6月21日(日)
エロむなしい。エロ鳥の鳴き声シリーズ。トンビとか。
アメリカ都会生まれの黒人ーアフリカ的などこかで遭難ー地元の裕福な白人ーどんなに説明しても説明すればするほど地元民と勘違いされ助けられない
夜、ビフテキ食う。
アメリカ都会生まれの黒人ーアフリカ的などこかで遭難ー地元の裕福な白人ーどんなに説明しても説明すればするほど地元民と勘違いされ助けられない
夜、ビフテキ食う。
6月20(土)
休み。昼起床。お台場のガンダムを見に行こうと思ったが、どうせ行くなら平日休みの日に行けばよいだろうと思い、やめる。
ふと昔、仕事で爺さんと一時的にコンビを組んでいたことを思い出す。70過ぎの爺さんだ。腹に大きながん手術の痕がある爺さんだ。爺さんには仲良くしてもらっていたのだが、ある時、時間に追われていたおれはのろのろ歩いていた爺さんに、彼のペースに日頃から思い悩み胃が痛くなっていたこともあるが、「走ってください」とイライラを露呈し冷淡に言ったことがある。これを職業意識の暴走と云わずしてなんといおう。果たしてその数秒数分の遅れは爺さんの疲れより優先されるべきものだったか。爺さんの疲れより優先される仕事などいくつあるのか。仕事だからといって何をしても許されると思うな。あの時のおれは人間ではなかったのだろう。人の皮を被ったつちくれであったのだろう。おれは小さい人間である。自身が一生懸命やっていると思っている時ほど不様でわがままな時はない。昨夜の吠え魂ではないが、男女問わず、自分の思い描いた要求、欲求通りに事や話相手の態度が運ばないとイライラを募らせたりキレたり態度を豹変させたりする気持ちは痛いほどわかる。だが、それはひとえに不様だ。パリ症候群のように。しかし、やっぱり、その気持ち理解でき
てしまう。よく、男らしさを求むるその心は女々しい心だ、といわれるが、自分に無いものを見てコンプレックスと捉えるか敬いと捉えるか、その差は何だ。当人の努力奮闘次第で叶うか否か、可能性の有無?リビドー?育ってきた環境次第?本心の部分で見下せるか否か?今の自分に必要か否か?
ふと昔、仕事で爺さんと一時的にコンビを組んでいたことを思い出す。70過ぎの爺さんだ。腹に大きながん手術の痕がある爺さんだ。爺さんには仲良くしてもらっていたのだが、ある時、時間に追われていたおれはのろのろ歩いていた爺さんに、彼のペースに日頃から思い悩み胃が痛くなっていたこともあるが、「走ってください」とイライラを露呈し冷淡に言ったことがある。これを職業意識の暴走と云わずしてなんといおう。果たしてその数秒数分の遅れは爺さんの疲れより優先されるべきものだったか。爺さんの疲れより優先される仕事などいくつあるのか。仕事だからといって何をしても許されると思うな。あの時のおれは人間ではなかったのだろう。人の皮を被ったつちくれであったのだろう。おれは小さい人間である。自身が一生懸命やっていると思っている時ほど不様でわがままな時はない。昨夜の吠え魂ではないが、男女問わず、自分の思い描いた要求、欲求通りに事や話相手の態度が運ばないとイライラを募らせたりキレたり態度を豹変させたりする気持ちは痛いほどわかる。だが、それはひとえに不様だ。パリ症候群のように。しかし、やっぱり、その気持ち理解でき
てしまう。よく、男らしさを求むるその心は女々しい心だ、といわれるが、自分に無いものを見てコンプレックスと捉えるか敬いと捉えるか、その差は何だ。当人の努力奮闘次第で叶うか否か、可能性の有無?リビドー?育ってきた環境次第?本心の部分で見下せるか否か?今の自分に必要か否か?
6月19日(金)
ここ数日、本を買おうと数軒の書店に赴くも結局何も買わず。当然ネット注文する気が起こらない。部屋を片付けた際、読み直そうと思い衣装ケースの中から取り出した本も、結局パラパラとめくるのみで、如何せん。
その取り出した本とは、稲垣足穂「弥勒」「A感覚とV感覚」、山崎洋子「“伝説”なった女たち」(これはおそらくちゃんと読み直すことはない)、マルキ・ド・サド、澁澤龍彦訳「悪徳の栄え」、寺山修司「書を捨てよ、町へ出よう」、筒井康隆「笑犬楼(※旧字)よりの眺望」吉田戦車・川崎ぶら「失敗成功中ぐらい」「たのもしき日本語」、植芝吉祥丸監修「合気神髄、合気道開祖・植芝盛平語録」、塩田剛三「合気道人生」、そのほか数種ムック(格闘王系など)と数種学術本(内容をさっぱり覚えていない)、そしていつでも取り出し可能な位置に陳列した山田風太郎、中島らも。おそらく、はじめに手にとる本次第で全てが決まる。まずは吉田戦車川崎ぶらシリーズが“濁り清水”のようにおもしろくリラックスして読め、くすりくすくすと笑うこと間違いなしで、いいのではないかと思うもののただ背表紙を眺めるだけだ。
コンビニで週プロ立ち読み。例のバックドロップの瞬間々々はおれの頭に浮かんでいたデンジャラスなものとは違った。おそらく多くの岡目八目的プロレスファンがそう思ったのではあるまいか。この事故の色々な問題及び提起に色々思うことあるが、日記といえど書いてどうなるものか。昔、アマレスの試合を見ていた時、相手のバック投げ(ジャーマン)を食らい脳天から杭を打つようまっさかさまにマットに落ちた選手が首ではなく腰を押さえ動けなくなった光景を思い出す。
田嶋陽子のフケから栗の花の匂いが!?
たまたまT氏宅近くに行ったのでT氏にアンズの礼を述べると、またもらう。T氏宅バケツいっぱいにアンズ有り。毎度のことであるからしてほとほと困り果てている模様。釣り好きの隣人がいると同じか。特に鯛の類いは厄介であろう。王に値する姿形ではあるが、あれを一番うまい魚だと断言する人をおれは信用しない。そういう人はとりわけ権威やヒエラルキーに弱いのかもしれない。信用しないといえばおだてられて無用の盲目的使命感に燃える人。信用しないというよりも、軽蔑の域に達している。しかし、往々にしてそれらは世の中に必要とされる人物になりうる。後者は利用される形ではあるが。
夜、ラジオ「加藤浩次の吠え魂」(スペシャルウィーク二週目)拝聴。ゲストくそ太郎。客観的に見て、おれは現在これを聴けるよう一週間の生活を調整しているといっても過言ではないだろう。
その取り出した本とは、稲垣足穂「弥勒」「A感覚とV感覚」、山崎洋子「“伝説”なった女たち」(これはおそらくちゃんと読み直すことはない)、マルキ・ド・サド、澁澤龍彦訳「悪徳の栄え」、寺山修司「書を捨てよ、町へ出よう」、筒井康隆「笑犬楼(※旧字)よりの眺望」吉田戦車・川崎ぶら「失敗成功中ぐらい」「たのもしき日本語」、植芝吉祥丸監修「合気神髄、合気道開祖・植芝盛平語録」、塩田剛三「合気道人生」、そのほか数種ムック(格闘王系など)と数種学術本(内容をさっぱり覚えていない)、そしていつでも取り出し可能な位置に陳列した山田風太郎、中島らも。おそらく、はじめに手にとる本次第で全てが決まる。まずは吉田戦車川崎ぶらシリーズが“濁り清水”のようにおもしろくリラックスして読め、くすりくすくすと笑うこと間違いなしで、いいのではないかと思うもののただ背表紙を眺めるだけだ。
コンビニで週プロ立ち読み。例のバックドロップの瞬間々々はおれの頭に浮かんでいたデンジャラスなものとは違った。おそらく多くの岡目八目的プロレスファンがそう思ったのではあるまいか。この事故の色々な問題及び提起に色々思うことあるが、日記といえど書いてどうなるものか。昔、アマレスの試合を見ていた時、相手のバック投げ(ジャーマン)を食らい脳天から杭を打つようまっさかさまにマットに落ちた選手が首ではなく腰を押さえ動けなくなった光景を思い出す。
田嶋陽子のフケから栗の花の匂いが!?
たまたまT氏宅近くに行ったのでT氏にアンズの礼を述べると、またもらう。T氏宅バケツいっぱいにアンズ有り。毎度のことであるからしてほとほと困り果てている模様。釣り好きの隣人がいると同じか。特に鯛の類いは厄介であろう。王に値する姿形ではあるが、あれを一番うまい魚だと断言する人をおれは信用しない。そういう人はとりわけ権威やヒエラルキーに弱いのかもしれない。信用しないといえばおだてられて無用の盲目的使命感に燃える人。信用しないというよりも、軽蔑の域に達している。しかし、往々にしてそれらは世の中に必要とされる人物になりうる。後者は利用される形ではあるが。
夜、ラジオ「加藤浩次の吠え魂」(スペシャルウィーク二週目)拝聴。ゲストくそ太郎。客観的に見て、おれは現在これを聴けるよう一週間の生活を調整しているといっても過言ではないだろう。
6月17日(水)
これからしばらく笑顔を以て人と接することにしてみようと思う。はてさてどうなることやら。
「プロレス新世紀論、胎動、蝶野正洋三沢光晴対談」(1999年)再読、読了。部屋を片付けていたら出てきた。先日の悲報もあり一瞬イヤだなと思ったがペラペラとめくっていたら夢中になり、あっという間に読み終わる。今となっては、(笑)、の話も感慨深い。つくづく、死は人の生涯を彩る最高最大の香辛料である、という思いに至らされる。しかも生涯がどのように味付けされるか、当人は知る由もなく。どんなに名誉ある功績を残してもデイヴィッド・キャラダインのようなこともある。その死は常に偶然やってくることからして、やはり、メフィストフェレスの如くわらうしかないらしい。
久しぶりに懸垂する。これは体を鍛えているわけではなく、これが出来ればまだ体は大丈夫であろうという自欺だ。それは逆立ち歩きも同じ。ガキみたいな行動指針である。
日豪W杯最終予選、日本敗れる。グループ二位通過確定。
深夜一時、まどろみながらもラジオをつけ「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」(スペシャルウィーク二週目)拝聴、と呼べるであろうか?アメトーークコラボ企画。まどろみにあり、おれは、バイオハザード芸人出演者加山雄三鈴木史朗その他、という妄想兼夢を見ながら聴く。夢の内容はほとんど忘れてしまったが、ジルコスプレの加山雄三が例の犬ゾンビに扮した?武豊らしき人物を呵々大笑しながら本物の拳銃で撃ちまくるという、なんともいえぬものだった。ちらりと、これは半球睡眠によるものだろうか?と考える。否、どう考えてもただの半醒半睡状態なだけである。気がついたら「オッターバ」が始まっておりラジオを消して完全に寝る。
「プロレス新世紀論、胎動、蝶野正洋三沢光晴対談」(1999年)再読、読了。部屋を片付けていたら出てきた。先日の悲報もあり一瞬イヤだなと思ったがペラペラとめくっていたら夢中になり、あっという間に読み終わる。今となっては、(笑)、の話も感慨深い。つくづく、死は人の生涯を彩る最高最大の香辛料である、という思いに至らされる。しかも生涯がどのように味付けされるか、当人は知る由もなく。どんなに名誉ある功績を残してもデイヴィッド・キャラダインのようなこともある。その死は常に偶然やってくることからして、やはり、メフィストフェレスの如くわらうしかないらしい。
久しぶりに懸垂する。これは体を鍛えているわけではなく、これが出来ればまだ体は大丈夫であろうという自欺だ。それは逆立ち歩きも同じ。ガキみたいな行動指針である。
日豪W杯最終予選、日本敗れる。グループ二位通過確定。
深夜一時、まどろみながらもラジオをつけ「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」(スペシャルウィーク二週目)拝聴、と呼べるであろうか?アメトーークコラボ企画。まどろみにあり、おれは、バイオハザード芸人出演者加山雄三鈴木史朗その他、という妄想兼夢を見ながら聴く。夢の内容はほとんど忘れてしまったが、ジルコスプレの加山雄三が例の犬ゾンビに扮した?武豊らしき人物を呵々大笑しながら本物の拳銃で撃ちまくるという、なんともいえぬものだった。ちらりと、これは半球睡眠によるものだろうか?と考える。否、どう考えてもただの半醒半睡状態なだけである。気がついたら「オッターバ」が始まっておりラジオを消して完全に寝る。
