽっとでの肩長の存在感に食われて本来のパンチラインである短足がふっとんだってことだろが!」
『短足といやあ、おれ子供の頃に豚足工場へ連れていかれたことがあるな』
「はあ?」
『いや、子供の頃に豚足作ってる工場に行ったことがある』
「短足といやあ豚足ってお前、普通は繋がっちゃいけない回路を繋げてるからな?」
『お前行ったことある?。豚足工場』
「ねえよ」
『あれな、とんでもなくくさい…あ、わざとじゃないですよ?』
「いいよ。豚だけに“とん”でもなくなんていちいちかまってられん」
『じゃあまあ、あれな、とんでもなく臭いんだよ。想像を絶する臭さだ。大量に豚足を茹でてるから、もう豚のにおいが無茶苦茶辺りに立ちこめてんの』
「豚のにおいねえ」
『お前豚のにおいナメてないか?』
「でも、食うもんだろ?」
『そうなんだけど、いや、おれはその臭さにやられて豚足見るだけで吐き気がしてくるようになったんだよ。それほど臭い。子供にトラウマつけるほど臭い』
「はあ、そんなに」
『あれだから、童貞がいざク○ニしようとしてあのにおいがあれからしてきたら確実に“うっ”て言うから』
「わかりづれえよ」
『親から箱に入った自分のへその緒を見せられた時にあのにおいがへその緒からしてたら、確実に“うっ”って言うから!』
「わかんねえよ!。大事なとこが“うっ”だから!」
『ツクツクボウシの鳴いてるリズム狂わすぐらい臭いからね。ホーシンツクツクツクホーシンツクツクツクウィヨウィヨウィヨ“うっ”って』
「大してリズム変わってねえし、あれほどおれを諫めた夏を絡めてくるし!!」
『…何を?』
「夏を!、セミを!」
『…しまった。しまったねえ、これはしまったよ』
「うるせえよ!、確信して言っただろ!」
『あのさあ、もういっそ夏休みの話しないか?』
「初めからすれば良かったのにな!」




終わり。なぜだろう、堕ちてく一方だ。こんなのただの会話じゃん。しかもつまらない会話じゃないか。絶望的だ。勝手にやって、勝手に絶望しちゃう人。
やめどきは間違ってないかな。いつもなら、普通に続けちゃうもんな。


以上、再投稿。とにかく粗い。致命的に文が繋がってない部分がある。でもなおさない。ただ肩長おじさんと肩短おじさんの比較部分(腕が長いんじゃないんです、のとこ)には我ながらぐっとくるもんがあった。今さらながら、あと数回同じパターンを使えば良かったのにな、と思う。言い方を変えるパターンをさ。最後のそのパターンあたりでまったく因果関係のない部分と部分でやったりさ。加えないけど。肩長肩短両おじさんの存在、それだけで再投稿した。あとの部分はただのゴミ。

みーとほーふ

本年。やらなけりゃならないことがいくつかある。とある資格を取る準備もそろそろ始めなきゃならない。その過程でジョブ変えしないといけないかもしれないし、その結果バイトを探さなければならなくなるかもしれない。でも、やりたいことはもっとある。たくさんある。たくさんある。羊の皮をかぶった山羊みてえなやつはたくさんいる。ぼくもそのひとりかもしれない。山羊が羊の皮をかぶりたくもなる気もよくわかる。羊の皮をかぶるのにはわざわざ言うまでもない理由がある。


そんなことはさておき、このブログはおもしろい(絶賛自画自賛中)。みんなでたくさん訪れて、私に富をもたらしなさい。私に富をもたらしなさい。なに、ちょいと3億円ほどのはした金でよいのです。私に富をもたらしなさい。私の身近に竹やぶはないので、私のからっぽの頭に3億円の入ったジュラルミンケースをぶち込みなさい。私が拾いにゆきますので、私のからっぽの頭に詰め込みなさい。そしてあけましておめでとなさい。今年もよろしくなさい。私をよろしくなさい。

いやあ、やることがあるってのはいいやね。やらされてることじゃなくてさ。…ま、どっちも似たようなもんか。とりあえず飲んどけ飲んどけ。やらなけりゃならないこと?。んなもんほっとけほっとけ。

カニ剥きとおれ。下ふたつも隠れ再投稿シリーズでした。

海の見える旅館で今日もカニを剥いてる
関節をねじ曲げながら、殻を破るぽっきりと
名人が殻押せば、素早く身が飛び出す
お客様はみんな笑顔で剥き出されたカニを食う
ずっと前から思ってた、カニ剥きのあの名人
マッハで身を食えるのはいいけど、気持ち悪い
名人が剥き出したカニが今日も出される
名人の手は高速で、リズミカルにカニを剥く
おれはカニが好きだと、言った覚えはないよ
タラバとかエチゼンだとか、むしろそんな好きじゃない
だけど周りの人が、カニを食いに出かける
付き合いもさることながら、カニの魅力探す旅
もっと知りたいカニのこと、甲羅酒わかめ酒
すれたコンパニオンの中、紛れて名人
サービス精神過剰、お心付けはいくらで?
名人の手は高速で、リズミカルにカニを剥く
あっという間に時は過ぎ、ひとり寂しくペイチャンネル
爪で人を真っ二つ、恐怖カニ女
名人を早く呼べ、おれは叫び目覚めた
人のことバカにしたら、そんなひどい夢を見た
今日もどこかで名人がリズミカルにカニを剥く




モヤモヤ。


以上、再投稿。

カニ、ヘリ、カニでまた来年。