3人目は、壬生なつきちゃんでした(*'∇')

壬生なつき キャラクター紹介
嶺峰学園2年生。彼女の家は代々緋神家に仕えている家系で、その関係から久遠とは物心つく前から一緒におり、今は久遠のガードをしている。久遠とは主従関係だが、幼馴染であるため気心が知れているせいか、主の久遠に対してただ従うだけではなく自分の意見を言ったり注意したりする。その為、暴走しがちな久遠の抑え役となっている。
総一や立花とも幼馴染。ただ、家が近いタイプの幼馴染ではなく、夏休みに総一たちが父親に田舎に連れて行ってもらったときのみ会っていた(その田舎に壬生家や緋神家の本家がある)。ある日を境に総一がなつきのところへ遊びに行かなくなったため、しばらく疎遠になっていたが、総一が嶺峰学園に転校してきたことにより再会を果たす。ただ、最初はお互いの事に気付いていなかった。普段は総一のことを「総一くん」と呼ぶが、慌てたりすると昔の呼び方である「総ちゃん」になってしまう。素直になれないツンデレさん。
真面目で嘘は吐けない性格。格好よく見えることから年下の同性に恋愛的な意味で人気が高い。負けず嫌いで休日でもトレーニングを欠かさない。生まれつき右肩にハート型の痣があるが、最初は本人も気付いておらず、小さい頃に近所の子ども達にそれを見られてからかわれたことがあって、その時初めてその痣のことに気が付いた。尚、その直後に総一と出会っている。

壬生なつき編 あらすじ
学園祭が終わって早1ヶ月。久遠や学園周辺には特に異変もなく、平穏な日々を送っていた2人。この日も2人きりの部活「壬生部」で汗を流し一緒に帰ります。その途中で、週末になつきの実家に行く件を総一に聞くと、総一は突然の話で実感がわかないと話します。そして、お土産を何か持っていた方がいいからと翌日の放課後、2人でお土産を買いに行く約束をします。そして2人で買い物に行くことから、久遠の許可をもらいに彼女の家に行きますが、あっさり了承を得られ、更にお遣いを頼まれます。それは、必ず2人でドレスショップに行けば分かるというものでしたが・・・。
翌日、なつきの両親へのお土産を買いに行った2人は、その帰りに久遠に言われたお店に向かいます。そして、お店について久遠の名前を出すと、店員さんがなつきの採寸をとると言います。どうやら、久遠がなつきのドレスを仕立てるよう依頼していたようでした。なつきは恥ずかしながらもまだドレスは不要だと言いますが、久遠はなつきがそうやって断ろうとするのをお見通しだったのか、根回しがしっかりされていて、なつきは逃げ場がなくなり、結局採寸してもらうことになったのでした。
そして、なつきの帰省の日。2人は電車で移動して実家のある田舎に到着しますが、昔を懐かしみ、実家に荷物を置いて換気した後、まだ緋神の家で仕事をしている両親が戻ってくるまでの間、総一たちが大人たちに隠れてこっそり遊んだという山まで行きます。そして、総一が子どもの頃に秘密基地を作ると言った場所まで着くと、総一も色々と思い出し、なつきと六花がおままごとをしていた切り株を見つけます。すると、なつきは総一の意識を切り株から離そうと話題を変えようとしますが、そんななつきの様子に、何か隠していることがあるのではと思い、問い詰めると、なつきは観念して総一に切り株に書いてあるものを見せます。そこには相合傘と総一となつきの名前が書いてありました。その相合傘は総一と六花がこなくなった年になつき1人で刻んだもので、当時相合傘の意味を知らなかったなつきは、書いた相手と再会できるというおまじないのつもりで書いたものでした。彼女のそんな願いは10年後に叶うことになり、今ではその人の婚約者になっていました。なつきは、自分の願いが叶ったことについて、お礼を言いますが、それが切り株に向かって言ったものなのか、昔の自分に言ったことなのか分かりませんでした。しかし、そんななつきの表情はとても優しくて、総一まで温かい気持ちになったのでした。
その後、家に戻るとなつきの両親も帰ってきていて、夕飯の支度をしていたため、2人は手伝います。そして、夕飯を食べながら4人は楽しく会話をしますが(主になつきイジりでしたがw)、年末ということもありなつきの両親も忙しかったことから、翌朝、なつきの両親はあまりゆっくりできずに緋神家へと戻っていきました。総一となつきは2人を見送った後、学園が恋しくなったため、すぐに学園に戻り、再び日常がやってくるのでした。
週明け。学園では風邪が流行っているようで総一のクラスにも数人欠席者がいました。久遠は週末の夜会に招待されたことを総一となつきに告げ、2人ともガードとして久遠に付き添うことになりました。しかし、流行している風邪は質が悪く、久遠が風邪を引いてしまい、それ以外にも多くの生徒や職員も風邪でダウンしたことから1日学園閉鎖となりました。夜会も久遠を休ませ瑠衣が名代として出席することになり、久遠の看病をなつきの母親がすることになったことから、総一となつきの2人が瑠衣のガードにつくことになりました。そして、その前日、なつきは瑠衣からある事を頼まれますが・・・。
そして迎えた夜会当日。会場に着くと、瑠衣となつきは着替えに行き、総一はその間、会場で怪しい人物がいないか目を光らせていました。そして、夜会の参加者がとある人物の衣装を見て感嘆の声をあげていたため、総一がそちらのほうを見ると驚きます。何故なら、そこには久遠からプレゼントされたドレスを身にまとったなつきの姿があったから。その後、なつきにダンスに誘われた総一は一緒に踊りますが、どうしてドレスを着てるのかと聞くと、なつきは瑠衣から折角の機会だから総一を思いきり驚かせてみるのはどうかと提案されたと答えます。そして、その作戦は見事に成功し、総一の驚いた表情を見られたなつきは満足します。それから数年後。今度は総一がプレゼントしたウェディングドレスを着たなつきは、総一との結婚式を挙げたのでした。

壬生なつき編 感想
うむ、さすが人気投票1位の実力(?)は伊達ではないな。ツンデレの魅力を如何なく発揮し、イジられまくってとても可愛いなつきちゃんがいっぱい見られて満足でしたw しかも、エピローグではウェディングドレスまで見せてくれるし、その前には違うドレス姿も見られますし、サービス満点でしたね。イチャラブと思い出話となつきちゃんイジりで良い内容だったと思います(爆)
Hシーンは2回だけですが、どっちもおっぱい見せてくれて満足。出来ればフェ○はパ○ズ○フェ○にしてほしかったものだけど、おっぱいは見せてたのでヨシとしましょう。でも、折角最後にウェディングドレスを見せたんだし、そっちもでHシーンが見たかったなぁ・・・・。
そういえば、瑠衣お姉さんの私服姿はやっぱりいいですよね。ところで、瑠衣お姉さんのHシーンは(ry

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

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2人目は、近衛立花ちゃんでした(*'∇')

近衛立花 キャラクター紹介
総一の1つ年下の義妹。総一のことを「兄様」と呼び慕っているが、ちょっとその度合が行き過ぎているブラコン妹。総一に対し、積極的なアプローチを仕掛けても、今までは軽く受け流されてしまっていたが、総一が自分の気持ちに素直になったことで、六花の長年の想いが通じ、ついに総一と恋人同士になった。
近衛家の台所を預かっているため、家事全般が得意。学業に関しては、既に海外の学校において飛び級で卒業しており、若くしてガード1本で働き実績を積んでいる。ガードとしては両親譲りの素質もあるが、それだけではなく自己研鑽を重ねる努力家でもあり、非常に優秀。しかし、ガードとしての能力は兄より優秀でも、人付き合いが少々苦手であり、護衛対象に内緒でガードするといった仕事にはあまり向いていない(ある程度は護衛対象と親しくしなくては怪しまれるため)。その点は社交性のある兄の方が優れている。
海外のスクールで生活していたせいか、日本の学校独自の文化である制服や学園祭に憧れ、そして何より、兄と一緒の学校に通いたかった為、任務のために嶺峰学園へとやってきて夢が叶ったことを喜んでいた。今ではすっかり学園の日常に溶け込んでいる。

近衛立花編 あらすじ
学園祭が終わってしばらく経ったある日の夜、2人は久しぶりのエッチに張り切り、六花に絞られた総一は翌朝少しお疲れでしたが、六花が作った朝食で復活。しかし、食事中、昔話になったときにうっかり口を滑らせて女の子と一緒にお風呂に入ったことがある経験を話してしまい、六花を怒らせてしまいます。この日は買い出しでしたが、それも終わった後、六花のご機嫌取りに喫茶店にやってきた総一は、六花の機嫌が直ったことに一安心。喫茶店を出た後、寮に戻ろうとすると、母親の薫から電話がかかってきて、公園で待ち合わせし、薫と会うと、仕事で2~3日留守になるからと2人に不在の間の仕事の引き継ぎの話をします。そして、仕事の話が終わると薫から2人の関係はどこまで進んだか聞かれ、2人ともどう答えていいか迷っていましたが、薫から仲が良いのは結構だがあまりドッタンバッタンするなよと言われ、2人とも顔を赤くするのでした。
それからも若葉や恵梨香、瑠衣、久遠になつきと皆にからかわれながら交際を続ける2人は、久しぶりに実家に帰って大掃除を行います。とはいえ、元々そんなに汚れていなかったため、すぐに終わってしまったことから、久しぶりにTVゲームの対戦格闘ゲームで勝負をしますが、総一が勝ち続けたため、六花がムキになってしまいます。このままだとキリがないと思った総一は、六花の得意なゲームに変えて、六花が勝ったら何でも言うことを聞くと条件を付けくわえると、六花は先ほどのふくれっ面から一転して、目がキラキラします。結果は六花が圧勝。総一は六花の言うことを聞くことになりました。六花はいくつか候補を挙げて総一に選ばせますが、その中で1番まともなのはマッサージだったことから、総一はそれを選び、六花にマッサージをします。すると、六花は心も身体も兄さまに頼りっぱなしだけど、これからもずっと頼ってもいいですかと聞き、総一もしょうがないな、妹だもんなと応えるのでした。
薫の両親、つまり六花の祖父母の還暦と結婚記念日を兼ねて親戚一同を呼んで盛大に祝うことになり、薫と六花は里帰り、総一はガードが1人もいなくなるのは問題だからと学園に残ることになりました。六花は最後まで抵抗したものの、薫に強制的に連れて行かれ、総一は1人で普通に学園に登校しましたが、いつも一緒に登校するはずの兄妹が一緒にいなかったことで、総一が浮気して六花が傷心して母親と一緒に実家に帰ったという噂が流れてしまい、そのことを知った総一は慌てて否定し、事情を話し皆の誤解を解きます。その日の夜、六花と電話と話し、翌日も1人で普通の学生として学園に通いつつ、見回りなどのガードとしての仕事をこなしていましたが、六花のいない日々は退屈に感じられました。そんな時、美紅に声をかけられ、お悩み相談室を手伝うことになりましたが、退屈していた総一にも良い気分転換になりました。相談室が終わると、美紅は六花と離れて良かったでしょと総一に言います。その理由は、離れてみて改めて必要な子なんだと分かったから。そんな美紅の言葉に総一は、実感を伴って納得し、寂しい気持ちも薄れるのでした。
その後、祖父母の家から帰ってきた六花と一緒の夜を過ごし、父親にも自分たちが交際していることを伝えた総一は、六花にある提案を六花にします。それは、学園祭でのトラブルは2人の連携が上手くいって解決に結びついたから、これからのガードの仕事は一緒にしないか?ということでした。総一からの提案は、恋人としてではなく兄妹としてでもなく、プロのガードとしての提案だったため、六花はすぐに返事をせず、答えを保留します。総一の方はその答えを想定しており、すぐにOKを出すようなら取り止めにしようと考えていたと話し、六花もそれで正解ですと返します。私情だけで流されて動くなんてガード失格だからと。その後、父親だけじゃなく、総一の実の両親にも報告しようということになり、週末に2人きりで総一の両親の墓参りに出掛けます。そして、墓の前で2人は交際の報告をしますが、それが終わると、総一がいつか4~5人で来られたらいいなと言ったため、六花がうちは四人家族ですがと言うと、総一はこの先は分からないだろう、俺と六花の家族がなと返したため、その意味に気付いた六花は、顔を赤らめながらも何人でも励みましょうと決意表明するのでした。
それから2人は学園で引き続きガードの仕事をしつつ学園生活を一緒に送っていましたが、六花からの回答は未だ保留のままでした。そんなある日のこと、六花がこの間の提案への返事をすると言い出します。六花の方がガードとしての経験値は上のため、総一の自分1人で解決しようとするのは悪い癖でガードとしては致命的だと指摘しますが、そんな兄様が自分を頼ってくれるようになったのは嬉しいと言って、総一の提案を受け入れ、一緒に仕事すると答えます。そして、その契約のサインとして、六花は総一にキスをし、2人は公私両面においてパートナーとなったのでした。

近衛立花編 感想
世話焼き好きでしっかり者の妹である六花ちゃん。けど、兄のことになると割と隙だらけになって、嫉妬したり対戦で負けてムキになったり甘えんぼになったり、可愛いところを見せまくってくれたし、イチャラブも多めだったので満足でした。そして、もっと六花ちゃんに叱られたいと思うダメ兄の私なのでした(爆)
Hシーンは2回だけですが、どっちもおっぱい見せてくれたし、パ○ズ○フェ○もあったので満足。ただ、一点だけ。最初のHはなんで外出しやねーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!エロゲはファンタジーなんだから中出しで良いだろー!?その点だけが不満だったかなぁ・・・。あとは特に大きな不満点・・・いやまぁ、ensembleは画面拡大されておっぱいが見えなくなるという大きな欠点があるけど、それはもうシステム上の話になるのでここでは割愛します。そういう演出のON/OFFが出来るエロゲもあるし、それを見習ってコンフィグに追加してほしいなぁ・・・。画面の演出よりもおっぱいの方が大事なんです!!(どどーん
そういえば、総一をからかっていた時の瑠衣お姉さんが可愛かったですね~(*´Д`*)b ところで、その瑠衣お姉さんルートはないので(ry

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

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2018年3月発売タイトル第6弾は、ensembleの「お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~」でした(*'∇')

お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~ 概要
2017年6月に発売した「お嬢様は素直になれない」のアフターストーリー集+サブキャラの若葉ちゃんがヒロインに昇格してシナリオ追加されたもの。当然、前作をプレイしている必要があります。

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~ キャラクター紹介(ヒロインに関しては簡易的に紹介)
近衛総一

本作の主人公。近衛家の長男だが、幼い頃に実の両親を事故で亡くし、近衛家に養子として引き取られたため、近衛家とは血の繋がりが無い。しかし、血の繋がりがないことに対しての負い目を感じたことは一度もない。尚、旧姓は日向。
他の家族と同様にガードの仕事をしているが、立花とは違いまだ学生である。本来ならば母親の補佐は立花がするはずだったが、彼女には先約があったため、立花の代わりに総一が引き受けることになった。そして、護衛対象である久遠から「シュベスタ」に選ばれ、お試し期間の間、久遠のパートナーとして行動した。

緋神久遠

嶺峰学園2年生で理事長の娘。学園長の瑠衣とは年が離れているが実の姉妹。言葉遣いが独特でやや古風な喋り方になっており、不思議と威厳がある。女子校時代の嶺峰学園にあった制度「シュベスタ」を復活させようと総一に「シュベスタ」を申し込み周囲を驚かせた。

柊木恵梨香

嶺峰学園2年生で学生会の会長を務めている。立ち居振る舞いから気品に溢れているお嬢様で礼儀作法など色々としっかりしているが、突発的な出来事には弱く、そういうときは対処法が分からなくなり、ミスをしてしまうことが多い。副会長の支倉若葉とは嶺峰学園に入る前からの付き合いがある親友同士。男性が苦手である。

壬生なつき

嶺峰学園2年生。総一や立花の幼馴染。彼女の家は代々緋神家に仕えている家系で、その関係から久遠とは物心つく前から一緒におり、今は久遠のガードをしている。久遠とは主従関係だが、幼馴染であるため気心が知れているせいか、主の久遠に対してただ従うだけではなく自分の意見を言ったり注意したりする。その為、暴走しがちな久遠の抑え役となっている。

神宮寺美紅

嶺峰学園の3年生で今は寮で暮らしている。ちょっとイタズラ好きで小悪魔なところがあり、知り合いを全員あだ名で呼ぶなど年上ながらもフレンドリーに接してくる気さくな先輩。自分のことをあまり話さないため謎が多く掴みどころがない性格。

近衛立花

総一の1つ年下の義妹。母親に似たのか、その才能を発揮して若くしてプロのガードとして活躍している。総一のことを「兄様」と呼び慕っているが、ちょっとその度合が行き過ぎているブラコン妹。

支倉若葉

嶺峰学園2年生で学生会の副会長。恵梨香とはクラスメイトで親友同士。学生会室では何故かいつもメイド服を着ている。いつもニコニコ笑顔で明るくハキハキしており、恵梨香以上にしっかり者。

緋神瑠衣

嶺峰学園の学園長で久遠の姉。落ち着いた雰囲気を持った大人の女性で、微笑むだけでも場が華やぐほどの気品を持っている。・・・が、話してみると結構お茶目なところを見せる。また、普段は表に出すことはないが、かなりの毒舌家である。

近衛薫

総一&立花兄妹の母親。ただし、総一の産みの母親ではない。立花が生まれたのをキッカケに長らく仕事から退いていたが、以前護衛したことがある嶺峰学園理事長から直々に護衛依頼をされたために職場復帰した。現在は表向きは嶺峰学園で教員を務めており、久遠のクラスの副担任をしている。
立花を産む前の現役時代に多くの要人を護衛しており、人脈も広い。笑顔で怒ったときは最も怖く、その時は流石の立花も素直に従う。

というわけで、1人目は支倉若葉ちゃんでした(*´Д`*)b

支倉若葉 キャラクター紹介
嶺峰学園2年生で学生会の副会長。恵梨香とはクラスメイトで親友同士。学生会室ではいつも自作のメイド服を着ている。いつもニコニコ笑顔で明るくハキハキしており、恵梨香以上にしっかり者。
下に弟が3人いて、それぞれ、大樹、幹夫、陸という。親の代わりに弟たちの世話をしていることもあり、面倒見が良く気配り上手で人懐こい。やんちゃな弟たちの世話をしているせいか、彼女の手にかかれば真面目で頑固な恵梨香も年相応の女の子に変わってしまう。そして、それは総一に対しても同様で彼女からすれば少し大人びた総一すらも可愛く見えてしまうらしい。
時々ご飯を作り過ぎて知り合いにお弁当をおすそ分けしているが、そのおすそ分けされたお弁当のことは“ワカベン”と呼ばれており(命名者は美紅)、ワカベンを食べるとちょっぴり幸せになるという噂がある。しかし、その噂が広まり過ぎたせいで、若葉はプレッシャーを感じてやり難くなってしまった。
学園には徒歩で通っている通学生だが、寮生活には憧れており、総一が男子寮で暮らすことを知って羨ましいと思っている。どうやら彼女には学園祭でやりたいことがあるようだが・・・。

支倉若葉編 あらすじ
緋神久遠の護衛をするため嶺峰学園に来てから1ヶ月。色々とあって問題も解決し護衛の任が解かれた総一は、休日に商店街へと足を運んでいました。そして、商店街の中に入ると、若葉とばったり会い、買い物につき合わされます。買い物が終わった後、喫茶店に寄りますが、そこで若葉から恵梨香や弟たちの話を聞きます。その後、学園祭の企画についての話になりますが、若葉から何かやりたいことはないかと聞かれ、今までそういった経験がない総一は特にないと答えます。すると、若葉は私にだってやりたいことはあるのにと呟きますが、総一がその内容を聞こうとすると、シュベスタ復興のお手伝いをして学園祭を成功させることと言われ、はぐらかされてしまうのでした。
週明けの月曜日。放課後に学生会室で学園祭のメイン企画についての打ち合わせがあり、当初の予定通り舞踏祭で決定。総一は昨日聞いた若葉の“やりたいこと”が気になったものの、若葉から提案が出されなかったため、とりあえずそのことは置いておき、学生会の手伝いをすることにします。
ある日の朝、若葉からおにぎりのお弁当をもらった総一。昼休みに学生会室でそのおにぎりを食べていると、恵梨香がやってきて、若葉が作ったお弁当は“ワカベン”と呼ばれていて、幸せになれるという噂があるという話を聞きます。放課後、学生会室にいた若葉にお弁当箱を返したとき、昨日弟が熱を出して看病していて、総一にあげたおにぎりのお弁当も弟のために作ったおかゆの副産物であるという話を聞きます。そうして、若葉と少しずつ親しくなった総一は、彼女のことを自然と目で追うようになったことで、若葉の忙しさに気付いて、恵梨香に頼んで若葉に内緒で彼女の仕事を自分に割り振ってもらうことにしますが・・・。
しかし、勘の鋭い若葉は学生会の活動報告書を見て、総一が自分に内緒で学生会の仕事を請け負っていて、それに恵梨香が協力していることを見抜き、総一にそのことを訊ねます。総一は証拠があるなら隠し通せないと思い、正直に若葉の負担を減らすためにやっていたことを打ち明けます。若葉はそれを聞いて、最近総一と恵梨香が一緒にいることが多かったことから、てっきり恵梨香のためにやっていたのだと思っていたため、恵梨香に春が来たものだと勘違いしていたことを話し、仕事については自分がしたくてやっていると言うと、総一から以前喫茶店で言っていた“本当にやりたいこと”について聞かれます。総一が自分の呟いた一言をずっと気にしていたことを知った若葉は、恵梨香たちに内緒にすることと聞いても笑わないことを条件に教えることにします。彼女が本当にやりたかったこと、それは学園祭でメイド喫茶をやることでした。その理由は、人に尽くすのが好きで、その喜びを知る機会を設けたかったから。普通のメイド喫茶は誰しもご主人様やお嬢様になれる、それなら逆に誰もがメイドになれる、そんなメイド喫茶があってもいいじゃないか・・・それが若葉の本当にやりたいことでした。
総一は彼女のやりたいことを聞いてからというもの、喫茶店に興味を持ち、調べものをしようとしますが、お店で立ち読みしているときにまたも若葉と会い、彼女の弟の服を選ぶのを手伝うことになりました。その帰り公園に立ち寄って休憩することになり、若葉は飲み物を買いに行きます。その間、総一は周囲を見渡していると、木登りしている男の子を発見。しばらくそれを眺めていました。そこへ若葉が帰ってきますが、総一が見ていた木登りしているという男の子を見ると、それが1番下の弟の陸であることに気付き、叱りつけます。陸は若葉に見つかると追い払おうとし、2人は口論となりますが、総一は陸の今の状態を理解し、若葉に代わって陸に声をかけます。降りられなくなったんじゃないかと。すると、陸は口では否定したものの、その態度から明らかに総一の言った通り、降りられなくなっていたようでした。そして、総一が助けると、陸は急にしおらしくなり、総一にお礼を言います。若葉がどうして木登りなんかしたのか聞くと、陸の態度は元に戻って素直に教えてくれませんでしたが、近くにいた女の子が事情を話してくれました。どうやら、女の子のゴムボールが木に引っかかって、陸が登ってとってくれたようでした。事情を聞いた若葉はため息をつきながら、そういう事情があるなら素直に言えばいいと言ったものの、陸はオレが何したっていいだろと張り合おうとします。若葉は女の子を助けた陸を一度は褒めますが、それはそれで木登りしたことは叱ると、陸は大人しく言うことを聞いて反省し、そんな弟を若葉はまた褒めてあげるのでした。
若葉には知られないように学園祭でメイド喫茶を催す準備を1人でこっそり始めた総一。しかし、若葉から口外しないように言われた手前、誰にも相談できずにいたため、1人でメイド喫茶について調べたものの、手詰まり状態でした。そんなある日の事、学園長の瑠衣に頼まれたアンケート用紙を届けに行くと、瑠衣から学生として困ったことはないかと問い詰められ、総一は若葉のことは伏せて相談することにします。喫茶店をやりたいと考えているけど、食器などの手配をどうすればいいか分からないと。すると、瑠衣から、昨年の学園祭ではOGがやっているケーキショップから食器を借りた実績があると聞き、今回もそこに借りられることになりました。総一は直接そのお店に行ってお礼を伝えに行きますが、お店はバイトが病気で休んでしまったため、いっぱいいっぱいだった様子から、総一が手伝いを申し出ます。そして、手伝いが終わって、オーナーに食器を借りることへのお礼を言った後、総一は、今日の手伝いのことを思い返しながら歩いて帰っていると、学園の校門前で若葉と会います。若葉はずっと総一を待っていたらしく、寒そうにしていたため、オーナーから貰ったケーキを食べてもらおうと部屋に誘います。若葉はそのケーキを見て、昨年学園祭で食器を貸し出してくれたお店だとあっさり見抜き、どうしてそんなお店に行ったのかと総一に聞きます。総一は聡い彼女なら既に気付いていると感じ取り、支倉さんの想像通りだよとあっさり自分がしていることを認めます。その後、若葉は総一の計画が思ったより進んでいるのを知り、どうしてここまでしてくれるのかと総一に聞くと、総一はいつものように答えたら、彼女はきっと断るだろうと思い、ここ最近ようやく自覚した自分の気持ちを正直に打ち明けます。「俺は支倉さんが好きだ」と。すると、それを聞いた若葉は、顔を真っ赤にして慌てますが、総一の気持ちが真剣だと分かるとメイド喫茶を開くことに納得し、今度はこそこそしないで相談してほしいと総一に約束させます。そして、総一がこそこそしないと約束すると、若葉はシュベスタになってくださいと申込み、2人はシュベスタになったのでした。
メイド喫茶の企画書を2人で仕上げ、それを学生会に提出。しっかりした企画書だったため、問題なく受理されますが、恵梨香たちが1番驚いたのは、総一がメイド喫茶を企画したことよりも、総一と若葉がシュベスタになったことでした。皆に質問攻めにあった後、割り当てられた部屋で打ち合わせしていると、総一はこれまで頑張り過ぎたせいか倒れそうになってしまいます。若葉は当初今度の休日はメイド喫茶の買い出しに行こうとしていましたが、総一の様子を見て延期と判断。そして、次の休日は総一のお世話をしに寮までやってきます。けどそれは建て前のようなもので、目的は別にありました。それは先日の総一の告白への返事をすることでした。若葉は総一にもう一度告白してほしいとお願いし、総一もそれに応えてもう一度「好きだ」と伝えます。若葉は総一があっさりその言葉を口にしたことから、総一をドキドキさせようと、告白の返事をキスで返します。そして、総一の口調からドキドキしてくれたのだと分かって安心し、総一をベッドへと誘い、恋人同士になった2人はその日のうちに初体験を済ませるのでした。
それから2人は学生会の仕事とメイド喫茶の準備の両立をし、メイド喫茶の方は前日の夜遅くまでかかってしまったものの、何とか準備も完了。いよいよ学園祭当日を迎えます。2人が企画した“メイドになれるメイド喫茶”は大盛況で、メイド希望者ばかりで客が足りない状態になるほどでした。そして、学園祭も終わり、舞踏祭が始まったため、総一は行くならエスコートすると誘いますが、若葉は今はこの場を離れたくないと言い、それを断ります。若葉は自分がやりたかったことが出来たのは総一さんのお蔭だとお礼をしますが、彼女には1つだけやり残したことがありました。それは、自分が最もご奉仕したい人が、まだ来店していないことでした。その相手とはもちろん総一のことで、総一を客席に座らせると、特別なご奉仕と言ってキスをするのでした。

支倉若葉編 感想
若葉お姉ちゃんに甘えたい(*´Д`*)
主人公に対してもお姉ちゃんっぷりを発揮してくるし、ご奉仕精神もかなりのもの。若葉ちゃんにかかればどんな男でも弟にされてしまうに違いない。それぐらいの包容力を感じました。母性カノジョはやはり良いですね(爆)
ただ、若葉ちゃんの母性を見られるのは良かったけど、弟たちとの絡みが少しだけだったのはちょっと残念だったかな。もう少し支倉家の日常を見せて、若葉お姉ちゃんの姉っぷりを見たかったです。まぁ少しだけあるエピソードの中でも充分に分かりますけど、私はそういうエピソードが大好きなので(ピュアコネのもえみんとかワガハイOCの奏恋ちゃんとか)、エピローグのようなお話をもっと見たかったです。と、いうわけで、若葉ちゃんのアフターストーリーを希望!w
Hシーンは3回ありましたが、Hシーンに関してはシチュエーション自体は赤ちゃんプレイとか良かったものの、HCGは不満だったかなー。最後の正常位以外、おっぱいが隠れてるし。1回目のは主人公の手で片方が隠されてるのは納得いかなかった。あの体勢でおっぱい触るって無理しすぎだと思うんですけど。というか、主人公の身体が邪魔でおっぱいが見えないっていうのが1番イラッとするんですけど。3回目の最初のHは片方の乳首が主人公の制服で隠れてたのが意味不明。あそこは隠す必要あったのか?主人公の制服よりも乳首の方が大事だろぉがぁぁぁぁぁ!って思いました。最後の正常位もおっぱい見せてるのは良いけど、乳首触ってる意味あんまりなくない?とは思いました。あと、2回目がフェ○しかなかったのが意味不明。Hシーンの回数が少ないのは予想済みだけど、Hシーンが少ない上に前戯だけで終わらせるとか有り得ないんですけど。3回目のHで2回戦までやったとしても、それは3回目のHシーンなので、2回目のHシーンで本番Hを入れてほしかった。折角のお風呂Hなんだし。あとね、前戯で終わらせるなら、フェ○じゃなくてパ○ズ○フェ○にしろぉ!ensembleは本当に少ないな!!そんなわけで、シチュは悪くないけど、Hシーンには不満いっぱいでした。最近のensemleはあまりおっぱい見せない方向にシフトしてる気がする。以前はHシーンに不満が出ることはあまりなかったんだけど。
まぁでも、Hシーンを除けば内容は良かったと思います。多少物足りない部分はあったけどね。若葉ちゃんがメインヒロインじゃなかったのは本当に残念でした・・・。ensembleは昔からそうですよね。サブヒロインに明らかにメインにした方が良い子を据え置くのは。なんかもったいないです。いつも安定して面白いけど物足りない。サブヒロインに魅力的な子を揃えておいてフォローしないというのが、物足りなさを感じる1番の要因なんですよねぇ。
ところで、もう1人、サブキャラに瑠衣お姉さんという人がいてですね(ry

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

2018年3月発売タイトル第5弾は、INTERHEARTgrossyの「ヒトヅマサイミンカウンセリング」でした(*'∇')

ヒトヅマサイミンカウンセリング 概要
セックスカウンセラー・成田正典が経営している女性専門のクリニック。そこは性生活や男女間の関係に悩みを持つ女性のカウンセリングや治療を行うが、その実態は催眠療法を使って女性にセックスの快楽を身体に刻み込ませ、セックスへの抵抗をなくさせるというもの。
今回新しく患者となった4人の女性たちはそれぞれ何らかの理由でセックスが苦手になってしまっており、成田に相談を持ちかけ治療を受けることになり、やがて成田とのセックスの快楽に溺れていくことになります。

ヒトヅマサイミンカウンセリング キャラクター紹介
成田正典
本作の主人公。セックスカウンセラーとして性生活に悩みを抱える女性患者の治療を行い、患者とセックスをして自分の虜にしてしまう。彼のクリニックは人気があり毎日予約がいっぱいで、1日に何人もの女性を相手にするが、衰えることのないほどに性欲が強い。
セックスは仕事として捉えており、むやみやたらにセックスはせず、なるべく患者の女性の人間関係を崩さないようにしている。ただ、女性の方は成田に夢中になっているため、トラブルが尽きない。

柊心海

成田の患者の1人。子どもが好きで赤ちゃんが欲しいと思っているが、夫からは反対されているため、成田の下へ相談しにやってきた。夫と結婚したことで、夢だった保育士は諦めたため、余計に子どもが欲しいと思っている。
夫とは合コンで知り合い、当時プレイボーイだった夫にお持ち帰りされ、そのとき夫のことを矯正してあげると言って付き合い、夫が改心して2人は結婚した。しかし、結婚してから心海が夫に禁欲を強いてしまったため、また夫がプレイボーイに戻ってしまうのではないかと心配している。
やや男性への偏見を持っており、成田とのセックスにもなかなか応じなかったが・・・。

佐伯沙緩

成田の患者の1人。研究職に就いていて理知的な雰囲気を持っている。婚約者はいるが婚約者に気を使われているせいか、まだセックスはしていない。そのせいか、性知識についてはほとんどない。
そこそこの年齢ではあるが、未だ処女であることが恥ずかしいと思っており、婚約者との初セックスを前に処女を捨てたいと思っている。

頬城友紀

成田の患者の1人。強気な性格ででよく喋る。保険会社で営業の仕事をしている。既婚者で夫も同じオフィスで働いているが、沙緩が営業で外回り、夫が事務のため、仕事中はあまり顔を合わせることはない。尚、彼女はバツイチで今の夫は2人目である。
年下が好みで夫も年下。夫と付き合う前、当時の夫には彼女がいて、その彼女がビッチだったため、何人ものセフレがいたが、夫は捨てられたくないと思い文句も言わずにその彼女と付き合っていた。しかし、由紀がその彼女とセフレとデートしているところを夫に見せてやり、現実と突きつけたところ、夫は考えを改めビッチな彼女と別れて由紀と付き合うようになり、結婚した。
客から枕営業を持ちかけられたり、今の夫も以前の夫も若いときの彼氏もセックスばかりを求めてきたため、男は全員自分の身体目当てなんじゃないか思ってしまい、夫とのセックスが楽しめなくなってしまったのが悩み。

藤堂ひめか

成田の患者の1人。職業は教師。可愛らしい容姿をしており、明るくてのんびりとした性格。男に対する偏見は特にない。そのため、いきなり成田の股間を見せられても動じなかった。
既婚者で夫のことは“パパ”と呼んでいるが、これは将来子どもが出来たときのことを考えてそう呼んでいるらしい。夫とはラブラブだが、数ヶ月前に教え子の男子生徒達に輪姦され、それ以降男性恐怖症になってしまい、夫ともセックスが出来なくなってしまった。

葛籠坂亜子

成田の下で働く看護師。まだ成田がセックスカウンセラーとして無名だった頃に大学時代の友人を介して出会い治療した元患者。
既婚者だが、成田とのセックスの快楽が忘れられず、成田と一緒にいるために看護師へと転職した。今でも成田と結婚するときを狙っている。
普段から成田にアプローチをしかけてはいるが、公私はしっかり分けており、仕事中は看護師としての職務を全うする。

ヒトヅマサイミンカウンセリング あらすじ
いつものように治療を終え患者が診療室を出た直後、既に治療を終えたはずの元患者が成田正典のいる診療室に無断で入ってきて結婚を迫ってきます。成田の説得に応じなかったため、成田は葛籠坂亜子を呼び、元患者を追い払ってもらいます。
亜子と少し話をした後、次の患者を呼ぶと、あまりセックスとは無縁そうな女性が入ってきます。彼女の名前は柊心海。彼女は成田に夫の考えを変えさせたいと相談してきます。その内容とは、夫が赤ちゃんを好きになるようにしたいというものでした。心海はセックスカウンセラーがセックスをしてくるという部分が気になっていたものの、成田からあなたを傷付けることはしない、悩みを解決したいだけだと言われ、ひとまず安心して椅子に座り話を続けます。
心海の夫は元々はプレイボーイで心海も合コンで夫と知り合い、心海のおかげで夫は改心してプレイボーイを止めて心海と結婚しましたが、結婚してから心海が夫に対して禁欲を強いてしまったことから、少しすれちがいが起こって、旦那が1人で出かける時間が多くなっていました。心海は夫がまたプレイボーイに戻って不倫してしまうのではないかと心配していたため、彼女の話を聞いて心海がセックスが下手であると見抜いた成田は、それなら夫が子作りをしたくなる要因を心海が作るしかないと考え、もっと自分の身体を使って誘惑すると良いとアドバイス。そして、問診が終わった後、早速治療を開始。心海は最初は戸惑いやや拒否する姿勢を見せたものの、最後は成田のテクニックのおかげか、次の治療を受けるかどうかは考えさせてほしいと言って診療室を出て行くのでした。
次の患者は研究職の佐伯沙緩。婚約者がいるが、まだセックスはしておらず、彼女自身は処女だったため、婚約者とセックスをする前に経験をして、婚約者を満足させたいという思いから成田の下へやってきたようでした。彼女への問診を続けた成田は、沙緩が仕事優先の考えを持っていることと、セックスという未知の不安を抱えていることが、彼女を処女のままにしていると考え、早速治療を始めてセックスというものがどういうものか教え込みます。成田のテクニックで初めて絶頂を迎えた沙緩はしばらく呆然としていましたが、次も治療を受けるか聞かれて、少し考えさせてほしいと言って診療室を出て行くのでした。
沙緩の次の患者は保険会社で営業をしている頬城友紀。しかし、沙緩が診療室を出てきたときの表情を見て、いやらしいことをしているヤリチンの治療など受けたくないと言い始めたため、亜子が必死に説得して何とかなだめ、診療室に入れます。診療室に入った後も成田のことを疑ってかかっていましたが、成田の治療を受けると彼女もまた考えを改め、次回の治療については考えておくと答えて診療室を出て行くのでした。
次の患者は教師の藤堂ひめか。しかし、時間になっても来なかったため、先ほどまでの治療で汚れていたパンツをはきかえようと脱いだところでひめかが診療室に入ってきて股間をまともに見られてしまいます。しかし、彼女は先ほどまでの患者とは違い、成田のアソコについて質問してきたため、成田の方が驚きます。明るい彼女でしたが、数ヶ月前に複数の教え子たちに輪姦され、それ以降セックスするのが怖くなってしまったと話し、身体が震えていました。遅刻したのも痴漢されていたのが原因でした。その話を聞いて成田は許せない気持ちになり、ひめかに酷いことをした男たちや、妻がそんな酷い目に遭っているのに気付かない夫に憤りを感じます。ひめかはレイプや痴漢をされた経験からエッチどころか男性恐怖症になってしまいましたが、不思議と成田のことは受け入れられ、成田の治療を受けると、これならトラウマも克服できるかもしれないと思い、次回の治療の予約をするのでした。
いつもの催眠治療を行わないでどこまで自分の虜にするか実験していた成田。その結果、この日の新しい患者4人のうち、ひめかだけは次回予約を即答しましたが、他の3人は保留でした。しかし、亜子と話をしていると残りの3人からも予約のメールが届き、成田の患者はまた増えることになりました。しかし、今回の患者の治療は成田にとっても難しく、いつも通りに非催眠療法から始め、次に催眠療法をやってみたところ、彼女たちは成田の思惑通りにはならず、治療に失敗してしまいます。そして、やり直し。次は催眠療法を最初から行うことで全員の治療を完遂することが出来たものの、全員成田とのセックスが好きになってしまい、治療が終わった後も、成田との肉体関係は続けられたのでした。

ヒトヅマサイミンカウンセリング 感想
え?これで終わりなの?っていくらい短い。ぶっちゃけこれでフルプライスは無いでしょ。ミドルプライスくらいの内容しかない。ロープラと言いたいところですけど、Hの回数は1度に一気にやるとはいえ、それなりにあるのでミドルプライスですね。とにかく、今までの作品と比べると明らかに手抜きですよ。内容薄すぎ。本当に単にエッチしただけで終わりだし、1回のエッチで一気に進めちゃう感じで、シチュエーションが同じものばかりでした。しかも、サブキャラの亜子のHシーンがなく、ハーレムでメインの4人と一緒にエッチするだけ。なにからなにまで手抜き状態。
しかも、おっぱい見せる率も低い。これが個人的には1番問題でした。巨乳揃いなのに本番Hになるとおっぱいが隠れちゃうのが多い。惜しかったのは、ひめか。おっぱいは見せてるのに毎回ローターで乳首が隠れちゃってるのでダメでした。巨乳っ子がおっぱい見せないとか、それおっぱいの価値あるの?って思いますね。
はらかつシリーズが良かったので買い続けてて、人妻寝取り屋までは良かったけど、今作はHシーンもシナリオも全然ダメダメでした。次回作は今までの寝取りモノに戻してほしいですね。感想書くことないくらいにダメだとは思いもよらなかったですわ。期待外れでした。ガッカリです。

「ヒトヅマサイミンカウンセリング」の公式サイトはこちらから↓

なんていうか、これ、シナリオ途中で投げてませんかね?あまりに内容が無いんですけどw

2018年4月27日発売予定、ぱれっと最新作「9-nine-そらいろそらうたそらのおと」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

まぁ既に予約してありますが、事前にやっておけば後が楽になるので(爆)

9-nine-そらいろそらうたそらのおと 概要
9-nine-シリーズの2作目。異世界にあるべきアーティファクトを使った人間による連続殺人事件が起こったため、その真相を突き止め、元凶となったアーティファクトを全て回収することが目的のお話。
本作は、1作目の学園の生徒が校内でアーティファクトを使って火災を起こした事件後から始まります。

「9-nine-そらいろそらうたそらのおと」製品版のあらすじ・感想はこちら↓
そらいろそらうたそらのおと(天編)

9-nine-そらいろそらうたそらのおと 世界観・設定
【白巳津川】
9-nine-シリーズの舞台。いわゆる学園都市で、コロナ飲料という有名な企業の本社があることでも知られているが、それだけでは足りないため、町興しとして「輪廻転生のメビウスリング」というオリジナルアニメを作ったが大失敗に終わった。
アニメのイベントが行われたその日に地震が発生し、それからというもの、白巳津川で連続石化事件など不思議な事件が起こるようになる。
【白蛇九十九神社】
白巳津川にある神社。ここには、遥か昔から奉納されてる本物の神器があり、これもアニメに“神様が残した秘宝”として登場している。神器はこぶしより少し小さいくらいの歪な球体をしており、ぱっと見、錆びた鉄の塊のような物だが、アニメフェス開催中に発生した大地震により壊れてしまった。それにより、都たちに不思議なことが起こるようになる。
【喫茶ナインボール】
主人公の新海翔の行きつけのお店である「喫茶ナインボール」は値段が安くボリュームもあることから学生たちに人気がある。このお店はコロナグループの創始者が引退後に始めたもので、今は孫の九條都がウェイトレスとして手伝いに来ている。その時の都はメガネをして雰囲気が変わっているため、翔はウェイトレスが都であることに気付かず、認識したのはつい最近のこと。それから、ここには翔の他に“パフェクイーン”と呼ばれる女の子の常連がいる。
【アーティファクト】
白巳津川で発生した大地震以降、シルバーアクセのような物を所有している人物を“ユーザー”と呼び、ユーザーはアクセサリを所有することで超能力を使うことが出来るようになった。そのアクセサリは「輪廻転生のメビウスリング」にも登場しているため、名称はアニメで使われていた“アーティファクト”となった。命名者は九條都。
アーティファクトにはそれぞれ違う能力が備わっており発動条件も変わる。更にアーティファクトは所有者を選び、所有者が死亡すると自分を扱える人間の下へ移動する。その場合、世界を超えることも出来る。又、そのアーティファクトの力がそのユーザーの本質となる。そして、ユーザーには能力発動時に身体のどこかに紋様(スティグマ)が浮かび上がる。アーティファクトは本来、異世界の物であり、その異世界と繋がっている白蛇九十九神社では神器が閂代わりになっていたが、それが大地震によって壊れてしまったため、異世界へのゲートが開いてアーティファクトがこちら側の世界へ流入してしまった。
このアーティファクトの回収の為に異世界からソフィーティアがやってきて、翔たちは街の混乱を治める為にアーティファクトの回収に協力することとなる。
【輪廻転生のメビウスリング】
白巳津川が町興しの一環として制作したオリジナルアニメ作品。2クール全25話で白巳津川の伝承を元に作られた。お金をかけただけあって、作画だけは一定の評価はあったものの、内容は地元民で伝承についてある程度知っている人でも1話に10回は首を傾げる説明不足さがあり、このアニメを観た新海天は“クソ”と評価している。実際、このアニメの感想をSNSに書くとバカにされるという程に大失敗している。そのため、ファンが非公式ファンサイト「アガスティアの葉」を作り、そこでファン同士が細々と交流している。関連したイベントを毎年聖地である白巳津川で行われているが、それも盛り上がることがない。
白巳津川の伝承を元にしたということもあり、“アーティファクト”など現在の白巳津川で発生している不思議な出来事に符合する部分が多く、新海翔たちはこのアニメに一連の事件の真犯人に繋がるヒントがあるのではないかと思い始めているが・・・。

9-nine-そらいろそらうたそらのおと キャラクター紹介
新海翔

本作の主人公。妹の天の“一人部屋が欲しい”というワガママにより親から家を追い出され、現在は一人暮らし。都がバイトしている喫茶ナインボールの常連の1人で、かつてハンバーグセットばかり頼んでいた時期があったことから、ウェイトレス達の間では「ハンバーグ先生」と呼ばれていて密かな人気があり、とあるウェイトレスからはいつもハンバーグを勧められてしまっている。
無愛想でクールに見えるが中身は割と適当な性格で、女の子に対しては年相応の反応を見せるムッツリスケベ。なんだかんだで生意気な妹のことを心配してたり、面倒見が良い一面がある(というかシスコン)。その為、アーティファクトの出現という状況の変化に追い付けていなかったにもかかわらず、都に協力することを決意する(下心の方が優先だったが)。
ソフィーティアの判断では、翔もユーザーの1人らしいが、翔はアーティファクトを所有しておらず、その能力も不明。そのため、普通じゃないアーティファクトの力を得ている可能性があることから、ソフィーティアに危険度がトップクラスと判断され、最優先監視対象となってしまった。
声は決して某学園都市にいるイマジンブレイカーではないw

新海天

本作“そらいろそらうたそらのおと”におけるヒロイン。翔の妹。両親に甘やかされて育てられたせいか、ちょっとワガママ。見た感じギャルっぽくで賑やかだが、内心は小心者であり人見知りが激しい。その為、兄に対していつも態度では生意気なことを言っているものの、兄と一緒に行動している。翔のことは“にいやん”とか“にぃに”と呼び、呼び方がそのときの状況によって変わるが、本気で頼りたいときは“お兄ちゃん”と呼ぶ。
翔とは兄妹だが現在は一緒に暮らしていない。理由は天が一人部屋欲しいと駄々をこねた結果、天に甘い両親が兄の翔を家から追い出したため。“天(そら)”という名前について中二病っぽいという理由で不満があり、いつか改名したいと考えている。
アーティファクトユーザーの1人。能力は「存在感の操作」。物や人を目立たせたり逆に目立ちにくくすることができる能力。天のことにまったく気付いていない相手になら透明人間のようになれるが、対象が多くなると効果が薄くなる、見られている相手には効果がない、そして、通用するかどうかは個人差がある(少なくとも翔や都には効かない)という欠点がある。アーティファクトの形状はバングル。スティグマは背中。尚、天がユーザーとなったのは、校舎内で発生した火事の後であり、気が付いたらアーティファクトを持っていたという。

九條都

シリーズ1作目“ここのつここのかここのいろ”のヒロイン。有名な飲料水メーカー・コロナグループの社長令嬢。お金持ちだが節約が家訓のためか、家事が得意でいつもお弁当を自分で作ってきている。趣味は節約と貯金。菓子パンを3つ食べてるとブルジョア扱いされる。
翔とはクラスメイトだが、今まであまり話したことはなかった。真面目で成績優秀。責任感が強く、コロナグループが出資したアニメ「輪廻転生のメビウスリング」が失敗した後も、街の人に迷惑をかけたからと、イベントでコスプレイヤーをするという嫌な役目を引き受けた。
祖父が経営している「喫茶ナインボール」でもウェイトレスとして手伝いにきており、その時は眼鏡をしているがファッションの一部のため度は入っていない。よく“ごめんなさい”と謝るため、母親からはあなたの“ごめんなさい”は軽いと注意されている。尚、しっかりしているように見えて、実はかなり天然でうっかりさん。
大地震当日に神社で拾った髪飾りのアーティファクトを持っており、“ユーザー”の1人。能力は「他人の持ち物の所有権を奪い、その持ち物に関する記憶まで消してしまい、奪った物品は問答無用で自分のものにしてしまう(元の持ち主は奪われている間の記憶も無くなる)」というもの(後に希亜が「メルクリウスの指」と名付ける)。スティグマは左手の甲部分。発動条件は、対象の10メートル以内に近づき、対象物が都の視界に入っていること。ただし、これは都の固定観念による能力の限界であり、実際の能力発動条件は自由度がとても高く、対象も“物”に限らない。
都は自分の能力を“盗人の力”と称し、それが自分の本質だと分かってショックを受けていたが、アーティファクトすら奪えるという自分の力が他のアーティファクトに対しての切り札になると分かったため、ソフィのアーティファクト回収に協力することとなった。しかし、相手からアーティファクトを奪うと奪われた相手は暴走して死ぬという事実をソフィーティアは隠している。

香坂春風

翔たちと同じ学園に通う3年生。人見知りでいつもビクビクオドオドしている。小声のため喋ってても何を言っているか聞きとることが難しい。
「輪廻転生のメビウスリング」の非公式ファンサイト「アガスティアの葉」の掲示板に自分の能力について書き込んだアーティファクトユーザーの1人で、そこでは「エデンの女王」と名乗っている。能力は「異性を魅了する」。能力が発動すると性格が正反対の女王様気質になる。
都や天とは違い、躊躇いもなくアーティファクトの力を行使するようになっているが・・・。

結城希亜

人体石化事件の被害者と同じ玖方女学院に通うボーイッシュな女の子。「喫茶ナインボール」の常連でいつもパフェを食べているため、“パフェクイーン”と呼ばれている。パフェに関しては並々ならぬ熱意がある。私服はゴスロリ衣装で言動もどことなく中二病。
ユーザーの1人。自分自身の能力を「ジ・オーダー」と呼んでおり、無敵の力だと絶対の自信を持っている。スティグマは左目だが、アーティファクトの形状は不明。

成瀬沙月

白蛇九十九神社の巫女で教師。翔のクラスの担任でもある。新海兄妹とは親同士が昔から付き合いがあることから親しい間柄。
職業だけなら聖職者っぽいが、口を開けば毒を吐いたり、自分の生徒をネタにして楽しんだりと素敵な性格をしている。しかし、郷土史専門というだけあって、自分の住んでいる土地についてはかなり詳しく、しっかりした考えを持っている。
郷土史を専攻するぐらい自分の故郷に愛着を持っているということもあるせいか、アニメ「輪廻転生のメビウスリング」については完全に否定的で、イベント中にもかかわらず巫女服にならずに私服でいたり、地震でアニメフェスが中止になったことについて“ざまぁみろ”と思っている。
この手のキャラに必ずあることだが、年齢について話すのはタブーである。

深沢与一

翔の友人でクラスメイト。中性的な見た目と愛嬌のある性格で、一部の女子からは“王子様”と呼ばれているが、中身は色欲まみれ。

ソフィーティア

大地震の日に神社に落ちていたあまり可愛くないぬいぐるみ。いつの間にか翔の部屋に置いてあり、それ以降ずっと置きっぱなしになっていたが、後に正体が発覚する。
その正体はアーティファクトを管理する組織“セフィロト”の一員。そのぬいぐるみの姿は仮の姿であり、本物は翔たちと同じ種族であるものの、異世界の人間。本人曰く美人な女の子。やや傲慢な考えの持ち主で翔たちの世界の人間を見下している。騒がしいのが嫌いなため、天がいるときは姿を見せようとしない。
アーティファクトユーザーを自分で見つけることは出来ないが、アーティファクトを複数所持しており、ぬいぐるみには複数の魔法が付与されている。その複数の魔法の1つ、姿を消す魔法はユーザーには無効のため、ソフィが見える人=ユーザーということになる。そのため、ぬいぐるみを見つけた翔のことをユーザーだと判断した。
アーティファクトの能力について、聞かれなかったことに関しては必要以上のことを話そうとしない。“ここのつここのかここのいろ”のある時間軸ではとある事実を都に教えず、あることをキッカケに自分の能力についての事実を知った彼女が単独行動をとるようになってしまい、結果的に死に追いやってしまったことがある。

9-nine-そらいろそらうたそらのおと 体験版 あらすじ
白巳津川において超能力と思われる不思議な事件が立て続けに発生。異世界の住人ソフィーティアからもたらされた情報により、それらがアーティファクトを使ったユーザーの仕業であることが判明したため、新海翔は九條都と協力して犯人を探すことになりましたが・・・。
まずは捜査に協力してくれる仲間を探すことになりましたが、気軽に声をかけるわけにもいかず、どうすべきか都と相談しようと考えていました。しかし、授業が終わるまでどころか放課後も話す機会を設けられず、自分の部屋に戻って都と連絡すべきかどうか迷っていると、天がこっそり部屋に入ってくつろぎはじめます。翔はしばらく無視してたものの、とりあえず声をかけてみると、天は本気で驚いていました。どうやら、天は翔が気付いていなかったと思い込んでいたらしく、何故かもう一度チャンスを頂戴と言ってきます。しかし、天がまた部屋に入るところからやり直ししたため、翔が呆れて途中で声をかけると、天はお父さんとお母さんには効いたのになんで効かないのと言って拗ねてしまいます。
天の言葉が引っかかった翔は、天に超能力に目覚めたのかと聞くと、天は勝ち誇ったように笑ったため、アクセサリのようなものを持っているか等、天の今の状態を確認します。そして、天の回答から、彼女までユーザーになってしまったことにさすがの翔も驚きを隠せませんでした。そして、この事は報告しなければならないと思い、今まで悩んでいた都へ連絡します。こうして、思わぬ形で仲間が1人見つかったのでした。
翌日、都が夕飯を作りに来てくれた日、天は翔の部屋に泊まりますが、翌日、少しでも事件の情報を集めようと兄弟そろって一緒に「輪廻転生のメビウスリング」を観ますが、ソフィーティアから聞いた情報と共通している部分が多いことから、その共通項目の1つでもある相手を石化させる“魔眼”について神社にも文献があるかもしれないと考え、沙月に連絡を取り、原典までは貸し出せないものの、沙月が学生時代に現代語訳した資料を借りられることになりました。そして、沙月から資料を借りた兄妹は、その資料を読んでみることにします。
資料を読んで分かったことは、1000年前に白巳津川に“鬼”が現れ、その“鬼”を白蛇様が退治したということ、“鬼”はアーティファクトを悪用した人間ではないかということ、白蛇様が神器を複数所持していて他の神器を回収していたことから白蛇様はソフィーティアのように異世界人であること、そして、白蛇様は“鬼”を退治するために“魔眼”を使っていたということでした。しかし、まだ情報に乏しいことから、ソフィーティアを呼び出し、不明な点についていくつか質問します。
1つ目はソフィーティア以外の異世界人がこちら側に来ているかということ。これについては可能性は捨てきれないという曖昧な回答でした。2つ目はアニメに出てくる“魔眼のイーリス”について。これについては、文献にある白蛇様が“魔眼”を使ったイーリスであることが判明します。3つ目はアニメ「輪廻転生のメビウスリング」に登場する“アーティファクト”や“ユーザー”、“イーリス”と言った名称が一致する理由でした。これについては、ソフィーティアが使っている翻訳のアーティファクトが、現地の住人である翔たちの頭の中にある知識を使って行われるから(つまり聞いている人の知識量によって聞こえ方が変わる)一致しているように感じられるだけということで、実際の呼び方は異世界では違うようでした。そして、最後の1つは、イーリス本人またはその子孫がこっちの世界に来ている可能性についてでした。すると、ソフィーティアは、イーリス本人かその血族であるならば自由に世界間を行き来できると答えます。
ソフィーティアは何かを隠している素振でしたが、翔たちが問い詰める前に逃げ出してしまいました。ソフィーティアがいなくなった後、天は、ふと聞く人によって聞き方が変わるというのなら“ソフィーティア”という名前はどこから来たのだろうかという疑問が思い浮かびます。その疑問を聞いた翔は、もしかしたら“人の名前”に関してはそのまま翻訳されるのかもしれないと考え、文献に“イーリス”またはそれに近い名前がないか探してみることにしました。その後、翔はイーリスについて、天は「輪廻転生のメビウスリング」の方について調べますが、イーリスについては文献にそれらしい人物の名前を見つけたものの、詳しいことは分からず、土着信仰として蛇信仰が根付いていた土地だったことから、“白蛇”と名付けられたのではないかということと、石化の発動条件が一睨みであることが分かった程度でした。一方、「輪廻転生のメビウスリング」関連の方では、非公式ファンサイト「アガスティアの葉」において、地震があった翌日から書き込みが増えている“エデンの女王”という人物が怪しいという結論となります。
天が休日の間ずっと翔の部屋に泊まり続け、休み明け。新海兄妹が一緒に登校していると、いつものように取り巻きに囲まれている女子生徒を目撃。女子生徒は今までと違ってオドオドした態度でしたが、取り巻きの男子生徒がしつこく迫ってくると態度が急変。突如以前のように女王様のような態度になりました。新海兄妹はどっちが素だか分からないが、女王様というキーワードに彼女が“エデンの女王”ではないかと疑います。天は彼女がそうであるか確認するため、能力を使って女子生徒にこっそり近づき、尾行を始めます。その尾行の結果、その女子生徒の名前が香坂春風であること、そして、「輪廻転生のメビウスリング」の非公式ファンサイト「アガスティアの葉」を見ていたことが判明。彼女は間違いなく“エデンの女王”であると確信します。その後、天は放課後も尾行することにしましたが、いくつかの事実が判明します。1つは春風がユーザーの1人であり能力は“魅了”であること、もう1つは「アガスティアの葉」の管理人と個人的にやり取りしていて、能力について相談しているということでした。つまり、春風が相談しているその管理人もユーザーである可能性が高く、そして何より重要だったのが、この日、その2人が直接会うということでした。
自分の能力が思った以上に有用だと知った天は、ナインボールで翔と都に春風のことを報告した後、調子に乗って2人の待ち合わせ場所に行くと言い出し、2人と置いて店から出て行きます。どうにも嫌な予感がした翔ですが、天がどこに行ったのか教えてくれなかったため、仕方なく都と待つことにします。しかし、数十分後、天からかかっていた電話に出たのは、男でした。男は翔がユーザーであると判断し、白蛇九十九神社に来いと指示します。翔と都は神社に急行すると、そこには翔たちと同じ白泉学園の制服を着た男がおり、男は天だけじゃなく、春風とフードを被った謎の女性の3人と一緒でした。男は翔の姿を確認すると天を解放し、話を始めます。男は、春風を“エンプレス”、フードを被った女性を“ゴースト”と紹介し、そして自分のことを“司令官”と名乗ります。彼らは自分たちのことをアーティファクトユーザーによって構成されたアーティファクトユーザーのための組織“リグ・ヴェーダ”だと言い、翔たちにリグ・ヴェーダに加われと勧誘してきます。
都はその前に目的を教えてほしいとリーダーの司令官に聞きます。すると、司令官は、超能力を持ったアーティファクトユーザーはいずれ迫害を受けるから、そうなる前に自分たちが力を示し人類を支配して、アーティファクトユーザーの理想郷を作り上げることだと答えます。翔はその答えを聞いてこいつらは危険だと感じ、石化事件の犯人について聞いてみると、司令官は魔眼のユーザーの行動について“素晴らしい”と肯定します。その答えを聞いた翔が仲間入りを拒否すると、司令官は翔たちを敵だと判断し、スティグマを発動します。翔は2人に逃げろと指示しますが、都も天もそれを拒否し、司令官が攻撃をしかけようとすると、そこへナインボールの常連客であるパフェクイーンが割り込んできます。彼女もまたユーザーでしたが、パフェクイーンは自分たちの理想郷を築くためには暴力をも厭わない司令官を“悪”と断罪し、自分たちのことを“ヴァルハラ・ソサイエティ”と名乗って司令官と対峙し、ちゃっかり翔たちを自分の仲間に引き入れていました。その後、パフェクイーンと司令官は空想ワードのぶつけ合いを始めたため、緊張感が一気になくなり、翔は2人のことをただの厨二だと思い、呆れるのでした。
司令官たちが去った後、翔たちはパフェクイーンから話を聞くためにナインボールへ移動。そこでパフェクイーンは“結城希亜”と名乗ります。希亜は以前から翔たちのことを自分と同じユーザーだと知っていて、ずっと警戒していましたが、リグ・ヴェーダの思想に対して怒りを抱いていたのを見て認識を改め、少なくとも悪人ではないと判断したため、翔たちを助けたと話します。そして、“ヴァルハラ・ソサイエティ”については、翔たちも数の勘定に入っていましたが、翔たちが若干引いていると、決着は自分1人で付けると言い出して席を立とうとしたため、翔は慌てて引き止め、自分たちも“ヴァルハラ・ソサイエティ”の一員であることを言い、単独行動が好きなら一緒にとまでは言わないが、情報交換くらいはしようと交渉。すると、彼女もそれに応じ、翔たちとメッセージアプリのIDを交換し合います。こうして、4人目の仲間が見つかったのでした。
希亜がいたときからずっと落ち込んでいた天に気を使い、希亜が去った後、すぐに都も帰ります。翔は落ち込んだ天と一緒に夕飯を食べ、部屋に戻ります。天は翔への負い目があったからか、休みの間に兄の部屋に泊まって散らかした分は片付け実家に帰ろうとしたため、翔はもう遅いから今日も泊まっていけと言います。すると、天は少し元気が戻り、お風呂に入った後は完全とまではいかないものの、いつもの天に戻っていました。そして、2人は就寝しようとしますが、天は床の上で寝袋にくるまって寝ている翔に声をかけ、一緒に寝ようと甘えます。翔は仕方なく起き上がり、小さい頃にしていたように、天の手を握ってあげます。すると、天は安心したのか、眠りにつきます。そんな妹の様子を見ていた翔は、大事な妹をこんなに怯えさせた“リグ・ヴェーダ”に対し、怒りをあらわにするのでした。

9-nine-そらいろそらうたそらのおと 体験版 感想
都ちゃんも空ちゃんもやっぱり可愛い。今作のヒロインは空ちゃんですが、兄に対してすごくワガママで生意気だけど、それは甘えているだけだと思えば可愛いものです。兄に対してはそうだけど、素の彼女はとても小心者で怖がり。自分が不安になったときピンチになったとき、頼るのはいつも“お兄ちゃん”だし、司令官たちに捕まって怖くなった後の兄への甘えんぼっぷりが反則的に可愛かったです。それを分かってて、妹への態度にメリハリをつける翔のお兄ちゃんっぷりも良かったし、この兄妹の距離感はすごく好きですね。体験版の最後のシーンは特に良いです。怖がって不安になって兄に甘える妹とそんな妹を心配して安心させようとする兄(心の中では妹を怖がらせた司令官たちに対して怒っている)の様子が本当に良かった。
シナリオの方は、前作の並行世界のお話で、謎解きの部分としては前作と繋がっていたものの、一応はこの作品から始めても問題はなさそうって感じですかね。簡易的に前作の序盤の説明もありましたし。新たな敵の登場だったり、希亜ちゃんが意外とアホでノリで生きていることが分かったり、春風先輩のおっぱいがやっぱり( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!だったり、内容は面白かったです。あと、冒頭の内容から、天ちゃんが自分の能力で存在を消す又は能力の暴走か何かで消されてしまう可能性もありますが、これも前作と同様に最初はBADエンドが用意されていることへの伏線なんでしょうね。ううーん、早く続きが見たい。
それから体験版部分ではなかったものの、能力者同士の戦闘シーンにも期待したいところです。もちろん、天ちゃんのHシーンにもねw そして次作以降になるでしょうけど、春風先輩の( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!が早く見たい(爆)

「9-nine-」シリーズのあらすじ・感想はこちら↓
ここのつここのかここのいろ(九條都編)

「9-nine-」シリーズのグッズ購入品はこちら↓
C92グッズ】【九條都B1タペストリー

「9-nine-そらいろそらうたそらのおと」の公式サイトはこちらから↓ 

9-nine-そらいろそらうたそらのおと

天ちゃんも都ちゃんに負けず劣らず可愛いなぁ~。妹としての距離感が絶妙です!

マンリョウがフルアンプルになりました(*'∇')b

先月後半色々あってあんまりプレイできてなかったんですけど、ドロップ率自体が良かったので何とか今月も1人フルアンプルに出来ました。

これでフルアンプルは19人。あと1人フルアンプルにすれば上位20人全員フルアンプルになります(*'∇')

あとはレアリティ昇華させたい子をフルアンプルにするか、それとも総合71万を目指すためにステータスが高い子をフルアンプルにするか・・・どっちがいいかな。


【水影の騎士・第7章「禁忌を詠う魔女」攻略完了】

2018年4月4日に急きょ追加された水影の騎士・第7章をクリアしました(*'∇')

今回はエニシダとアルテミシアの二手に分かれて、どっちか片方を倒すと、残った方がパワーアップするという内容でした。

エニシダ側は敵の先制攻撃があるため、1ターンキルパーティには少しきつい相手で、アルテミシア側はデバフで攻撃力が大幅に減ってしまうため、長期戦になりやすいという特徴がありました。

まぁエニシダ側は1ターンキルとの相性は悪いとは言っても、パワーアップする前なら大した強さでもないので、先にエニシダ側を倒し、アルテミシア側をパワーアップさせる方向でいきました。アルテミシア側はデバフをくらうけど、ソーラードライブ特化PTには関係ないので楽勝でした(爆)


 【クジラ艇バトル任務26攻略完了】

今回で一区切りになるクジラ艇バトル任務26をクリアしました(*'∇')

まぁ特に苦戦することもなく今回もあっさり撃破。先制攻撃にはバリア&デバフで対抗です。あとはサフランさんが避け続けることを祈るのみw

次回は6月らしいけど、どんな風に変更されるのか気になります。


【コダイバナの装花(虹)付ガチャ結果】

3000ptの装花ガチャをやってみました(*'∇')

虹出るかなーって期待してたんですけど・・・。

まぁそんなもんですよね(´・ω・`)

とりあえず、カウスリップの装備穴を全部空けられましたわw ハナミズキ(浴衣)は既に装備穴4つ&スキルLvMaxなので重ねることすら出来ずw

ちなみに、装花はサクランボちゃんに使いました(*´Д`*)b


【新たに入手した花騎士の紹介】

今回は1人だけですね~。

アズキちゃんでした(*'∇')b

いや、本当は虹のアグロステンマが欲しくて11連やったんですけど、ダメでした。アズキちゃんは見た目は好みだけど、ちっぱいだなぁって思ってたら、寝室見たら膨らみかけだった上、おっぱい見せたので良かったですw


【進化した花騎士の紹介】

今回はアズキちゃんのみです(゜▽゜)

和服女子は良いですよね!谷間も全開だけど、もうちょっとおっぱいが大きければなぁ・・・w

それから、嫁オンシちゃんとバニーバインちゃんが正式開花しましたね(*´Д`*)b

嫁オンシちゃんに関しては、長いこと進化グラに見慣れてたんで、進化グラの方がいいかなって思ってるんですけど、開花グラは開花グラでオンシちゃんらしい元気な感じが伝わってきてこれはこれで良いですね。どっちのスキンを使うか悩むw

バニーバインちゃんはおっぱいでした。寝室もおっぱいでした。さずが、作中屈指のおっぱい花騎士だぜ!!

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!


【現在の総合力】

総合力は705,000を突破しました(*'∇')

現在、セルリアちゃんにアンプル投入中ですが、セルリアちゃんをフルアンプルしても71万には到達しそうにないっぽいですね。やっぱり初期ステータスの高い子にアンプル投入しないとなぁ・・・。セルリアちゃんがフルアンプルになったら、ハナミズキに投入しますかねぇ。


【雑談】

虫図鑑の入手数が1000体を超えましたw

庭園でコツコツと鉢に群がる害虫を捕ってたらいつの間にか達成してましたw 報酬が石5個とはすごいですねw

庭園はあんまりイジってないから、いつかきちんとしてみたいですね。っていつも言ってる気がするw

まどそふと最新作の公式サイトがついに公開されましたね(*'∇')

タイトルは「ラズベリーキューブ」。

絵師さんはまた変わって、はすね先生となりました。おっぱいは良いと思います(爆)

今作はどちらかというと、ワガハイというよりもナマデレ&ヤキストっぽい雰囲気ですね。ワガハイをプレイして、まどそふとはキャラが可愛いからシリアスが少ない方が良いと思ったので、ラブコメ中心にしてくれるなら嬉しいです。

ヒロインに関しては今作は妹がいないというのがショックだったかな・・・今までずっと妹がいたからなぁ・・・今作もいると思ってたのにorz
とりあえず、見た目的には金髪巨乳の結月悠、性格的には海道美琴かな。みなとちゃんが妹だったら完璧だったのになぁヽ(´ー`)ノ

前作の未尋ちゃんほどではないものの、今作もおっぱい比率は高めだし、コンセプト的にもシリアスは少なそうなので期待しています。コンセプト通りならな!(爆)

・・・ところで、Chara1のグッズ、またも、まどそふとが私を殺しに来たので困ってます(嬉しいだけw)。

「ラズベリーキューブ」の公式サイトはこちらから↓
http://madosoft.net/raspberry/