からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -168ページ目

ぎいやあ

作りかけのメール消しちゃった☆てへりんこ☆

明日だな。超面白いよ。

バレンタインで君と握手!!

去年のバレンタイン、僕は恋をしていた。なんてことはない一目惚れ、いや、薄目惚れ、とでもいうのかなぁ、いつの間にか、気がついた時には一目惚れしてた。だからそれ一目惚れとはいわないよ。

チョコレートのことばかり考えていた。バレンタインなんて味噌をつけることはあれどチョコを食うなんてことなかった。あ、幼稚園の頃本命貰ったっけなぁ。幼稚園(笑)。凄く貰いたかった。多分あの頃の僕はヒマラヤの頂上にあの子がチョコを置いてきたとなったらスウェット着込んで登ってたと思う。貰いたい。貰いたい。貰えたら多分一生幸せな気持ちでいられる。リボンはずうっととっておこう。チョコチョコチョコチョコ。あの子は変な声をしていてチンチンクリンで独楽鼠みたくパタパタ動いて、あの子が僕の為にチョコを用意してる姿を想像したら泣けた。バレンタインの一週間ぐらい前からオナニー出来なくなった。

バレンタイン当日。僕は初めて彼女に話しかけた。

「やあ、どうも、お久しぶりですねぇ」

緊張とときめきのドキドキで胃から足首が出てくんじゃないかと思った。

「ああ、そう…なりますか」

彼女が僕の為にチョコを用意していないことは夏川純が年齢を鯖読みしてることぐらい明白だった。そんなことはわかってた。当たり前だ。彼女と話すのその日が初めてだったんだからさ。

1ヶ月後、ホワイトデーとかいうぬるーい日、僕達は1ヶ月という時間をマッハの速さで縮めるチョコレートの交換をした。

なた豆

“えんぴつみがき”ロマンティック過剰、エクスタシー散漫。-061103_0412~0001.jpg
新聞なんて読むもんじゃねえな…。

こんなのが好き

雰囲気川柳



恋をした
らくだをはいてる
おじさんに


女じゃないよね。うん、女じゃない。ティーンな男だよね。ある日見た用務員室で着替えてるおっさんに恋心ひっかかってさ。誰にも言えない感情を一人抱えて、日に日に強くなる思いにどうにかなっちゃいそうで。テスト期間中の職員室に貼られた立ち入り禁止の文字を殴りつけてさ、比較的温厚な中年の女教師に見つかってさ。どうした?なんて言われて、どうもこうもねえよ、って心の中で叫んで。わぁーってなって。そんな青春に乾杯。



死ねおれ。

ボツ台本猫舌

ねこの不妊手術無事終了記念。


『おれ猫舌でさ』
「ああ、テレビでやってたぞ、猫舌の人は食べるのが下手なんだってよ」
『ああ!?なんだとこら!』
「いや、テレビでそうやってたんだよ」
『テレビでやってたからなんだってんだよ!テレビが何様だ!お前はテレビ教の法皇かよ!』
「いやなんでそんなに位を高くした。そんなに偉くないだろ」
『当たり前だろ!』
「しゃあ言うなよ」
『なんだってんだ馬鹿やろうが。大体なぁ、おれも二十数年生きてきてるんだよ!食べるのが下手なわけないだろ!』
「いやしかし」
『またテレビか!?またテレビかよ!?お前なぁ、おれが何か食ってるとこ見たことあるだろ?』
「まあなぁ」
『フォアグラのステーキ食ってるとこ見たことあるだろ?』
「それは無いな。なんで見栄をはったんだよ」
『えへへ、どうもすいやせん』
「謝るのかよ」
『毎日フォアグラ食ってすいやせん』
「そっちかよ!お前みたいな貧乏人が毎日フォアグラ食えるわけ無いだろ!健康にも悪そうだ」
『おれがフォアグラ牧場の牧場長だとしても!?』
「だとしてもじゃねえよ!仮にお前がフォアグラ牧場のオーナーでも毎日フォアグラ食わねえだろ。売れよ」
『すいやせん、商売っけがないんでがすよ』
「もうなんなんだよ!なんなんだよ!」
『しかしさ、お前おれが食ってるとこ見たことあるだろ?おれ別にクチャクチャいわさねえし食べこぼしもないしちゃんと三角食べもしてたろ』
「三角食べは気がつかなかったが、まあ、そうだけど」
『ほれ、下手じゃないじゃないか!』
「いや、なんでもその教授的な人物が言うには」
『教授的な人物ってなんだよ?』
「いや、おれもうろ覚えで」
『ミラーでマンする人か!?』
「ほっとけ!そいつじゃねえよ!その人が言うにはなんでも猫舌の人は舌の熱さを感じる部分を、熱さを感じる部分は舌の先端なんだけど」
『ああ、舌の先端に鏡を』
「靴じゃねえよ舌の話だろ!舌の先端に鏡ってお前、どう覗くんだよ」
『そりゃお前、舌出してこう』
「そこまできたらもう直接覗けよ!」
『そんな大胆なことしたらさすがにバレるだろ』
「バレてるよ!舌の先のやつもバレるし本家もバレてんだよ!」
『…嘘だろ?』
「本当だよ!なんでそんなびっくりした顔すんだよ」
『わかった。じゃあこうしよう』
「はあ?」
『電車の床を鏡張りにしよう』
「なんで犯罪者側の視点なんだよ!防止に努めろ!」
『いや、防止になるだろ。床を鏡張りにしたらスカート履く女がいなくなるからね』
「確かにそうだが」
『スカート履いてる人がいたらそれはOKってことだし』
「まあそうかも知らんが世の中には女性専用車両というものが既にあってだな」
『ああ知ってるよ、当たり前だろ。でもさ。ということはだな、女性専用車両に乗ってない女はOKってこ』
「馬鹿言ってんじゃねえよ!」
『ある意味普通車両は痴漢専用車両だな』
「だなじゃねえよ!やめろ!」
『そうテレビで言ってました』
「お前がテレビ持ち出すとは思わなかったよ、って言うわけないだろ!」
『いや、AV観てたらテレビから』
「AVじゃねえかよ!テレビじゃなくてAVが言ったんだよ!痴漢ものかよ馬鹿やろう!」
『……ね?』
「はぁあ!?もういいよ。えっと、そうそう、舌の先端が」
『ミラーマンが』
「うるせえ!黙れ!舌の先端が熱さを感じる部分なんだけど、猫舌の人は熱いものを食べる時その舌の先端を隠さないらしいんだ」
『お前を食べちゃうぞぉ(おどろおどろしいぐぐもった声で)』
「…なんだよそれ」
『いや、黙れっていうから』
「黙り方おかしいだろ!なんで怪物みたくなんだよ」
『知るかよ。で?隠さないって?』
「うん、まあいいや。そうだな、猫舌じゃない人は熱いものを食べるとき自然に舌の先端を前歯の裏の歯茎に隠してるんだってよ」
『猫舌の奴は下手だから隠してない、と』
「お、おう」
『それさ、猫舌の人が食うの下手なんじゃなくて、猫舌の人は猫舌じゃない奴より舌が長いから隠せないだけなんじゃねえの?』
「それをおれに言われても」
『そんな身体的特徴を食べるのが下手だなんて一言で片付けられたらたまらねえよ!しかもテレビでだろ!?血液型占いのB型じゃねえっつうの!』
「そ、そうか。ということはお前舌長いの?」
『そりゃ長いよ。おれ舌で鼻の穴掃除出来るもんな』
「汚ねえよ」
『女の』
「それは舌長くなくても出来るだろ!ただの変な性癖だ!」
『嫌がる彼女の鼻の穴を』
「嫌がってんならすんなよ!可哀想だろ!」
『ぬちゃりぬちゃりと』
「やめろ!エロというより汚ねえからやめろ!」
『別にいいじゃねえか。いざことがおっぱじまりゃもっとえげつないものを』
「そっちはもっとやめろ!それ以上言うな!」
『そうだ。猫舌と女の話となるとさ』
「なんだよ?普通なかなか結びつかない組み合わせだけどな」
『おれラーメンとか、まあ猫舌だからラーメンなんて食わねえけど、仕方なく、もう仕方なく』
「わかったよ」
『嗚咽まじりで泣きながら』
「わかったから」
『つきあいで食わなきゃならんときもあってさ。お前見たことあんだろ?』
「ラーメン食うとこだろ?ちょっと冷めるまで手をつけないよな」
『そうだよ。割り箸を三分ぐらいかけて割るもんな』
「そんなことは確認してない」
『ま、カップヌードル食うときとか便利なテクニックよ』
「カップヌードルは食うのかよ」
『食うよ。当たり前田のクラッカーですよ』
「ついていけないよ」
『三分かけて割り箸を割ってちょうど出来上がり。そして冷めないうちに食う』
「待つとこ間違えてるだろ!猫舌なら三分待ってから待てよ」
『わかってねえ。お前猫舌わかってねえ』
「おれ猫舌違うし」
『そんなとんちをきかせてみるもんよ。猫舌の人って』
「どこがとんちきいてんだよ」
『回転寿司のお茶なんか強敵でさ』
「ああ、あれは熱いよ。常人でも」
『あれの蛇口熱湯だけじゃなくてぬるま湯も用意してほしいと思っている人はおれだけじゃないぜ』
「冷めるまで待てばいいだけの話なんじゃねえか?」
『水分を欲した時に飲めねえんだよ!口んなか待ちぼうけでズビズバかよ!』
「ズビズバっておかしいだろ」
『アビスパかよ』
「なぜ福岡に飛んだ。マイル貯めてんじゃねえよ」
『バカはほっといて』
「バカって言うな」
『おれ女に対しても猫舌なんだ』
「はあ?」
『例えば、女がやりたい、このおれに抱かれたいビームを出してきたとする』
「ま、誕生日プレゼントに自分をリボンでくるんだりした時とかな。帰ってきたらでかい箱があってさ。なんだこれって思って開けたら中からリボンつけた裸の彼女が的な」
『気持ち悪い』
「おれも途中で思ったよ」
『気持ち悪いです』
「悪かった。うん、悪かった」
『すこぶる気持ち悪いです』
「悪かったって」
『おためごかしもいい加減にしろよ!』
「キレるなよ」
『まあいいやもう、裸の女が出てきたとするよ?プレゼントだよって』
「結局おれのシチュエーション採用すんのかよ」
『てめえで蒔いた種だろうが!』
「わかったよもう」
『そんなときお前どうする?』
「どうするって、まあ、抱くわな」
『だろ?シャワーも浴びずに抱くだろ?』
「まあ、なぁ」
『でもおれは抱かない』
「いや抱いてやれよ」
『まあ抱くけどすぐには抱かない。猫舌だから熱いの嫌い』
「そこ猫舌なの!?彼女の熱い想いに対して!?」
『体も火照ってるし』
「しょうがないだろ!そんなに敏感なわけねえ!」
『まあまあまあ、だからジャジャーン!イッツサプライズ!って飛び出してきても』
「そうは飛び出さないだろ」
『不景気だからか?』
「完全にサプライズとサブプライムがリンクしたよな!?」
『じゃあどう飛び出すんだよ』
「いいよもう、お前のそれで」
『ジャジャーン!イッツサプライズー!』
「なんでいまさらズーをグー風に変えた!?」
『まあまあまあ』
「お、おう」
『そうやって飛び出してきた彼女をとりあえず放置するわな』
「かわいそうだろ!つうかおれの中でリボンつけた裸の彼女のイメージ完全にあの人になってしまったんだが」
『一生放置だろあんなの、逆に手ぇつけたら怖いよ』
「うるせえ!」
『おれの彼女はあの人じゃありません。似てもいません。磯野貴理に似ています』
「大して変わんねえよ!」
『失礼な』
「お前が言うな!」
『まあまあまあ、黙れよチンカスが』
「なんなんだよ!」
『ジャジャーン!と飛び出してきた彼女を放置してとりあえず漫画読んだり』
「2、30分かかんじゃねえのそれ!」
『もうなんなのよ!とか彼女言ってくるから』
「そりゃそうだ」
『またさっきまでと違う熱さ出てきちゃったからさらに放置』
「またかよ」
『おれ熱いの嫌いなんだよ』
「知ってるけど!」
『それから一通りネットサーフィンとかして』
「ネットサーフィンってなんか久しぶりに聞いたな」
『ブログに、彼女の行動を書き込んだりして』
「やめろよ!なにやってんだよ!」
『そんでもってようやく、ふてくされてベッドにいる彼女を』
「そりゃふてくされもするわ。ふてくされるだけで済んで良かった方だ」
『ふてくされて冷めきった彼女をおいしくいただくと』
「いいのかお前はそれで」
『反応とか超悪い。マグロもマグロ、本マグロ』
「いやな下ネタいいやがって。熱いうちに食っときゃよかっただろ!」
『そんなもん、やけどしちゃうだろ』
「しねえよ!」
『恋の魔法、ベギラマで』
「ベギラマ恋の魔法じゃねえ!やけどはするだろうが!」
『大体なぁ、熱いマグロなんて食えたもんじゃねえだろ』
「確かに、握りで熱いマグロ出てきたら嫌だし、マグロなのに熱い女も嫌だな。熱いんならマグロやめろよって話だ」
『何を言っているのですかあなたは』
「おい!なんか恥ずかしいわ!」
『ま、猫舌は冷めたマグロを抱くってのが一番なんだよ』
「ただの性癖だろ!猫舌関係ねえよ!」
『性癖っていうなよ。愛の形だろうが』
「そうとも言えるけど」
『愛してる証にシャワー浴びないもんな』
「時間を有効に使うなら浴びとけよ!」
『1ヶ月ぐらい風呂にいれない。そんでもって匂いのきついマグロを』
「やっぱりただの特殊性癖じゃねえか!ねえよそんな愛の形!」
『いや、あるね』
「体臭じゃなくてお前の面倒がくせえよ!」
『なにそれ』
「うるせえ!」



終わり。ねこはとても元気です。僕は育った町にしばらく滞在することになりました。竹ノ塚で僕を見かけても石を投げないで下さい。投げるなら柔らかいものを…あなたのキッスを投げて下さい。消えちゃえよ!