最後は白嶋愛理でした(*'∇')

白嶋愛理 キャラクター紹介
諒一たちの通う学園に転校してきた女子。以前は久瀬浦に住んでいた。転校してすぐは緊張していたようだが、ゆずやいちかのお蔭で1日でクラスに馴染むことに成功した。成績優秀で学年トップクラスの岩出清貴よりも上である。又、教え方も上手く、毎回赤点だらけのいちかすらも愛理の教えで全教科赤点回避できたほど。
その雰囲気から何でも出来ると思われがちだが、料理など苦手なものが多い。しかし、彼女の雰囲気から様々な場面で周囲に勝手に期待されてしまうため、その度に陰で努力してきちんと結果を出している。だから経験こそ足りてないものの、やろうと思えば何でも出来る。しかし、本人は自分のことを過小評価している。
実はかつて諒一がハマっていたスマホアプリ「アンリミテッド・ヴァルキュリア」を“エイジ”という名前でプレイしていた。諒一とは既にそのゲーム内で知り合ったが、愛理はゲーム内では男性を装っていたこともあり、転校してきてしばらくはお互いアンバルで既に知り合っていたことに気付いていなかった。本を読むがラノベが多く、ゲームも結構詳しい。
白嶋愛理 攻略情報
白嶋さんのヴァンパイアレディ→宮森さん→中庭に向かう→デジタルメッセージ→また後日→白嶋さんが気になる→クラスメイトが気にかかる→白嶋さんは、どこにいるんだろう→白嶋さん
白嶋愛理編 あらすじ
創立祭も無事終わり、再び日常に戻り、愛理とはラノベやあみぐるみのことで以前よりも親しく話をするようになっていました。そして、テストも終わってクリスマス。諒一は、愛理、ゆず、いちかの3人と自分の家でクリスマスパーティをしていました。そのパーティも終わり、諒一は愛理を送ることになりましたが、もう少し愛理と一緒にいたくて彼女を公園に誘います。
公園で温かい飲み物を飲みながら、愛理は“リョーくん”とクリスマスパーティが出来るなんて思わなかった、リョーくんにはもう一生自分が本当は女性であることを隠し通すものとばかり思っていたけど、騙しているみたいでずっと引け目を感じていたと話し、こんな偶然ってあるのかなと聞くと、諒一はこれって運命だったりするのかなと返します。それを聞いた愛理は、運命というのなら、それに甘えてもいいのかなと呟き、リョーくんの事がずっと好きだったと話します。私が不安な時、困った時に私を元気づけてくれた、でも、絶対に会えるはずのない人だから、諦めようと思っていた、そんな矢先に他にも素敵な人が現れた、しかも、その人は好きになった人と同一人物で、出会えたことが運命だなんて、素敵な言葉まで贈ってくれた、だから私は織原諒一くんのことが好きになっちゃったと告白します。突然の告白に驚いた諒一でしたが、自分も好きだとすぐに返事をして彼女を抱きしめキスをしようとしますが、そこへ愛理の親から電話がかかってきたため、キスをすることが出来ませんでした。しかし、その代わりに明日のデートの約束をして帰ろうとすると、愛理は立ち上がった隙を狙って諒一にキスをするのでした。
晴れて恋人同士になった2人は、年末に一緒に二年参りに出掛け、愛理は諒一の家に泊まることになりましたが、新年早々に初体験を済ませます。そして、冬休みも終わり3学期がスタート。2人は交際しているのがバレるまでは隠そうと取り決めますが、教室に入ってすぐに清貴から愛理との関係を聞かれ、早々にバレてしまいます。その後、事前に2人のことを知っていたいちかが触れ回っていたせいか、学園中に2人が付き合っていることが知られてしまい、2人ともその対応にいっぱいで新学期早々疲れてしまうのでした。
バレンタインまでもう何週間というある日の事、愛理は諒一にあげるものを何にするか悩んでいました。手作りチョコは、友人にゆずという強敵がいることから断念し、他に何かないか商店街を回っていたところ、セーターなどが飾られているのを見て、編み物にしようと思い付きます。そこで、諒一の母親に相談しますが、安い毛糸では折角作っても肌触りが悪くて着て貰えない可能性が高いという話を聞き、良い毛糸にしようとしますが、良い毛糸はそれなりに高く、自分のお小遣いやお年玉では少し厳しいことから悩んでします。諒一の母親は、それならとアルバイトなんかどうと提案し、愛理もその提案に乗っかります。こうして、愛理は諒一の家でアルバイトを始めたのでした。
それから愛理は放課後や休日は諒一の家でアルバイト、夜は家で編み物と創立祭のとき以上に頑張り続けます。そして、バレンタイン直前、愛理のアルバイトが終わる日、愛理は諒一の母親から給料を貰って驚きます。何故なら、給料は先払いで既に支払われていたから。しかし、愛理は先払い分以上に働いていたため、その差額分と接客がお客さんから好評だったこともあり、特別ボーナスが出ました。そして、諒一の母親からまたアルバイトがしたくなったら言ってほしい、何だったら諒一のところに永久就職しても良いと言って、諒一と愛理をからかうのでした。
そして迎えたバレンタインデー。放課後、帰ろうとした諒一の靴箱の中には1個だけ箱が入れられていて、その包装紙が愛理がゆずやいちかに渡していたのと同じ物だったため、すぐに愛理からの物だと分かり喜びます。愛理は一度好きな人の靴箱にチョコを入れるシチュをやってみたかったと言いますが、それに加えて1ヶ月くらいずっと頑張って編んでいたセーターを諒一に渡します。諒一はてっきりチョコだけだと思っていたため、そのプレゼントには驚き、チョコを貰ったとき以上に喜びます。そして、諒一は次のデートの時に貰ったセーターを着ていくと約束。次の週末、早速その機会が訪れました。
そのデートの中で、諒一は今の愛理との関係に不満はないけど、幸せすぎるからこそ怖い、男女の付き合いにはもっと山や谷があって波乱万丈なものだという先入観があったけど、愛理との付き合いはあまりに順風満帆すぎると。それを聞いた愛理は、諒一くんが言うような展開はお話の中だけにしかない、私にとってドラマチックで奇跡的だったのは諒一くんとの出会いだけで充分すぎる、ドラマチックな人生なんてきっと疲れちゃうし、刺激的なことはたまに起きるくらいで良い、私はこうして諒一くんと一緒にいられればそれで充分幸せで満たされていると言います。そんな愛理の言葉に諒一も愛理が幸せならそれでいいかと思うことにしたのでした。
その後、2人はホテルに行ってエッチしますが、エッチした後、愛理が赤ちゃん出来ちゃったらどうしようと冗談交じりにいうと、諒一は愛理との結婚のことを真剣に考えていて、結婚式の時の花嫁さんは“今日が人生の主役”と言われている、だから俺はいずれ愛理をドラマの主役にしなきゃいけないと言いますが、愛理がその言葉に驚いていると、諒一はここまで言って愛理が他の男の花嫁になったら泣き崩れると言ったため、愛理は慌てて私の結婚相手は諒一くん以外ありえないと伝え、初めてって1回きりしかない、諒一くんは私の初めてを全部教えてくれた初めての人、そんなかけがえのない人、一生で一度しか出会えないから、これからも2人の初めていっぱい作ろと言って、諒一にキスをするのでした。
白嶋愛理編 感想
うむ、ゆず編同様にイチャラブオンリーで最後まで楽しめました。愛理ちゃんが言っていたようにドラマチックな展開というのはなくてただひたすらにイチャラブしていただけですが、そういうのを期待してたので良かったです。エピローグが結婚後の妊娠エンドというのも良かったと思います。まぁ贅沢を言うなら、結婚式で諒一が作ったウェディングドレスを着てるとか、もう少し先の娘と家族3人で一緒にいるエピローグの方が好きだったりするんですけど、幸せなのが分かるエピローグというだけでも充分です。個人的にはスペシャルエピソードの耳かきも良かったかなー。憧れのシチュの1つだし、耳かきしているうちに母性に目覚めてしまう愛理ちゃんにバブみを感じられて大変良いエピソードでした、ありがとうございます(爆)
愛理ちゃんはその綺麗な容姿から色々と誤解されてしまうけど、その誤解を本人の努力で現実のものにしてしまう才能の塊のような子でしたね。完璧超人ではないけど、実質似たようなものだったと思いますねw 恋人になってからは主人公への好き好きオーラがこれでもかっていうくらい出まくってたし、可愛かったですね。
Hシーンは4回。ゆずちゃんほどではないけど充分すぎるおっぱいに期待しておりましたが、ゆずちゃんと比べると微妙におっぱい見せない本番Hがあったので、ゆずちゃんほど良くはなかったかな。まぁそれでもおっぱい見せる比率は悪くなかったですけど。パ○ズ○フェ○のアングルもまぁまぁだったと思います。まぁ悪くはなかったですね。
それと、さりげなく愛理ちゃんがゆずちゃんの主人公への気持ちを理解していた様子だったのとゆずちゃんのことを意識していた描写があったのも良かったですね。自分でセーターを編んで主人公に渡した時も、ゆずちゃんが主人公のためにお菓子作りを頑張っていたのも理解できるとか言ってたし。愛理ちゃんが主人公と付き合い始めた直後、2人の間でどういう会話がなされたのかが気になりました。これに加えて、ゆずちゃんの失恋の様子も描かれていたら完璧だったかも。まぁその場合だとイチャラブオンリーってわけにはいかなくなるだろうけどw
メルキス 感想まとめ
ゆず編&愛理編と、つづり編&楓編で内容に差がありすぎなのでは?と思いました。丁度その2人ずつで途中から分岐しますけど、ゆず編&愛理編は個別ルートに入った途端に付き合い始め、その後はイチャラブオンリーで終わりますが、つづり編&楓編は付き合うまでが長く、付き合ってからも色々とあってイチャラブが少ないまま終わります。楓編の場合はイチャラブこそ、ゆず編や愛理編ほどじゃないにせよ、そこそこ多いものの、擦れ違いばかりでモヤモヤしますし。だからシナリオ満足度としては、ゆず編>愛理編>(超えられない次元の壁)>楓編>つづり編って感じです。キスシリーズにストーリーメインなものは求めてないんだけどなぁ・・・主人公が最悪レベルでヘタレでイチャラブが楽しめなかったハルキスのようなのはもう勘弁です。まぁ今回のつづり編&楓編はあれほど酷くはなかったけど少々微妙でした。とりあえず、ゆず編と愛理編はとても良いのでこの2人のルートはオススメですね。
ヒロインに関しては、全員可愛かったけど、やっぱり、ゆるふわ癒し系のゆずちゃんが圧倒的に好みでした。もうこの子はホント可愛いし癒されるし最高でしたね。共通ルートの頃から主人公好き好きオーラ全開だったし。なによりおっぱいが大きい。幼馴染と言えるほどの付き合いではない中途半端な関係だったことが唯一残念だったところですが。あとは愛理ちゃんかなぁ。正統派美少女には外れがないですね。おっぱいも大きいし。やはり、おっぱいは大事です。おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
Hシーンは1番おっぱい大きいゆずちゃんが1番良かったので概ね満足でした。愛理ちゃんが若干おっぱい見せないものがあったものの、悪くはなかったです。キスシリーズは何気におっぱい率高めですし、今後も期待ですかねw やっぱり巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよ。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
他は・・・まぁあとは戯画作品らしくシナリオはすごく短いですね。共通ルートはそこそこ長いのに、個別ルートはすぐ終わってしまうんですよね。物足りなさもあるような気もするけど、最近エロゲをプレイする時間が減ってしまったので、これぐらいが丁度良いかも?と思い始めていますw
まぁそんな感じで。イチャラブ多目とシナリオ重視とで分かれてて、何ともはっきりと評価しにくい感じですが、ゆず編&愛理編のイチャラブは良かったので、この2人に関してはオススメできるかなと。つづり編&楓編みたいなのは、好きな人は好きなんだろうなぁって感じですかね。人を選ぶ感じ。若干、主人公がヘタレますし。まぁ個人的には全員イチャラブオンリーにしてほしいと思ってますけどね、キスシリーズに関しては。
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3人目は神楽楓でした(*'∇')

神楽楓 キャラクター紹介
3年C組。元陸上部。美人だが変わり者と評判でいつも昼休みや放課後は人気のない屋上にいる。独特な雰囲気を持ち言動に謎が多く、マイペースでサバサバしている。手先は器用で裁縫でも何でもお手の物。下級生たちの憧れの的であり、ゆずも彼女に憧れている。
陸上部としての成績は優秀だったが特に陸上に拘っていたわけでもなく、辞めるときにも何の未練もなかった。ただ、未練がなかったことが未練であるとは思っている。長くやっていた陸上部ですらそうなのだから、いざ無くしてしまった時に後悔したり泣いたりできるような何かを探している・・・かもしれない。この話をすると下級生たちが失望する恐れがあるため家族以外では諒一のみが知っている。
今までは学園の行事への参加は消極的だったが、創立祭で諒一のクラスのお手伝いをしたことをキッカケに、イベントへの参加を積極的にするようになった。
神楽楓 攻略情報
宮森さんのワーキャット→神楽先輩→屋上に向かう→アナログラブレター→善は急ごう→神楽先輩が気になる→先輩と秋月さんのところへ→せっかくだし、行きましょうよ→後ろかな→触らせてください→女の子へのプレゼントって、自信がないなぁ→楓さんとイベントに行く→頑張って→小野寺さんと愚痴り合う
神楽楓編 あらすじ
色々とあってテストも終わって冬休み直前、3年生の楓は3学期になったら自由登校となり、屋上に行っても会えなくなる・・・そう考えると寂しくなった諒一。そんなある日の事、いつものように屋上で楓と話をしていると、冬休みはどこで会おうかと誘われます。学園の屋上に来るのも大変だし、そもそも寒くてもう屋上にいたくない、だから放課後にその場所を探しに行こうと。そして、放課後。2人で一緒に探しに行ったものの、毎日会うとなるとなかなか良い場所が見つけられませんでしたが、楓の提案により諒一の家に決まり、楓は諒一の母親に挨拶します。その時、店番を頼まれた諒一は、その日は学園でクリスマスパーティがあるからと断ろうとしますが、どうしても店を閉めるわけにはいかないと言われ、しぶしぶ承諾。楓からもお家のことなんだから仕方ないよと言われます。諒一はクリスマスパーティに出席できないことよりも楓にあっさり納得されたことの方がショックでした。
そして迎えたクリスマスパーティ当日。この日は終業式で明日から冬休みにも関わらず、諒一は店番のせいでパーティに出席できないせいか朝から憂鬱な気分でした。終業式も終わり放課後に屋上で楓と話をしますが、彼女の言葉に一喜一憂している自分が不思議に感じられました。そして、クリスマスパーティの時間、ずっと店番をしていた諒一は、パーティに参加しているいちかからイベントの告白タイムで楓がクラスの男子たちに告白されているという情報を貰い、イラつきます。そして、楓のことを考えていた諒一は彼女のことが好きだと自覚し、居ても立ってもいられなくなったため、心の中で母親に謝って店を飛び出して学園に向かおうとします。すると、店の前で楓とばったり会い驚きます。戸惑っている諒一でしたが、楓から2人だけでクリスマスパーティをやろうと誘われ、彼女の気遣いに嬉しくなって、思わず抱きしめます。その後、コンビニまで行って食べ物を買いに行き、公園で話をしながらクリスマスパーティの話をしますが、楓は楽しかったのは楽しかったけど、何かモヤモヤとしていたと言い、その理由を考えると、すぐに理由に気付きます。諒一が好きだからだと。突然の告白に諒一はまたも戸惑いますが、自分も好きだと返事をし、2人はあっさりと恋人同士になったのでした。
告白して恋人になった翌日、2人は初デートに出掛け先ずは食事をしようとお店を回りますが、この日はクリスマスということもありお店はどこもカップルで満席になってしまっていて、外でのデートは上手くいきませんでした。朝食を抜いた諒一のお腹が空いたため、楓は自分の家に誘ってそこで諒一にケーキを食べさせますが、なかなか思うように恋人っぽいことが出来ていなかったため、楓は本当に恋人になったのかと不安を口します。2人は恋人になったことを確認するため、初めてのキスをし、その後も遅くまで何度もキスを重ねるのでした。
それからも何かとタイミングが合わない日々が続き、何とか初体験を済ませたものの、その翌日に親戚がしばらく来るから1月6日までは会えないと言われ、またも擦れ違いが起こってしまいます。その間、愛理たちと忘年会して2人が付き合っているのがバレたり、楓とは電話だけの日々が続いて、年が明けて1月6日、2人は久しぶりに会いました。しかし、神社でおみくじを引いて恋愛運が最悪の大凶が出てしまい、またも変な雰囲気になってしまい、楓もおみくじを気にしていたため、諒一はおみくじの紙を輪っか状にして楓の左手の薬指にはめます。楓は口では恋愛運の悪いおみくじを指輪にするなんてと怒ったような口調で言っていましたが、顔はずっとニヤケっぱなしで喜んでいました。その後、諒一も楓のおみくじの紙を指輪にしてもらい、2人揃ってニヤケ出すのでした。
3学期が始まって初日は楓も学園に顔を出したものの、それから数日は、彼女の方も色々と予定があって会えませんでした。そして、久しぶりに会った日に2人は屋上で昼食を一緒に食べる約束をしましたが、屋上はフェンスの老朽化により現在は閉鎖されていました。その話は始業式にされていたものの、諒一は楓のことで頭がいっぱいで聞いておらず、楓との思い出がたくさんある屋上が閉鎖されてしまうことを残念に思いましたが、楓にその話をすると、楓は老朽化なら仕方ないとサバサバした反応を示したため、諒一は自分と楓のズレを感じて少しイラついてしまいます。その後、諒一は屋上が閉鎖されないように署名活動をしたり、バレンタイン当日は親戚の結婚式で会えないということが分かったり、バレンタインチョコを事前に貰った日に屋上の閉鎖が正式に決まって楓の反応が薄かったりと、自分と楓の間に溝を感じてしまいます。
特別運命的なものが何もなくて、それでも付き合い始め、何となく擦れ違いが続いてしまっている2人。諒一はそのことがずっと気になっていて、つづりに相談します。すると、つづりは“運命で結ばれた2人”よりも“運命なんて無くともお互いの意思で結ばれた2人”の方が素敵だと言われ、諒一も目が覚め、なんでこんなことを気にしていたんだろうと思います。すると、つづりから織原さんは楓先輩のことを運命の相手だって思いたいくらいに大切なんですよと言われ、諒一も結局行きつく先も始まりの気持ちも楓を好きという思いなんだと気付くのでした。
それから楓はつづりからお説教を受け、諒一に屋上が閉鎖されることについての自分の意見を話します。楓にとっても諒一との思い出の場所ではあるものの、思い出はこれからも出来て行くこと、だからそんなにショックでもなかった、イベントもイベントだから面白いわけではなくて、諒一と一緒だったから楽しかった、それと同じで屋上も好きだったけど、諒一と一緒だったから好きだった、だから屋上が閉鎖されても、それ以上に大好きな思い出の場所が諒一と作れると思ったと話します。陸上をやっていた彼女にとって、自分の記録を抜かれたときは抜かれたことを悔しがるのではなく、次はもっと上の記録を目指そうという思考になるため、屋上の件も同様でした。閉鎖と聞いたときに、それだったらもっとすごい思い出の場所を作らないと、という考えにシフトしていったのです。常に次のことを考える楓と、思い出の場所を守ろうとする諒一、2人のすれ違いはそういう考え方の違いによるものでした。楓はきちんと自分の考えを話していなかったことを謝り、諒一も楓に確認もせず勝手に楓に対して悪い感情を抱いてしまったことを謝ります。そして、お互いのことをまた少し理解し合った2人は、屋上よりももっと大切な場所を作っていこうと約束し、抱き合うと、楓は将来の夢を語ります。
親戚の結婚式に準備段階から参加していた楓は、それを見てウェディングプランナーになりたいと話します。人の幸せに携わっていたい、それでそのために色々と考えたい。運命の相手じゃない出会い、何の面白味もない出会いを私がドラマティックにしてあげたい。その日から特別な2人だって思えるようにしてあげたいと。こんな風に思えたのは諒一と出会えたから、諒一がイベントの楽しさを教えてくれたから。そして何より、諒一と恋をしたから。運命的ではない普通の恋をしたから。だからそう思った・・・神様が運命的にしてくれなくとも、私は私達の出会いをドラマティックにしていくよと。それを聞いた諒一は今この時はどうしたらドラマティックになるのかなと聞くと、楓は男の子の方からキスをしてくれたら、ドラマティックになるんじゃないかなと答えます。そして、諒一は言われた通りに彼女の唇にキスをし、好きだよと自分の想いを楓に伝えるのでした。
2人の擦れ違いもなくなり、あとは楓の卒業式が控えていましたが、その数日前から楓のためにある準備を始めていました。そして卒業式の日、楓は卒業式を終えた後、諒一に諒一達の教室に連れられます。そこでは、愛理たちがハロウィンたちのコスプレをして楓を出迎えてくれました。そして、楓にハロウィンの衣装をプレゼントします。あの時は忙くて先輩の衣装を用意していなかったから、ハロウィンの衣装を着た先輩と思い出を作りたいと。楓はハロウィンの衣装を着せられて皆からその話を聞くと、今まで誰にも諒一にすら見せていなかった涙を流します。そして、泣きながらも皆に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えるのでした。
神楽楓編 感想
なんだ、この人。共通ルートではクールでカッコイイ印象でマイペースすぎて恋愛してる様子はあまり想像できなかったけど、個別ルートに入ったら急に乙女してて可愛かったんですけどw 結構チョロイことも分かったし、ゆずちゃんに負けないくらいの可愛さでした。
ただ、楓さんは可愛かったんですけど、シナリオの内容がずっと擦れ違いとかタイミング悪い的なエピソードばかりだったので、ちょっとイラッとしたというか、モヤモヤした感じがずっと続いてましたね。イチャラブしてるんだけど、なんかこうスッキリしない感じがして、その雰囲気を引っ張り過ぎな気がしました。すれ違いやタイミング悪いのが重なってて、折角のイチャラブが心の底から楽しめなかったというか。そこが残念な部分かな。まぁ楓編の根幹の部分なんでどうしようもないんだけど。
Hシーンは4回ですが、本番は倍くらいあります。ヒロインの中では1番おっぱいは小さく、おっぱい見せる率も半々ってところですが、やはり共通ルートとのギャップがあるので可愛く感じられますね。特にコスプレHでお漏らしして泣いちゃうところはおっぱいも見せてたし色んな意味で最高でした(ゲス顔w
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2人目は秋月つづりでした(*'∇')

秋月つづり キャラクター紹介
1年D組。自分の考えをちゃんと持っており、しっかりしていて物事をハッキリ言うタイプだが、やや頑固であり柔軟性に欠けるところがある。尚、普段はしっかりしているが、眠くなるとかなりだらしなくなってとんでもない言動をすることがある。
アナログ派で、SNSでは“ツヅリン”と名乗っているが、リアルでの“縁”の方を大事にしているため、SNSでの繋がりをあまり重視していない。そのせいか、仮装して相手の顔も分からずお祭り騒ぎでマナーが悪いと評判のハロウィンに対してもSNSみたいだとして苦手意識があったが、諒一のお蔭でそういった偏見も無くなっていった様子。
趣味は読書。電車通学しているが、満員電車が苦手なためラッシュ時間をさけるために1時間以上も早い電車に乗っている。電車の中では趣味の本を読んでいるが、続きが気になるため、時間になるまで公園で本の続きを読んでいる。ただ、読書に夢中になりすぎて乗り過ごしてしまうこともある。
クラスメイトの春河陽菜子とは仲が良いが、昼食はいつも中庭で1人で食べているせいか、諒一からは友達がいないと思われている。
秋月つづり 攻略情報
宮森さんのワーキャット→宮森さん→中庭に向かう→アナログラブレター→善は急ごう→白嶋さんが気になる→先輩と秋月さんのところへ→無理強いするのも悪いかな→前かな→やめておきます→一緒に選ぼう→秋月と出かける→睡眠は大事です→秋月に見張ってもらおう
秋月つづり編 あらすじ
創立祭の片付けで春河陽菜子の手伝いをしていた諒一ですが、使っていた衣装についていた物を取るために屋上まで衣装を運ぶことになりました。しかし、空き教室に戻ろうとドアノブを掴むと、ドアノブが取れてしまい、2人は屋上に閉じこめられてしまいます。しかも、2人ともスマホを置いてきてしまったため、外部と連絡する手段がありませんでした。誰かいないかと下を見ると、校庭に神楽楓の姿が見えたため、陽菜子は大声をあげて助けを求めますが、楓は部活の後輩にアドバイスしているのか、まったく聞こえない様子だったため諦めます。その後、あれこれ屋上で一晩過ごす方法も検討したりしているうちに、諒一は陽菜子と打ち解け、呼び捨てを許可されるようになりました。そして、ふとドアの近くに小さな窓があるのを発見し、陽菜子の身体なら出られそうだったため、諒一と陽菜子は協力して、陽菜子が窓から校舎内に入ります。それと同時に楓とつづりがやってきますが、陽菜子が再び屋上に戻ってきてドアを閉めてしまったため、今度は4人とも閉じこめられてしまうのでした(楓とつづりがスマホを持っていたためすぐに戻れましたが)。
それから少しだけ陽菜子と打ち解けた諒一は、彼女とも連絡のやり取りをするようになり、諒一がつづりと一緒に登校しているときも陽菜子の方からアプリゲームの誘いが来た為、そのことに気付いたつづりが少し嫉妬したことから、諒一はつづりは陽菜子と遊びたいのだと思い、2人の仲を取り持とうとしたところ、つづりは諒一とデートするものだと勘違い。2人とも勘違いしていることにすぐに気付いたものの、つづりが諒一と遊びたいと言ったため、2人は休日にデートすることになりました。そして、デート当日、一緒に恋愛映画見たり夜になるまでデートを楽しみますが、帰り際になると2人揃ってお互いのことを意識してしまい、少しギクシャクしてしまうのでした。
それから数日後、テストが近くなった頃、つづりは陽菜子の誕生日が近いため、何かプレゼントをしようと考えていたため、陽菜子と好みが似ている諒一にプレゼントを何にしたらいいかという相談をします。放課後、2人は商店街に行き、諒一のアドバイスでちょっと変わったスマホケースを買いました。そして、それから数日後の陽菜子の誕生日、つづりからプレゼントを貰って喜んでいる陽菜子の写真が諒一に送られてきたのでした。
その後、テスト勉強をサボりがちな諒一はテレビ電話機能を利用してつづりに勉強しているところを監視してもらい、テストもいい感触だったため、勉強を見てもらったお礼をしようと考えます。そこで、陽菜子を誘って一緒にプレゼントを考えてもらおうと思い、休日に陽菜子と一緒に出掛けます。そして、つづりにプレゼントするために自分でブックカバーとしおりを作って、それをつづりにプレゼント。受け取ったつづりは大喜び。そして、実際にテストの結果も良かったことから、改めてつづりにお礼を言おうと彼女の教室を訪れますが、陽菜子から最近よく男子から諒一とつづりが付き合っているのかと聞かれることが多いと言われ、恋路を邪魔するわけにはいかないから会うのは控えようかと諒一は考えます。しかし、つづりからその程度で告白でも出来ないのならその程度と言われ、妙に納得。この日も仲良く一緒に帰ります。そして、その帰り道、諒一からもしもつづりが誰とも付き合えなかったら責任を取ると言うと、つづりはその“私が付き合えなかった”というのを前借りして付き合っちゃいましょうと言います。しかし、諒一はつづりはモテるからそれはないと振ってしまいます。
それからも冗談を言い合う仲で、諒一はこれでいいと思っていましたが、クリスマスの予定をつづりに聞いて陽菜子と先約があると言われて思った以上にショックを受けます。その後、屋上でつづり、陽菜子、楓と4人でクリスマスの話をしますが、陽菜子から先輩が来るとつづりが気を遣ってしまうから2人きりがいいと断られ、それなら自分が諒一の相手をすると楓も混ざろうとしますが、陽菜子がそれなら2人だけで会えばいいと言ったため、楓もそれに納得。諒一はクリスマスの日に楓と会う話になりますが、それをつづりに止められます。つづり自身も何故2人の間に割って入ろうとしたのか分かっていませんでした。そして、それならクリスマス以外の日に皆で遊ぼうということになり、年末は諒一が店番で家にいなければならなかったことから、大晦日に諒一の家に集まることになりました。そして、迎えた大晦日、4人は諒一の家で時間を過ごしますが、新年を迎えた頃、諒一とつづりが限界を迎え、2人とも眠ってしまいます。翌日、諒一が目を覚ますと隣には諒一の肩に寄りかかりながらつづりが寝ていました。諒一はしばらくつづりの寝顔を見ていましたが、そこへつづりが目を覚まし、寝ぼけたまま諒一の顔に近づいてキスをしてきます。
突然つづりからキスをされて驚く諒一。2回キスをされたところでつづりが完全に目を覚まし、自分がしでかしたことに対し、夢の中だと思ってしてしまったと言ったため、諒一は夢の中なら俺にキスするのかと聞くと、つづりは自爆したことに気付きます。そこへ陽菜子も起きてきたため、陽菜子と挨拶を交わしますが、恥ずかしさに耐えられなくなったつづりは布団を被って眠ったふりをします。その後、楓も起きてきたため(実際はキスしていたところを目撃していましたが)、初詣に行こうと陽菜子が言いますが、楓からつづりを寝かしてあげようと言い、諒一にベッドまで連れていって行くよう言います。諒一はお姫様抱っこで自分の部屋のベッドに連れていきますが、先ほどのキスのことを思い出し、眠っているつづりの唇を見ているうちに自然と顔が近づき、今度は自分からキスをしてしまいます。その後、つづりを置いて3人で初詣に行き、一度解散して諒一だけ家に戻ってきましたが、自分の部屋からつづりの声が聞こえたため、こっそり覗いてみると、つづりが諒一のベッドでオナニーをしていたため驚きます。そして、オナニーが終わったつづりと目が合ってしまい、2人は気まずくなりますが、諒一はつづりのことを友人として好きだと言い、つづりも同じように答え、更に諒一は先ほどのことを忘れると約束して、2人は付き合うことはせず今までの関係を続けることになったのでした。
それから2人は冬休みの間は会うことをせず、新学期を迎えますが、やはり元旦の日のことを思い出してしまい、どうしてもギクシャクしてしまいます。諒一はつづりのキスがどういう意味なのか考えても分からず、楓に相談してみますが、楓から諒一がキスの意味やつづりの気持ちばかり考えていて自分がつづりのことをどう思っているかまったく考えていないという点を指摘されたため、そのことに気付かされた諒一は、自分の気持ちと向き合った結果、つづりのことを異性として好きなんだと気付きます。そして、楓と別れた後、諒一はつづりに電話して直接会って話をすることにし、駅前で待ち合わせをしますが、つづりが落ち着ける場所で話がしたいと言ったため、つづりに連れられて彼女の部屋まで行きます。そこで諒一は好きだと告白。つづりはその告白に驚き戸惑いますが、自分も好きだと返事をします。そして、2人はキスをして正式に恋人同士となったのでした。
恋人になりクラスメイトたちにも関係が知れ渡って、交際も順調だったある日、ホームルームで進路調査票が配られ、諒一は自分の進路について考えます。つづりに聞くと、夢とかそういうのを持っていないから、先生とかになって夢を追う人の手助けをしたいと答えます。諒一は裁縫が得意でしたが、特にそれを活かそうと考えたこともなく、母親のことを尊敬していたという意識もありませんでしたが、つづりから料理の仕事をしている両親を持つ子が料理上手とは限らない、諒一さんが裁縫が出来るのは母親のことを尊敬しているからだと言われ、諒一も何となくそんな気がしてきました。そして、母親に今の仕事が楽しいかと聞いてみると、母親は楽しいと即答します。そんな母親を見てカッコイイと思うと同時に、自分は母親のことを尊敬しているのだと自覚します。そして、それから数日後のバレンタインデー。女子たちからハロウィンのお礼も兼ねて義理チョコをたくさんもらった諒一は、自分が得意だった裁縫に対しての意識が高まります。今までは裁縫を職にしようとしなかったけど、今は母親のようになりたいと。そのことをつづりに伝えると、以前夢を追う人の手助けしたいと言っていたつづりは応援しますと返します。そして、諒一は服飾関係の仕事に就くことに決め、母親にもそのことを伝え、諒一の将来の夢が決まったのでした。
服飾系の仕事・・・パタンナーになろうと決めた諒一は、つづりにそのことを伝え、放課後に図書館で諒一がやろうとしていることに合致した進学先を探すことにしました。しかし、今住んでいる場所から遠いため、実家通うのは難しく、つづりとも離れ離れになってしまうことから、自分の夢よりつづりの方が大切だと言って、もっと近場にしようと考えます。すると、つづりはそういうことであれば別れましょうと言い出したため、諒一は驚きます。私のせいで自分のやりたいことを諦めるなんて、そういうところが嫌いですとハッキリと、そして、笑顔で言っていましたが、彼女が怒っているのは明白でした。諒一はそこまでつづりに言わせてようやく、彼女に何の相談もなく将来の夢を決めて、離れ離れになると分かれば彼女を優先する、自分がそんな勝手な行動に気付いて反省し、進学するにしろ、しないにしろ、自分の気持ちを伝えて、つづりの気持ちも聞くべきだったと言って謝ります。その後、つづりに許してもらった諒一はもっと他にないか探しますが、最初に見つけた学校以外には存在しなかったため、とりあえずその学校に決めます。そして、母親に相談してOKを貰ったため、そのことをつづりにもメッセージで伝えますが、彼女からの「応援します」という返事に違和感を覚えた諒一は、直接会って話をしてみることにします。そして、彼女の家に着くとつづりは驚きつつも諒一を部屋に招きいれ話を聞きます。
諒一は、彼女からのメッセージを読んで、つつりには隠している気持ちがあるんじゃないかと考えていました。つづりの性格からしてメッセージアプリでのやり取りは最小限にして、大事なことは直接話すのではないかと。すると、つづりはそれだけアプリを使うことが日常的になったのでしょうと返します。諒一も違和感があったとはいえ、ほんのわずかだったことから、気のせいだということにして帰ろうとしますが、諒一が帰ろうとすると、つづりの目から涙が零れ落ちるのを目撃します。つづりの笑顔に反して流れる涙。彼女が無理していることに気付かず、自分の進路のことばかり考えていた自分。彼氏失格だと言う諒一に対し、つづりは私のためにここまで来てくれた、進路のことだって私のために別のところへ変えようとしてくれていた、全然彼氏失格なんかじゃないと返します。それでも諒一は、もっとちゃんと、つづりの事を見てあげるべきだったと言い、もう一度、つづりに本当の気持ちを聞きます。すると、つづりは大泣きして、諒一さんが遠くに行っちゃうのやっぱりさみしい、けど、好きなことをやってほしいのも本当で、ここに残るとかは言ってほしくない、応援したくて頑張ってほしくて邪魔になりたくなくて、でもずっと一緒にいたくて、自分の気持ちを律しているはずなのに上手くいかない、私こそ彼女失格ですと話します。それを聞いた諒一は、自分を律しているはずのつづりが俺のことになるとそれが出来なくなるというのは、それだけ俺のことが好きなんだから嬉しいと言います。
そして諒一は、つづりの本音が聞けたことから、自分も難しいことは考えず感情で話をしようと思い、1年後に一度離れるのなら、この1年はものすごく濃密に過ごそう、その後また近くに住み始めたら、離れた数年間分、恋人っぽいことしたい、俺はどんなことでもつづりと一緒にいて楽しい理由にする、どんなつづりも大好きだとありったけの本音をつづりにぶつけます。すると、泣いていたつづりは笑いだし、悩んでいた私がバカみたいと言います。そして、諒一から“バカ”だと言われ、人に“バカ”と言われたのなんて初めてだと言います。彼女はずっと周りからしっかり者と思われていて、バカと呼んだ人間がおらず、ずっとその枠に自分を押し込めていました。けど、諒一からバカだと言われワガママを許されたことで、彼女はようやくその枠からはみ出すことが出来、諒一の前ではバカになることを宣言したのでした。
今まで何となくお互いに遠慮しあってた仲でしたが、ようやく恋人っぽく振舞えるようになった2人は、恋人になってからはちゃんとしたデートをしていなかったということで、放課後に夜の水族館にデートに出掛けます。しかし、そこにはカップルだらけで、つづりは周囲に合せて無理に恋人らしくしようとしますが、どうにも違和感が消えませんでした。その為、昔の関係の方が良かったと思ってしまう、そう話すと、諒一から俺たちの関係は付き合う前から完成しちゃっていた、そこから外れることをしようとするとどうしても違和感があるし比べてしまう、でも、だとしても、あの時よりも良い関係が作れるかもしれない、もしかしたら作れないかもしれない、色々失敗しても、うまい形が見つからなくても、俺はその時もきっと、つづりの事が大好きだから、色々チャレンジして、俺たちの新しい形を見つけようと言います。すると、“恋人っぽいことがしたい”と“前の関係の方が良かった”の狭間で揺れ動いていたつづりは、諒一の言葉を聞いて、その両方の自分が納得し、諒一に“大好き”と伝えるのでした。
秋月つづり編 感想
しっかり者の後輩。しっかりしすぎて自分の本当の気持ちを上手く隠せてしまう。そんな彼女がその枠からはみ出てワガママを言えるようになるというお話。まぁぶっちゃけ終盤になるまで、つづりちゃんがしっかりしすぎて主人公の言動が情けなく感じましたね。自分のことしか考えない主人公と、相手のことばかり考えてしまうつづりちゃん。ある意味では相性がいいのかもしれないけど、きっとあのままだったら長続きしなかったんだろうなと思いますね。それにしても、付き合うまでに随分と時間かかりましたね。つづりちゃんの方は寝ぼけてたとはいえキスしてきて、オ○ニーまでしちゃってたのに、そんなつづりちゃんを見ていたはずの主人公は自分の気持ちから目を背けてたから。ものすごくもどかしいと感じました。付き合うまでの過程は、ゆず編とつづり編の丁度中間くらいが良いなぁと思いましたねヽ(´ー`)ノ 付き合うまでが長かった割にはイチャラブが少な目かな。ようやく恋人っぽくなれたと思ったら主人公の進路の話になってますし、それが解決したと思ったら、デート中に少し真面目な話をするし。話としては悪くはないんだけど、恋人っぽいことが少なくてちょっと微妙でした。
Hシーンは4回。ゆずちゃんほどじゃないにせよ、そこそこ大きいおっぱいでしたが、1回目はオ○ニーのみ、2回目の初体験でおっぱい見せた以外はおっぱい見せず。片方のおっぱいが隠れているものもあったり着衣だったりでおっぱい見せなかったのが残念でした。
それにしても、陽菜子ちゃんも良いと思うんですけどね。前半主人公と良い雰囲気になってたし、CS版とかでヒロイン昇格してくれないかって思いますねw
「メルキス」の公式サイトはこちらから↓
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2018年3月発売タイトル第3弾は、戯画の「メルキス」でした(*'∇')

いやー、本当は発売日にプレイするつもりだったんですけど、当日に39℃の熱を出して寝込んでしまい、プレイできなくて今更になってしまいました(´Д`;)ヾ
メルキス 概要
毎年恒例となっているキスシリーズの最新作ですね。うん、それだけです(爆) 今回はSNSネタが多くなっています。
メルキス キャラクター紹介(ヒロインに関しては簡易的に紹介)
織原諒一
本作の主人公。2年A組。既にサービス終了しているが、スマホアプリ「アンリミテッド・ヴァルキュリア」(略してアンバル)のヘビーユーザーだった。ネット上ではその時使っていた「リョー」というキャラネームで名乗っている。アンバルで知り合ったエイジという人物とは今でもSNSで繋がりがある。
家が自営業で洋裁店をやっていて母親から裁縫の技術を叩きこまれたせいか男なのに裁縫が上手い。あまりの裁縫スピードから“神業”と呼ばれている。尚、店の手伝いをするという理由で部活には入っていない。
白嶋愛理
諒一たちの通う学園に転校してきた女子。諒一と同じクラスに編入された。以前は久瀬浦に住んでいた。
宮森ゆず
諒一のクラスメイト。ほわわんとした癒し系の雰囲気をもった天然少女。
神楽楓
3年C組。元陸上部。美人だが変わり者と評判でいつも昼休みや放課後は人気のない屋上にいる。
秋月つづり
1年D組。年下だが自分の考えをちゃんと持っており、しっかりしているが、やや頑固であり柔軟性に欠けるところがある。
小野寺いちか
諒一のクラスメイト。ゆずの親友。社交性が高く、いつも元気一杯でクラスのムードメーカー。通称“日刊情報誌”で、どんなことにも首を突っ込みたがる。SNSでは“イッチ”と名乗っており、フォロワーが数千人いる。
春河陽菜子
調理部に所属している1年生。ゆずからは“ひなちゃん”と呼ばれている。頑張り屋さんでうっかりさん。一度見かけただけの愛理に憧れているが、その逆に似た者同士の諒一に対してツンケンした態度をとっている。
調理部でありながら料理の腕前は普通すぎるくらい普通だが、出来上がった料理の飾りつけに関しては一級品のセンスを持っている。それ故、見た目が素晴らしい割に味が普通すぎるというギャップが生じてしまい残念な評価になってしまうが、本人にその自覚はない。
岩出清貴
諒一のクラスメイト。通称・キヨ。今の学園に入学してからの友人であり、現在は2年A組のクラス委員を務めている眼鏡男子。弟妹が多く、両親共働きということもあり、家では下の子たちの面倒を見ていることが多い。
学年きっての秀才だが、非常に真面目すぎるせ性格のせいで冗談も真に受けてしまう。本人もそのことを自覚して直そうとしているが、なかなか改善しないのが悩み。又、機械が苦手で未だにガラケーを使っている。
尚、1年生の時のクラス担任で現国担当の先生(27歳独身)に片想い中である。しかし、禁断の恋であることは理解しており、心に秘めているだけで満足している。
メルキス 共通ルート あらすじ
10月のある日、幼馴染の宮森ゆずと一緒に下校していた織原諒一は、スマホのチャットアプリで「アンリミテッド・ヴァルキュリア」(略称はアンバル)というゲームで知り合った“エイジ”とやり取りをしていました。エイジは今度転校することになったと話し不安になっていて、諒一は自分も同じ立場だったらエイジのようになるかもしれないと思いつつも、あくまでネット上の付き合いだけなので多少強気に励まします。しかし、この時の諒一は想像もつかない出会いがあることを知る由もありませんでした。
翌日、クラス委員の岩出清貴と一緒に登校した諒一は、教室に入ると違和感を覚えます。いつもより1つ多い席。そして、その理由は担任が来てすぐに分かります。紹介されたのは転校生の白嶋愛理。彼女があまりの美人だったため、皆が見惚れていると、2年A組切り込み隊長・小野寺いちかが質問攻めをします。そして、休み時間にいちかの質問で愛理に恋人がいないことが判明すると、それまで遠巻きに見ていただけの男子たちが立候補し我先にと愛理に近づきます。その時、男子達といちかがぶつかったことで、いちかと愛理が接触。その時、愛理の制服の袖のボタンが取れて行方不明になってしまいます。
次の授業中、諒一は自分の足元に愛理のボタンが落ちているのを発見。とはいえ、授業中のため、後で渡そうと上着のポケットにしまいました。そして休み時間に愛理にボタンを返しますが、ゆずやいちかから、ボタンをつけてあげたらと言われ、ソーイングセットを取り出してすぐに付けてあげます。そのお蔭で愛理とも親しくはなれましたが、当然男子からは嫉妬の視線を浴びてしまうのでした。
翌朝の登校途中。写真を撮ってそれをSNSのアプリで投稿するとすぐに返信があって通知音が鳴ります。すると、見た目年下っぽい女の子から声をかけられ、自分と同じアプリを使っているのなら、このアプリの消し方を教えてほしいと頼まれます。どうやらクラスメイトがインストールしたようですが、通知音などが煩わしく感じられるから消したいということでした。諒一は通知音とかを消せばいいと言いますが、女の子から落ち着かないのでいっそ消した方がすっきりすると返されてしまいます。自分の使ってるアプリが消されてしまうのは寂しいと思った諒一は彼女の説得を試みると、女の子は納得したのか、諒一とIDの交換をします。女の子はSNSではツズリンと名乗っており、2人は昼休みになるまでメッセージのやり取りをするのでした。
放課後になり、ゆずといちかが愛理を校舎を案内しようとしますが、いちかがスイーツ店のプレオープン日であることを思い出したため、近くにいた諒一に愛理の案内を任せます。いちかの代わりに校舎を案内することになり、しばらくゆずと一緒に案内していましたが、飲み物を買って屋上で休憩しようということになり、ゆずと愛理が購買に行き、諒一は屋上にあるベンチの場所取りに行き、一旦別れます。屋上で座ってると、3年生と思わしき女子生徒がやってきて、ベンチの横にあるカバンを指さします。既にこの先輩が使ってると分かった諒一は移動することにしますが、彼女が3年生っぽい雰囲気だったため、先輩と言うと、その女子生徒は何も言ってないのに先輩と言われたことに少し驚き、神楽楓と自己紹介して、諒一に席を譲って屋上を去っていくのでした。
それから合流したゆずや愛理とおやつを食べてから帰り、翌日の休日、店番しているところにゆずと愛理といちかが来店してきて、少しずつ転校生の愛理とも仲良くなっていった諒一。週明けの月曜日の昼休み、昼食の弁当をどこで食べようか考えていると、中庭にツヅリンを発見し、中庭へと向かい、ツヅリンこと秋月つづりと一緒に昼食を食べます。諒一はつづりと会うときはいつも1人のため、ぼっちではないかと心配しますが、つづりは次会うときは友達を紹介すると言って教室へと戻って行くのでした。
五時限目、この日はロングホームルームが行われ、10月末に行われる創立祭について話し合うことになりました。今年のテーマはハロウィン。創立祭は学園祭と違って毎年盛り上がりに欠けるイベントとなっており、諒一のクラスもテンションが低く、なかなか何をやるか決まりませんでした。そんな中で愛理は何か案があるようでしたが、転校生ということもあり遠慮していたため、諒一は彼女が発言しやすいよう、自分たちでは例年の風習に囚われがちだから、ここは学園の外からきた彼女の意見を聞こうと提案します。すると、愛理は以前の学園でやっていたハロウィンの内容を話します。それはハロウィン当日は仮装して授業を受けたりすることが出来る日となって最後は仮装した全員で集合写真を撮るというものでした。それを聞いたいちか達はノリノリになり、創立祭の日だけ服装や頭髪を自由にしていいという意見でまとまり、放課後の全体会議でも愛理の案がそのまま通ったのでした。
2年A組の発案でハロウィンの日は仮装OKとなったため、発案者はしっかりイベントを盛り上げないといけないということになり、いちか達は張り切りますが、現実は厳しく、安いものは生地が薄くてダメ、高いのは予算がない、早くも問題にぶち当たった2年A組ですが、愛理が諒一の家でやっている手芸屋さんで道具を揃えて自分たちで作ろうと提案。諒一はそれを引き受け、母親に事情を話すと全面的に応援すると即答し、倉庫に眠っていた売り物にならない材料をたくさん譲り受け、足りない分はほぼ原価で売ってもらえることになりました。そして、諒一自身も衣装作成の司令塔として、発案者でハロウィン経験者の愛理と一緒に、清貴の代わりにクラスをまとめていくことになったのでした。
諒一主導で衣装作りを始めて数日。皆は頑張っているものの、諒一が計算したところでは、ギリギリ間に合わないということで、何か対策を考える必要が出てきました。そんなある日の事、ゆずが試作しているお菓子を楓に食べてもらおうと屋上に行った諒一は、彼女にそのお菓子を渡し食べてもらいますが、ふと彼女のクラスの出し物が気になったため聞いてみると、ハロウィンの歴史を展示するだけだと答えたため、諒一は地味だなと思ってしまいます。しかし、楓もそう思ってて、今までも自分が所属してきたクラスはイベント事はあまり盛り上がらなかった、けどそれでも別に良いと話したため、この学園にいて思い出が何も残らないのは寂しいと感じた諒一は、すずのお菓子をいつも食べている代わりとして、衣装作りを手伝ってほしいと頼みます。楓は引き受けてもいいけど迷惑にならないかと少し不安がりますが、そこを諒一が説得して一緒に2年A組に向かいますが、諒一のクラスメイト達は諒一が楓のことを言うまでもなくあっさりと彼女を受け入れます。
一方、愛理は自分のコスプレ衣装を1人で作っており、放課後は皆の分の衣装作りを手伝い、家に帰って自分の分を作っていましたが、連日徹夜しているのか、徐々に顔色が悪くなっていました。最初に楓が彼女の体調のことに気付き、忠告とアドバイスをしますが、それでも愛理は1人で頑張ろうとします。しかし、材料が足りなくなったのと、諒一の母親にアドバイスを貰おうと、お店までやってきますが、店番をしていた諒一から進捗状況を聞かれ、愛理はまだ同じクラスになったばかりのクラスメイト達に迷惑をかけたくないという思いから誤魔化そうとしたものの、諒一から“友達”だと言われたため、頼っていいのだと気付き、諒一や諒一の母親からアドバイスを受け、作業も一気に進みます。このペースならば愛理1人でも創立祭当日には間に合うだろうと諒一の母親は判断しますが、それでも諒一はまた彼女が無理をしないようにするためにも、1人で作る条件として自宅ではなくお店の方で作るように言い、愛理もそれを受け入れお礼を言います。その後、諒一は愛理を家まで送りますが、その途中でメッセージアプリのIDの交換をしたとき、諒一のアプリにはそのIDが既に登録されていて、愛理の方も諒一のIDが登録されていました。諒一は「まさか」と思いつつ、“エイジ”にメッセージを送ると、愛理の方からも”リョー”に返事が返ってきます。すると、2人は驚くと同時にあまりの奇跡的な出会いに大笑いするのでした。
そして迎えた創立祭。過去地味で不評だった創立祭は、本格的に衣装を作った2年A組を中心に、未だかつてないほどに盛り上がりを見せ、それは、今回あまり積極的ではなかった他の学園生たちにも影響を与え、自分たちもやればよかったと後悔させたほどでした。そして、好評だった創立祭も終わり、再び教室に集まった2年A組は、“トリック・オア・トリート”と声を合わせて、記念撮影をするのでした。
・・・と、いうわけで、1人目は宮森ゆずちゃんでした(*'∇')

宮森ゆず キャラクター紹介
諒一のクラスメイト。同じくクラスメイトの小野寺いちかとか親友同士。ほわわんとした癒し系の雰囲気をもった天然少女。調理部に所属しており部長を務めている。部活では料理というよりもスイーツ作りがメインで、諒一はよく味見役をしている。
彼女もまたアンバルプレイヤーの一人だったため、同じ団員だったエイジ(愛理)のことは知っている。そのアンバルでは“かぼす”という名前を使っていて、諒一たちの団の中ではムードメーカー的な存在だった。
諒一とは前の学校からの付き合いで、以前は同じ部活に所属していたため、とても仲が良く、周囲からはよく付き合っているとからかわれることが多いが、少なくともゆずの方は諒一に対して好意を抱いている。親友のいちかからも応援されているが、なかなかあと一歩が踏み出せないでいる。
宮森ゆず 攻略情報
宮森さんのワーキャット→宮森さん→屋上に向かう→アナログラブレター→また後日→白嶋さんが気になる→クラスメイトが気にかかる→宮森さんのお菓子包装は終わったのかな→宮森さん
宮森ゆず編 あらすじ
ある日の事、ひょんなことから調理部の料理バトルの審判をすることになった諒一。参加者はゆず、愛理、陽菜子の3人。料理の品目は肉じゃがでした。結果は、諒一好みの味付けにしたゆずの勝利に終わりました。それから数日後の週末、ゆずから調理室に来て欲しいと誘われたため行ってみると、ゆずは陽菜子と一緒にドーナツを作っていました。諒一はゆずのお菓子の試食は何度もしたけど、ドーナツは覚えてないくらいに食べた記憶がなく不思議に思っていましたが、ゆずのドーナツを食べた後、ゆずにそのことを質問されて思い返してようやく思い出します。諒一は、ゆずが初めて作った時以来、ゆずのドーナツを食べていなかったことに。当時、失敗したドーナツを食べさせたことがゆずの中ではずっと気がかりになっていて、いつか美味しいドーナツを諒一に食べさせようとリベンジを考えていて、そのリベンジがこの日でした。そして、諒一から“美味しい”と言ってもらえたゆずは、これでスタートラインに立てたと感じたのでした。
それから期末テストを無事に終え、諒一の家でクリスマスパーティをやろうという話になり、諒一の母親からもOKを貰ったため、クリスマス・イヴにクリスマスーパーティを開きます。集まったメンバーは、諒一以外は、ゆず、愛理、いちかと女子3人だったため、自分の家のはずなのにずっと遠慮していた諒一。そして、女子3人で盛り上がったパーティも終盤にさしかかったところで、プレゼント交換の時間がやってきます。自分が用意したプレゼントに当たらないために、諒一が赤いリボンを持ってきて、当たった人と交換するという方法にして、その結果、諒一はゆずと交換することになりました。ゆずからのプレゼントは手作りの凝ったクッキーで、諒一が用意したのは可愛らしい黒猫がデザインされたフォークとスプーンのセットでした。そして、パーティが終わり、諒一は女子3人を見送りますが、帰り道が一緒の愛理といちかはともかく、ゆずは1人だったため、家まで送っていくことにします。しかし、愛理たちと別れ、ゆずと2人きりになるとそれまでと打って変わって喋ることがなくなり、お互い黙ってしまいます。
ゆずは諒一のプレゼントのデザインが猫だったのは、自分がハロウィンのときに猫の格好をしたからなのかなと冗談めかして言い、そんなわけないよね、当たったのは偶然だもんねと慌てて訂正しますが、諒一から当たったのはちょっと運命っぽいよねと返されると、エイジ=愛理だったという奇跡には全然敵わないけど、これが運命だっていうなら凄く嬉しい、クリスマスはほんのちょっぴりだけ奇跡が起きる日なんだねと言い、もう少しだけ奇跡が起きてほしいなと呟きます。しかし、このまま奇跡を待つんじゃなく自分から起こさなくちゃダメだと思い直し、諒一に公園でお話しようと誘い、公園に移動します。そして、告白するチャンスは今しかない、これを逃したらもうチャンスはないと思い、勇気を出して諒一に「好きです」と告白します。しかし、返事を聞くのが怖くなったのか、返事は後でもいいとその場を立ち去ろうとしますが、それをすぐに返事がしたいと言って諒一が引き留め、諒一も「好きだ」と返事をします。こうして、2人は恋人同士になったのでした。
付き合い始めて特に何もなく3学期を迎えた2人。諒一はゆずとの“恋人としての距離感”について悩んでいましたが、ゆずには話しにくかったため、清貴に相談します。すると、清貴から2人の問題なのだから、宮森さんと2人で話をすべきだと言われ、諒一はそんな単純なことすらも気付いていなかったことに愕然とします。しかし、いざゆずと話をしようというとき、彼女とエッチしたいという欲求があった諒一ですが、ゆずがそういうことについて何も知識がないだろうと感じ、躊躇して結局言いたいことを言い出せず、ハグするだけにとどまります。未だキスもしていないことから、ゆずはいちかに相談しますが、いちかは彼の方からキスしたくなるように仕向けようと、ゆずにリップを渡します。しかし、当の諒一はそのことにはまったく気付かなかったため、ゆずは落ち込みますが、諒一からそろそろ付き合い始めて1ヶ月になるからキスをしてみたいと言われ驚きます。そして、2人は緊張しながらもようやくファーストキスをするのでした。
バレンタインデーを控え、最近は男からもプレゼントする風習があるという話を聞いた諒一は、ゆずにプレゼントするために編み物を始めます。ゆずへのサプライズのため彼女にバレないよう連日編んでいましたが、ゆずが喜んでくれるかどうか分からないという不安もあってか次第にモチベーションが下がり、作業スピードが落ちていました。しかし、バレンタインデーまで残り僅かとなってしまったため、間に合わせるために夜遅くまで作業を続けていたせいか、寝不足になってしまいます。ゆずから心配されたものの、何とか誤魔化します。しかし、ある日の放課後、ゆずがお店の方に用があるため諒一の家までやってきますが、諒一は少しでも早く完成させるために、母親にゆずを任せて自分は部屋に戻って作業を始めます。そして、作業をしていると、ゆずがノックをしますが、作業に集中していた諒一は生返事でゆずを部屋に入れてしまい、慌てて隠そうとしたものの、隠しきれそうになかったため、ゆずの気を逸らそうとして抱きしめようとしますが、2人ともバランスを崩して倒れてしまいます。偶然にもベッドの上に倒れた2人。すると、ゆずから恋人っぽくなるために、名前で呼び合いたいと突然提案され、諒一はゆずの名前を呼びますが、名前を呼びながらキスをすると欲求が止まらなくなり、キスの先に進みたくなります。そんな諒一の雰囲気を読んだのか、ゆずは諒一のしたいことをしていいと言い、わたしだって子どものままじゃいれれないから、男の子のことをちょっとくらい勉強したと伝え、諒一を促し、2人は初体験を済ませるのでした。
そして迎えたバレンタインデー当日。ゆずからは放課後に貰える約束になっていて、放課後に公園でゆずから手作りチョコを貰います。そして、諒一はそのお返しに手編みのマフラーをサプライズでプレゼント。すると、ゆずは驚くと同時に大喜びし、諒一のサプライズ作戦は大成功に終わります。その後、ゆずを家まで送っていきますが、両親が旅行で不在とのことで、ゆずの家にあがった諒一は、ゆずから誘われ、一晩中彼女とエッチを続けるのでした。
バレンタインデーの翌日、諒一はゆずの部屋で目覚め、その日2人はゆずの部屋でのんびりとした時間を過ごしますが、その中で、ゆずがハロウィンで来たワーキャットの衣装が飾ってあったため、また見てみたいと諒一に言われます。諒一が帰った後、こっそりワーキャットを着てみると、半年前は普通に着られた衣装がきつくなっていることに気付き、ダイエットすることを決意。ゆずの様子がおかしいことに気付いたいちかは、諒一に最近の2人の様子について聞きますが、諒一からはゆずとの交際は順調だと回答されたため、諒一に新作スイーツの情報を教え、それで様子を伺ってみたらとアドバイスします。諒一もゆずの様子が気になったため、新作スイーツが出るお店の情報を彼女に教えますが、いつもは喜んで行くゆずがその誘いを断ります。それから1週間、ゆずの様子は相変わらずだったため、諒一は同じ部活の春河陽菜子にも聞いてみますが、陽菜子から得た情報から、ゆずはダイエットしているのでは?と考えますが・・・。
そんなある日、ダイエットをしている間、ロクに食事をとっていなかったゆずは、体育の時間に行われたマラソンで倒れてしまいます。放課後、諒一はゆずを迎えに行きますが、保健の先生から倒れた主な原因は栄養失調と脱水症状であり、過度なダイエットをしているからだと言われます。保健室を出た後、諒一はゆずを食堂まで連れていき、食事をとるように促しますが、ゆずは頑なにそれを拒否します。しかし、諒一からゆずが幸せそうに食べているのが好きだ、体型だって太ったというよりかはむしろ女性らしくなって良いと言われ、少しだけチョコを口にします。その後も「太った」「太ってない」の問答は続きますが、しびれを切らした諒一は事の発端となったワーキャットの衣装を着たゆずを見て実際に太ったかどうか確かめると言います。その結果、別に太ったわけではなく、胸が大きくなっただけだと判明し、実際に衣装作りのときにゆずのサイズを測った諒一の母親に再度測定してもらい、そのことを証明してもらったゆずは安堵。こうして、ゆずは無理なダイエットを止めたのでした。
そろそろ3年生の卒業式も間近に迫ったある日の事。知り合いの3年生である神楽楓と進路の話をした2人は、楓から進路について聞かれると、ゆずは諒一と一緒の大学に進学してキャンパスライフを楽しみたいと答えます。しかし、楓からゆずのスイーツ作りの腕前を眠らせておくには惜しいと調理師学校の話と、将来お店を持ったら常連客になるという話をされ、部活でも陽菜子からパティシエールにならないのか言われたため、ゆずは少しずつ自分の将来のことについて考えますが、それでもプロへの道は容易ではないことから、パティシエールにはならないと答えます。しかし、陽菜子から全国学生お菓子レシピコンテストを紹介され、部として3学期の活動報告をするためにもコンテストに参加してみることにします。作る物は諒一の意見を採用し、ハロウィンのときに作ったパンプキンパイに決定。ただ、ゆずが作ったパンプキンは味は申し分ないものの、コンテストでは重要な写真映えがしないことから、デコレーションが得意な陽菜子がデコレーションを担当することでその課題をクリア。写真撮影も得意ないちかが担当し、応募に関してはメール限定ということもあり、そういう操作が苦手なゆずの代わりに諒一が提出の窓口を担当します。そして、無事撮影した写真を応募します。
ゆずはコンテストの結果は、審査員が諒一と近い味覚だったらいい結果が出ると思うと話します。コンテストのことを考えたら皆に美味しいと言ってもらえるレシピにすればいいというのは分かっていましたが、ゆずにとってお菓子作りを上手になろうと思ったのは、諒一が美味しいと言ってくれる笑顔を見ることだったため、その初心を忘れないようにしたかったと話します。そして、それはパティシエールになるかどうかという問いへの答えでもありました。パティシエールになるなら皆の笑顔を見るために作らなくてはいけない、けど、諒一の笑顔が見たい、他の誰のためでもない、あなたのためのわたしでいたいから。それがゆずの答えでした。それを聞いた諒一はゆずの料理を独り占めできるなんて贅沢だ、もうゆずの作る料理なしじゃ生きていけないと半ばプロポーズじみたことを言ってゆずにキスをし、ゆずもそれを受け入れるのでした。
宮森ゆず編 感想
うん、ゆずちゃんらしいお話と言えるかな。恋人としての付き合い方を模索するのに時間がかかったところとかお菓子の試食のしすぎを気にしてダイエットを始めるところとか。ゆずちゃんがそういう性格だからか、話の内容もほんわかした印象でイチャラブメインだったし、パティシエールではなく諒一専用になることを選んだというゆずちゃんの答えも“らしい”なぁって思って概ね満足なんですが、付き合うまでの過程で少し物足りない部分があったかなって思いますね。
付き合い始める前、ゆずちゃんが諒一のことが好きだっていうのは、共通ルートの時点からいくつもそういう描写があって分かってたけど、主人公からのアプローチがかなり弱かったのが残念でした。幼馴染というほどの付き合いがあるわけじゃないけどヒロインの中では1番付き合いの長い子だったわけだし、もう少しゆずちゃんに対して“女友達”から“異性の女の子”に意識が変化する描写が欲しかった気がする。まぁ変に長引かせるよりかはいいけど、ちょっとあっさりしすぎでした。まぁこの辺は、戯画らしいと言えば戯画らしいと言えるw あと若干主人公がヘタレってた気がするけど、そんなにひどくはないので大丈夫かな。
ゆずちゃんはゆるふわ癒し系って感じで、彼女を見てるとすごく和むし、家庭的なところとか主人公のことを常に第一に考えててさりげなくノロケるところとか、もうホント可愛かったです。進路についてもパティシエールになる道を選ばなかったし、その理由からも本当に主人公のことが好きなんだなぁって伝わってきました。いいですねぇ、こういうヒロインは実に私好みで大好きですわ(*´Д`*)b
Hシーンは4回。ゆるふわ癒し系でおっぱいも大きいという実に完璧な彼女だったのでHシーンにも期待していました。結果は、初体験でゴムが使われたことは残念だったけど、本番Hは全ておっぱいを見せてくれたし、きちんとパ○ズ○フェ○まで見せてくれたので概ね満足でした(*´Д`*)b 特に最後のHシーンはパ○ズ○フェ○→窓に張り付いての正面から見せるバックという完璧なコンボで1番良かったです。やっぱり巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよね!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
ゆずちゃんの作ったお菓子、食べてみたいですねぇ(*'∇')
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クロシェット「はるるみなもに!」のC93グッズを買いました~(*'∇')
先ずは1点目~。

芽以ちゃんのクロスポスター(*´Д`*)b
やっぱりロリ巨乳は最高だぜ!!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
2点目はこちら~。

グッズセットです~。
英麻ちゃんのマウスパッドを見て思った。おっぱいマウスパッドを発売してほしいと!!(爆)
いやー、はるるみなもにのおっぱいは本当良かったですよね~。やっぱりクロシェット=おっぱいですよ、ちっぱいキャラなんていらないとですよ。巨乳オンリーにしてほしいものですね!
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【松房英麻編】【山神水緒里編】【春ヶ崎叶編】【伊吹明日海編】【幡上芽以編】
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【幡上芽以B1タペストリー】【フルグラフィックTシャツ&グッズセット】【RTキャンペーン第1弾当選グッズ】
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※gooブログではクロシェットのURLは貼れないため、クロシェットのツイッター公式アカウントのURLを貼っておきます。そこから公式サイトへ飛んで下さい。
2018年4月27日発売ぱれっと最新作「9-nine-そらいろそらうたそらのおと」がマスターアップしたそうですね(*'∇')
マスターアップおめでとうございます~!
まだ体験版やってないですけど!やっぱりやっておきましょうかね!!
・・・新作すらまだ残ってるんですけどねー。
今回は妹の天ちゃんがヒロイン。天ちゃんの妹としての距離感が好きなので、今作も期待しています。楽しみ(*'∇')
「9-nine-そらいろそらうたそらのおと」の公式サイトはこちらから↓
【http://palette.clearrave.co.jp/product/sorairo/】
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【ここのつここのかここのいろ(九條都編)】
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前作はほとんど出番なかった先輩とか登場すると良いですね。
電気外祭り2017WINTERのB2タペストリーを買いました~。
1点目はこちら~。

Hearts最新作「恋するココロと魔法のコトバ」の春ハルちゃんと星詠ましろちゃんですね(*'∇')
・・・何がとは言わないが、圧倒的戦力差!(爆)
2点目はこちら。

戯画「添いカノ」より花塚藍果ちゃんです(*´Д`*)b
藍果ちゃんは現時点の今年発売したエロゲのヒロインの中ではTOP3に入るくらいお気に入りですね~。可愛いしロリ巨乳だし。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
今年は妹属性が豊富で嬉しい限りです!
3点目はこちら。

minori「ソレヨリノ前奏詩」より姫野永遠ちゃんです(*'∇')
この子はほんと人気ありますよね~。自分は、はるか派ですけど!おっぱい的に!
でも、永遠ちゃんのおっぱいも良いですね。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
4点目はこちら。

NanaWind「春音アリス*グラム」より久遠寺一葉ちゃんです(*'∇')
金髪巨乳の幼馴染、良いですね!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
白グラ楽しみです!
最後はこちら。

Whirlpool「初情スプリンクル」より日向みおちゃんです(*'∇')
ぁー、うん、ちっぱいです。ちっぱい。でも、個人的にみおちゃん好きなんですよね。最近、ピンク髪のロングは無条件に好きになってる気がするw
今回は以上!
とりあえず実家に帰ってきたので、次の電気外祭りは行ける・・・かもしれない?まぁそうなったときはヨロシクですよw
最後は式部茉優でした(*'∇')

式部茉優 キャラクター紹介
橘花学院の3年生。幼い頃に暁と同じ児童養護施設“風蘭児童学園”に住んでいたことがある。優秀なアストラル研究者だが、単位が足りず2回ダブっている。その理由については不明。学院に自分の研究室を持っており、学院の方も単位が必要な授業に出れば良いだけなので、他の時間を研究に充てている。ただ、他の子よりも年上であることを気にしており、周囲と比較して自虐モードに陥ることも多い。尚、体重は50kg以上あるようだが、本人は40kg程度だと主張しているw
気になることがあると口にせずにはいられない。又、説明口調になりやすく、しかも小難しいことを長く言ってしまうため、彼女の話は分かり難いと不評である。本人もこのことは自覚はしており、直そうとはしているものの、なかなか上手くいかないらしい。
彼女もアストラル使いであり、アストラル粒子をその場に固定させることが出来る能力を持っている。それにより見えない土台などを作ることが出来る。本人は大して役に立たない能力だと思っている様子。
既に成人になっているため寮の自室でこっそりお酒を飲んでたりするが、基本的にはコーヒーを好んで飲んでおり、コーヒーを淹れるのは得意。
式部茉優 攻略情報
このまま検証を続ける→二条院さんの水着が気になる→別にいいか→まずは、研究室に相談しにいく→茉優先輩→そのままがいい
・・・眼鏡ダメ、絶対(私情
式部茉優編 あらすじ
【CHAPTER4】
発表祭であやせを狙ったアストラル規制派を一網打尽にしたまでは良かったものの、服についた血痕を取り除くのを忘れてしまい、それを茉優に見られてしまいます。暁は咄嗟にケチャップだと嘘を吐きますが、気になった茉優はいくつか実験をして、ケチャップではあんな風にならないという結論に至ります。暁が何か隠しているのは明白で、隠したがっているのなら詮索するのは悪い・・・と思ったものの、やはりここで引いちゃダメだと思い、翌日、暁を自分の部屋に招きます。
茉優に部屋まで連れてこられた暁は、バレたのだと思い、考えていた言い訳を言おうとしますが、その前に茉優から今でも血気盛んで昨日の喧嘩に首を突っ込んじゃったんだねと言われ、唖然とします。そして、茉優に抱きしめられて、もうそういうのはやめようと注意されます。暁は茉優が勘違いしてくれていることはありがたいと思いつつ、この人を疑わなくていいんだと自分が驚くほどにホッとしていることに気付きます。暁は昨日の揉め事に巻き込まれただけで、警察から学生に不安を与えないように黙っていてほしいと言われたと説明します。すると茉優は安堵。今の事は自分の胸の内に秘めておくことにすると約束するのでした。
茉優のことを報告した暁は、隆之介からまた任務で怪我したりしたら余計に怪しまれるからしばらくは普通の学院生活を送ってほしいと言われますが、翌日に捕まえた犯人たちから重要な証言を取れたことから、研究棟を調べてほしいと言われます。彼らは学院のセキュリティ状態を知っていたようで、その中には研究棟のものもありました。三司あやせを誘拐するのに研究棟の情報まで必要だったとは思えない、研究棟への襲撃も同時に行おうとしていた可能性がある、規制派がどうしてアストラル研究機関を狙ったのか、それが分からないから何かあるかどうか調べてほしいとのことでした。
七海と研究棟のセキュリティについて調べた結果、侵入すること自体は可能であるものの、研究棟内の何を調べるかも分からないことからリスクが高すぎるため、校舎にある茉優の研究室から調べる方が現実的でした。しかし、認証キーを使えば使うほど発見される可能性があることから、出来れば使用は控えたいため、茉優から他の情報入手経路を探る必要がありました。暁はそれなら自分が彼女から情報を聞きだすことにすると言いますが、最近七海たちが自分と茉優の関係を怪しんでいたことから、七海には過去の自分と茉優の関係性について説明し、七海はうがった目でみてごめんと謝ります。そして、暁の提案通り、暁が茉優に接近し、七海が侵入のための下準備という方針に決まりました。
茉優のことが気になり任務に徹し切れてなかったものの、研究棟内の情報についてある程度は彼女から聞き出した暁は、それを隆之介と七海に報告しますが、七海はそれだけではラチが明かないと言います。七海は茉優のPCを確認しておきたいと言い、暁に茉優の気を10分間だけ逸らしてほしいと楽しみます。そして、昼間に茉優の研究室を訪れ、どうやったら複数の作業を同時に進められる茉優の気を逸らすことが出来るか考えますが、ひとまずずっと気になっていたことを聞いてみることにします。どうして、2回も留年したのかと。以前は答えをはぐらかされましたが、今回は、目的があると話します。それを果たすまでは卒業できないと。研究しているのもその一環でしたが、その研究内容は教えてくれませんでした。その後、作業を終えた茉優が肩が凝っていると言ったことから、肩もみすると言い、茉優の目をPCから逸らすことに成功。その隙に差し込んだ機器で七海が遠隔操作でハッキングし、研究棟についてのデータを抜き取ります。
茉優のPCから入手できた研究棟のデータは“茉優の権限で入れる範囲”であったことから、それだけではまだ情報が不足しているため、七海は研究棟内にあるコントロールルームに入り、そこで再びハッキングを仕掛ける必要があると話します。そして、夜に研究棟に侵入した2人ですが、目的の部屋に辿り着いた途端、誰から部屋に入ってきたため、2人はステルス機能を使って咄嗟に身を隠します。部屋に入ってきたのは茉優でした。驚いた暁ですが、茉優の後を追えば彼女の目的が分かるかもしれないと思い、本来の任務を置いて廊下に飛び出します。七海は仕方なく暁をサポートし、暁は茉優を追いかけて、茉優が入った大きな部屋の隣の部屋に入るとガラス越しに隣の部屋が見え、そこには人が入れるくらいの大きさのカプセルが1つだけ置いてあり、その中には人が眠っていて、茉優はそのカプセルの中にいる人をただ見つめていました。暁は色々なことが疑問に浮かびましたが、茉優が眠っている人のことを“琴里”と呼んだため、再び茉優の方へ意識を向けます。茉優は眠っている“琴里”に対していきなり泣き言を言い始めたかと思いきや、今度は暁の話を始めます。どうやら、暁のことを“琴里”に話したくて深夜にわざわざ研究棟へやってきたようでした。眠っている“琴里”に優しく声をかける茉優を見て、暁は彼女の目的は“琴里”なのだろうかと思ったその時、七海からセキュリティを誤魔化す時間の限界が来たと言われたため、急いで七海の下へと戻るのでした。
【CHAPTER5】
作戦行動中に独断専行した暁は、当然隆之介から注意されますが、研究棟内にはカプセルの中で眠る少女がいるという重要な情報を持ち帰ったのと七海からのフォローもあってひとまずお咎めなしになり、加えて重要な情報を握る茉優を攻め落とすようにと言われます。通信を終えた後、七海から式部先輩のことが好きかどうか聞かれた暁は、わからないと答えをはぐらかします。暁もこの気持ちが何なのかはもう一歩踏み出して分かる気はしていましたが、それでも今は分からないままにしておきたいと思っていました。何故なら、自分の秘密を明かさないままに彼女の秘密を暴くという行為に罪悪感を感じていたから。ひとまず自分の茉優に対して抱いている感情に蓋をして、任務を優先する暁ですが、暁が最近頻繁に自分のもとを訪れることから、そのことを不思議に思った茉優は他の子との付き合いは良いのかと聞くと、暁は今は茉優先輩のことしか考えられないと答えます。暁はどうやったら“琴里”のことが聞けるかで頭がいっぱいでしたが、茉優の方は先ほどの暁の言葉を思いっきり勘違いし、暁の気持ちを確かめるべく、日常とは違う距離感で暁の反応を観測しようと、また肩もみをしてもらいます。すると、暁が自分の胸をガン見したため、そういう意味なのかと思い、暁が帰った後、必死に今後の対応についてネットで調べることにします。一方、暁も今後の対策について七海に相談しますが、肩もみしただけで帰ったということに対して、どう返していいか分からないとバッサリ言われてしまいます。2人で話し合った結果、“琴里”という少女は茉優の知り合いであることには間違いない、だったら個人のPCに何らかのデータがあるのではないかということになり、七海が茉優を部屋の外へ連れ出し、その間に暁が窓が侵入してPCを調べることになりました。
しかし、七海が茉優を部屋から連れ出したところまでは上手くいったものの、茉優はやっぱりゴメンと七海に謝ってすぐに引き返してしまいます。暁は茉優の部屋に侵入しPCを立ち上げたばかりで、逃げ出すことも不可能だったため、咄嗟にステルス機能を使って身を潜めます。すると、茉優は勝手に立ち上がっていたPCでネットに繋ぎ、“年下の男の子のあしらい方”について調べ始め、だんだんエロテクの方へと傾いていきます。そして、ついに茉優は暁の目の前で練習と称してオナニーを始めてしまい、暁は彼女のオナニーを目の当たりにして必死で色々と耐えます。茉優がオナニーを終えお風呂に入るために部屋の外に出ると、暁は急いで七海の部屋まで戻りますが、精神的に色々と限界だったため、この日は作戦続行不可能ということになり、解散となりました。しかし、翌日、今度は何とかデータを取り出すことに成功したものの、プリインストールされたPCだったため何もデータが残っていませんでした。しかし、昨日確かに暁は彼女が少しエッチなサイトを見ていたのを目撃していたため、ネットの閲覧履歴を確認するように七海に言いますが、閲覧履歴も綺麗に消えていました。このことから、茉優が故意にデータを消去した可能性が高く、結局茉優の個人PCから情報を得るという作戦は失敗に終わってしまうのでした。
翌日、茉優から研究室のPCを撤去するから数日は相手が出来ないと言われた暁は、ハッキングがバレたと判断し、七海に相談します。七海の考えた出来る行動は三択。1つ目は研究棟に再度侵入する、2つ目は暁が茉優から情報を聞きだす、3つめはPCを撤去される前に盗める限りを盗んでおくのいずれか1つでした。1つ目はハイリスクハイリターン、2つ目はノーリスクローリターン、3つめはローリスクローリターンと三者三様でしたが、最も確実なのは茉優本人から情報を聞きだすことだったため、七海は2つ目を推します。しかし、これ以上茉優に罪悪感を抱きたくないと思った暁は、3つ目を選びます。そして、夜、万が一のことを考えて暁1人で校舎に侵入することになりますが、茉優が事前に罠を仕掛けており、暁は身動きがとれなくなります。幸いまだステルス機能が活きていたため正体はバレていませんでしたが、これ以上は誤魔化しきれないと思い、心の中で謝罪をしながらステルス機能を解除。侵入者が暁だと知った茉優は驚きます。しかし、次第に納得の表情へと変わっていき、「そう」とだけささやくのでした。
致命的な失態を犯した暁。しかし、茉優は暁をすぐに解放し、翌日になっても学院側にも報告していませんでした。話がしたいと茉優に言われた暁は、彼女が何を考えているか知りたいと思い、もう一度会うことにします。茉優は、暁の光学迷彩を見て、アストラル能力をコピーする素材があると推察し、取引として、暁のことを学院側に報告しない代わりに、メモリー繊維が欲しいと言います。暁は答えを一旦保留し、隆之介に相談しますが、隆之介は暁が学院から逃げれば話が終わりというのは承知のはずなのに、取引を持ち出した、つまり向こうはそれほどまでにメモリー繊維を欲しているということ、加えて学院側に伏せているのは自分の過失が知られるのを防ぐため、主導権はこちらが握っている、だからギリギリまで粘って有利な条件か有益な情報を引き出すまで粘れと命令します。暁は頭の良い茉優との駆け引きを命じられ茉優との交渉の場につきますが、隆之介の読みが当たってたのか、何とか主導権を握ることに成功。しかし、話はどんどんおかしな方向へいき、次第に痴話喧嘩みたいになっていきます。結局、交渉はうまくいかず、七海からもういっそ式部先輩を誑し込んだほうが良い気がしてきたと言われてしまい、隆之介も七海の案でいこうということになります。しかし、茉優を1人の女性として意識してしまった暁は、これ以上、茉優と駆け引きをしていたら、任務を逸脱してしまうと思い、独断で交渉を打ち切ることを茉優に告げます。そして、茉優に別れを告げて去ろうとすると、茉優は暁を引き止めるために全てを話すと言います。暁くんに去られると困るからと。
以前言ったように茉優にはある目的があり、学生のまま研究し続けていました。暁のことを黙っていたのも、ハッキングされたことが発覚したら、責任を問われ研究が出来なくなってしまう恐れがあったから。そうなったら、約束を果たせなくなってしまうから。研究棟の一室で眠っていた少女。自分のせいでもう2年間も眠らされ続けている。だからあの子が目覚められるようにしなければならない。そのために研究を続けて成果を出さなきゃいけない。大事な親友である琴里のために。暁は、そう言って涙を流す茉優の肩を抱いていることしか出来ませんでした。暁はそこまで聞いて彼女を放っておくことは出来ず、もっと詳しく事情を聞くことにしました。
暁が風蘭児童学園から去った後、茉優は通い始めた学校で、琴里と出会いました。琴里は学校で唯一のアストラル使いとして有名で、茉優は以前と同じようにアストラル使いであることを隠していました。しかし、ある日、琴里の方が気が付いて、茉優にアストラル使いじゃないのかなと声をかけてきます。けど、茉優はそれを認めてしまったら、琴里のように学校中の注目を浴びることになってしまうと思い、怖くなってアストラル使いであることを否定します。すると、琴里は茉優のことをぎゅっと胸に抱きいれてくれ、“大丈夫、1人じゃないから”と言って優しく抱きしめてくれました。茉優はそれで安心して、琴里に自分がアストラル使いであることを打ち明けます。茉優が今まで暁に対してしていた行動は、自分が琴里にされていたことと同じでした。茉優にとって琴里はそれほど大きな存在でした。それから茉優は琴里とは親友となり、アストラル使いであることも公表できるようになりました。すると、琴里から一緒に橘花学院に進学しようと誘われました。橘花学院は私のお父さんが、アストラル使いのために作った学院だからと。誘ってもらえて嬉しかった茉優は、一緒に橘花学院へと入学します。
琴里はアストラル使いとしては天才的で、学院が調べたリンク値の最高値247を叩きだしたのも彼女でした。ズバ抜けた素質を持つアストラル使い。一方、茉優は平均的なアストラル使いで、天才の琴里についていくために必死で勉強を頑張りました。茉優の努力は実り、研究者の人たちからも目をかけてもらえるようになって、琴里も茉優に負けないようにアストラルの使い方がどんどん上手くなっていきました。しかし、3年生になり・・・つまり、2年前。世間を騒がせた事故が起こります。クレーンが倒れて建設中の建物が倒壊した事故。琴里と茉優は一緒に研究棟に就職して、アストラル使いの未来を切り開いていこうと約束しあっていました。しかし、あの日、茉優は研究の協力を頼まれましたが、その頃の茉優は琴里に追いつこうと必死に勉強していたためにその依頼を断り、代わりに琴里が研究に参加することになりました。その結果が、例の倒壊事故でした。琴里は事故に巻き込まれたのではなく、突然暴走状態になって事故を起こしてしまったのです。周囲への被害もかなりのものでしたが、琴里自身も非常に危険な状態で彼女を取り押さえるために研究員や警備員総出だったため、クレーンの方はあやせが能力で被害を最小限に食い止めました。琴里は最終的に薬で強引に眠らせ、それ以降、琴里を起こすわけにもいかず、今も研究棟で眠り続けていました。それが倒壊事故の真相でした。琴里が暴走した理由は不明。けど、自分の代わりに研究に協力した琴里がああなってしまったのも事実。茉優は自分のせいで琴里が暴走してしまったのだから、自分が何とかしなきゃいけない。だからずっと学園に留まり彼女を目覚めさせる方法を探しつつ研究を続けていました。茉優がメモリー繊維を求めていた理由は、アストラルの運動を記憶できる素材があるとしたら、彼女の目的にとって糸口になる、だから暁に取引をもちかけました。目的のためにお互いがお互いを利用しようとした・・・けど、暁は茉優が全てを打ち明けてくれたことから、自分も後悔したくないからと、覚悟を決めて自分が特班の人間であることを打ち明けます。メモリー繊維も渡すことは出来ないと言われている、けど何とかしてみせると約束。だから、俺に先輩の力にならせてほしいと。
隆之介は暁が自分の正体を明かしたことに怒りつつも呆れますが、それと同時に暁がどれだけの覚悟でいるかも分かっていました。かつては閉塞的だった橘花学院が方針を転換して情報発信をするようになったのも2年前、暁の話を聞いて、そういう理由なら橘花学院の方針転換も納得できると言います。そして、隆之介は暁に後で責任を取らせるとしながらも、息子の初恋を応援しないわけにもいかず、メモリー繊維を茉優に渡すかどうかは検討すると言います。そして、数日後、隆之介から許可を貰った暁は自分が持っていた茉優のアストラルが記憶されたメモリー繊維製カードを学院側には内緒にすることを条件に茉優に渡します。茉優は暁に感謝しつつメモリー繊維製カードを受け取りますが、どうして提供してくれたのか、その理由を聞きます。すると、暁は茉優先輩という女性が男として好きだからだと答えます。茉優はその告白に応えるのが怖いと言いながらも、暁の事が好きだと返事をし、色々と言い訳をしてしまう前に口をふさいでほしいと頼みます。暁はそれを聞いてすぐに茉優にキスをして、2人はお互いの気持ちを確かめ合い、恋人同士になったのでした。
【CHAPTER6】
2人が恋人同士になった直後、茉優は学院側に暁を研究助手にしたいと申請をしました。暁の組織の方のことも考えてのことで、暁としてもありがたい提案でした。ただ、それは全部建て前で、実際はそうすれば暁とずっと一緒にいられるからでした。しかし、学院側は2人の事情など知る由もなく、学院の成績が平均的でアストラル使いとしても平均的な暁を助手にする理由が分からなかったため、理事長からその理由を聞かれます。暁はもしかしたら理事長はある程度自分のことを察しているのかもしれないと思い、茉優の返答が気になりましたが、茉優はあっさりと暁が琴里の存在を知っていることを明かします。そして、自分の気持ちを理解してくれましたと告げると、理事長は暁のことを助手として認め、宜しく頼むと頭を下げます。こうして、暁は正式に茉優の助手として研究に協力することになったのでした。
メモリー繊維が必要な理由。アストラルの暴走は、脳に異常が生じてアストラルの過剰干渉を起こしている状態であり、アストラルがそうならない状態、非暴走域で留まっていられる状態を記憶させることが出来たら・・・水道に例えれば、暴走は水道管に許容量以上の水が流れているようなもの、それに対して、今までは薬の作用で何とか蛇口をしめさせようとしていました。つまり、異常を起こしている水道管が埋まっている区域全体を強制的に閉鎖している、自力で蛇口が閉められないから水道という機構そのもをまるごと止めている状態。そして、自力で蛇口をどうにかできるようになるまでは、その閉鎖を解くわけにはいかない。琴里の現状はその状態で、琴里を目覚めさせるためには蛇口の問題をどうにかする必要がありました。今までは自力で蛇口を閉められるように治すことを考えていましたが、今回は外部から同じ機能を果たすものを追加する、つまり、“アストラルとのリンクを非暴走域まで絞れる”という状態そのものを付与するというものでした。そういう状態をメモリー繊維に記憶させ、それを見につけてもらえれば暴走は食い止めれる。ただし、問題はありました。メモリー繊維に記憶させる“非暴走域の状態”をどうやって記憶させるか。とはいえ、茉優にとってメモリー繊維の存在は解決の糸口になるほどに重要なものでした。
2人は恋人同士ではあったものの、茉優が恥ずかしがったため、周囲にはあくまで“助手”であることを周知していました。しかし、暁が茉優がいつも話す琴里の存在に嫉妬していたことが分かると、琴里の友情とはまったく別物で比べものにならないと話し、それから茉優はようやく暁との仲を公表することにします。そうして、着実に仲を深めていく中、ようやくメモリー繊維の解析に成功し、それだけでは作れないよう細工をして隆之介の許可を貰ってから理事長にメモリー繊維による暴走抑制策開発案を提出します。理事長は希望的観測の部分が多いとしながらも、アストラル使いである暁から可能性があることは全てやっておくべきだという意見を聞いて、今後どうするか検討するという回答に留まります。まだ希望的観測ではあるものの、研究の方も順調に進んでいましたが・・・。
【CHAPTER7】
恋人同士になってからもう何日も経過しているのに、2人は未だキスまでしかしていませんでした。暁はすぐにでも茉優を抱きたい気分でしたが、茉優が自分に自信がないせいか、エッチすることをずっと断ってきたため、2人の仲が行き詰っていました。そんなある休日の事、久しぶりに茉優と別行動を取った暁は恭平がオススメするお店に恭平と二人で出かけますが、その時に恭平に茉優のことで相談に乗ってもらいます。すると、彼女の方はきっと暁から来るのを待っているというアドバイスを受けます。一方の茉優の女子会で似たような話をしていて、暁が草食系だから女の子の方からいったほうがいいと言われていました。そして、その日の夜、2人は翌日の放課後にプールデートの約束をしますが、そこでようやくお互いに積極的になり初体験を済ませるのでした。
初体験を済ませた後、ますます積極的に、人目もはばからず暁に甘えるようになった茉優。未だ理事長から茉優の案に関しての返答を貰えていなかったことから、この空いた時間を利用して、琴里のところへ、自分たちのことを報告しに行こうと暁を誘います。しかし、放課後、2人で研究棟に向かう途中、爆発音がしたため、暁は茉優に引き返すように言って自分が現場に行こうとします。しかし、茉優が自分も行くと言ったため、暁は危険なことが起きたのは間違いないと茉優を説得しようとしますが、研究棟で爆発があったのなら琴里の身にも何かあったかもしれない、また2年前のときのようになったりしたら、もう後悔したくないから、アタシも行くと強い意志を見せたため、暁は自分の後ろに隠れているように言って、茉優を連れて行くことにします。研究棟はものすごい暴風によって近づけない状態になっており、その中心には眠っていたはずの琴里の姿がありました。
警備員は全員琴里の風により吹き飛ばされて意識を失っていたため、琴里が校舎に着く前に暁と茉優の2人で食い止めなければなりませんでした。そして、茉優が必死で琴里に呼びかけると、琴里から反応があり、「マユ、タスケテ」と言葉を発します。すると、初めて琴里から助けを求められた茉優が琴里のもとへ行こうとしたため、危険だと思った暁はそうなる前に自分の全能力を解放し、琴里の操作する風の動きを詠み切り、一瞬にして彼女の懐に入って一撃を食らわし気絶させてアストラルとのリンクを切断させます。しかし、なんとか琴里を気絶させた暁ですが、能力の使い過ぎで自分も意識を失ってしまうのでした。
暁の意識が戻り事後処理などは全て理事長に任せて茉優と一緒に校舎内の研究室に戻ってきた暁は、先ほど琴里の風の流れを読み切った能力について、自分の本当の能力は“身体強化”などではなく“脳のコントロール”であり、身体強化はその副産物にすぎないという説明をします。すると、茉優は、アストラル使いは脳の特定部位でアストラルとリンクする、通常ならばコントロールできる範囲は“使い方”の部分のみ、しかし、脳のコントロールが出来るというのなら暁は能力が暴走することはない、理論上はリンク値の上下動すら可能になる、暁の脳活動の変化がアストラルによるものならば、アストラルの記憶が出来るメモリー繊維に暁の能力をコピーすれば、暴走者も脳をコントロールできるようになり、暴走を抑制することが出来るかもしれないと考えます。そして、そのことを理事長に教え、加えて事をきちんと進めるために、特班の室長を紹介することにします。当然、隆之介からは咎められますが、隆之介は息子のケツを拭くのが親父の仕事だと言って、理事長と会ってくれることになりました。そして、隆之介と理事長は大人同士の駆け引きをしますが、“アストラル使いが受け入れられる世の中を作りたい”、“その為に、暴走の抑制法を確立したい”、この2点においてはお互いの足並みが揃えられると、特班と学院は提携することにし、茉優と暁は理事長から暴走抑制開発の許可を貰うことが出来たのでした。
【CHAPTER8】
茉優の考えている暴走抑制パッチとは、暁が能力でリンク値を下げた状態をメモリー繊維に記憶し定着させ、さらにリンク値の計測器とアストラル遅滞技術を連動させるというもの。つまり、着用した人間のリンク値を計測し、一定以上で記憶させた暁のアストラル状態を再現することで暴走を抑制するというもの。ただし、この方法で1番の問題は暁がリンク値のコントロールが出来るかどうかでした。しかし、今までそんなことをしたことがない暁はなかなか上手く出来ず、茉優のパッチの方は完成間近まできていたことから、自分が足を引っ張っていると落ち込んでしまいます。茉優は暁を慰めつつ、リンク値が下がる“感覚”を他の手段で覚えてみようということで、茉優とエッチします。その結果、リンク値を下げる“感覚”を覚えた暁は、アストラル使いのリンク値の下限値であると言われているリンク値20まで意図的に下げることに成功し、ようやく暴走抑制パッチ完成の目途が立ったのでした。
そして、ついに完成した暴走抑制パッチ。理事長は自らが娘を目覚めさせパッチを使用させると言います。暁と茉優は研究棟の外で待っていましたが、研究棟から出てきたのは、パッチを付けた琴里の姿でした。理事長とあやせは琴里を治してくれたことに感謝し、茉優は琴里の下へと向かいます。そして、茉優は暁を呼び恋人として紹介しますが、琴里は暁の能力の影響下にあるから暁に惚れたと言って茉優をからかいます。それを本気にした茉優は、ダメと言って暁に抱き付きますが、必死に自分の彼氏であることをアピールする茉優に対して、琴里は更にからかい、暁はそんな2人に板挟みにあってしまいました。しかし、こうして、暴走抑制は成功し、茉優と琴里の親友2人は再会を果たしたのでした。
琴里が目覚めた後、暴走抑制パッチの有効性を確認した隆之介と理事長は提携関係を続けることにしました。暁の数々の独断専行も条件付き減給という形で落ちつき、今は学院専属の特班職員という形で七海と一緒に学院に残り続けることになりました。茉優は2年経って成長はしていたものの、琴里との関係はあまり変わらず2人は仲良く話をしていました。そんな2人を見て、暁は2人の後を追ってアストラルの研究をしようと勉強することを決意するのでした。
【EPILOGUE】
それから数ヶ月後。この日は卒業式でした。暁は茉優と琴里を見送るために昇降口に駆けつけますが、暁が来るなり茉優が抱き付いてきたため、暁はそれをしっかり受け止めます。そして、暁が自分を追いかけて来てくれることを約束してもらうために、琴里にからかわれながらも約束のキスをします。暁も何年かけてでも追いついてみせると改めて決意。そして、暁が追い付いたらそのときは毎朝一緒にコーヒーを飲もうと約束するのでした。
式部茉優編 感想
能力の暴走とそれを抑制する方法について。あやせ編の補足のようなお話ですね。琴音寄りのシナリオになった感じ。あくまで抑制する方法が分かっただけで暴走の原因までは判明しません。茉優編は最後の茉優先輩と琴里の友情が良かった。おっとりながらも強かな琴里に振り回される茉優先輩を見るのが微笑ましい。この2人の会話はもっと見てみたかったですね。あやせ編では姉妹の会話が殆どなかったのですが、茉優先輩と琴里の会話はいっぱい見られて良かったです。こっちの方が姉妹に見えなくもないですしw
このシナリオで問題だったのは主人公の行動。全シナリオの中で1番主人公が私情に走ってましたね。それはもう酷かった。なんていうか、他のシナリオでも私情に走ることが多い主人公だったけど、茉優編ほど酷くはなかったです。アルバイト感覚だったのかなぁ~と思わざるをえないほどに酷かった。もう恋愛が絡むからとか言い訳にしかならないくらい酷いレベル。他のシナリオでは組織に影響が出ることをちゃんと考えて打ち明けるべきか悩んでたのに、茉優編ではそれすらしなかった。これは主人公っていうよりライターさんの書き方がおかしいよね(´ー`) 主人公のおかげで色々と話が進んだっていう側面はあってもそれはあくまで“結果的に”である。下手すれば捕まって組織の存在が公になってしまう危険性だってあった。七海ちゃんや隆之介がどうなるかまで全然考えてなかったよね。それに加えてヘタレっぷりも羽月編並に酷かったし。そういう点では微妙だったな。
でも、茉優先輩は可愛かったですね~。共通ルートでは無理してお姉さんぶってたけど、元々は琴里に甘えてたというのもあってか、恋人になってからはものすごく甘えんぼになってましたね。年上の甘えんぼというのは珍しい部類ですが、可愛くて良かったと思いますね。あと、何よりおっぱいがイイ。一般CGでもおっぱい絡みが多かったし(あやせとは真逆の方向でw)。おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
Hシーンは6回。本編4回、アフター2回ですが、本編の1回はゆずソフトお得意のオ○ニーです。ゆずソフトなのでおっぱい見せないんだろうなぁって思ってたけど、意外や意外。アフター1回目のH以外はおっぱい見せてましたね。ビックリですw しかも結構好きなアングルが多くて、珍しく満足しました。あの方の声も最近ますますエロくなってますし、Hシーンは間違いなく1番良かったです。パ○ズ○フェ○に関しては若干アングルに不満はあったものの、おっぱいはちゃんと見せてくれてたので良かったです。まぁでも、とにかく、本番Hでおっぱい見せまくりだったのは本当良かった。七海編でガッカリした分を取り返してくれました。やっぱり巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよ!!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
そういえば、茉優先輩のシナリオでは、七海ちゃんがちょっとだけヤキモチ妬いているような雰囲気を見せますよね。ちょっとだけですけど。七海ちゃんのジト目もそのぶん多かったけどw やはり七海ちゃんは可愛い(*´Д`*)b
RIDDLE JOKER 感想まとめ
七海ちゃんにジト目で見られたい(*´Д`*)b(2回目
能力者の話ではあったけど、能力そのものが関わるエピソードは少なかった気がする。戦闘シーンもほとんどなかったし。アストラルの設定の部分でアレコレやってた印象ですね。だから、能力者同士の戦闘とかに期待してた人には物足りないかもしれません。まぁゆずソフトにそっち方面を求めるのは間違ってると言われればそれまでですがw でもキャラの可愛さは相変わらずだし、あやせの胸パッドネタとか笑えたし、アストラルの設定がきっちり出来てたので、全体のお話としては面白かったです。まぁイチャラブがそれほど多くないという点は残念ですけど。たまには、ゆずソフトでイチャラブメインのシナリオを見てみたいものですね。折角キャラが可愛いのだから、イチャラブは多めにしてほしいと思うことはありますから。あとは主人公。羽月編と茉優編のヘタレ具合にはイラッとしたし、茉優編の自分勝手すぎる行動には呆れました。ゆずソフトの主人公はあまり好きになれないことが多いんですよねぇ・・・本当に。
ヒロインに関しては、もう圧倒的に七海ちゃんが可愛いですね。もう、ゆずソフト作品史上でもTOP3に入るくらい気に入りました。妹属性ってだけでもポイント高いのに、時々「お兄ちゃん」呼びになるところとか、家庭的なところとか、しっかり者だけど時々甘えてくるところとか、なんだかんだでお兄ちゃんの世話をやきたがるところとか。何より金髪ロリ巨乳というところがポイント高い。やっぱり七海ちゃんは最高だぜ(*´Д`*)b あとは茉優先輩ですね。年上だけど甘えんぼなところが可愛く、何より圧倒的なおっぱいが素晴らしい。Hシーンも良かったし。やっぱりおっぱいですよ、おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい! それから七海ちゃんとセットという条件で千咲ちゃんですね。ちっぱいじゃなければ茉優先輩レベルで気に入ってたのは間違いない。ちっぱいだったのが残念。でも、七海ちゃんとのコンビとしては大好きなので、もっとこの2人の会話を見たかった。あ、琴里さんも好きですね、茉優先輩との会話はとても微笑ましかったし、事情を考えれば非攻略対象なのは仕方ないけど、せめておっぱいの大きさがどれくらいかは確認させてw
Hシーンに関しては多くを期待してなかったけど、茉優先輩がいっぱい頑張ってくれてたので、それだけで満足です。1番おっぱい大きい子が1番おっぱい見せる。それが正常なのです。これで七海ちゃんもおっぱい見せてくれればなぁって思ったけど、茉優先輩だけでも見られただけで良かったです。やっぱり巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよね!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
UIなど環境面については相変わらず色々設定できて良かったですし、ヒロインも立ち絵の表情がいっぱい変わって可愛いし、お話も安定して楽しめるので、何を買うか迷ってる人はコレを買えば間違いないと思いますね。とにかく七海ちゃんが可愛い(*´Д`*)b
「RIDDLE JOKER」のあらすじ・感想はこちら↓
【在原七海編】【壬生千咲編】【二条院羽月編】【三司あやせ編】【式部茉優編】
「RIDDLE JOKER」の公式サイトはこちらから↓
ちなみに、ストーリーの流れを考えた攻略順としては、羽月→千咲ちゃん→七海ちゃん→茉優先輩→あやせって感じになるかな。羽月や千咲ちゃんは本筋とあまり関係ない話だったし、七海ちゃんは特班に関する方に行って規模としては1番大きい事件だったけど学院に関する一連の事件とは違う案件になってるし。茉優先輩とあやせのシナリオは似たようなお話だったものの、茉優先輩のシナリオでは琴里のことについては詳細が分かるけど、事件の真相が分からないままだから、最後に見た方が良いのは真相が解明されるあやせってことになる。まぁ別に必ずこの順にしなければならないってわけじゃないから好きな順でいいと思いますけどねw
不意打ちのように開始されたスプリングスペシャルガチャ'18ですが、やってやるですぅ!って感じで、スペチケ頂きました。



か、かろうじて金だったでござる。このガチャを引いた時点では、まだガチャ運が戻ってませんでした(´Д`;)ヾ
スペチケって言っても欲しい虹は大体手に入れてしまったので、誰がいいかちょっと悩みましたが、ずっと気になってたこの子にしました。




ハブランサスです~。見た目が好みだったのと、おっぱいですね。おっぱい。斬属性のバリア持ちだからっていうのもある。
まぁバリアに関しては現状アプリコットちゃんがいれば事足りてるんですけど、水影の騎士とかで編成上必要になってくるかもしれないですしね。
寝室には期待してたんですけど、第1寝室が団長の手でおっぱいが隠れててガッカリ、第2寝室はおっぱい見せてくれたので満足でした。男の手でおっぱい隠れてるのが1番腹立つわw
今後のスペチケ候補としては、何人かいるんですけど、「絶対この子がいい!」っていう子がいなくなってしまったw 今後の追加虹に期待ですかね~。
ちなみに、今回のイベントで追加された虹のアグロステンマはイベント期間中の追加キャラの団長メダルガチャで入手できなかったら、虹色メダルで入手する予定。久しぶりにクリティカルな虹が出ましたw
【春の応援ガチャ'18結果】
スペチケの前に開始されてた春の応援ガチャも、やってやるですぅ!って感じでやってみました(*'∇')

☆5以上確定とはいえ、この段階ではガチャ運絶賛低下中だったので、あんまり期待してませんでしたが、虹色メダルと石が貰えるならとやってみました。


やはり確定分の金しか出なかったなぁ・・・アネモネが出てくれたのが救いです。いやー、この頃は団長メダルガチャを引いても銅ばっかり出てて、若干モチベが下がってた時期でしたねヽ(´ー`)ノ
【ウサギノオちゃん&ススキちゃんピックアップガチャ】
私の好きなロリ巨乳コンビ、ウサギノオちゃんとススキちゃんのピックアップガチャもやってみました。

2人とも入手済な上、ウサギノオちゃんは最大強化済ですが、ススキちゃんの装備スロット穴をあけるためですw
その結果がこちらになります。今回は銀鉢も含めて全部公開w








1日1回ずつやって、虹1回、金4回、銀3回という結果でした。最近のガチャ運から銀ばかりだったらどうしようと思ったけど、杞憂に終わって良かったw 特に虹鉢がススキちゃんだったので良かったです。金のススキちゃんの割合も多かったし。
そして、虹のススキちゃんが出た日からガチャ運も少し上がってきました(*'∇')b
【☆5花騎士の封印石'15】
初年度の2015年に追加された☆5の花騎士の中から好きな子を1人もらえる封印石を使ってみました(*'∇')

2015年はまだ花騎士をやってなかった頃ですねw そんなわけで、交換したのはこの子でした。





ガーベラです~。2015年の金も8割くらい持ってたみたいで、誰にしようか迷ったんですけど、最終的にはおっぱいで選びました。おっぱいです。おっぱい。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
寝室はどっちも大変素晴らしいおっぱいだった上、ガーベラが非常にエロエロだったので満足しました(*´Д`*)b
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
寝室に満足したので、しばらくは通常攻略の第4パーティ(金オンリー)に編入します(*'∇')b
【ナイドホグル団長の眷属育成計画「はらぺこナーメ」図鑑コンプリート完了】
2018年4月1日のエイプリルフールのときに開催された「はらぺこナーメ」の図鑑は一応コンプリートしておきましたw


まぁ製造現場を全部解放して放置してたら勝手にマカロンが数千万になってたので、一気に終わらせましたw
特に何かあるわけじゃないけど、こういうイベントは好きですw
【特殊任務「才華三花ぶらり旅」第1話攻略完了】
まぁ初級レベルの難易度だったんで、簡単だったんですけど、3周年の人気投票で上位3人に選ばれた子たちが主役の「才華三花ぶらり旅」の第1話をクリアしました(*'∇')


以前のツツジちゃんと似たような感じなのかな?色んな花騎士が登場するみたいなので、今後の展開が楽しみ。っていうか、アルストロメリアってカレーネタしかないのかな・・・w
【新規入手した花騎士の紹介】
ガチャ運低下中でしたが、ようやく戻ってきたようです。では順番に紹介いっくよー(*'∇')
先ずはイベ金のキンセンカですね。

下乳が見える衣装ということで寝室に期待してたんですけど、肝心のおっぱいが隠れてて残念でした。第2寝室に期待です。
2人目はこの子。


ウキツリボク(競技会)です~。久しぶりに単発ガチャで出た虹です!
この子は以前イベ金で登場した子ですよね?あんまり覚えてなかったんですけど。イベ金で登場したときはそんなにおっぱい大きいように見えなかったんですけど・・・虹になったらおっぱい大きくなりすぎんじゃね?っていうくらい成長してますよねw 寝室とか凄いですよw
3人目はこの子です~。

イベ金のアデニウムですね。お堅い系の花騎士ですが、おっぱいは素晴らしいです。おっぱい。寝室のおっぱいも良かった。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
最後はこの子です~。


エーデルワイス(新春)キター(゜▽゜)!!
スペチケ候補の1人だったので嬉しいですわ~(*'∇') おっぱいは普通ですけどねw けど、寝室はおっぱい見せてて良かったです。
いやー、1ヶ月くらいガチャ運低下してたんですけど、1週間で2度単発で虹が来てくれたので、ガチャ運も少しは戻ったのかなーって思います。まぁ金の方が出てこないんだけど。最近の金は結構好みな子が多いので欲しいんですけど・・・虹の方が出てしまったというねw
ちなみに、虹は40人を突破。ついにクジラ艇の無属性と魔属性の編成をオール虹に出来るようになりましたw
さすがに全属性でオール虹にするのは不可能ですけどw ちなみに、総合力順でオール虹にすると無属性ではなく魔属性になりますね。魔属性多すぎですw
【進化&開花した花騎士の紹介】
今回は、アサザ、ハブランサス、ウキツリボク(競技会)、ガーベラ、エーデルワイス(新春)の4人ですね(*'∇')







今回はおっぱい比率高めですね。いえ、決してエーデルワイスのおっぱいは小さくないのですが!それ以外の子が大きすぎるのです(爆)
ガーベラの開花グラとか結構お気に入りですね~。おっぱいが素晴らしい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
【現在の総合力】
総合力は703,000を突破しました(*'∇')


現在はマンリョウにアンプル投入中。まだ半分過ぎたあたりかな。まぁここから先は入手した虹次第になるので、のんびりやってますわ~。71万達成するために、レッドジンジャーとかも上げておこうかな。ハナミズキはアンプル投入予定ですけど。
【雑談】
ここ2週間ほど、熱を出して寝込んだり引っ越しの準備とかでゲームやる時間が減ってしない、花騎士もスタミナと探索ポイントの消化ばかりであんまりプレイ出来てませんでした。今も新作エロゲの攻略しなきゃいけないし、引っ越しの荷物もまだ届いてないので、しばらくはのんびりプレイが続きそうです。
まぁあと、総合力70万達成してしまったのと、大規模イベントが終了してしまったせいか、若干モチベ下がってるんですよねぇ。またナイドホグル決戦イベントみたいなのが始まるといいなぁ。
モチベが下がってた理由の1つにガチャ運が低下してたこともあるんですけど、ここ最近、立て続けに虹を引いたので、少し持ち直しましたw
モチベアップのためにも、また新しい目標を見つけないとなぁ・・・。


