2018年5月25日発売、Hearts最新作「恋するココロと魔法のコトバ」がマスターアップしたそうですね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます~!

5月の本命タイトルなのでマスターアップしてくれて一安心。まぁまだ体験版やってないですけどー!GWの連休使ってやるつもりです!

前作は割と後半シリアス多目な印象だったのですが、今作はどうなのかな~。折角キャラが可愛いのだし、イチャラブを多めにしてほしいなぁ~って思ってます。

ともあれ、期待作なので楽しみです!

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今作は珍しく巨乳っ子でも妹でもない子が1番好きなんですよね~。まぁ好奏ちゃんが妹だったら良かったのにとは思ってますがw

2018年5月25日発売予定、Campus最新作「二人と始める打算的なラブコメ」の体験版をプレイしてみました(*'∇')

二人と始める打算的なラブコメ 概要
毎度お馴染み麻保志学園シリーズ。今作は今までのシリーズの登場人物が全員卒業した後のお話になり(正確には1作目の「ハルウソ」から3年後)、麻保志学園シリーズ初のダブルヒロインとなっています。
尚、若干、麻保志学園の校則が変えられており、以前は学園に多額の寄付をしている家の子のみ制服をアレンジすることを許可されていましたが、この作品の時代では自由な制服(私服ではない)を着る事が許されるようになっています。・・・葵ちゃんか?葵ちゃんが変えたのか?w

麻保志学園シリーズのあらすじ・感想についてはこちら↓
ハルウソ】【天文時計のアリア】【ナツウソ】【罪恋×2/3】【Triangle Love】【Deep Love Diary】【アキウソ
不運と幸運と恋占いのタロット】【初恋*シンドローム】【フユウソ】【忘却執事と恋するお嬢様の回想録
フルウソ】【ハレウソ

二人と始める打算的なラブコメ キャラクター紹介
矢上一真
本作の主人公。計画性がないせいで借金を背負い夜逃げ生活をしていた両親だったせいか友達がいない日々をずっと送っていた。その両親は既に他界している。両親が亡くなった後の数年間、親の借金返済のために馬車馬のごとくアルバイトをしまくり、借金は何とか清算できたが、残ったのは清算で残ったはした金と自分の身体だけだった。
両親は元々資産家の家の生まれだったが、家同士の仲が悪すぎて結婚を反対されたため、資産を捨てて駆け落ちした。そのことから、一真は両親を反面教師にして、何をするにしても計画を立てるようになり、逆玉の輿を狙ってお金持ちになるという野望を抱いている。その野望を達成する為に、貧乏人とお金持ちのお嬢様が1つの学び舎に通う環境が整っている麻保志学園に編入すべく猛勉強した。ただ、苦労ばかりさせられた両親に対して色々と思うことはあるが、恵まれた容姿だけは感謝している。かなり自意識過剰。
かつて幼い頃に出会った少女が初恋の相手だったが・・・。

帝堂白雪

本作のヒロインその1。麻保志学園2年生。日本有数の大企業である帝堂グループの分家の娘で、ウソシリーズのヒロインの1人、帝堂雪華の従妹にあたる。その雪華とは仲が良い。現在は雪華が麻保志学園に通学していたときに利用していた屋敷に通学用として住んでいる。
容姿端麗、成績優秀。しかし、かなりの毒舌家。その容姿から非常にモテて毎日のように男子から告白を受けており、心底うんざりしている。そんな彼女に付けられた仇名は“温室姫”。名の由来はいつも温室で昼飯を食べているから。温室にある花は緑化委員会に所属している白雪と従者の希乃が世話をしている。

佐倉希乃

本作のヒロインその2。麻保志学園1年生。幼い頃から白雪に仕えている専属従者で、ずっと住み込みで働いている。従者としては元気すぎるくらいで普段はおっちょこちょいなところがあり、トラブルを招きやすい体質。
しかし、水面下で色々と考えており、案外強かで有能である。イタズラ好きなところがあり、侵入者防止用のトラップを屋敷中に張り巡らせているが役に立ったことはない(一真の一件は除く)。

二人と始める打算的なラブコメ 体験版 あらすじ
逆玉の輿を狙って麻保志学園に転校してきた貧乏学生・矢上一真は、早速学園内を見て回り、どうやってお嬢様と出会い親しくなるかをシミュレートしていました。生活費を稼ぐためのアルバイトに関しても既に目星をつけていて、この日は面接があったため、早速そのバイト希望先へ向かいます。一真が面接をしたのは“Sunny Slope”という喫茶店(ハルウソのヒロイン・姫野桜月がバイトしていた店)でしたが、そこの店長がものすごく個性的な人だったため、一瞬思考が固まってしまいます。しかし、すぐに落ち着きを取り戻し、ビジネススマイルを駆使して面接を突破。予想外の事態はあったものの、こうして一真は無事にアルバイト先にありつくことが出来たのでした。
面接が終わった後、街を歩いていると「助けて」と言いながら走ってきた1人の女の子と正面衝突。一真にぶつかってきた女の子は、私服姿とはいえ、自分と同じくらいに見えたことから麻保志学園の生徒かもしれないと思い、一真は良い面で噂されるためにも紳士的に女の子と接することにしました。一真は先ほど女の子が「助けて」と言っていたことから困っていることがあったら何でもすると言って相談に乗ろうとすると、不良たちがやってきて囲まれます。不良たちは女の子のことを“佐倉希乃”と呼んでいました。希乃は後は任せたと言って一真の後ろに回り込み、一真のことを“彼氏”だと言って盾にします。一真はひとまず事情を聞いてみると、不良たちは希乃が仕えている帝堂白雪にフられたことを根に持っていたため、その従者である希乃に突っかかってきたということでした。
一真は希乃の口からお嬢様とか気になるキーワードを聞きますが、こんな風に巻き込まれるのはイヤだと言い、不良たちから逃げるふりをして逆に不良たちに突っ込んでいきます。てっきり一真が逃げると思っていた不良たちは不意をつかれたせいか、あっさりと一真に倒されてしまいました。不良たちは一真が喧嘩に強いと勘違いして走り去ってしまい、本当に不良を倒してしまったのを目の前で見ていた希乃は驚きます。そして、巻き込んでしまったことを謝った後、ありがとうございましたとお礼を言って頭を下げると、一真もさすがに怒る気力もなくなり彼女を許してあげます。そして、希乃から後で改めてお礼がしたいからと名前を聞かれると、一真はすかさず恩を売って自己紹介をします。希乃も改めて自己紹介しますが、彼女も同じ麻保志学園の生徒だったことから、一真は転校初日に奇妙な後輩が出来たのでした。
不良たちとの一戦でわずかではあるものの怪我をしていた一真は、希乃からお礼もしたいから屋敷で治療すると言われ、帝堂家の屋敷まで連れてこられます。その屋敷は一真が思っていたよりも豪華であったことから、いきなり当たったかもしれないと思い、そこのお嬢様と仲良くなるシミュレートを頭の中で始めます。その後、屋敷の中まで案内され、応接間で待たされます。しかし、救急箱を取ってくると言ったわりにはなかなか戻ってこなかったため、探し回るといつの間にか外に出てしまい、そのまま中庭を歩きます。すると、屋敷の方から何か飛んできたためそれを掴むと、それは女性モノの下着でした。こんなところを見られたらマズイと思ったものの、時すでに遅し。洗濯物を干すために庭に出てきたメイドさんとバッチリ目があってしまい、下着泥棒として追い掛け回されることになってしまいました。運動神経のいい一真は、しばらくの間はメイド達から逃げ回っていましたが、草叢に隠れた罠に引っかかってしまい、捕まります。身体を縛り付けられ、屈強な警備員や怖いメイドさんたちに囲まれてしまった一真のところへ、1人の女の子がやってきます。その子を見たとき、一真は幼い頃に出会った自分の初恋の少女の姿を重ねますが・・・。
騒ぎを聞きつけてやってきた希乃のおかげで誤解も解け(そもそも希乃が原因ではあったが)、治療も受けた一真は、“お嬢様”と呼ばれた女の子が帝堂グループの娘、帝堂白雪であることを知ると、逆玉の輿を狙って早速白雪を落とそうとします。しかし、1週間で十数人の男たちから言い寄られうんざりしていた白雪は一真を冷たくあしらい、希乃に一真を屋敷から追い出すように指示をします。白雪を怒らせてしまった一真ですが、まったく意に介さず、翌日から狙い目のお嬢様はいないか聞き込みを開始。しかし、誰に聞いても帝堂白雪の名が挙がることから、一真はどうしようか思案していました。確かに学園一のお金持ちに違いないものの、自分を振ったときの生意気な毒舌を思い出すと腹が立ち、落とす気になれませんでした。そこで白雪以外のお嬢様を狙うことにしますが、白雪以外のお嬢様も色々と問題があったため、計画がとん挫してしまいます。
そんなある日の昼休み。食堂が人でいっぱいだったため、どこか落ち着いて食べられる場所はないか探していると、希乃の後ろ姿をみかけたため、こっそり彼女のあとをつけます。すると、ガラス張りの温室へと辿り着き、そこには鼻歌を歌いながら花に水やりをしている白雪の姿がありました。一時は彼女に腹を立て、記憶の中の初恋の少女とは別人だと思っていた一真でしたが、その年相応の姿を見せる彼女を見て、再び初恋の少女と重ねてしまいます。しばらく彼女のことを眺めていると、白雪と目が合い、彼女は一真の姿を見て驚き、思わずホースを手放してしまい、一真はずぶ濡れになってしまいます。その後、2人が温室でいつも昼食を食べていることを知った一真は、お近づきになるチャンスだと思い、昼食を食べる場所を提供することを条件に水をかけたことをチャラにすると交渉を持ちかけます。すると、白雪は今回だけという条件で了承し、一緒に昼食を食べることになったのでした。
昼食を食べている間、歓談するつもりはないのか、白雪は徹底して一真を無視していました。一真はどうやって切り崩すか考えていると、希乃が白雪の専属従者であることを知り、先ずは白雪の信頼を得ている希乃から親しくなろうと思い、話し相手を希乃に切り替えます。希乃は年頃の女の子であるせいか恋バナに興味津々だったため、一真は白雪が自分の記憶にある初恋の相手かどうかを確かめるため、その少女の話をします。幼い頃のある日の事。公園のベンチに座って泣いていた少女を見て放っておけなかった一真は、その子に話しかけましたが、少女は“家にいるのが嫌で、飛び出してきた”と言います。一真もたまに家族が嫌になることがあったため、2人は共感して仲良くなりました。そして、何度か一緒に遊んでいましたが、一真は家の事情で急に引っ越すことになり、それきり会えなくなってしまいました。当時は分からなかったものの、今思い返すとあれは初恋だったと話す一真。その話を聞くと、今まで一真に興味を持たなかった白雪は意外そうな表情を店、意外と純情なのねと感想を言います。その後、一真が引っ越しを繰り返していると聞いたため、両親がお忙しい方なのねと言うと、一真の両親が亡くなっている事を知り、辛いことを聞いてしまったと謝ります。一真は、両親のことをロクでもないと言いながらも産んでくれたことには感謝している、どう頑張ってもここにある綺麗な花のようになんてなれない、それでも前を向いて生きて行こうと決めたと言うと、両親がいなくとも強く生きようとする一真を見て、強いのねと言いながら白雪は笑みを見せますが、その微笑みはどこか寂しげで切なく感じられるのでした。
初恋の話をしても白雪は何かを思い出すような素振を見せなかったため、初恋の少女だったのか確証が持てなかった一真。その日の放課後、たまたま通りかかった教室で、白雪が希乃にラブレターについて相談しているのを偶然耳にします。一真はあの白雪がラブレターを送る相手とは誰なのか気になり、バイトにも集中できませんでした。店長に相談して、少し落ち着いた一真は、白雪が最近話した男は自分しかいないだろうと思い、少し信じられない気持ちでいましたが、翌日、階段を登っていると上からラブレターが落ちてきました。白雪からのものに違いないと思い込んだ一真は、その手紙に書かれていた通りの時間に指定された桜の木へ向かいますが、そこで待っていたのは希乃でした。希乃は一真に近づくと耳元で囁きます。“センパイの計画、わたし、全部知っていますよ”と。希乃は白雪に近づいた男の素性調査をする役目もあり、当然、一真のことも調査していました。すると、一真がお金持ちのお嬢様のことについて聞き込みしていることが判明したのです。一真は希乃に知られこのことが公になったら自分の計画が完全に潰えてしまうと動揺しますが、そこへ希乃がある提案を持ちかけます。このことは口外しない、むしろ協力してあげると。ただし、ターゲットは白雪に絞るという条件で。その理由について、希乃は、白雪にも初恋の相手がいたものの失恋してしまい、それ以来、男性と関わるのを避けるようになってしまった、そんなのは悲しいことだから、お嬢様の心を開いてほしいと。一真は彼女の言う事が全て真実は限らないと思いつつも、自分の計画を知られている以上は協力せざるをえないと考え、希乃と手を結ぶことにしたのでした。
それから希乃の協力により白雪との接触が増えた一真は、周囲からも噂になっていきました。白雪は少しうんざりしていましたが、希乃から最近は彼と一緒にいることが多いせいか男子から告白される回数も減ったのではないですかと聞かれ、白雪はあることを考えます。一真を恋人ということにしておけば、他の男子を遠ざけることが出来るのではないかと。そのためには一真が自分のことを本当に好きかどうか確かめる必要がありました。そんなある日のこと、一真が女子生徒に告白されているのをこっそり覗き見していた白雪は、一真が他に好きな子がいると言って女の子を振り、その相手が帝堂白雪であることを告げていたため、希乃に一真の素性を調べるように命じます。彼の言葉が本当の気持ちかどうかを知るために。その翌日、昨日女子に告白された一真はまたも自意識過剰を発動し、白雪に告白すると希乃に宣言。しかし、希乃はまだ時期尚早だと言って止めようとしますが、不覚にも告白のシミュレートで一真にトキめいてしまったため、とりあえずやらせることにします。そして、放課後に白雪に告白してみると、白雪はあっさりOKし、希乃を驚かせます。OKした理由は、白雪にある考えがあるからでした。それは一真とは卒業するまで表向きは付き合うことにして男除けにするというもの。それを聞いた一真はムカつきながらも、それなら本当に惚れさせてやると心の中で誓うのでした。

二人と始める打算的なラブコメ 体験版 感想
打算的に付き合うっていうか、ニセコイみたいなものですね。それを少しアレンジしただけ的な。ダブルヒロイン制とは言うけど、おまけHシーンを見た感じでは、白雪ちゃんと希乃ちゃんその両方と恋人になる展開になるんですね。所謂ハーレム的な。結末だけ分岐するのか、それとも途中で完全に分岐するのか、その点は気になるところ。
ヒロイン2人については良かったと思う。白雪ちゃんは毒舌だけど落ちたらすごく可愛いのだろうなぁというのが予想できる。不器用そうなところが却っていいのかも。希乃ちゃんは元気でイタズラっ子なところがあるけど結構器用で案外純情っぽいところが良い。おっぱい的には白雪ちゃんだけど、見た目的には希乃ちゃんかなって感じです。
しかし、ヒロインは良かったんだけど、主人公が非常にウザイっていうか好きになれないタイプだったなぁ・・・何この自意識過剰すぎる性格。言動がいちいち引っかかるし、アホな発言も多くてイラッとする。主人公の言動が気になって物語に集中できんね。殴りたくなるし(´ー`) ニセコイの関係になって良い方向に変わってくれればいいけど、体験版の範囲では到底好きになれそうになかったです。麻保志学園シリーズの主人公の中では最低でした。
見られるHシーンは1つだけ。希乃ちゃんの初体験でした。フェ○→騎乗位でしたが、フェ○はともかく、騎乗位はおっぱい見せてくれたので良かったです。この調子で白雪ちゃんもいっぱいおっぱい見せてくれると良いナァ・・・・。
まぁそんな感じで。ヒロインは良い感じですけど、今までのシリーズのキャラが一切関わってこないし噂も流れてなくて、舞台だけ一緒のパラレルワールドみたいに感じられてシリーズのファンとしては少し寂しかったです。とりあえず、偽の恋人になるという話が好きな人にはいいかもですね。

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Campus第12弾タイトル『二人(キミ)と始める打算的なラブコメ』2018年5月25日発売!

今までのキャラが全員卒業したというのなら、一度、麻保志学園シリーズの同窓会的なオールスター作品とか見てみたいですねw

2018年3月発売タイトル第9弾は、LassPixyの「Pure Marriage ~赤い糸物語 ハーレム編~」でした(*'∇')

最後くらいはイチャラブオンリーだろうと思って買ってみました、ハーレム編w

Pure Marriage ~赤い糸物語 ハーレム編~ 概要
数年前に両親を交通事故で失くした主人公・花咲桃真が、町でも有名なお金持ちの屋敷に住むお嬢様の広原・D・セリカを交通事故から助けたところ、彼女の父親に気に入られてしまい、セリカと結婚してほしいと告げられる恋愛ADV。
ヒロインは主人公の幼馴染の星ヶ丘まどか、主人公の憧れのお嬢様・広原セリカ、主人公の妹の花咲さくらの3人がいますが、今回結ばれるヒロインは全員を花嫁にしようというお話です。

「Pure Marriage ~赤い糸物語~」シリーズのあらすじ・感想はこちら↓
星ヶ丘まどか編】【広原・D・セリカ編】【花咲さくら編

Pure Marriage ~赤い糸物語 ハーレム編~ キャラクター紹介
花咲桃真
シリーズ通しての主人公。交通事故遭遇率が非常に高く、よく生きていられるなレベルだが、ちゃんと生きているので悪運の持ち主と言える(爆)
基本的に自分勝手で頭が悪くあまり深く考えずに発言し、いざとなると優柔不断ですぐ他人を理由にして物事を判断する癖があり、その度にヒロイン達に怒られている。ぶっちゃけ、何故このヘタレ男が好かれるのか理解できない(ぁ

星ヶ丘まどか

まどかは桃真の幼馴染で1作目のヒロイン。容姿は人の目を引く美人系だが、性格はちょっと大雑把でサバサバしている。桃真とは同い年だが花咲兄妹に対してお姉さん気取りでいる。
桃真のことが好きだが、普段の付き合いからか素直にそれを表に出せないでいる。桃真に対しては無防備な姿を見せることが多いが、それは桃真に女の子として見てもらいたいため。そして、将来桃真のお嫁さんになるために密かに花嫁修業をしており、家事は一通りこなせるが桃真の前ではまだ披露していない。
両親のいない花咲兄妹のために隠れてバイトしており、時々帰りが遅くなることがあるが、兄妹にはそのことを秘密にしている。詳しくは1作目を参照。

広原・D・セリカ

セリカは町で有名なお金持ちのお嬢様で2作目のヒロイン。桃真やまどかとは幼い頃に窓越しに知り合っていたが、今まで桃真たちとは紙とペンを使ってコミュニケーションを取り合っていただけで、直接話したことはなかった。
桃真はセリカのことを“ラプンツェル”と呼んで彼女に憧れており、今もセリカのところまで定期的に会いに行っている(まどかは中学生になった頃には同行しなくなった)。セリカの方も桃真とのコミュニケーションで得たことは全て大切な思い出として記憶しており、間接的にではあるが会ったことのない桃真の妹・さくらの事も知っている。
生まれてからずっと屋敷から出たことがない正真正銘の箱入りのお嬢様だが聡明で、アホな桃真の考えていることくらいはお見通し。そして、広原家の娘として、いずれは父親が決めた相手と結婚するという運命を受け入れ覚悟も出来ている(もちろん本心は違うが)。その為、桃真のことを慕っていても、桃真の中途半端な気持ちを受け止めようとはせず、桃真が選んだ相手のことを祝福すると決めている。
彼女が屋敷から出られないのにはある理由があるが、詳しくは2作目を参照。

花咲さくら

さくらは桃真の妹で3作目のヒロイン。昔はお兄ちゃん大好きっ子だったが、今は兄を避けており疎遠になっている。しかし、今でもお兄ちゃんのことは大好きで、その気持ちをずっと隠している。
花咲家の家事全般を任されていて料理は得意。又、成績優秀で将来医学部を目指しており、只今猛勉強中で、学費が免除になる特別推薦枠を狙っている。
兄を避けるようになったのには、ある理由があるが・・・。

クリフォト

セリカが“くりりん”と呼んでいる黒猫が人になった姿。基本的に猫の姿でいることが多く、関心のない相手には顔を見せたり挨拶はしない。セリカにだけはよく懐いている。
本当はただの黒猫ではなくセリカが何度目かのセキュバス化で偶然魔界から呼び出した使い魔。

広原・D・ルドマン三世

どう考えてもおかしいとしか思えないが、セリカの父親である。いつも白いふんどしで上半身裸。非常に暑苦しい。
ものすごい金持ちで色々な無理も無茶も押し通すことが出来る家柄だが、実際にどんな仕事をしているのかは不明。セリカの話では、いくつかの企業の経営に関わっていたり、投資の相談に乗っている模様。

Pure Marriage ~赤い糸物語 ハーレム編~ あらすじ
幼い頃、小指を怪我して幼馴染と妹に指を舐められたときの夢を見ていた花咲桃真は、幼馴染の星ヶ丘まどかの叫び声に起こされます。その後、最近めっきり会話が少なくなった妹のさくらが作った朝食を久しぶりに食べた桃真は、妹との関係改善をすべく、家事をしているさくらに話しかけますが、冷たくあしらわれてしまい、打ちひしがれたまま学園に登校します。登校途中まどかを見かけたため、声をかけて一緒に行くことにしますが、まどかから放課後“ラプンツェル”のところに行くのか聞かれます。“ラプンツェル”とは、更級町の住民からは「広原城」と呼ばれている大きな屋敷にある塔の頂上の部屋の窓から町を見下ろしている薄幸そうな美少女のことでした。桃真とまどかは幼い頃にその少女とコミュニケーションを図ったことがあり、まどかは中学に上がってからは同行しなくなりましたが、桃真はラプンツェルとの交流を続けていました。桃真にとっては初恋で一目惚れだったからです。
放課後、桃真は途中までまどかと一緒に帰ったとき、車に轢かれそうになったお婆さんを助けます。お婆さんを助けた直後、まどかが幼い頃に交通事故に遭ったことを思い出したのも束の間、今度は同世代の女の子が車に轢かれそうになっていたので、再び桃真が助けます。桃真が助けた女の子は今日桃真が会いに行こうとしていたラプンツェル本人でした。広原セリカ・・・それが彼女の本名でした。セリカは桃真と出会えたことを喜び、今日初めて屋敷の外に出てみたと話します。そして、桃真が小指を怪我しているのを知ると彼女はその傷口を舐めはじめます。すると桃真にはかつてまどかやさくらに舐められたときにも見えた赤い糸が見えます。セリカともっと話がしたいと誘ってみた桃真に対し、セリカは父親の許可が必要だと話すと、彼女の父親である広原・D・ルドマン三世が突然現れ許可します。ルドマンは娘と先程助けた下僕の老婆を助けてくれたことに対して礼を言った後、桃真のことを“婿殿”と呼び、桃真もまどかも驚きます。先程の老婆はセリカの婿に相応しいか試すためのルドマンの仕掛け人でした。誰も老婆を助ける男がいないと嘆いていたところに現れたのが桃真で、想定外だったセリカを助けたことも高評価に繋がっていました。そして、両親がいない花咲兄妹のことは全て広原家で面倒を見るというルドマンの言葉に釣られそうになった桃真ですが、まどかの必死の説得と目に浮かべた涙を見て冷静になります。ルドマンはまどかの気持ちを考えていなかったことを反省し、1度彼女としっかり話をしたほうが良いと言います。そして、3日間の猶予を与えるからそれまでに結論を出してほしいと桃真に告げるのでした。
家に帰った桃真はルドマンから持ちかけられた結婚話をさくらにします。桃真は最初さくらの学費等を理由にしていましたが、そのことにさくらは激怒。そして、結婚のことを軽く考えている桃真を説教し、まどかのことをどう思っているか聞きます。これまでまどかのことを友達だと思っていた桃真ですが、さくらに言われてそれだけじゃないことを自覚。しかし、好きかどうかまでは分かりませんでした。連絡が取れなかったまどかとは翌日学校で会い話しますが、桃真が結論を出さない限り家には行かないと言って少し2人の間に距離が出来てしまいます。放課後になりまどかと一緒に帰ろうとしたものの、友人と約束があるからと断られ、しかたなく家に帰ると、さくらが出迎えてくれます。数年ぶりにさくらと夕食を一緒に食べたとき、良い機会だと思った桃真は、さくらに自分を避けるようになったのか聞いたものの教えてもらえませんでした。
翌朝、桃真は、もう1度ルドマンと会い、考える時間の延長をもらえるよう交渉すべく、広原家の屋敷に向かいます。広原家の屋敷に着いたもの、インターホンに出たメイドにアポイントを取っていないことを理由に門前払いされそうになります。しかし、緊急な話があると言うと、セリカが応対することになりました。桃真はもっとセリカのことを知りたいから考える期間を延長してほしいと言うと、セリカは広原家には奇妙な習わしがあるため、難しいかもしれないと話します。その習わしとは、ある年齢になると伴侶を選び結婚しなければならず、結婚すれば外に出ることが出来るというもの。桃真はそんなのは古い考えだと批判しますが、セリカは家族のために必要とされる役割を担うことを良しとする者もいるから理解してほしいと言います。
セリカの境遇に同情しそうになった桃真ですが、セリカからそういった理由で結婚しようというつもりなら私の方からお断りさせて頂きますと心を読まれてしまいます。セリカの覚悟と心意気を知った桃真は、自分がガキだったことを思い知らされます。その後、セリカからの積極的なアプローチを受けた桃真は、心と身体が分離してしまったかのようにセリカに吸い寄せられ思わず抱きしめ、キスをしそうになりますが、それを止めたのはセリカが飼ってる猫のくりりんでした。冷静になったセリカは勢いに任せて卑劣な真似をしてしまったと言い、その言葉に桃真は違和感を覚えます。その後、桃真はセリカの身体を触ってしまったことに責任を取ると言いますが、セリカはそれを拒否。桃真も男としての体裁だけでセリカを選ぼうとしたことを反省し、今度はちゃんとルドマンとの約束の期限内に答えを出すとセリカに約束するのでした。
期限内に答えを出すとセリカと約束した桃真は、授業が始まっている時間になっていることに気付いて学園に向かいますが、完全に遅刻でした。しかし、セリカに会って話をしてきたことをまどかに伝えようと、嫌がる彼女を無理矢理学園の外まで連れていき、話そうとします。すると、まどかは話を聞こうとせず学園に戻ろうとして道路に飛び出してしまい、車に轢かれそうになります。まどかは桃真のおかげで何とか助けられましたが、桃真に助けられたことで冷静になり謝ります。桃真はまどかに、さくらに忠告されちゃんと相手を理解した上で決めたいから時間をくれと頼んできたが、それが不可能だと分かったことを伝えます。すると、まどかがどうしてわたしにまでそういう話を教えるのかと聞いてきたため、桃真はその理由を答えようとして告白の寸前までいきそうになり誤魔化します。結局お互い告白までは至らず、未だ友達以上恋人未満の関係は続くことになりましたが、結婚話が持ち上がってからというものギクシャクしていた2人はいつの間にか仲直りしていたのでした。
セリカとまどかとの狭間で揺れ動く桃真。夜まで外を散歩しながら考えたものの、結論が出ず家に帰った桃真は、2日連続でさくらと夕飯を食べます。桃真はさくらに進路のことを聞きますが、さくらは学費が全額免除になるという医学部の特別推薦枠を狙っていると答えます。ただ、そこを狙うにはボーダーラインギリギリだという話をしたため、桃真は自分がバイトを増やすからさくらはバイトを減らして勉強に費やすと良いと言うと、さくらはそれを拒否。今でも無理をしている桃真に、バイトを減らしてほしいとお願いするさくらですが、今度は桃真がそれを拒否します。さくらは私の学費を理由に結婚しないで欲しいと再度忠告すると、桃真はセリカにも似たようなことを言われたからそんなことはしないと伝えます。そして、もしもセリカもまどかも選ばず、さくらが以前のように接してくれるなら、当分は誰とも特別な関係にならないと話します。すると、さくらは急に昔の口調に戻り狼狽え、残酷で卑怯だよと言って自分の部屋に戻ってしまいます。桃真はさくらが自分を避けるようになった理由がないか昔のことを思い出そうとしますが、それと繋がるようなものはなかったため、翌朝寝坊したのを良いことに妹の部屋に侵入して何か理由になりそうなものはないか探そうとします。そして、さくらの部屋で見つけたのは、さくらが捨てたと言ってた桃真がプレゼントした万年筆と一緒に洗うのはイヤと言っていた桃真のパンツで、それを見た桃真は間接的にさくらの気持ちを知り動揺するのでした。
遅刻して学園に着くとまどかが休みであることを彼女の友人から聞いた桃真。2人からまどかが桃真やさくらに何かあったときのための貯金として1年前から工事現場でバイトしていることを知り、今日もバイトのために休んでいることを聞きます。桃真は学園をサボってまどかが働いている工事現場に向かい、仕事が終わったところで彼女に声をかけます。花咲家の問題なんだからまどかは気にしなくていいと桃真は言いますが、まどかはただの自己満足だからと返します。2人はしばらく口論しますが、お互いのことを考えていると分かると自然と抱き合い告白する雰囲気になりますが、まどかがそれを拒否します。まどかが拒否した理由。それは、桃真にとってセリカが憧れの女の子だったことを知っていたからでした。けど、まどかやさくらの気持ち、セリカの覚悟を知った桃真は、明日ちゃんとルドマンとセリカの前で結論を出すと約束します。自分自身の心を絶対に裏切らない答えを出すと。すると、まどかも一緒に行きたいと言い、桃真の頬にキスをして帰って行くのでした。
家に帰りお風呂に入ると、バイトから帰ってきたさくらが風呂に入ってきて驚きます。さくらは桃真の背中を流しながら、ずっと桃真に助けてもらってて、今回の件で桃真が決断を下せないのは私の問題があるからだと話します。自分が重荷になっていると。さくらのそんな言葉を聞いて、桃真はようやくさくらが自分を避けるようになった理由・・・両親が亡くなったときに桃真がさくらに自立できるようになれと言ったからだと気付きますが、さくらはそれは半分正解だと教えます。その後、一緒にお風呂に入ってさくらからのHなアプローチを受けた桃真は、自分が反応してしまったことに動揺し、風呂を出て自分の布団に潜り込みます。さくらはすぐ追いかけてきて、一緒に寝たいと言って桃真の布団に入りこみ、お兄ちゃんのことが好きと告白します。さくらが桃真を避けるようになったのは、自立できるようになるためだけじゃなく、兄を男の人として意識するようになったからでした。さくらは、これまで周囲の目を気にして自分の気持ちを抑えていましたが、セリカとの結婚話で兄が遠くに行ってしまうのではないかと怖くなったため、それなら自分の気持ちを打ち明ければ結婚しないと言ってくれるかもと考えたのです。そして、さくらもまたまどか同様に桃真が打算抜きで誰を選ぶか見たいと言って同行することを決めます。そして、運命の日。1日街の中を歩いて考えて桃真が出した結論は・・・。
桃真が出した結論は全員と結婚したいというものでした。当然、まどかとさくらはそんなの世の中を甘く見過ぎていると批判しますが、セリカが桃真の答えを受け入れたことで状況は一変。2人もハーレムを受け入れ、ルドマンもセイカだけではなく、まどかとさくらとの子も見せることを条件にハーレムを認めます。こうして、桃真は花嫁候補3人と結婚式を挙げることになりました。その日の夜、桃真は一旦自宅に帰ることになり、まどかとさくらも一緒に帰ろうとすると、セリカも自分一人だけ置いて行かれたくないと一緒についていきます。帰り道、セリカが暴走トラックに轢かれそうになったところを(どう見てもトラックが通れそうな道ではないのだが)桃真が助けると、セリカの背中に羽根、お尻から尻尾が生えていることに気付きます。すると、セリカは自分がハーフサキュバスであることを打ち明け、そのことを隠していたことを桃真が不快に思ったのではと心配しますが、桃真がびっくりしただけでその姿も可愛いと受け入れたため、セリカはますます桃真のことが好きになりました。その後、自宅に戻り、セリカの秘密を聞かされ(詳しくは2作目参照)、詳しい事情を知ってもなお桃真たちはセリカを受け入れてくれたため、セリカは大泣きして喜びますが、そこへ黒猫のクリフォトがセリカがイジめられたと勘違いして乱入します。そして、人の姿になり、桃真に襲い掛かりますが、落ち着いたセリカから感激して泣いていただけだと知ると、その勢いも止まり、そのまま桃真と一緒に倒れこんで、その拍子に2人はキスをしてしまうのでした。
翌日、大勢の人に見守られながら結婚式を挙げた桃真たちは、ルドマンから屋敷を譲り受け、桃真は3人の初めてを貰います。翌日、桃真が誰の部屋で寝泊まりするか相談することになり、さくらの考えたローテーションにすることに決定したものの、昨晩全員を相手にして疲れただろうというさくらの配慮から、その日はエッチなしということになり、桃真は1人でお風呂に入ることになりました。しかし、そこへクリフォトが来て、相性が悪い2人は売り言葉に買い言葉で大喧嘩をしてしまい、その時に桃真がクリフォトの身体のことを言ったことをセリカに告げ口され、セリカたちは屋敷を出ていってしまいます。クリフォトは本当はセリカからの誘いを桃真に伝えるためにお風呂に来ただけでしたが、まどかとさくらに対して抜け駆けになると思い、そのことを伝えずに憎まれ口だけ叩いて帰ろうと思って大喧嘩になってしまったことから、その腹いせに桃真だけを悪者にしてしまったため、さすがに良心が痛み、仲直りをしに実家に戻ってきた桃真に謝罪し、桃真たちの間を取り持つことにしました。しかし、さくらの部屋で行われていた女子会でセリカが昨晩の真相・・・抜け駆けの件を暴露し、さくらとまどかがそれを許し、更にクリフォトの心を読んだことで昨晩の一連の真相を知って自分に原因があったのだとセリカは謝りますが、そもそもクラスの男子の浮気させない方法という言葉を真に受けて桃真をじらした自分が悪いとさくらも謝り始めたため、桃真は誰も悪くなかったという風にまとめると、全員が頷き、桃真たちは仲直りし、桃真はクリフォトとも打ち解けたのでした。
桃真と結ばれたことでサキュバスの力を制御できるようになり、ようやく外に出られるようになったセリカ。しかし、あまり自分のワガママを言わない彼女は、本当はもっと外に出たいという本心を隠していました。それが昨晩の騒動に繋がっていたことは明らかだったことから、セリカが素直になるように自然な流れで外に連れていくための相談をルドマンにします。そして、ルドマンは桃真の提案に乗り、セリカのためにある物を用意します。それは、桃真たちが通う学園の制服でした。桃真はこれを来て自分たちと一緒に登校してほしいと言うと、セリカは感激して、桃真に抱き付きます。こうして、セリカは桃真たちの通う学園に編入されることになったのでした。
セリカが学園に通うようになりこれまでにないほどの楽しい日々を送れるようになったことにルドマンとクリフォトは感激し、桃真に感謝します。すっかり桃真と打ち解けたクリフォトですが、セリカの分身たる彼女は自分の戒めとして自分の行動に制約を設けているようでした。幸いにもクリフォトが桃真の嫁になりたがっていたことから、セリカは彼女の制約を解く為にもクリフォトを4人目の嫁にしてほしいと桃真に頼みます。そして、まどかやさくら、ルドマンからもクリフォトを4人目の嫁として迎え入れる案が受け入れられたことから、桃真はクリフォトとも結婚することを決意。しかし、クリフォトは自分の気持ちを否定し、逃げ出してしまいます。そして、夜になり桃真は一緒にクリフォトを捜していたセリカ達を休ませることにし、1人でクリフォトを探すことにします。すると、クリフォトが姿を現しますが、クリフォトは猫の姿で走り去ってしまいました。しかし、最初は猫の姿だったのに、気が付くと人の姿になっており、裸にワイシャツという姿から周囲の人間に注目されてしまいますが、クリフォトは自分の力を制御できず戻れなくなってしまいました。クリフォトは心細くなり、桃真とセリカに助けを求めていると、追いかけてきた桃真が駆けつけ屋敷まで逃げます。そして、落ち着いたところで話をしようとしますが、桃真は言葉の使い方を間違えてしまい、クリフォトは更に意固地になってしまいました。それからしばらくの間、桃真は他の嫁を放ったらかしにして自分を避け続けるクリフォトを探し回ります。最初は協力する姿勢を見せていたさくら達でしたが、全員を幸せにするという約束を反故にしている桃真に我慢できなくなり、さくらが先陣を切って動き出します。
さくらに嫁たちを無視してしまっていることを指摘された桃真は、さくらにお仕置きされますが、その行為をクリフォトは見ていて、オナニーをしていました。そして、エッチが終わると、桃真は疲れて寝てしまいますが、さくらはクリフォトが近くにいたことに気付き、彼女に本心を聞き出します。すると、クリフォトは桃真と結婚したい気持ちがあることを話し、けれど主に恥をかかせたくないという思いもあって素直になれないことを打ち明けます。それを聞いたさくらは、セリカ達と相談し、桃真とクリフォトが上手くいくように便宜を図ります。当分はクリフォトを口説いたりプロポーズしたりせず、少し距離を置いて挨拶や普通の会話のみにする・・・それがクリフォトが最大限に出来る譲歩でした。桃真も自分が冷静になっていなかったことを反省し、クリフォトの心の準備が出来るまで待つことにします。そして、その時がついに訪れ、クリフォトは桃真のプロポーズを受け入れ、4人目の花嫁となったのでした。
4人目の花嫁となったクリフォトですが、セリカ達に遠慮して3人に子どもが出来るまでは極力2人きりにならないように配慮していました。それから1年近く経ったある日のこと、セリカ達は妊娠していることが発覚し、学園を休学することになりました。そして、セリカ達は身重になる前に旅行に出かけることにしますが、女性だけの旅行と題し、桃真と桃真の世話役としてクリフォトを置いていくことにします。クリフォトは桃真の世話をやくのは単に自分の仕事だと思っていましたが、クリフォトがずっと遠慮していたことに気付いていたセリカ達は、自分たちがいない間に桃真を独り占めしていいと言って旅行に出掛けます。初日こそ少々の邪魔が入りエッチは出来ませんでしたが、2日目は子作りのために何度もエッチをし、その結果、クリフォトにも子どもが出来ました。それから数年後。ルドマンの跡を継いだ桃真は忙しい日々を送っていましたが、今の仕事が上手くいき、久しぶりに屋敷に戻れることになりました。そして、電車で帰ってきた桃真が駅を降りて見たものは、夫の帰りを待つ4人の妻と4人の娘たちの姿でした。

Pure Marriage ~赤い糸物語 ハーレム編~ 感想
桃真が余計なことを言わなければ何も問題なく終わったんじゃないかと思わなくもないですが、セリカちゃんのサキュバス化やさくらちゃんの妊娠の問題が解決した状態で結婚生活がスタートしてたので、とりあえず、今までの中では1番良かったシナリオだった気はします。桃真のバカさ加減に目を瞑ればですけどもw まぁ桃真がバカなのは共通ルートの時点で分かってたので今更ですけどね。後半はハーレムっていうよりクリフォトの話になってたので、今回のシナリオは実質クリフォト編のような気がします。前半こそセリカのことがメインでしたけど、そこにはクリフォトも深く関わっていましたし。まぁでも、今までの中では1番まともだったので、とりあえずは良かったです。本当はもっとイチャラブオンリーでも良いんじゃないかと思いますけどね。あと、結婚するまでの話はもう何度も見ててくどいので、前作までを1本でもプレイした人向けに、エピソードを飛ばせるようにしてもらえなかったのかなとちょっと思ってました。セリカ編の頃から(爆)
Hシーンに関しては、セリカちゃんだけはきっちりおっぱい見せてたのでその点では満足でした。パ○ズ○フェ○がないのは残念でしたが。1番ガッカリしたのはまどかちゃんかな。おっぱい全然見せなかったので。ハーレムとはいっても全員と結婚して、ローテーションするという内容だったので、1対1のHが半分を占めてたから、ハーレムHがあまり好きではない私でも前半は楽しむことが出来ました。その点は良かったです。ハーレムの方はやはりおっぱい見せなかったので、やっぱりなと思いましたねヽ(´ー`)ノ え?クリフォト?ちっぱいには興味ないです(爆)
とりあえず、これでシリーズ完結・・・だと思うんですけど、やはりシリーズ通してコンセプトを無視してシリアス多目という点が残念でしたね。今回はマシな方でしたが、1番期待していたセリカ編とかシリアスばかりでHシーンが手抜きされてたし・・・コンセプトをきっちり守ってほしいなぁって思いましたねぇ・・・キャラや設定同じでイチャラブメーカーにリメイクしてほしいですわヽ(´ー`)ノ

「Pure Marriage ~赤い糸物語~」シリーズのあらすじ・感想はこちら↓
星ヶ丘まどか編】【広原・D・セリカ編】【花咲さくら編

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星ヶ丘まどかB2タペストリー

「Pure Marriage ~赤い糸物語 ハーレム編~」の公式サイトはこちらから↓ 

Pure Marriage ~赤い糸物語~ ハーレム編

ところで、セリカちゃんの抱き枕カバー化はまだなんですか?何故彼女だけ抱き枕カバーがないんですか?不公平ですよね(´_ゝ`)?

2018年3月発売タイトル第8弾はWhirlpoolの「猫忍えくすはーと2」でした(*'∇')

新章突入です!

猫忍えくすはーと2 概要
2017年2月に発売された「猫忍えくすはーと」の続編。今回から新キャラが追加されています。

「猫忍えくすはーと」シリーズのあらすじ・感想はこちら↓
猫忍えくすはーと(風魔たま&風魔ゆら編】【+PLUSなち編】【+PLUS彩羽編

猫忍えくすはーと2 キャラクター紹介
北条春希
シリーズの主人公。お人好しな性格のため、最初は怪しんで放置していたゆらとたまに情がわいて自分の家に招き入れた。
その後、色々とあったが彩羽の試練を乗り越えて正式にゆらとたまの主となる。ゆらとたまの主に相応しい人間になるべく密かに修行しているようだが・・・。

風魔ゆら

妹のたまと一緒に春希に仕えるためにやってきた元気で明るく(表向きは)生真面目な猫の亜人。語尾にござるが付き、「ニン!」が口癖。春希のことを「ハルキ殿」と呼ぶ。
春希に忠誠を誓い、天然で隙が多いため、失敗も多く、それでもめげないせいか、若干はた迷惑な性格。弱点は尻尾とナデナデ。身体能力が高く体術は得意だが忍術が苦手。

風魔たま

姉のゆらと一緒に春希に仕えるためにやってきたのんびりマイペースな猫の亜人。ハキハキしている姉のゆらとは違い、ふわふわとした雰囲気を持っているものの、実際はドジっ子な姉よりしっかりしており、強かな一面がある。そして、春希と自分の身内以外にはまるで興味がない。
春希のことは一応は主として見ているものの、完全にお兄ちゃん扱いしており(呼び方も「ごしゅじんさま」から「おにいちゃん」に変わる)、全力で甘えてくる。勉強は苦手だが忍術は得意。
春希の家に来てからはテレビが気に入っていて、よく視聴している。特にニチアサアニメが大好き。

風魔なち

ゆら&たまの姉。本来ならば、ゆら達と一緒に春希に仕えるはずだったが、今は彩羽に仕えていて、彩羽に仕える忍びを統括する四天王の筆頭。
男勝りでガサツなところもあるが面倒見は良い。本人は隠したつもりでいるが、猫ちゃん好きとして知られている。自分を拾ってくれた彩羽を主にすると決めていたが、最近は春希にも肩入れしている。

鈴木彩(彩羽)

主人公と同じ学園に通う同級生としての鈴木彩は世を忍ぶ仮の姿。その正体はいくつもの忍びの里を出自とする忍者によって構成されている組織の指揮官・彩羽である。
現在は春希の上司という位置付け。クールで何事にも動じない性格だが、男女間の機微や恋愛事には慣れていないため、意外と初心でそういう時は年相応の反応を見せる。というより、女としての自分に自信がないようである。尚、むっつりすけべの疑惑があるw

猫飼律

街に出没する謎の猫忍者。多彩な術を駆使する凄腕の忍者で、未だに彩羽とその一派から逃げおおせている。少しがさつで、口調はにゃんにゃんしている。
春希を狙って過去に接触を計ってきたこともあるというが、なち曰く風魔の里の者ではないらしい。どうやら、風魔の里の者を敵視しているようだが・・・。

マヤ

記憶喪失のうさ耳忍者。運動能力は普通の人間以下で、何をさせてもどんくさい。得意魔法はにゃんにゃんダンス。野菜か果物しか食べられないがかなりのグルメでバナナが大好物。
何から何までうさぎなのだが、本人は「自分は猫である」と譲らない。

猫忍えくすはーと2 あらすじ
特に任務もなく平穏な日々を送っていた春希たち。そんなある日のこと、学園で彩に声をかけられ、放課後、ゆら達と一緒に彼女のアジト向かうと、彩羽は以前春希に接触してきた忍びを取り逃したことを伝え、本来の用件である任務として、1人の少女を春希に見せます。その少女はうさぎ耳をしていて記憶喪失のようでした。昨日の夜の捕り物で落ちてきたのを保護したはいいものの、記憶喪失なため詳細は不明、謎の猫忍の仲間かもしれないし、術で傀儡として使役されていた可能性もある、しかし、今のところ手がかりがないため、それを掴むまでの間、春希たちに監視してもらうということでした。
彩羽たちに対してすっかり警戒心をあらわにし、見た目がうさぎなのに猫と言い張ることからゆらたちも反発してしまい、ますます少女は警戒してしまいます。仕方なく春希は彼女の前に出て話しかけてみると、うさ耳の少女は自分のことを“マヤ”と言い、唯一無害そうな春希にしがみついてきます。こうして、春希の家にもう1人、同居人が増えることになったのでした。
翌朝、じゃんけんで負けたゆらがマヤと一緒に留守番をすることになり、春希はたまと一緒に学園へ登校しますが、春希が昨日からマヤの心配ばかりしていたせいか、たまの機嫌は悪いままで放課後は散々わがままを言われて帰りが夜になってしまいました。家に帰ると、ゆらは1人でお昼寝していて、マヤの姿がなかったため、たまに彩羽のところへ報告に行くように指示して春希はマヤを捜しにいきます。マヤを公園で発見した春希は、彼女が警戒しないよう、「迎えにきた、帰ろう」と声をかけてみると、マヤは春希と少し距離を置きつつも家までついてきます。家では既に彩羽となちが待っており、ゆらとたまはお仕置きを受けていましたが、春希が反省していたことから、彩羽は今回のことを不問にしてなちと共にアジトへ戻っていきました。彩羽たちがいなくなった後、春希は今回は全員悪いから3人で反省しようと話していると、マヤは春希に後ろからしがみつき、はるきはウチのことを迎えにきて帰ろうといった、これはこの家がウチのものって意味になるぴょんと言い、その調子に乗った態度にゆらとたまが腹を立て、再び喧嘩を始めてしまうのでした。
翌日、ゆらの発案でマヤの歓迎会をすることになったものの、ゆらが作ったハンバーグを見て、マヤは肉なんて食べられないと拒絶。再び喧嘩になってしまい、マヤは怯えて庭に逃げてしまいます。春希は肉ではない野菜や果物を持っていき食べさせてみると、マヤは少しずつ機嫌が直り、最後にバナナを食べさせると、大好物だったのか大喜びしてバナナを食べ、ようやく春希への警戒を解くのでした。
その日の夜、春希がゆらとエッチしているのを目撃したマヤは、ゆらへの嫉妬心をあらわにし、“風魔”という自分の記憶にない単語を口にしたことから、自分の記憶を取り戻すきかっけになるかもしれないと思い、翌日から春希への積極的に甘えるようになり、更に忍術の修行を始めます。春希はマヤが記憶を取り戻している可能性があるかもしれないと彩に報告しますが、彩はそれだけでは判断はできない、猫2人にヤキモチを妬いているだけかもしれない、ただ、記憶を取り戻しかけている可能性はあるから、あまり刺激はせず経過をみてほしいと頼まれます。
それからも色々あったものの、ちょっとずつ打ち解け懐くようになったマヤ。春希は彼女が来て1週間経ったことから、彼女にこれからどうしたいか聞いてみます。しかし、ゆら達の余計なひと言もあり、マヤは追い出されてしまうと思ってしまい、また以前のように春希に対して警戒して距離を置いてしまいます。春希はせっかく環境にも慣れ始めていたのに余計なことを考えさせてしまった、勇み足だったかもと反省し、ゆら達と一緒に寝ているマヤに「ごめんね」と言って頭を撫でてあげます。マヤはそんな春希の謝罪を聞いていましたが、それでも春希が彩羽の部下であることには変わりないこと、春希には既にゆらとたまという忍びがいることから、ここは自分の居場所じゃないと感じとります。その時、頭の中に“猫山”と声がして、マヤは一瞬で家の外に飛び出し、無意識のうちにどこかへ行こうとします。しかし、途中で戻る場所が分からなくなり街を彷徨っていると、酔っ払いの男に絡まれてしまい、危うくどこかへ連れて行かれそうになったところを、マヤを捜していた春希がかけつけ間一髪で窮地を救われます。
怖い目にあったマヤは。春希にしがみつき、「どうして迎えに来てくれたの?怒られちゃうから?」と聞くと、春希は鈴木さんには怒られるだろうけど、それが理由じゃない、マヤちゃんが危ない目にあったらどうしようって本当に怖かったと答えます。自分が余計なことを言ったことで不安にさせてしまったかもしれないと思っていたからと。マヤは春希が自分をどこかへやっちゃうつもりだと頑なに主張していたため、春希は先ほどの質問の真意を話します。僕はマヤちゃんの気持ちを知りたかっただけだと。これからずっと、このままのマヤちゃんと一緒に生きていくかもしれないと思ったから。マヤちゃんの今後に対して知らんぷりなんてできないと。もしも家に残りたいというのなら、空き部屋があるから構わない、あの家がマヤちゃんの居場所でいいんだよと伝えると、マヤは「帰るの」と応えます。そして、その日の晩、春希の部屋の押し入れで寝ることにします。しかし、マヤはそれだけじゃなく春希に夜這いを仕掛けエッチするのでした。
マヤとのエッチが終わると、1階から金属音が聞こえたため、慌てて降りてみると、ゆらが謎の猫忍と戦っていました。そして、ゆらが獣化の忍術を使ってトドメをさそうとすると、マヤが間に割って入り、猫忍に襲い掛かろうとします。しかし、どんくさいマヤはアッサリを謎の猫忍の術にかかり倒れてしまいました。謎の猫忍はゆらとたまの追撃を振り切り逃げてしまいました。翌朝、そのことを彩羽に報告。マヤは頑なに術は受けていないと主張していたものの、春希は微かな違和感を覚え、そのまま学校を休むことにします。そして、春希の予想は的中し、記憶が戻っていたマヤはその日の夜、ゆらとたまが寝静まったのを確認すると、春希を公園へと連れていきます。そして、結界を張り、以前ゆらとたまが根城にしていた場所に春希を連れていきますが、そこにはマヤが“おやぶん”と呼んでいる謎の猫忍が倒れていたのでした。
猫飼律。お腹が空きすぎて倒れていたたため、春希にハンバーガーを食べさせてもらった謎の猫忍はそう名乗ります。マヤも猫山マヤとフルネームで自己紹介し(未だ猫であることを主張してますがw)、事情を話し始めます。彼女たちは里見八忍の忍びであり、風魔の里出身のゆらとたま同様に、春希に仕えるためにやってきたということでした。彼女たちの師匠がサトミという猫忍であること、里見の忍びはみなしごであること、春希に仕える理由は師匠にそう言われたからであることを話します。しかし、春希は“サトミ”という名前に憶えがありました。子どもの頃、いつも一緒だった猫の名前。それがサトミでした。現在の里見八忍は散り散りになっており、サトミの急死という事態を伝えるべく、律とマヤが先行して春希のところへやってきたようでした。春希は他に6人いるという事実に、自分の家の間取りを考えて頭が痛くなってきましたが、風魔越えを合言葉に頑張ってきた律から里見と風魔、どちらかを選ぶべきと言われ、悩みます。しかし、ずっと春希の家で過ごしてきて春希の気持ちと里見の教えを忠実に守ろうとする律の両方の気持ちを理解しているマヤは、律に彩羽のことなどを話して、彼女たちを出し抜く案を考えるからそれまで待ってほしいと伝え、律を納得させます。
風魔のゆらとたま、里見の律とマヤ。両者の間に挟まれる形となった春希は、どうすればいいか悩みますが、どっちかと話をすればもう片方がヤキモチを妬くという状況の中、八方ふさがりになっていました。それを見かねたマヤは、律と会い、主である春希は争いを望んではいないと言い、マヤ自身も皆と一緒にいたいと伝え、今回の件を解決するためにある事を提案します。それは、律がマヤに変化して、しばらくマヤとして春希の家で生活するというものでした。しかし、その作戦は失敗してしまい、なちの立会いの下、風魔と里見は春希の忍びの座をかけて勝負することになりました。1戦目は術の勝負でたまと律が勝負してたまが勝利、2戦目は技の勝負はたまとマヤが勝負して割とあざとかったマヤが勝利、そして最後の1戦は力の勝負でした。なちと律の間で話し合いが行われ勝負することになったため、いまいちこの三番勝負に入り込めていなかったゆらは、一方的に押されますが、頑丈さだけが取り柄のゆらは律の軽い一撃などものともせず、次第に体勢が逆転。終わってみれば、ゆらが圧勝しました。まだ抵抗しようとする律をゆらは押さえつけ、春希に律たちを迎え入れるよう提言しようとしますが、律から不意打ちを受けたゆらはあっさり気絶、まだなちからの勝敗の判断がされてなかったことから、里見側の勝利となってしまうのでした。
律によって家を追い出されたゆらとたま。2人は相談した結果、プライドを捨てて律に頭を下げて家に帰ろうとしますが、そうする前に春希たちがゆら達のところにやってきます。律は春希が皆で一緒に暮らすことを強く望んでいることから、先ほどの勝負は納得がいっていないから、いずれ自分ができる子であることを春希に分かってもらうということを条件に、ゆらとたまを受け入れることにしました。その後も、ゆらと律は喧嘩をしていたものの、春希は律もいずれはマヤと同じように打ち解けてくれると思い、皆を連れて一緒に家に帰るのでした。

猫忍えくすはーと2 感想
まぁその、なんだ、平和だなーって感じですかねw 散々引っ掻き回してそういうオチかよみたいな・・・最後に報告を受けた彩羽が呆れてたのも分かりますw シリアスっぽいシーンもあるにはあるんだけど、締まらないというか、とにかく可愛いという印象しか残りませんでした(爆) やはり可愛いは正義、獣耳少女は正義!みんな可愛い~(*´Д`*) 若干、春希のヘタレっぷりが気になったけど、ゆらちゃんたちが可愛いから、まぁいいかって感じですかねヽ(´ー`)ノ
今回、新たに律ちゃんとマヤちゃんが加わりましたが、律ちゃんはゆらちゃんに似たタイプではあるけどちょっとツンデレ、マヤちゃんはたまちゃんに似てのんびりしてるところがあって少しあざとく甘えてくる感じですかね。少し律ちゃんは融通が利かないところがあるからというのもあるんだけど、個人的にはマヤちゃんが好みだったかなぁ~。にゃんにゃんダンス可愛かったし、のんびりしてて甘えんぼな子は好きです。ゆらちゃんとたまちゃんだとたまちゃんの方が好きだし、自分の好みはゆるふわ系に偏ってるかもですね。まぁ真逆な彩羽も好きなんですけどw
Hシーンに関しては、回数は7回あります。ゆらちゃん1回、たまちゃん1回、マヤちゃん1回、律ちゃん1回、ゆらちゃん&たまちゃん1回、マヤちゃん&律ちゃん1回、4人全員1回。ゆらちゃんとたまちゃんのHシーンに関してはおっぱい見せてくれたので満足(ゆらちゃんはシースルーで透けて見えてたっていうだけなのでギリギリですが)。しかし、マヤちゃんと律ちゃんは・・・回数が少ないのに本番なしを1回ずつやる必要あった?初体験が2人揃ってっていうのがイヤだったなぁ・・・。最初のHのときに本番までしてほしかった。特に律ちゃんのはあの体勢で素股で終わりとか有り得ないんですけど。マヤちゃんのもフェ○じゃなくてパ○ズ○フェ○にしてほしかったなぁ・・・服を脱いでるのにフェ○だけって意味わからん。まぁマヤちゃんと律ちゃんのは2人揃ってるとはいえ、それぞれ違うCGが用意されてるし、おっぱいも見せてるけど、それを1対1にしてほしかったなぁ・・・。それが不満点でした。初体験くらいは2人きりでさせてあげてほしいです。
まぁそんな感じで。まだまだ物語は続きそうな気配なので今後の展開も楽しみにしています。ところで、彩羽のHシーンはどうしてなかとですか(´ー`)?

「猫忍えくすはーと」シリーズのあらすじ・感想はこちら↓
猫忍えくすはーと(風魔たま&風魔ゆら編】【+PLUSなち編】【+PLUS彩羽編

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マヤちゃん可愛かったですね~。気に入ったぴょん!出来れば次は単独でのHシーンがあると嬉しいぴょん!!

2018年3月発売タイトル第7弾は、fengの「ずっと前から女子でした」です(*'∇')

ロープラなのに何度も延期されたタイトル。fengらしいといえばらしいですねw

ずっと前から女子でした 概要
主人公の桐谷陽弥が、幼い頃に男だと思って一緒に遊んでいた幼馴染2人と10年ぶりに再会し、その幼馴染2人が実は女の子だったというお話。

ずっと前から女子でした キャラクター紹介
桐谷陽弥
本作の主人公。旅館グループ「桐乃屋」を経営する家に生まれたが、女だらけの環境で育ったために気苦労が絶えなかったことから、これまでずっと男子校生活を送っていた。しかし、家業の都合により10年ぶりに生まれ故郷に帰って来た。
自ら望んで男子校に行ったとはいえ、女子に興味がないわけではなく、普通に可愛い女の子と付き合ってみたいと思っている。姉や妹の世話をしているため家事は得意。趣味はオンラインゲームで今は“PS/AO”というPCゲームをプレイするのが日課になっている。ゲーム内のハンドルネールは“アス男”。本当は“アステール”という名前なのだが、イマイチ呼びづらいという理由でそう呼ばれるようになってしまった。
幼い頃、とても仲のいい幼馴染が2人いたが・・・。

風間星名

本作のヒロイン。陽弥と同じ浜美第一学園の2年生。非常に気弱な印象を受ける女の子。発育がよく巨乳ではあるが、彼女にとってはそれがコンプレックスになってしまっている。自分のコンプレックスになっている部分を隠すためになるべく地味になるようにしている。そのせいか、教室ではいつも1人でいるため、友達は1つ年下の幼馴染しかいない。
幼い頃はアグレッシブな少女で、好きなサッカーは男子に混じってプレイしていたほど。しかし、成長するにつれて身体の違いが顕著になり、色々と心が折れる経験を経てすっかり自信を喪失。今では引っ込み思案で大人しいコミュ障気味の性格になってしまった。非常に奥手ではあるが、性欲は強い方で、本人が疎ましく思っている胸が実は1番の性感帯。
ある日、バスの中で陽弥と出会ったことがキッカケで親しくなっていくが・・・。

五辻あきら

陽弥と同じ浜美第一学園の1年生。ファッション雑誌の読者モデルでも出来そうなくらい今風の美少女。実家は“ストリートファイブ”という土地開発などを手掛けている大きな会社を経営している。つまり、彼女はお嬢様である。
社交的で年上が相手でも物怖じしないくらいの自信家。それでも昔は今とは正反対でコミュ障気味だったが、実家の仕事の都合で大人との付き合いが多くなり、次第に社交スキルが鍛えられていったらしい。話せばとても明るく気さくな性格だと分かるが、その綺麗すきる見た目のせいか、周囲からは高嶺の花だと思われている。とはいえ、彼女自身も面倒くさい付き合いは嫌だったことから、その認識を改めるつもりはないらしい。
星名の幼馴染で星名にとっては唯一の友人。とはいえ、星名との関係は浜美第一学園にあきらが入学してきてから復活したため、最初は星名の性格が幼い頃と変わってしまったことに驚いていた。星名に友達がいないことを心配していたところに、星名が陽弥と一緒に登校してきたため、陽弥に興味を持つようになる。
彼女には星名の他にも幼馴染がもう1人いたようだが・・・。

桐谷文穂
陽弥の姉。その気になれば今でも子ども料金でバスや電車に乗れるというくらいに幼く見えるが、中身は立派な社会人である。今回実家に戻ってきて、桐乃屋本館の副女将に就任した。いずれは母親の跡を継いで次期女将になることが確実視されている。
陽弥からはアヤ姉と呼ばれている。毎朝オレンジジュースを飲むのが日課。外面は良くて仕事も優秀かつ有能ではあるが、家ではかなりだらけきっている。陽弥に甘え捲ってるせいか、最近は周囲の男を見る基準が陽弥になってしまっている。ただ、普段は弟に頼りっきりとはいえ、時々お姉さんらしい一面を見せることがあり、弟にお小遣いをあげたり、妹に服を買ってあげたりしている。

桐谷瑞葉
陽弥の妹。姉とは対照的に背が高くて大人びているが中身はお子様である。陽弥のことは“ハルにぃ”と呼んでいる。よく寝る子で朝が弱くいつも陽弥に起こされている。
毎朝牛乳飲むのが日課。外では“可憐な美少女”で通っているが、本来は姉同様に残念な性格なため、家ではかなりだらけており、兄に甘えまくっている。そして、やはり男を見る基準が陽弥になっている。
姉や兄が認めるほどの鋼のメンタルの持ち主で、本番にめっぽう強いタイプ。運動神経も抜群によく有名校から特待生としてスカウトがくるほど。部活ははっきりとは言明されてなかったけど陸上部?

志賀雷太
陽弥が転校してきてクラスで最初に声をかけてきた隣の席の男子。人懐っこそうな雰囲気を持ち、学園では顔が広い。初対面だった陽弥へもフレンドリーに話しかけてきたため、すぐに友達になった。
祖母の影響で茶と茶菓子が大好きで部活は茶道部に入っているが、女子が圧倒的に多くて肩身が狭く使いっぱしりにされてるため、入部してくれそうな男子を探している。文化系の部活に所属しているが運動部に負けないくらい運動神経が良い。

ずっと前から女子でした あらすじ
10年ぶりに故郷の浜美町へ戻ってきた桐谷陽弥はその日の夜、今はもうあまり思い出すことがなかった幼馴染と遊んだ夢を見ました。朝、姉と妹の世話をしてから街の方へ出掛けた陽弥ですが、利用したバスの中が満員で見知らぬ女の子と密着してしまい、その大きな胸が当たってて困っていました。なるべく接触しないように気を遣ってはいたものの、一緒のバス停で降りると、女の子は陽弥から逃げるようにして走り去ってしまうのでした。
10年前の記憶と比べて少し変わった町並みを見て回り、最後に訪れたのは、自分と幼馴染の“セイ”と“アキ”の3人でよく一緒に遊んだ秘密基地でした。毎日ではなかったとはいえ、よく一緒に遊んではいましたが、陽弥は二人の本名や住んでる場所がどこかなどまったく知らず、陽弥も同様に2人には話していませんでした。連絡先を知らなかったため、引っ越してからはその2人との関係は途絶えてしまいましたが、陽弥にとっては良い思い出となっていました。昔を懐かしみながら秘密基地を見渡してみると、“アキ”が来たことを知らせるマークがここ最近になって付けられていることに気付いたため、陽弥はその隣に自分のマークを書いておきましたが・・・。
翌朝、転校初日。登校するためにバスに乗ると、昨日の女の子と再び満員の中で一緒になってしまいます。相手もそのことに気付き、お互い気まずそうにしていました。陽弥は昨日見たときからその女の子のことが気になっていたものの、怪しまれないように気を引き締めていると、バスが大きく揺れて女の子が自分の方へ倒れ込んできます。陽弥は転校初日から悪い噂を立てられないよう理性を働かせるのに必死で後半はほとんど女の子のことを気にしている余裕がありませんでした。女の子とは一緒の学園だったため、昨日とは違って同じ方向に向かわなくてはいけないことから、バスを降りても気まずい雰囲気のままで、それが校門前まで続きますが、校門前に着くと女の子は当然陽弥の方へ振り向いて声をかけてきます。女の子は昨日も会ったことを陽弥に確認した後、先ほどのバスの中で自分を庇ってくれたことへのお礼を陽弥に伝え、すぐに走り去ってしまいます。陽弥は変な気を起こさなくて良かったと安堵し、また会えたらいいなと思って校舎に入るのでした。
女の子との再会はすぐに訪れます。彼女はクラスメイトだったのです。転校の挨拶を済ませ、ホームルームが終わると隣の席の志賀雷太が話しかけてきて、それをキッカケに男子が集まってきました。陽弥は先ほどの女の子がどうしても気になってしまい、そちらへ視線を送っていると、雷太が気付き女の子の名字(風間星名)を教えてくれます。その後、先ほどの女の子、星名が日直だからなのかせっせと水やりをしたりゴミだしをしていたため、手伝おうと声をかけます。星名は自分の仕事だからと断ろうとしたものの、ゴミ袋の結びが弱かったせいか中身が散らばってしまったため、結局陽弥に手伝ってもらうことになりました。ゴミ出しを手伝った後、陽弥は星名にお礼としてジュースを奢ってもらうことになり、それを飲みながら彼女にバス通学なのかと話しかけます。星名は本来は自転車通学でしたが、ずっと乗ってた自転車が壊れてしまったため、今日からバス通学に切り替えたようでした。小遣いが少ないため今月いっぱいまでバス通学を続けるつもりの彼女でしたが、本当はバスは人との距離が近く痴漢される恐れもあったことから、怖いと話します。それを聞いた陽弥は自分も怖がらせてしまったのかと思い謝りますが、星名はそれはないと言って否定します。気を遣ってくれてたのが分かったから、ほっとしたと。そう言って笑顔を見せますが、陽弥はその笑顔に惹きつけられます。それから陽弥は星名に、女の子が苦手でそれを克服するためにも気軽に話せる女子の友達がほしいと話すと、星名もそれ分かると共感します。私も女の子のコミュニティが苦手だからと。そこへサッカーボールが転がってきたため、陽弥はそれを蹴って相手に返すと、それを見ていた星名は一瞬固まり、それからはぎこちない雰囲気になってしまいますが、お互いの連絡先を交換し、陽弥としてはまずますの転校初日となったのでした。
翌日、また風間とバスで一緒になりますが、校門前まで行くと一緒に教室に入るのは恥ずかしいのか走って校舎に行ってしまいます。そんな彼女の背中を見ていると、いきなり美少女から声をかけられ、自己紹介を始めます。五辻あきら。陽弥も自己紹介を済ませ軽く挨拶のやり取りをすると、風間星名と一緒に登校してきたことについて聞いてきます。陽弥はバスでのことなど事情を話すと納得し、星名ちゃんがお世話になりましたとお礼を言ってきます。どうやら、彼女は星名のことをよく知っているようでしたが、それを説明される前に予鈴が鳴ってしまったため、話の続きは昼休みにしようということになり、教室へと急ぎます。そして、昼休み。2人は中庭で昼食を食べながら星名のことについて話をします。そして、昔と違って引っ込み思案になってしまい友人がいない星名のことをずっと心配していたあきらは、彼女が陽弥と出会ったことで昔みたいに明るさと自信を取り戻してくれるんじゃないかと期待していると言い、陽弥が星名のことを少し意識していることを知ると、ガンガン攻めた方がいいとアドバイスするのでした。
翌日、今度は3人で昼食を食べ、お互いの昔話で盛り上がりますが、幼馴染の星名とあきらが当時一緒に遊んでいたときの話をしたとき、2人がお互いに呼んでいた名前が“セイ”と“アキ”だったことを知った陽弥は驚き、当時自分が名乗っていた“ハル”だと言います。すると、当然2人は大声をあげて驚くのでした。
10年ぶりの再会ということもあり、3人とも話すことが尽きなかったことから、放課後に陽弥の部屋に集まって昔話で盛り上がっていましたが、当時3人が遊んでいた秘密基地が懐かしくなったため、そこへ向かいます。そして、その秘密基地で、陽弥はずっと引っかかっていたこと・・・2人に何も言わずに引っ越してしまったことを謝ります。しかし、それは2人も同じで、秘密基地の土地はあきらの親の会社が管理している土地で、その土地に娘が無断で出入りしていることを知って、あきらはしばらく外出禁止令が出てしまい、秘密基地もしばらく封鎖されてしまいました。星名も陽弥が引っ越した日に熱を出して数日寝込んでしまっていて、体調が治った後に秘密基地に行ってみたら封鎖されてて入れなかったということでした。つまり、例え陽弥が引っ越さなかったとしても、3人がそこで遊ぶことはもう出来なかったのです。しかし、それから10年が経ち、あきらが親に言って秘密基地の土地の封鎖を解除してもらい、秘密基地の封鎖が解除された矢先に陽弥が丁度戻ってきて、その日のうちに陽弥と星名がバスでの一件で知り合ったという偶然が重なったことから、3人は奇妙な縁を感じたのでした。
翌日の朝、陽弥と星名はいつものように一緒のバスに乗って登校しますが、やはりいつものように校門前までくると、星名は陽弥と距離を取っていました。陽弥がどうして距離を取るのかと聞くと、星名は私なんかと付き合ってるって噂になったら迷惑だろうからと答えたため、陽弥は迷惑なんかじゃない、せっかく幼馴染が再会できたのだから、そんなこと気にしてたら損した気分になると言うと、星名はそれに納得し陽弥の隣を歩き始めます。昼休み、そのことをあきらに教えると、あきらはお互い異性として意識してるんだし、それならいっそ付き合って噂じゃなくて事実にしちゃえばいいんじゃないと言い、陽弥もそれに賛成します。しかし、まだ心の準備がまったく出来ていない星名は恥ずかしさのあまり、走って逃げ出してしまいます。しかし、放課後になり星名は陽弥に一緒に帰ろうと誘い、帰り際に陽弥の気持ちを再確認し、今度はお互いに“付き合ってください”と同時に告白し、2人は恋人同士になったのでした。
恋人になって初めてのデートの日。この日、姉から1万円という大金のお小遣いを貰った陽弥は、そのお金で星名と出掛けますが、姉が泊まりで妹が部活の帰りが遅くなることから、星名を夕飯に誘います。すると、星名は陽弥の家で私が夕飯を作りたいと申し出たため、2人は陽弥の家に行きます。とはいえ、まだ夕方でお腹も空いていなかったため、2人は陽弥の部屋で話をしますが、陽弥はずっと気になっていたことを星名に聞きます。“セイ”はすごくアグレッシブな子だったのに、どうして引っ込み思案になってしまったのかと。星名は陽弥たちと遊ばなくなってからもサッカーを続けていました。しかし、二次性徴期を迎えた星名の身体はどんどん女らしくなっていき、だんだん男子との体格差が出るようになっていました。そんなある日のこと、星名はたまたまチームの男子たちが星名のことを話しているのを聞きます。女だから遠慮してやってるのに調子に乗ってる、女はもうチームを辞めてほしい、辞めてもらうためにプレー中におっぱい触ってやろうか等々、酷い中傷を聞いた彼女はその日のうちにコーチにチームを辞めることを告げます。コーチも星名を引き止めなかったことから、薄々は男子たちの気持ちに気付いていたようでした。それからというもの、星名は自分の殻に閉じこもってしまいますが、それでも身体の成長は止まらず女らしくなっていき、それによって男からの視線を更に浴びるようになり、ますます男のことが苦手になるという悪循環に陥っていました。そして、星名は今の学園に入学してあきらと再会するまで孤独な日々を送っていました。自分の身体に強いコンプレックスを持っている星名。しかし、陽弥からこんな自分のことが好きだと言ってくれたから救われた気持ちになり、そのお礼も兼ねて陽弥にキスをし、そのまま2人は初体験を済ませるのでした。
陽弥との恋人生活を送るようになっていってから、徐々にではあるものの、クラスの女子とも話をするようになった星名は、2人きりになると大胆にエッチなことを迫るようになっていました。ほぼ受け身のまま星名とエッチをしていた陽弥は、今後の星名との関係をどうしようか考えますが・・・。
【「とにかくずっと一緒にいたい」を選んだ場合】
もっと星名と一緒にいたい。そう思った陽弥は、星名が続けたくても続けられなかったサッカーをもう一度やってみようと提案します。すると、星名も同意し、女子サッカーチームに入団することになりました。陽弥のおかげで本来持っていた社交性も徐々に復活し始め、チーム内でも上手くやれているようでした。また一方で、星名の性欲は相変わらず強く、この日も星名が利用している空き教室でエッチしたいと陽弥を誘います。星名は所謂“危険日”が近いことからゴムを使うことになりましたが、エッチをしている最中に盛り上がった2人は、もしも子どもが出来たら結婚しようと約束しあい、結局ゴムを外して生でエッチしました。その時、星名は妊娠しなかったものの、“結婚”という意識が芽生えた2人は、学園を卒業する頃にはお互いの家に結婚したい意志を伝えます。すると、あっさりと認められ、2人は恋人から婚約者になったのでした。
【「もっとえっちな関係になりたい」を選んだ場合】
星名とエッチしまくって終わりです(爆)

ずっと前から女子でした 感想
引っ込み思案だった星名ちゃんが、恋をキッカケに変わって、昔のように積極的になり友人も増えていき、主人公との関係も大胆になっていくというお話。π/が見られたし、おっぱいを強調していたのは良かったです。星名ちゃんは何気に家庭的なところも披露するし、笑顔が可愛い。エッチなことには大胆に迫ってくるところも良かったです。その分、主人公が受け身気味になってたのが気になったけど。
内容的には前半部分の3人が再会してまた仲良くなる流れは良かったと思います。ここまでは幼馴染属性好きの人にはオススメの部分w 恋人になってからは最初“ハル”のことを意識して少し躊躇う部分もあったものの、それを克服してからはイチャラブメインで良かったですが、後半部分は2ルートに分岐せずに1つのルートだけにしてもっとイチャラブを見せてほしかったかなって思いますね。どっちのルートもエッチの部分はあんまり変わらなかったので。セイイキシリーズもそうだったけど、内容が中途半端になるからロープラでの分岐は止めて欲しいですわ(´ー`)
あきらのキューピッドっぷりも良かったですね。「もしも自分が先に再会していたら」というセリフもあったように、あきら編もありそうな伏線の張り方でしたね。まぁちっぱいっぽいし、自分は別に無くてもいいですけど(爆)
Hシーンは10回。おっぱいを強調してる子なので期待してたんだけど、期待してたほどおっぱい見せなかったっていうか、微妙に乳首が隠れてるのもあったりでちょっと微妙だったかなー。どちらかというとおっぱい見せる率が僅かに高いエッチルートの方が良かったかな。あと、使い回しも多いので、好みは分かれそう。エッチルートは「彼女のセイイキ」ほど変態チックではないので物足りない感はある。これも中途半端だったかな。まぁあまりマニアックになられても困るけどw あとはパ○ズ○が2種類あったけど、パ○ズ○フェ○がなかったのが不満。要するに、Hシーンはちょっと微妙だったっていうことですね。まぁでも、星名ちゃん自身はエロかったし、おっぱい見せるHCGはどれも良かったです。とくに2回目のHシーンでおっぱいを見せつけるCGは圧巻だったと思いますねw おっぱいは見せてるのに乳首が隠れちゃってるとかも多いので、内容も含めて色々と惜しい作品でした。まぁ全体的には悪くはないんだけど。
個人的には、主人公の姉と妹のビジュアルが見たいし、姉妹ルートもあればいいなって思います。ちょっと期待したいw ・・・そういえば、ジョー(氷見沢譲)って結局“ジョー”でしか出てなかったような?w 攻略対象外って書いてあったけど、そもそもリアルで会ってなかったような気がする?w

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ところで、セイイキシリーズの店員ちゃんルートはどうなっ(ry

最後は緋神久遠でした(*'∇')

緋神久遠 キャラクター紹介
嶺峰学園2年生で理事長の娘。学園長の瑠衣とは年が離れているが実の姉妹(瑠衣お姉さんの方がおっぱいは大きい)。日本有数の財閥の娘であることから、薫や総一が護衛につくこととなった(ただし、本人には内緒だった)。姉の瑠衣からよく話を聞かされて憧れていた女子校時代の嶺峰学園にあった制度「シュベスタ」を復活させ、お試し期間を経て、総一と正式にシュベスタとなった。
現在は学園の敷地内にある別邸で姉や護衛のなつきと一緒に暮らしている。お嬢様だが、別邸にいる間は自分に出来ることは自分でやるという瑠衣の方針により家事を覚えさせられたため、一通りの家事は出来る。言葉遣いが独特でやや古風な喋り方になっており、そんなだからか不思議と威厳がある。尚、そんな口調になったのは趣味で観ている時代劇に影響されてのこと。猪突猛進なところがあるため、周囲の人間はよく振り回されているが(特になつき)、肝心なところではちゃんと気遣いが出来る思いやりのある女の子。明るく感情表現も豊かであることから、ムードメーカーであり、それだけじゃなく周囲を引っ張っていくリーダーシップもある。
思いのほか運動神経がよく、彼女の足についていける者は学園内でも総一となつきくらいのもの。ただ、ダンスだけは大の苦手で社交界ではいつも壁の花になっていた。しかし、総一と正式にシュベスタとなった後、総一と密かに特訓を重ねた結果、舞踏祭でベステシュベスタにも選ばれるほどに上達した。

緋神久遠編 あらすじ
久遠が時代劇好きということから、瑠衣の友人で俳優の柳五十鈴が江戸時代をテーマとしたレジャー施設“大江戸の里”で行われる映画の撮影の見学に招待してくれたため、総一と久遠は旅行に行くことになりました。その前日に久遠は軽い夜会に出席することになり、総一も婚約者兼ガードとしてお披露目されました。緋神家の次女と湯沢倉を失墜させたガードというカップルは周囲の注目を浴びていましたが、そんな2人に声をかけてきたのは、久遠の憧れの俳優・松金平次郎(愛称は松様)でした。憧れの名優を見るどころか話す機会を得られた久遠は興奮を隠しきれず、夜会が終わって家に帰ってきてもテンションは高いままでした。そんな久遠を見て、総一は別段嫉妬したわけでもなく可愛いと思っていたものの、久遠からは拗ねてるように見えたのか、他の異性の話ばかりしてすまないと謝られ、抱きしめられます。総一は例えば自分が柳五十鈴のことを褒めてばかりいたら久遠はどう思うと聞くと、久遠は羨ましいと思うだろうと答えます。それを聞いて、総一も腑に落ちてきっと自分も久遠に褒められる松金平次郎が羨ましく思っていたのだろうと納得するのでした。
そして、“大江戸の里”に旅行にいった2人は、久遠が好きな特撮「稀代剣豪メイトウ」の映画版の撮影を見て感動します。撮影が終わった後、柳五十鈴に挨拶すると、五十鈴から着物を付けられるサービスを紹介され、久遠は大喜びして用意された着物を着ます。総一も一緒に。久遠は着物を着たままで歩けるコースを選び、2人はしばらく着物を着たまま“大江戸の里”を歩いて回りますが、茶屋で休憩していると女性の悲鳴が聞こえたため、その声がした方を振りむと女性が倒れていました。総一は倒れた女性を助け起こして事情を聞くと、どうやらひったくりの被害に遭ったようでした。総一は女性からひったくりの情報を聞くと、早速犯人探しを始め、すぐに発見し捕まえます。その後、久遠が犯人を捕まえた総一に惚れ直していると、今度はナンパされている女性を発見。またも総一がナンパの男2人組を懲らしめると、思った以上に目立ってしまったため、久遠がショーであるように装い、一芝居打ちます。しかし、あまりにバッチリと決め過ぎてしまったため、余計に目立つことになってしまいました。なんとか騒動も落ち着き、写真を撮りにいこうと話していると、助けてほしいと声をかけられますが、その人は「稀代剣豪メイトウ」の助監督でした。
先ほどの騒動を聞きつけた助監督から出演予定の人が急遽来られなくなってしまったため、代役として出演してほしいと頼まれた久遠。自分の大好きな作品「稀代剣豪メイトウ」に出演できるという話は魅力的でしたが、好きな作品であるが故に自分が出ていいものかと迷っていました。しかし、総一から先ほどの一芝居は良かったと褒められると、態度を変え出演することを決意。最初は緊張していたものの、五十鈴と話をして落ち着きを取り戻し、平常心で撮影に臨みます。一方の総一も松様から直々に殺陣の指導を受けてから撮影に臨みました。そして、2人とも無事自分の役目を果たし撮影は無事終了します。しかし、長時間、お姫様を演じた久遠は口調が戻らなくなってしまい、そんな久遠を見て総一は、本当にタイムスリップしたかのような気分になったのでした。
それから数ヶ月後。2人は「稀代剣豪メイトウ」の映画完成披露試写及び完成記念パーティに招待され、久遠は松様と再会し、憧れの名優に演技を褒められて大喜び。久遠は以前は総一に女性ファンが出来たらイヤだと言って総一が役者になることには反対していましたが、この日は急に主旨を変えて役者になれと言います。曰く、映画に出演してしまった以上、女性ファンが増えることは必至。ならば役者になろうがなるまいが変わらない。それならば役者になるべきだと。しかし、総一からそれなら久遠も一緒に役者になるんだぞと返されてしまい、そのことを想定していなかった久遠は大袈裟に驚きます。そして、それは本当の事となり、2人は「稀代剣豪メイトウ」の続編で再び共演することになったのでした。

緋神久遠編 感想
久遠って不思議な子ですよね。普段はお子様というか子どもっぽい雰囲気だけど、時々ものすごく母性を感じることがあります。特に主人公に向けられる愛情を見てるとそう思う。そして、口調がお姫様になった久遠がめちゃくちゃ可愛かったです。口調を変えるだけでこうも雰囲気が変わるのか!って思いました。女の子って凄いw
久遠編は映画村みたいなところへ行って、色々あって映画に出ちゃったYO!っていうお話ですね(爆) 憧れの俳優に会ったときの久遠の反応がすごく子どもっぽくて可愛かったです。個人的には映画を観たなつきたちの反応を直に観たかったですが、2人の口ぶりから想像は容易ですねw イチャラブという意味ではそんなに多くなかったけど、内容は面白かったと思います。
Hシーンは2回ですが、どっちもおっぱいが微妙に隠れてたので残念でした。最初のは母性を感じられて良かったけど、おっぱい見せなきゃダメですね、ええ。パ○ズ○もなかったしなぁ・・・Hシーンに関しては残念だったかな。
そういえば、妹の久遠の話なのに出番がほとんどなかった瑠衣お姉さん、やはり専用のルートを作ってあげなきゃ(ry

お嬢様は素直になれない~大好きをキミだけに~ 感想まとめ
ファンディスクらしくイチャラブ多目な点は良かったです。若葉編も良かったですし、概ね満足でした。しかし、やはり瑠衣お姉さんのルートが欲しかっ(ry
ところで、前から思ってたことなんですけど、個人的にはアフターストーリーの場合、スタート時に前作の個別ルートのあらすじに軽く触れてほしいのよね。何があってどうなったって。ぶっちゃけ、半年も経つと内容忘れとるから。昨日の夕飯だって思い出せないのに(爆) だから、プレイする前に自分のブログ見て軽くおさらいしてるのよ、ナイス俺ヽ(´ー`)ノ
ヒロインに関しては、やはり若葉ちゃんと六花ちゃんの二強ですね。この2人は本当に良い。どっちも家庭的だし、しっかり者だし、若葉ちゃんは母性を感じるし、六花ちゃんは可愛い。そして、若葉ちゃんにもアフターストーリーを!あと、瑠衣お姉さんね、瑠衣お姉さん。瑠衣お姉さんを忘れちゃいけないよ!!(←しつこいw
Hシーンは微妙におっぱい見せないCGが多かったような・・・あと何気に外出しも多かったなぁ・・・外出し入れるくらいなら、中出し/外出しの選択と射精箇所選択を固定にできるようにしてほしいなぁ・・・。と、いうわけで、Hシーンだけは微妙でした。ところで、瑠衣お姉さんのHシーンは(ry
まぁそんなわけで、おじょない本編を楽しめた人なら、こちらも楽しめるのは間違いない。安心安定のensembleでした。ただ、やはり瑠衣お姉さんの(ry

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

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5人目は柊木恵梨香でした(*'∇')

柊木恵梨香 キャラクター紹介
嶺峰学園2年生で学生会の会長を務めている。立ち居振る舞いから気品に溢れているお嬢様で礼儀作法など色々としっかりしているが、突発的な出来事には弱く、そういうときは対処法が分からなくなり、ミスをしてしまうことが多い。又、反応が素直なせいか、イジりたくなる衝動に駆られる。所謂イジられ系。副会長の支倉若葉とは幼い頃から家族ぐるみの付き合いがあり、姉妹のように育った親友同士。
父親を幼い頃に亡くし、女手一つで育てられ男と接する機会が少なかったせいか、男と話すのが苦手だった為、あまり親しくない男性と2人きりのときは事務的な口調で話すため、やや素っ気ない印象を受けたが、総一と結ばれた事やシュベスタに関するトラブルに向き合っていった結果、克服することが出来た。

柊木恵梨香編 あらすじ
3年生に進級してしばらく経ち、学生会選挙が執り行われ、恵梨香と若葉は学生会を引退し、次の役員に引き継ぎましたが、後輩たちからは未だに“会長”“副会長”と呼ばれており、恵梨香たちも慣れのせいか、つい返事をしてしまっていました。恵梨香も後輩に頼られて嬉しい気持ちが強いせいか、相談されるたびに顔が緩んでいました。しかし、今まで忙しい日々を送っていたせいか、学生会がない今は物足りないと感じていた恵梨香は、若葉から今まで出来なかったことをやってみてはどうかと言われ、何かやりたいことはないか考えますが・・・。
土日祝日に加え職員会議があるため5日間の連休があることから、休日の過ごし方について久遠の家で話していた総一たち。その帰り、恵梨香はやってみたいことが出来たと言って、総一にある提案をします。それは、連休に母親のいるマンションに行く予定だった恵梨香が少し予定を早めて母親のもとへ行き、総一と別々に過ごすというものでした。しかし、その前日、母親に急遽仕事が入ってしまい、恵梨香は1人で過ごすことになってしまったため、恵梨香の母親から総一に気落ちした恵梨香の世話をしてあげてほしいと頼まれます。元々、総一は仕事などの用件がないときは恵梨香に会いに行く予定だったため、恵梨香の母親からの依頼を引き受けることにしたのでした。
翌日、総一は柊木家のマンションを訪れ、母親から何も聞かされてなかった恵梨香は驚きます。総一は連休中ずっと恵梨香の家で泊まることになり、同棲生活のような日々を送っていました。4日の夜は、若葉も加わって少し賑やかになりますが、彼女を家まで送ったときに、若葉から2人の生活ぶりを見てまるで新婚家庭のようでしたよと言われ、2人とも顔を赤くして照れるのでした。
連休最終日、2人は買い物に出掛けますが、帰りに寄った喫茶店で学園を卒業した美紅と再会。美紅からは2人一緒にいるのが自然に見えると言われ恵梨香は喜びます。その日の夜、2人は久しぶりにエッチをし、それが終わると総一はまた泊まりに来ると言いますが、その時は母親がいるかもと恵梨香に言われ、それなら2人で旅行に行こうと提案。すると、恵梨香は大喜びしてすぐにプランを立て始めるのでした。
連休明け。寮生活に戻った恵梨香ですが、総一が部屋に一緒にいないことを寂しく思い、美紅から引き継いで相談室を開いている総一のもとへ相談しに行きます。総一は恵梨香の話を聞いて、先日の連休の同棲生活を思い出し、このままだとその時のことが周囲に知られてしまうと思い、近い将来、誰かと一緒に暮らすことになるからきっと解決すると伝え、彼女を落ち着かせます。それから数日後、学園祭実行委員になった六花から学園祭についての相談を受け、恵梨香は学生会長時代の経験を活かし的確にアドバイスをします。
学園では実行委員会を中心に学園祭の準備が進められていましたが、昨年は運営で忙しかった2人は、今年はその役目から外れていたため、学園祭当日まで特に何もなく平穏に過ごしていました。そして、迎えた学園祭当日。2人は普通に学園祭を楽しんでいましたが、そこへ六花から講堂に呼び出されたため、そこへ向かうと、講堂には卒業生も含めたたくさんのシュベスタがいました。“シュベスタの集い”。今回、六花たちが考えた新しい企画で、シュベスタ同士の交流会でした。総一と六花は六花に最後まで残っててほしいと言われ、少し戸惑ったものの、交流会を楽しみます。そして、交流会もそろそろ終わろうというとき、檀上に上がった六花から2人が呼ばれ、総一と理香は揃って檀上へとあがります。
2人が檀上へあがると、六花から軽く2人についての説明があり(色々と含むものはあったものの)、シュベスタの復活に尽力した総一と恵梨香に“栄誉シュベスタ”の称号を授与されます。2人がその称号を引き受けると、六花から誓いの宣言をと言われ、恵梨香が照れて何も言えなかったことから、先ずは総一が感謝の言葉を述べると、恵梨香も少し落ち着いて、総一同様、皆に感謝の言葉を述べます。しかし、緊張したままだったのか、恵梨香は思わず“一生、総一さんと添い遂げます!”と宣言してしまったため、会場は大騒ぎになるのでした。
学園祭が終わった後、実家に帰る総一についていった恵梨香は、そこで卒業後の話をします。総一はガードの仕事を続けるためにアメリカに渡ることになっていましたが、恵梨香もまたアメリカの大学に進学することが決まっていました。しかも、総一の赴任地と同じ場所。そのことを聞いて総一は驚きます。そして、恵梨香は以前言われていた“自分のやりたいこと”を見つけたと言い、それを教えます。彼女のやりたいこと。それは、“総一と共に歩みたい”というものでした。総一はガード、恵梨香は母の会社に。進む道は違っても心は一つでいたい。そんな彼女の願いも込められていたのでした。

柊木恵梨香編 感想
後ろの髪を結んだ恵梨香は大人っぽくていいですね。最初からあの状態だったら自分の中の恵梨香の印象はだいぶ違ってたかも。マジで良かった。っていうか、遥そらさんのイジられ属性はホント良いですねw
物語は学園祭の後日談って感じですね。恵梨香だけじゃなくヒロインたちや色んなモブキャラのその後が分かる内容で、ある意味では集大成みたいな話でした。2人きりのイチャラブもそこそこあるけど、皆とっていうシーンの方が印象深かったですね。
Hシーンは2回ですが・・・何故おっぱい見せなかったぁぁぁぁぁぁ!!どっちもおっぱい見せずで期待外れだったかな。パ○ズ○フェ○すらなかったし。せっかくのおっぱいが見られなくて残念でした。
恵梨香編では、祖父母からオーダーメイドのウェディングドレスやペアリングを貰ったという瑠衣お姉さん。ところで、そのウェディングドレスを着るためにも、瑠衣お姉さんルートの追加を(ry

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

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2018年4月16日のメンテナンスにおいて、国家防衛戦がリニューアルされましたね(*'∇')

今まではその国の所属でないと出撃できなかったのが、今回のリニューアルによって所属に関係なく出撃可能となりました。そして、防衛戦の国家に所属している花騎士にはステータスにボーナスが付与されるようになりました。更にマップも調整が入り、実質難易度の引き下げになりましたね。

個人的には、国家防衛戦はその国所属の花騎士のみが出撃できるという形式が好きだったので、今回のリニューアルは少々残念ではあるんですけど、自分で縛りをかけて所属の花騎士のみで出撃させればいいだけなので、自己解決しました(爆)

そんなわけで、リニューアルしたマップは一通り攻略完了。

まぁまだ任務1だけなので苦戦する要素はないですがw

私の攻略編成はこんな感じです。
尚、編成についてはこれが最強というわけじゃなく自分の好きな子を中心に入れてます。花騎士はまず好きな子が優先なのは常識です(爆)

先ずはブロッサムヒル。

我が副団長・シャボンソウちゃんを中心に、もっとも戦力が充実している国家。総合力63万。やろうと思えば、水影の騎士EX級くらいなら攻略可能。まぁさすがに水影の騎士のEX破級は無理だろうけど・・・やってみる価値はあるか?w

続いては、リリィウッド。

総合力56万。虹の数もそこそこ揃ってるので苦戦はしない。何気に気に入ってる金が多いのでなかなか攻略は楽しいw

3つ目はウィンターローズ。

総合力58万。かつては人数が足りなくて最も苦戦した国家だったけど、気が付けば3番目に戦力が充実した国家になっていたというw
この国も結構お気に入りの子が多いんですよね。そして、この国家はサフランさんがいる限り負けることはないw

4つ目はバナナオーシャン。

総合力58万。虹が多めで戦力が2番目に充実している国家。ただ、ウィンターローズと比べて虹と金の差があるかなって感じかなー。

最後はベルガモットバレー。

総合力55万。ここが後々1番苦労しそうかなって感じですかね。総合力が1番低くて虹が少ない。まぁヤマブキがいるので大丈夫といえば大丈夫だけどw
何気に別衣装バージョンが1番多い国家であるw 次はエキナセアの浴衣verも入れておこうw とおもったら、リリィウッドも別衣装バージョンが多かったというねw しかもあっちは虹の方で別衣装が揃ってる(爆)

まぁそんな感じでした。

国家防衛戦に関しては引き続き所属国家に制限して攻略していきます。やっぱりその方が普段使ってない子も使えて楽しいし。まぁ、しばらくはリニューアルマップになるだろうから、最新話の続きは当分先になるだろうけど。


【極限任務「南国へ迫りくる災厄」攻略完了】

新極限任務が2018年4月16日のメンテナンスで追加されました(*'∇')

まぁもちろん全部攻略しましたが、寝ぼけてたのか、スクショ撮るの忘れてました(爆)

月曜と金曜分しかなかったです。いやー、眠いときにやるもんじゃないですねw

とりあえず、苦戦することはないですね。そろそろこの極限任務もテコ入れが必要なんじゃないかなって思ったりもする。


【新規入手した花騎士の紹介】

今回は3人です。

先ずは1人目。

イヌタデですね。高速編成にするならって感じかなー。まぁ貧乳なのであまり興味はない(爆)

2人目はイベ金のテッポウウリ。

ややおっぱいが小さいことを除けば割と好きかも。ロリ巨乳にしてほしか(ry

3人目は何故かまた貰えた封印石'15で交換したこの子です。

スズランでした。ええ、もちろんおっぱいで選びましたよw 寝室のCGも良かったですね。ヤンデレっぽいところを除けば良いと思います(爆)

尚、'15の金はあと2~3人だけなんですよね。いつの間にそんなに一杯集まってた?ってちょっと思ったw


【進化&開花した花騎士の紹介】

今回はアズキ(能力のみ開花)だけですね。

進化&開花可能な子は多いんですけど、あまり一気にやると進化竜が足りなくなるので、ちょっとずつやってます。


【現在の総合力】

もうすぐ707,000になりそうです(*'∇')

現在はセルリアちゃんにアンプル投入してますが、上昇値は半分を超えたので、5月上旬頃にはフルアンプルになりそう。その後はしばらく総合力71万を目指してステータスの高い子をフルアンプルにしてみようかなと思ってます。

とにかく今はモチベを維持したいw


【雑談】

そういえば、明日(2018年4月22日)に生放送がありますね。スペチケくるのかな?先日スペチケきたばかりですけど・・・。

もしもスペチケくるなら、前回の追加虹であるアグロステンマにしようかと思っています。この子は結構気に入ったので!

スペチケがこなくとも、虹色メダルが600枚になり次第、アグロステンマと交換する予定。スペチケがきたら虹色メダルはコムギちゃんにしようかなと考えてます。

尚、600枚まであと70枚。

今までは欲しい子が多かったので300枚になったらすぐ交換してたけど、殆どの欲しい虹は手に入れてしまい、そんなに急ぐ必要もなくなったので、虹色メダルについては、300枚分は常に残しておこうかなと思うようになりました。

まぁ1番の理由は、シャボンソウちゃんの別衣装バージョンが虹で来たときのために備えておきたい。・・・なんだけどねw

・・・そんな日は来るのかなぁ(´ー`)

ぁ、サクランボちゃんでもいいですぞw

4人目は神宮寺美紅でした(*'∇')

神宮寺美紅 キャラクター紹介
嶺峰学園の3年生で今は寮で暮らしている。ちょっとイタズラ好きで小悪魔なところがあり、知り合いを全員あだ名で呼ぶなど年上ながらもフレンドリーに接してくる気さくな先輩。
とある有名な女優の娘であるが、そのことは公にしていない。母親ゆずりの演技力もあり、基本的に自分のことをあまり話さないため、謎が多く掴みどころがない性格。しかし、色々と知っているため皆の相談役またはご意見番と呼ばれており、なんだかんだで面倒見が良い。実は性欲が人一倍強く、皆には内緒で色んなところで“処理”していたが、総一に目撃されてしまった。
久遠がシュベスタを復活させようと提案する前からシュベスタのことを知っていた数少ない生徒の1人。そして、総一とシュベスタになり2人で様々なトラブルに立ち向かっていった結果、彼と一緒の世界を見たいと思った彼女は、総一と同じガードになることを決意した。

神宮寺美編 あらすじ
美紅がガードの道を志してから二か月。最初こそ総一や薫が指導していましたが、近ごろは六花もサポートをするようになっていました。そして、相談室も引き続き好評で、相談者が絶えませんでした。総一も美紅の周囲にお互いの関係を聞かれたときは、聞いた人が引いてしまうくらいノロケ話を口にして、関係もより深まっていました。そんなある日の事、2人は薫から呼び出され、学園長室へと向かいます。
学園長室に着き、薫から資料を渡され、その資料にはテキサスフロンティアというアメリカのアウトドアメーカーのことが書かれていました。近々ブランドの新作発表会があるため、その警護に当たってもらうというのが今回の任務でした。しかも、瑠衣や久遠の母親からの直々の依頼ということもあり、2人は気合を入れてその警護に臨むことになりました。特に美紅はこれがガードとしてのデビューということもあり、準備は念入りに行われました。
そして、迎えた新作発表会の日。イベントが始まる前、美紅から見られているような気がするという報告を受けたため、総一はのこことにも注意しながらガードの任務に当たっていました。発表会やその後のパーティも特に問題なく進められていましたが、そこへ火災報知器が動作したため、周囲の人間が慌て始めます。総一はまずは来場者を落ち着かせようとしますが、拡声器もない状態では難しく、声をかき消されてしまいます。しかし、それを持ってコンパニオンをしていた美紅に来場者のことを任せると、美紅はその仕事を見事にこなし、来場者を落ち着かせ、混乱を未然に防ぐことが出来ました。その後、裏方でフォローに回っていた薫から誤報という連絡を受けた美紅は、薫からアナウンスのことを褒められ喜びますが、来場者に説明するのを忘れて総一といちゃついていたため、折角薫から褒められたのに注意されてしまうのでした。
後日、先日の新作発表会でのトラブルは美紅の試験のためにわざと行われたことが判明。美紅が感じた視線も、薫が手配した数名の試験管によるものでした。総一にそのことが知らされなかったのも、総一の試験も兼ねていたからでした。トラブルが発生したときに新人の美紅にどのような指示をするのか。薫の思惑は総一を新人ガードの教育係にすることでした。美紅はガードとしての才能もあり実力もメキメキとつけてきましたが、短期間にここまで成長できたのも、総一の教育のお蔭でした。薫は事情を説明し、総一にやってみないかと聞くと、総一はまだ経験も知識も不足しているし何より現場で活躍したいと言って断ります。それは美紅と一緒に仕事がしたいという意味も込められていました。薫も“いずれ”ということでなら構わんと総一の答えに納得。何はともあれ、こうして、美紅のガードとしての仮免許が授与されたのでした。

神宮寺美紅編 感想
美紅先輩がガード仮免許取得するまでのお話。基本的にはイチャラブメインで、前半は六花ちゃんとの絡みがあって、微笑ましくていいなぁと思ったけど、後半はそれがなくなって寂しかったです。んが、その代わりに瑠衣お姉さんからからかわれるようになるので、それはそれでいいなと思うようになりました(爆)
美紅先輩は小悪魔なところがあって主人公を振り回しますが、甘え上手なところとか年上だけど可愛らしいところが多いですね。ただ、ちょっと明るすぎて色気が足りないのが惜しいところではあります。折角の年上巨乳ヒロインなのに。
Hシーンは2回。1回目はバックで完全におっぱいが隠れてしまったので論外ですが、2回目の正常位は非常に良かったです。パ○ズ○フェ○がなかったのは残念ですけどね。1回目のバックはおっぱいが見える視点にしてほしかったなぁ・・・。
そういえば、瑠衣お姉さんが誘惑してくるシーンがありましたが、その瑠衣お姉さんと恋愛するルートはいつ頃追加されるので(ry

「お嬢様は素直になれない」のあらすじ・感想はこちら↓
近衛立花編】【壬生なつき編】【神宮寺美紅編】【柊木恵梨香編】【緋神久遠編

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

2018年5月25日発売Campus最新作「二人(キミ)と始める打算的な打算的なラブコメ」がマスターアップしたそうですね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます~!

先週体験版が公開されたばかりでマスターアップですか・・・。

・・・あ、体験版はダウンロードしただけでまだプレイしてなかった(爆)

新作が終ったら~って思ってたけど、この分だと、4月の新作タイトルが終わってから5月発売タイトルの体験版をやることになりそう。今日もう1本体験版が公開されてたし、体験版は体験版であとでまとめてやりましょう、うん。

さて、Campus作品初のダブルヒロイン制(罪恋とTLは違うぞ)がどうなるか・・・楽しみですね。

麻保志学園シリーズのあらすじ・感想についてはこちら↓
ハルウソ】【天文時計のアリア】【ナツウソ】【罪恋×2/3】【Triangle Love】【Deep Love Diary】【アキウソ
不運と幸運と恋占いのタロット】【初恋*シンドローム】【フユウソ】【忘却執事と恋するお嬢様の回想録
フルウソ】【ハレウソ

麻保志学園シリーズのグッズ購入品及び頂き物はこちら↓
「Deep Love Diary」初心なお嬢様千佳さんにぶっかけちゃえタペストリー
「フユウソ」RTキャンペーン第3弾りいちゅ先生直筆サイン入りイラスト色紙『和泉葵』

二人(キミ)と始める打算的なラブコメ」の公式サイトはこちらから↓

Campus第12弾タイトル『二人(キミ)と始める打算的なラブコメ』2018年5月25日発売!

今のところ、おっぱい的に白雪ちゃんの方がいいかな~って思ってるんですけどね~、声も良いし!でも、金髪も捨てがたい(爆)