からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -123ページ目

ふせひろし

ここ数日、床にふせてる。一応言っておくけど、インフルのせいではない。お医者さまが言うには「保険証も持ってねえ根腐れ人間なんか知ったこっちゃない。死んじまえ!」らしい。ああ、頭がクラクララ。お医者さまが言うには「疲れでしょう」「いや先生、僕はそれほど疲れてませんが」「おれが疲れてるって云ったら疲れてるんだばかやろう!」「ひいぃ」「いいだろう。疲れてないというのなら今から一仕事してもらおう」先生はおもむろに白衣をはだけさせると、白衣の間からりゅうとしたミズチを……はぁあ。ただの安静にしてりゃいいんじゃねえの?病ですね。

コスメティックもろざし強化週間

じゃあ一話目を投稿してみるよ。マイナス要素なんだけど。



加府(かぶ)知子は静かに息を吐き、そのマスカラの効いたまつげを震わせ瞳を閉じる。
瞼の裏にあの頃の大嫌いな自分の姿が見えた気がした。
「ごめんね、信じてくれなくて構わないけど、今、すごく好きになれたよ」
呟きながら再度マスカラまつげを震わせた。アクリルの中にいるような透き通る夜空いっぱいに輝く満月が、あの頃の自分の笑顔に見えた。
「今ならわかるよ、笑ってもいいんだ」

知子の目にみるみる涙が溜まっていく。
「いけない、パンダになっちゃう」
知子は涙がでるのをかろうじてこらえ、足元のバケツに左手を突っ込み、まだ半分凍っているオキアミを“ゴソッ”と崩れ落ち無いことが不思議なくらい盛った。振り返ると同時に夜を舞うオキアミ。満月の輝きはオキアミをキラキラとコスメティックに輝かせる程に。

待ったなし

自然と知子は生臭い左手の“くぼみ”を舐めた。
その瞬間、指の隙間越しにもの凄い勢いで自分に向かって突っ込んでくる肉の塊を見た。




あんまりだね。

これは

“えんぴつみがき”マジで恋する5秒前-080519_1043~0002.jpg
下半身を露出しているわけではなくて、ピチピチズボンをはいている男性がたまたま股の間から大きな袋を持ち上げているだけなんです。

だめだろ…

さょん

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おほほほほ。そりゃもうあわびでしょ、って書いている愚民はあなたで100万人目ですわよ。おほほほほ。