新入社員の離職を少なくするコツ その1 | アンドルーチェ代表 睫毛師 西尾育子ブログ

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アイラッシュ&ネイル アンドルーチェ株式会社の社長はこんな人。



専門学校の生徒たちに

「先生~、何歳な~ん?」

って聞かれて

「何歳やと思う?」って

キャバ嬢みたいな返しをし

実年齢に近い年を言い当てられてしまって

ムスッとしてしまうイタイ私。

アンドルーチェ代表の西尾です^_^

 

 



皆さんはどのような面接をされていますか?

私は最低でも1時間は時間をかけ、会社に来てもらう回数を増やしできるだけ求職者と多く接点をもつように心がけています。



会社側が選ぶ立場で、求職者が選ばれるという立場?

違いますよね。

求職者も選ぶ側であり、会社は選ばれる側でもあるんです。

えらそうにふんぞり返って、

「どんな条件で働けんの?」

「いつから来れるん?」って

顔もまともに見ずに、15分そこそこで面接を終わらせる経営者、少なくないと聞きます。


新卒の新入社員においては、妊娠が2人出て退職となった昨年を除くと、この5年間、1年以内で退職する新卒の新入社員はゼロになりました。


 

条件だけで入社した会社。

条件が悪くなったら転職を考えるのは当たり前。

 




私も昔はカン違い経営者でした。

面接をする側、雇用する側が偉いんだって思ってた。

だから、たくさんの痛い思いも味わってきました。

なんで、すぐに辞めてしまうんだろう?

なんで、続かないんだろう?

なんで、続けられないんだろう?



じゃあどうしたら、続けてくれるのだろう?


って、ずっと考えていくと、教育制度や、待遇改善や、人間関係構築以前に想いの共有が必要ではないのかと思うようになりました。

想いが共有されていない上に、いろいろな教育制度や待遇改善を持ってきてもきっとうまく行かないんだって思った。

 

じゃあ、何から変えたらいい?

 


ってことで、まずは面接から変えました

そして、その前の、会社概要や、ホームページなども変えていった。

私の思いに共感してくれる人たちをどれだけ集められるか。

 

数をいくら集めても思いのベクトルが違っていたらそれは、意味はない。

 


そして、私は面接の場をスタッフ教育の場としても活用しています。

面接するの側として私の隣で、私の想いを聞き続けるスタッフは、そのうち私と同じようなことを言いはじめます。

面接は、社長と社員の価値観共有する場としても活用できます。




そして、何故か私との面接の時に、泣いちゃう人が多い(笑)

「あなたのその眠っている能力、私が絶対に引き出してあげる。」

「一緒に作ろうよ、理想の働き方を。」

「私と一緒なら絶対にワクワクする仕事ができるよ。」


(↑これ、私は本気で言ってますからね笑)

 

こんなことを面接で言うから、きっとワクワクしてくれているのかなー。

ウルウルし出すから、私も熱くなって一緒にウルウルしてしまう笑

 

 



 面接の冒頭に必ず言うこと。


「あなたにも選ぶ権利がある。私たちもあなたに選ばれないといけない。選ぶ立場で私に質問して欲しい。正直に応えるから。」



って^_^

 




 

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スクール説明会でお話している内容をまとめたこちらの記事もぜひご覧ください。

 

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■■【在校生の声】

保育園児と小学生のママ。自宅ネイルサロンをしています

 

週5~6日フルタイムで働いています

 

23歳と18歳の子供。5か月の孫もいます

 

1歳と3歳の子供。週3日はフルタイムで仕事

 

自宅ネイルサロン経営。今後は美容関係を中心とそて色々な事業に参入したい

 

週5日ホテルでの接客業。北陸地方から1泊2日で通っています

 

 

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