初心者ジョンのレスミルズ改め子育て奮闘記 -11ページ目

LESMILLS LOAD OF STUDIO MASTER

今日はホームでパンプ、コンバット、ステップ、アタックと4レッスンを受けました。

全て新曲通しです。明日で新曲通しも最後ですからね。

4本目のアタックは疲労困憊の中、力を振り絞ってやりました。かなり間違えましたが…。


<BP30:S口IR>

パンプをやるのは2週間ぶりです。開始時刻5分前に滑り込みセーフ。

それでも前から2列目をキープしました。

すると、S口IRが何か封筒らしきものをくれました。


それは、LESMILLS LOAD OF STUDIO MASTER の案内でした。目

要はレスミルズプログラムのスタンプラリーです。

5月1日から7月31日までの3カ月間でレスミルズプログラムを100回受講すると、

スタジオマスター認定カードとレスミルズオリジナルタンブラーがもらえるようです。


イントラの方もこの期間、積極的にレスミルズプログラムを受けるそうです。

私はこの手のインセンティブに滅法弱いので、仕事に支障のない範囲内で積極的に受けようと思います。メラメラ


肝心のレッスンは、まだ新曲です。ショートのクラスなので盛り上がってきたと思ったら終了です。


<BC60:S木IR>

パンプ同様、レッスン前にLESMILLS LOAD OF STUDIO MASTERの説明がありました。

3カ月で100回やるなら多くの種類のレスミルズプログラムを受ける必要がありますね。

ただ、ジャムとバイクは受けたことがないんですよね~。しょぼん


コンバットも引き続き新曲の通し。

そろそろロンパンでは暑くなってきましたね。

でも、ハーフパンツは1枚しかない。

そろそろ、VENUM、買おうかなと思う今日この頃。


<BSテック&30>

F田IR転勤のため、今日からB東IR。主にG座店でレッスンされている方です。

ここでも、LESMILLS LOAD OF STUDIO MASTERの説明が…。

今日はずっとこんな感じなんでしょうね。


F田IRのテック、正直、はしょり過ぎのような感じが…。汗

私は新曲を何度も受けてるのでよいのですが、全くの初心者にとってはつらいような気が…。汗

ただ、参加者の多くは、経験者だったので、特段問題はありませんでした。

相変わらず、パワーピークの6曲目はきついですね。


<BA60:A井IR>

本日、4回目のLESMILLS LOAD OF STUDIO MASTERの説明を受けます。


4レッスン目なので、正直、足にきています。

私以外はこの日、1レッスン目の方がほとんどで、激しく動きます。

が、私はというと、そんなに激しくは動けません。

ただ、8曲目のFreedamと9曲目のWe are the championは力を振り絞りました。グー


明日は町内会対抗のソフトボール大会です。

優勝目指して頑張ります。!!

モルディブダイビングクルーズ紀行2010年3-4月…その③

いよいよクルーズに向けて出発です。船

まずは空港から歩いて船着き場に行きます(写真は昼ですが、実際は22時くらいです)。お月様


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-funatsukiba


そしてドーニーという小船に乗り込みます。

昼間に撮影したドーニーはこんな感じです。ダウン

このドーニーに乗り、港の沖合にあるクルーズ船に向かいます。所要時間は約10分。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-doni


このドーニーはダイビング仕様でタンクをチャージするためのコンプレッサーやタンク置き場などが付いています。

まずは各人がスーツケースやキャリーバッグからダイビング器材を取り出し、決められた席の下に格納します。

この席に各人のタンクが置かれ、以降、同じ席で機材のセッティングを行います。


そうこうしているうちにフルマーレ島のラグーンに停泊中のクルーズ船が見えてきました。ダウン

(これも昼間に撮影したクルーズ船です)

このクルーズ船で1週間、寝泊まりし、ダイビング三昧の生活を送ります。ニコニコ


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-cruise


手荷物だけ持ってクルーズ船に乗船します。

ライトアップが綺麗です。音譜


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-naignt


乗船後は、原則、裸足の生活です。靴もサンダルも履きません。
キャリーバッグなどの大きな荷物は、ボートクルーが全部部屋まで運んでくれます。

それまでダイニングエリアでウェルカムドリンクを飲みながら、ガイドのイッシーからクルーズ生活のガイダンスを受けます。

ここで朝・昼・晩の食事を取ります。ダウン


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-dining


ウェイターのナリ君がドリンクをサーブしてくれます。このナリ君、小島よしおに似ています。

日本語も上手い。会うたびにレベルアップしています。日本人女性と遠距離恋愛中だそうです。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-welcome


ガイダンス終了後、部屋割り発表です。
クルーズでは原則、同性相部屋です。今回は3人部屋でした。

部屋割りの結果、前々回のクルーズでご一緒した69歳のOさんと一緒になりました。

もう一人は初参加の60歳くらいのWさん(独身)で、モルディブクルーズは初参加です。

いずれの方も定年後にダイビングを始め、世界中の海を潜りまくっています。


3人部屋のデメリットは1つのトイレ・シャワー・洗面台を3人で共有しなければならないことです。

そしてベッドの争奪戦です。2段ベッドの上段は天井が低いうえ、長さも短いので、避けたいところです
部屋割りが分かった瞬間、部屋に向かい二段ベッドの下段をキープします。

残念ながら通常のベッドはOさんに先を越されてしまいました。

モルディブクルーズ初参加の初老男性は完全に出遅れたため二段ベッドの上段となりました。


部屋はご覧のとおりです。ダウン


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-room2

二段ベッドの上段以外はそれほど悪くありません。

バスタオルは、海用と部屋用で2枚用意されています。
クルーズの途中でタオル交換もしてくれます。

なお、トイレ・シャワー・洗面台はこんな感じで快適です。ダウン


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-toilet


軽くシャワーを浴びたら23時です。時計日本時間で夜中の3時ビックリマークねむい。。。

明日からのダイビングに備え、就寝します。zzz


< 続く >

モルディブダイビングクルーズ紀行2010年3-4月…その②

いよいよ飛行機に乗り込みます。なんと本当に満席のようです。

隣はスリランカ人の女子。大柄の男性でなくてホッとしました。

成田からモルディブの首都マーレまで行くにはコロンボでトランジットする必要があります。


当然、エコノミークラスなんですが、一応、テレビモニターが付いています。

私は飛行機の中で眠れないタイプなので、とりあえず映画を観ます。

往路では「ゼロの焦点」と「マイレージマイライフ」を観ました。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-mailage

感想はまあ普通と言ったところでしょうか。


機内食は2回出ました。まずはランチです。

一応、蕎麦など日本食が混じりますが、ベースはスリランカカレーです。

ビールや白ワインも注文し、リラックスモードです。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-kinaisyoku


次にディナーです。なんと鰻ご飯(ひつまぶし)です。

正直、美味とは言い難いのですが、何とか食べられるレベルです。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-kinaisyoku2


そうこうしているうちにコロンボに到着です。とりあえずトランジットします。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-kolombo


コロンボからマーレまでは約1時間と短いフライトです。

お隣の日本人女性に声をかけると、ダイバーだったので、ビールで乾杯ビックリマーク

話してみると、別のクルーズでダイビングをされるそうです。

ダイビングの話で盛り上がるうちにマーレに到着です。

彼女とは再会を約し、ここでお別れ。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-male


到着ゲートに着くと、ダイビングクルーズの日本人ガイドのミッチーがお出迎え。

ミッチーと会うのは昨年4月に東京で飲んで以来、ちょうど1年ぶりです。

会った瞬間に一言。

「ジョンさん、病気されました。あまりに痩せてるんで別人かと思いました」


久し振りに会う人は皆、同様の発言をします。

その度にレスミルズプログラムで食事制限なしで減量した話をしなければならないんです。

なんだかレスミルズの伝道師みたいな感じです。


いつものように空港の外のラウンジでクルーズ乗船手続き。

そのとき、もう一人の日本人ガイドのイッシーと再開。


イッシーとも昨年の6月に東京で飲んで以来10カ月ぶりの再会。

ゲストに全く媚びることのないイッシー節が聞けそうです。

イッシーからも「ジョンさん、後ろ姿が寂しくなったね」とボソッと一言。

なんか、全体的に小さくなってるようなんです。


クルーズ参加者はいつもと違いご夫婦が多い。日本のダイビングショップのご一行も…。

いつもはひとり参加者が多いので、結構、盛り上がるんですが…。

実際、前回乗船した時のメンバーとは3カ月に一回飲み会をやっています。

(メンバーはカミさん以外、全員独身女性です)

さて、今回のクルーズ、どうなることやら…。


<続く>

Les Mills Japan Tour 2010 May 先行予約結果

昨日23時過ぎに奄美大島から戻ってきました。ビックリマーク


奄美大島は時間がゆっくりと流れていて、非常に緩い雰囲気であることが気に入っています。

ダイビングはベストコンディションではなかったのですが、それなりに楽しめました。

ダイビングサービスでは可愛い猫ちゃんとの出会いもありました。音譜

詳細は別の機会にレポしたいと思います。


奄美大島滞在中にLes Mills Japan Tour 2010 May 先行予約結果が発表となりました。

皆さんは、いかがでしたでしょうか。


私は東京本店に申し込んでおり、結果は2勝3敗でした。

具体的にはコンバット・ノンストとヒーリングが当選し、コンバット・アンリミ、コンバット・ブーキャン、パンプが落選しました。


当選したコンバット・ノンストとヒーリングの整理番号は100番台の後半だったので、おそらく先行予約で大半のチケットが埋まってしまったのではないかと思われます。

なお、ツアーグッズは正直、買いたいアイテムが少ないので、朝早くから抽選に参加すべきかどうか、思案中です。


個人的には、一般販売でのコンバット・・アンリミ、コンバット・ブーキャンは確率が極めて低そうなので、可能性のありそうなパンプに再トライしようと思っています。



まだ新曲通しのトレーナーコンバット

明日から奄美大島にダイビングに行きます。音譜

週末、コナミに行けないということで、今日は全力で仕事に取り組み、ホームでコンバットとアタックに参戦しました。


<BC60:M寺TR>

M寺TR、相変わらずVENUMで決めています。今日は赤白のハリケーン。

今日は雨が降ったせいか、普段より参加者が少なかったです。

レッスン前に「ジョンさん、最近、平日来てますね!」と声をかけられます。

「4月は企業の決算前なのでアナリストとしては比較的仕事が少ない時期なんです。これるうちに来ますよ!」と回答。

一応、明日から奄美大島に行くので、週末、来れないことも報告。


さて、レッスン開始早々、M寺TRから重要な発表。

「BC43はMIXではやりません。でも大好きなので5月に1回は通しでやります!」

やっぱり、好きだったんだ…。


レッスンが終わってからも、「5月に通しでやっちゃうよ」とボソッと一言。

分かりました。私ついていきますという感じです。


<BA60:A井IR>

こちらも参加者は少なく、10人くらいでした。

おかげで、かなり伸び伸びと動けました。

初心者の私にとってはこれが丁度いいんです。

もちろん新曲BA68の通しです。

個人的には、68-8Freedomから68-9We Are The Championsへの流れが好きです。

でも、相変わらず、プッシュアップはきついです。


BCからBAの流れは、とても気持ちがいいですね。グッド!

さて、明日からは奄美大島でダイビングです。

日曜の夜、東京に戻りますが、たっぷり楽しんできますね。ビックリマーク

帰ってきたら、ツアーが当選しているとよいのですが…。祈るしかないですね。

M寺トレーナーのステップテクニッククラス

昨日は仕事を早めに切り上げ、職場からホームに自転車で直行しました。

途中、松屋で牛めし(勿論、つゆだく)かきこみ、何とか20時前にホームへ到着。


20時からM寺TRのBSテックのクラスがあるんですが、なんとか間に合いました。

このクラスには初めて参加します(これまで仕事が忙しく平日はこれなかったので…)。

約20分間で、BSの基本的なテクニックを教えてくれます。

参加者は8名(多分)でしたが、まったくの初めての方は2名くらいでした。


ベーシックステップからスタートし、タップアップ、タップダウン、レッグカール、ニーリピーター、ターンステップ、パワーニーアップ、アクロスザトップなどをやりました。

ステップの基礎を習得するには最高のクラスです。

レッスン終了後、M寺TRからマスタークラスに誘われましたが、ステップにはまだ自信がないので、丁重にお断りしました。

早く、M寺TRのステップマスタークラスに出れるよう、修行を積みたいと思います。メラメラ


その後は、同じスタジオでヨガ(A野IR)。

実はA野IRのヨガのクラスに出るのは初めてです。

参加者は私以外、全員女性。

かなり基本的な内容だったので、日頃からヒーリングをしている私にとっては若干物足りなかったかもしれません。

ただ、このあとのアタックに向けてのストレッチとしては良かったです。


最後はBA60(F田IR)。

転勤するF田IRのアタック最終レッスンのためか22時スタートですが満員です。

実はアタック超初心者の私は、F田IRのアタックに出るのは初めてです。

初めてのレッスンが最終レッスンになるとは奇遇です。

参加者に私のような初心者はおらず、ベテランや常連の方ばかり。

正直、気後れしましたが、普段ヒーリングやステップショートでお世話になっているF田IRの最終レッスンなので、間違いながらも、思う存分、体を動かしました。

当然、汗がボタボタ状態です。やっぱりアタックは運動量が多いですね。

レッスン終了後はF田IRと握手でお別れのご挨拶。

その後、シャワーを浴びてチェックアウトのときにもF田IRにご挨拶。

「本当にお世話になりました!」m(_ _ )m


ただ、日曜日のレッスンだけは、F田IRの後任が決まらないので、4月いっぱいまで担当されるようです。

今週末は奄美大島でダイビングのため、4/25(日)のヒーリングがF田IRとのホームでの本当のラストレッスンとなりそうですが、地元町内会対抗のソフトボール大会があるので、難しそうです。しょぼん

モルディブダイビングクルーズ紀行2010年3-4月…その①

3/27(土)~4/3(土)にかけてモルディブへダイビングクルーズに行ってきました。

何回かに分けてレポートしますので、お手すきの方はお付き合いください。


モルディブに行ったのは、これで5回目です。最初はいわゆるリゾートにステイしました。

私たち以外、ゲストもホストも全員、欧米の方でした。


2回目以降はダイビングクルーズを続けています。

要は1週間程度、クルーズ船に寝泊まりして、モルディブ中のダイビングスポットを回り、潜り倒すというものです。

実はこのダイビングクルーズ、航空券に加え、8日間のダイビング代、宿泊代、食事代、すべて含めて約20万円なんです。

普通にリゾートに泊ってダイビングや食事をしたら、30万円くらいするのではないでしょうか。


私はいつも同じクルーズ船に繰り返し乗っています。

ダウン(これが、そのクルーズ船)


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-islandsafari


船内の使い勝手が分かっていたり、気心が知れたダイビングガイドやスタッフがいると、安心だからです。

ダイビングは時として命にかかわるレジャーなので、ガイドとの信頼関係って意外と大切だと思うんです。


今回のクルーズは1年半ぶりです。前回行ったのは、2008年10月でした。

モルディブでは乾期と雨期に分かれていて、3月は乾期に当たります。

乾期は晴れの日が多く、海の透明度も高いベストシーズンです。

ただ、雨期に比べ潮の流れが速いため、ある程度のダイビングスキルが必要です。


私はダイビングを始めてから約15年経ちますが、このクルーズで潜水回数600本を迎えることになりました。

そんな期待を胸に、いざモルディブへ。


いつも、そうなんですが、海外旅行や海外出張の準備がどうしても前日になってしまいます。

キャスターバッグにダイビング器材や衣類をパッキングしたのは前日と言うか、当日の朝に突入していました。

朝9時にようやくパッキング終了し、速攻で自宅を出ます。


9時50分の押上発の京成線に乗り、まずは成田空港を目指します。

所要時間は約1時間15分。その間、日経新聞に目を通します。

成田空港に到着後、スリランカ航空のカウンターに行くと、大行列でした。

年度末でも皆さん、モルディブに行くんですね~。!!


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-narita


今回はひとり旅です。なのでチェックインの待ち時間はネットワークウォークマンで大好きなフィットネスプログラムの1つであるボディコンバットのレッスンでかかる音楽を聴いていました。

なんだか、体がウズウズして動きたくなりますが、そこは我慢。

フィットネスクラブのスタジオではなく公衆の面前ですから。しょぼん


チェックインのときにマイレージカードを作り忘れたことに気付きました。

(そういえば、前回も…)

スリランカ航空はどことも提携していないため、スリランカ航空自体のマイレージカードを作らないといけないんです。

すでにマイレージはJALが6万マイル、ANAが8万マイル、デルタが6万マイル、コンチが3万マイルたまっているので、そのどれかのカードで貯めようと思ったんですが、誤算でした。

また、マイレージカードが増えてしまいます。


チェックインのときにキャスターバッグを預けるのですが、今回は重さ25kgと少なめでした。

衣類を極力減らしたためです。船上では一日の大半を水着で過ごしますからね。

私の場合は、競泳用のビキニです。にひひ

ダイビングの機材は結構重いのですが、スリランカ航空は30kgまでであれば、無料で預けることができるので、ダイバーにとっては非常にうれしいです。


無事、チェックインを済ませ、出国審査に向かうと、人が少ない。

結局、混んでいたのはスリランカ航空だけでした。

この時期、モルディブは乾期でベストシーズンだから、混んでいるんですね。

普通のサラリーマンなら3月31日と4月1日は出社しますよね。

人事異動の時期でもありますし。

実際、私もこの時期休んだのは初めてのことです。

銀行員時代だったら、絶対不可能だったでしょうね。


チェックインにかなり時間がかかったので、搭乗時間までの時間があまりありません。

搭乗ゲート付近のベンチで読書を決め込みます。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-gate


そしていよいよ搭乗開始。

ダウンこの飛行機に乗ります。結構、大きいです。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-airplane


いよいよモルディブに向けて出発します。


< 続く >


日曜日はミックスと新曲で充実のコンバット

昨日も隅田公園は桜が綺麗でした。ただ、今日からは、もう散っていくばかりですね。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-sakura

東京スカイツリーもだいぶ高くなってきました。来年はどんな風景になっているのでしょうか。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-tawar

さて、先週、花見を済ませたので、今週末はジム三昧です。

昨日は午前中に第二のホームでBC60、午後にホームでBC60を楽しんできました。ニコニコ

本当はBH60も受ける予定だったんですが、土曜日の4連続レッスンのダメージで足が微妙に痙攣してきたので、断念しました。


午前中は久し振りに第二のホームへ。

もちろん、お笑い系のI雲IRのBC60です。

本当は先週の日曜日に行く予定だったんですが、花見の準備のため止むなく断念しました。


レッスン前はI雲IRとツアーの先行予約の話で盛り上がります。

どうやら、このクラスでツアーに興味があるのは私だけ…。はてなマーク

で、レッスンですが、相変わらず、古いナンバーをやってくれます。


BC17-1 The Sound Of Silence:I雲IRはジャンプキックのあるWUが好きです。

BC14-2 Smooth Criminal:ご存じマイケルジャクソン。コマネチブロックの後にデコイが特徴。

BC23-3 Field Of Dreams:この曲も盛り上がりますね。ジャブが多く、手が疲れますが。

BC18-4 Don't Go:このコリオ、個人的には好きです。両手を広げてくるくる回ります。

BC20-5 SK8er Boy:相手の頭をつかんでのタテ拳・ボディブローや両手パンチが特徴ですね。

BC18-6 Anything For Love:相変わらず良い曲。ハンマーパンチがたまりません。

BC20-7 I Don't Need Nobody:キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!久し振りにこの曲やりました。跳べる曲です。

BC10-8 If Ya Getting Down:前進ジャブ4連発×3回のあとのバックしながら両手をあげるのが楽しい。

BC14-9 Another Brick In The Wall

BC16-12 Always:I雲IRのクールダウンはこれが多いです。相当、お気に入りなんでしょうね。


帰り際に、第二のホームのGWイベントの誘いを受けました。

5/1のBC90スペシャル。料金はもちろん1コイン。

5/2-3のツアーの前哨戦と思い、申し込んでしまいました。

どんなイベントになるか、楽しみです。にこちゃん


一旦、帰宅し、軽めのランチを取った後は、ホームへGO!

狙いは、もちろん、M寺トレーナーのBC60です。

スタジオに入るとき、M寺TRから「また、やけに黒いですね~」と言われたので、「モルディブにダイビングに行ってきました!詳細はレッスン後に…」と報告。


さてレッスンですが、当然、新曲が続きます。

M寺TRのMCによると、BC43は4/25(日)まで続くようです。

以降、MIXになるようですが、M寺TRから「BC43はMIXではやらないと思うので、この時期に十分楽しんでください!」とのメッセージ。

M寺TRはシュートをお気に入りだっただけに、結構、意味深な発言ですよね。


レッスン中は、特にシュートのとき、「足を深く曲げて!」と檄が飛びます。

で、まともに曲げていたら、ジャンプキックがキツイ。

BC43-5でも、ハイニーランで煽る、煽る。胸くらいまで膝を上げています。

ここで、心拍数が早くもピークに達してしまいました。

次のBC43-6は土曜日のバイブでお尻が筋肉痛だったので、連続バックキックをいつもより低くしました。

BC43-7では、「オー!イェー!」と叫び、ジャブ、アセンディングエルボーをやりながら、ひざ蹴りを繰り返しました。

ラスパワでは、もう汗がボタボタ状態。


レッスン終了後、M寺TRから「ジョンさん、すごーく汗かいてますね」と言われました。

やっぱり…。

いつも思うのですが、どうも人の倍は汗を掻いているようなんです。

体質なんでしょうか?


本来なら、マシンジムやバイクでまったりしたあと、BH60を受けるんですが、足が筋肉痛のようなので、断念しました。

サウナ&シャワー後、フロントでM寺TRほか、スタッフと談笑。

モルディブのダイビングクルーズについて詳細を報告。

ジンベエザメとのスイミングなどの話で盛り上がりました。


そしたら、スタッフの一人がアメブロやっているとのこと。

てなわけで僕のブログを読んでいただくことになりました。

ただ、まだモルディブのレポを全くアップできていない。叫び

早くアップしないといけませんね。(^^ゞ

久し振りにレスミルズ4連続レッスン

昨日はホームで4連続レッスンを受けました。

BP30→BC60→BV60→BSテック&30の順です。

本当は最後にBA60を受ける予定だったのですが、BSで力尽きました。しょぼん


BP30:S口IR

いつものように最前列。

と思いきや、開始1分前に初めてパンプを受けるという若い女性がスタジオに入ってきました。

快く、最前列をお譲りしました。

初めてということなので、ウエートは1kgで最初から最後までされていました。

私はパンプのとき、いつも意識的に笑顔でやるのですが、彼女は終始、無表情。

パンプを気に入ってくれるといいのですが…。


BC60:S木IR

新曲がまだ続いていますが、3列目右側をキープ。

43-4は相変わらずキツイですね。まともにやると太股がパンパンです。

43-6もリカバリートラックとは思えない。これもまともにやるとお尻がパンパン。

43-7は42-7に比べ若干、楽なので大変助かります。

いずれにしても、バーム飲んでるせいもあってか、かなり汗を掻きました。(^_^;)


BV60:O田IR

バイブの新曲は実は初めてでした。

でも、曲が80年代ポップスで最高。僕の世代に超マッチするんですよね。

念のため、リストアップ。


BV14-1 I’m Your Man

BV14-2 Breakaway

BV14-3 Footloose

BV14-4 Don’t Leave Me This Way

BV14-5 Maniac

BV14-6 Hold Me Now

BV14-7 More Than A Feeling

BV14-8 Express Yourself

BV14-9 Funky Town

BV14-10 Never Gonna Give You Up

BV14-11 Rosanna

BV14-12 True Colours


どうです。この選曲。僕の大学時代にドライブで良く聞いた曲が多いです。

当時はデートに備え、よくお気に入りのカセットを作ったものです。

客層は40代以上の主婦層が多く、BCウエアで臨んだ私は完全に浮いていました。

が、曲が良いので、継続して出てみようと思います。

皆さん、バイブには出ていますか?


BSテック&30:F田IR

レッスン前に衝撃的な情報。なんとF田IRが人事異動で転勤。ガーン。

F田IRのステップとヒーリング、毎週楽しみにしていたのに…。

ただ、ホームに9年以上勤務していたので、仕方ないかもしれませんね。

人事異動はあまりに急で、このクラス、今日で最後です。

ということで、先週は8人しかいなかったのが、今日は20人も集まっています。

しかも、初心者がいない。常連さんばかり。

このクラスが最後と思うと、動きにも熱が入ります。

もちろん、新曲なんですが、鬼門のナイトクラッカーも気合を入れてやりました。

あまりに気合を入れてステップをやったせいで、力尽きました。

その次に予定していたアタックは断念しました。


その後、いつものようにマシンジムで軽く筋トレ&ストレッチ。

帰宅後は、もちろん、レスミルズツアー2010MAYの先行予約です。

狙いはもちろん、東京本店アリーナのBCです。

まずは、アンリミ、ノンスト、ブーキャンを申し込み、その後、パンプとヒーリングを申し込みました。

来週土曜日には発表なんですが、金曜日から奄美大島にダイビングに出かける予定です。

当落は奄美で確認することになりますが、ドキドキですね。


STARS on ICE JAPAN TOUR 2010 に行ってきました!

昨日(4月9日)、STARS on ICE JAPAN TOUR 2010東京公演の初日に行ってきました。

なんと、チケットが取れてしまったんです。


これまで、いつかはフィギュアスケートを生で観たいと思い、何度もチケット獲得にトライしてきたのですが、いつも失敗してきました。

今回は、競争倍率の激しい土日はやめて初日の平日でトライしたので、あっさりと取れたんです。

しかも、アリーナS席。(^_^)v


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-tiket


お値段は23000円とやや高いのですが、実際に公演を観ると、思わず納得です。

ただ、2000円違いなら、アリーナSS席(25000円)のほうがいいかも…。

でも、国内企業のサラリーマンという私の薄給では、年数回のダイビング旅行を考えると、そんなには行けないですね。(ノ_・。)


出演者はご覧の通り。


申雪&趙宏博[シュエ・シェン&ホンボー・ツァオ]
(バンクーバーオリンピック ペア 金メダリスト)
荒川静香(トリノオリンピック 女子シングル 金メダリスト)
浅田真央(バンクーバーオリンピック 女子シングル 銀メダリスト)
高橋大輔(バンクーバーオリンピック 男子シングル 銅メダリスト)
安藤美姫(バンクーバーオリンピック 女子シングル 5位入賞)
鈴木明子(バンクーバーオリンピック 女子シングル 8位入賞)
織田信成(バンクーバーオリンピック 男子シングル 7位入賞)
小塚崇彦(バンクーバーオリンピック 男子シングル 8位入賞)
羽生結弦(2010 世界ジュニア選手権 金メダリスト)
村上佳菜子 (2010 世界ジュニア選手権 金メダリスト)
ジョアニー・ロシェット(バンクーバーオリンピック 女子シングル 銅メダリスト)
カート・ブラウニング/ジェフリー・バトル
マリー・フランス・デュブレイユ&パトリス・ローゾン
本田武史/テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー
(バンクーバーオリンピック アイスダンス 金メダリスト)
シンシア・ファヌフ(バンクーバーオリンピック カナダ代表選手)
キャシー・リード&クリス・リード(2009 全日本選手権 金メダリスト)


この日のために仕事は調整をしてきました。

ここ毎日、会社の机上で仕事をやりながら昼食してましたし…。

なんとか仕事をこなし、定時退社。

実は定時退社したのは入社以来初めてのことです。


地下鉄に乗り、国立代々木競技場のある明治神宮前に向かいます。

明治神宮前に行くのは昨年の初詣以来ですね。

国立代々木競技場には開演1時間前に到着しました。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-yoyogi


開演1時間前のせいか、まだ人影はまばらです。

アリーナ席とスタンド席は入場場所が分かれているため、アリーナ席方面に向かいます。

ちょっとした優越感ですね。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-iriguchi


アリーナ席入口に到着すると、撮影禁止のためのカメラチェック。

思わずと条件反射で「カメラは持っていません」と言ってしまいました。


入場後、アリーナ西に向かいます。なんだか気持ちが高揚してきます。

無事、アリーナ西にある自分の席に到着してみると、目の前にリンクが。

そして、リンクって想像以上に狭いと感じました。

これはテレビでは分からないことです。


開演まで時間があるので、2000円で購入した公式パンフレットを眺め、気持ちを高めてゆきます。


そして、開演。

オープニングは皆さんで滑ったり、踊ったりで始まりました。

氷が削れる音がダイレクトに聞こえる。音楽や照明もすごい。

まさに、音と光とスケーターとの饗宴です。のっけから盛り上がってきました。


その後は、各スケーターが思い思いの演技を魅せます。

全ては紹介しきれないので、主要どころをピックアップします。


まずは、荒川静香

美しい、というか妖艶。手先まで動きが芸術的です。思わず、うっとりしてしまいました。

この雰囲気を醸し出せるのは、荒川静香しかいませんね。

ここ最近はキム・ヨナもイイ感じで色気が出てきてますが、荒川と比較すると、まだまだですね。

イナバウアーの度に拍手喝さい。


続いて、羽生結弦。若干16歳。

世界ジュニア選手権で優勝しているだけに滑りも安定しています。

ビールマンもやってました。

将来のメダリスト候補ですね。


続いて、鈴木明子。

目力の強さは健在です。テレビで見るより細いです。

演技中も結構、盛り上げ上手です。

ウエストサイド物語の曲に乗せたステップのときには会場が一体となり応援しました。

サービス精神も旺盛で演技後も客席に笑顔で精一杯手を振ってくれました。


さらに、織田信成。ご存じ織田信長の末裔です。

相変わらず、チャップリンの曲に乗ってコミカルな演技をしてくれました。

途中、多少ジャンプで失敗していましたが、そこはご愛敬。

決まったジャンプは着氷がとてもかろやかでした。


そして、安藤美姫。ミキティ登場です。

レクイエム、いいですね。魂がこもっています。

ミキティの背中、イイ感じで筋肉の筋が浮かんでいます。

ここまでハッキリ見える席の近さに感動。


盛り上がったのは、やっぱり伝説のスケーター、カート・ブラウニング

なんと私より年上です。

とにかく、どれをとってもハイレベル。なぜオリンピックでメダルが取れなかったのか不思議なくらい。

まさにエンターティナーで、会場を盛り上げる技術に優れています。

頭は光っていますが…(爆)。

演技終了後は、ヘッドスライディングで退場です。

滑ってるんだけど、滑らないカートは最高です。


続いて、小塚崇彦。

織田君同様、ジャンプにややミスがありましたが、それ以外は問題ありませんでした。


そして、個人的に最も感動したのは、申雪&趙宏博です。

幾多の試練乗り越え、氷上のプロポーズで2007年に結婚した二人は、何と言ってもオリンピックで3回メダルを取っています。

バンクーバーでは金メダル。しかも一度、競技を引退後の復活優勝。

曲は茉莉花+トゥーランドット。茉莉花は中華圏の人たちの愛唱歌。

正直、レベルが違う。

精度が高く鋭いソロジャンプ、飛距離と高さを兼ね備えたスロージャンプ、高くて回転が速いリフトを見せつけられ、思わず「ウオー」と何度も叫んでしまいました。

技術レベル的には今回、一番すごかったかも…。


いよいよ、高橋大輔です。

登場から会場は大歓声。もちろん、私も。

曲はバンクーバーで使用した道のショートバージョン。

やはり織田君、小塚君とはレベルの差が歴然。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-takahashi

ジャンプもシャープ。ステップも迫力がありました。

演技終了後はもちろん、スタンディングオベーション。


ラストはやっぱり、浅田真央。真央ちゃんです。

生の真央ちゃんを観て、のっけから、かなり感動しました!

細い、細すぎる。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-asada

曲はもちろん、仮面舞踏会。

着氷は乱れたものの、トリプルアクセルを跳んでくれました。(*゜▽゜ノノ゛☆

当然、演技終了後はスタンディングオベーション。

真央ちゃん、オリンピックでトリプルアクセルを3回決めてギネスブックに登録されましたね。

というわけで、アッと言う間の2時間半でした。

あまりにもお腹が空いたので、帰りは原宿の「じゃんがらラーメン」に行きました。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-jangara


「からぼんしゃん」と餃子にビールををいただきました。

うーん、辛こってりですね。中本の蒙古タンメンとは一味違います。


初心者ジョンのレスミルズ奮闘記-karabon


飲み食いした後、じゃんがらを出ると、行列が20人以上。やっぱり、人気店ですね。


アイスショー、チケットが高いので、頻繁には行けないけど、年に1回は行きたいですね。(^_^)v

それくらい、素晴らしいものでした。

4月9日のショーの内容は4月11日にテレビ東京で放映されるようなので、興味があれば是非観てみてください。