3/14、ふくよかに成長した小金井公園の桜の花芽
二日前(3/22)は教会のミサの折、3分咲きの桜町病院の桜に感動し、昨日(3/23)は東久留米で咲き誇る桜に見とれてきました。ちょうど1週間ほど前(3/14)、小金井公園の桜の花芽をのぞきに行った時の画像がありましたので、まだ1週間前はこんな姿だったんですよー、とブログを作成することにしました。ただ、他の仕事で忙しいため、メチャ大急ぎの突貫工事です(^^;)。でもって、3/14は思いがけず、ふたつ池でカルガモ5羽に出会って、感動したのでカルガモの姿から紹介。しかも風来坊らしき一羽が池の柵を飛び越えて、わたしの近くまで飛んできたのでびっくり仰天。実は降り立った場所にはどんぐりなど木の実がいっぱいあって、それを食べに来たんです。わたしの姿をちゃんと見つめながら、強気でヨチヨチと近づいてくるカルガモです(^0^)。5羽のカルガモはふたつ池の遊歩道から奥まったほうの池にいて、もうひとつの池には生き物の姿はなく、静まりかえっていました。やっぱりカルガモはこっちの池のほうが好きみたいです。大概、カルガモはこっちの池にいます。すいすい泳ぐカップルのカルガモ。でも、よく見ると、単にメスが逃げまどっているだけ?(^^;)。もう卵を産む場所を探しているみたいに、池から出たり、また池に戻ったりと、仲の良い中年風のカップル。久しぶりのカルガモに出会い、思い切りカルガモたちの姿を眺めてきました。では、桜に戻って、こちらが3/14の桜の花芽。もう夕方だというのに青空が残っていて、のびやかな枝に花芽が連なってふくらんでました。でも、この花芽から1週間後には開花してしまうなんて、ちょっと驚きでしょ?(^^;)土曜日ということもあって、テントを張ったり、バトミントンをやったりと、公園は家族連れやカップルでいっぱい。そうそう、たてもの園の入り口に「たてもの園フェスティバル」の大きな垂れ幕が下がってました。お、28日(土)は入場無料ですって!たてもの園前のこの垂れ幕を見て、後ろを振り返ると、お花見でにぎわう日を待つ広場が見渡せます。その芝生の上をチョコチョコと歩き回り、土の上に這い出た虫をついばむ小さな小鳥。動きが激しいので、中々、カメラに収まりません(^^;)。名前も不明(^^;)。雀に似てますけど、まさか、雀は公園まで来ないですよねー。小金井公園の散歩のお楽しみは帰りがけに寄るスケボーのお兄ちゃんたちのパフォーマンス。ちょい悪な男の子たちがワザを懸命に競い合う姿って見ていて微笑ましいです。わたしも実はスケボーデビューしたかったんですよねー。見事に挫折しましたが(^^;)。あのお兄ちゃんたちの中に紛れ込む勇気はちょっと出ないですよねー。そうだ、帰り際、ふと桜の樹を見上げて唖然としたんです。実は桜の樹たちが軒並み、これでもか、ってぐらい、枝を詰められてたんです。何もあそこまで枝を切らなくても、とつい思ってしまうほどの強烈な枝詰めでした。これで、桜まつりの時、花びらが付くのかしらとちょっと心配しました。多分、小金井公園の桜はもう寿命を迎えたものが多いので、樹自身を守るための対策なんでしょうね。枝を切られた桜の樹がまるで万歳をしているかのように、夕日を背に一斉に立ち上がってました。