2人目は、近衛立花ちゃんでした(*'∇')

近衛立花 キャラクター紹介
総一の1つ年下の義妹。総一のことを「兄様」と呼び慕っているが、ちょっとその度合が行き過ぎているブラコン妹。総一に対し、積極的なアプローチを仕掛けても、今までは軽く受け流されてしまっていたが、総一が自分の気持ちに素直になったことで、六花の長年の想いが通じ、ついに総一と恋人同士になった。
近衛家の台所を預かっているため、家事全般が得意。学業に関しては、既に海外の学校において飛び級で卒業しており、若くしてガード1本で働き実績を積んでいる。ガードとしては両親譲りの素質もあるが、それだけではなく自己研鑽を重ねる努力家でもあり、非常に優秀。しかし、ガードとしての能力は兄より優秀でも、人付き合いが少々苦手であり、護衛対象に内緒でガードするといった仕事にはあまり向いていない(ある程度は護衛対象と親しくしなくては怪しまれるため)。その点は社交性のある兄の方が優れている。
海外のスクールで生活していたせいか、日本の学校独自の文化である制服や学園祭に憧れ、そして何より、兄と一緒の学校に通いたかった為、任務のために嶺峰学園へとやってきて夢が叶ったことを喜んでいた。今ではすっかり学園の日常に溶け込んでいる。

近衛立花編 あらすじ
学園祭が終わってしばらく経ったある日の夜、2人は久しぶりのエッチに張り切り、六花に絞られた総一は翌朝少しお疲れでしたが、六花が作った朝食で復活。しかし、食事中、昔話になったときにうっかり口を滑らせて女の子と一緒にお風呂に入ったことがある経験を話してしまい、六花を怒らせてしまいます。この日は買い出しでしたが、それも終わった後、六花のご機嫌取りに喫茶店にやってきた総一は、六花の機嫌が直ったことに一安心。喫茶店を出た後、寮に戻ろうとすると、母親の薫から電話がかかってきて、公園で待ち合わせし、薫と会うと、仕事で2~3日留守になるからと2人に不在の間の仕事の引き継ぎの話をします。そして、仕事の話が終わると薫から2人の関係はどこまで進んだか聞かれ、2人ともどう答えていいか迷っていましたが、薫から仲が良いのは結構だがあまりドッタンバッタンするなよと言われ、2人とも顔を赤くするのでした。
それからも若葉や恵梨香、瑠衣、久遠になつきと皆にからかわれながら交際を続ける2人は、久しぶりに実家に帰って大掃除を行います。とはいえ、元々そんなに汚れていなかったため、すぐに終わってしまったことから、久しぶりにTVゲームの対戦格闘ゲームで勝負をしますが、総一が勝ち続けたため、六花がムキになってしまいます。このままだとキリがないと思った総一は、六花の得意なゲームに変えて、六花が勝ったら何でも言うことを聞くと条件を付けくわえると、六花は先ほどのふくれっ面から一転して、目がキラキラします。結果は六花が圧勝。総一は六花の言うことを聞くことになりました。六花はいくつか候補を挙げて総一に選ばせますが、その中で1番まともなのはマッサージだったことから、総一はそれを選び、六花にマッサージをします。すると、六花は心も身体も兄さまに頼りっぱなしだけど、これからもずっと頼ってもいいですかと聞き、総一もしょうがないな、妹だもんなと応えるのでした。
薫の両親、つまり六花の祖父母の還暦と結婚記念日を兼ねて親戚一同を呼んで盛大に祝うことになり、薫と六花は里帰り、総一はガードが1人もいなくなるのは問題だからと学園に残ることになりました。六花は最後まで抵抗したものの、薫に強制的に連れて行かれ、総一は1人で普通に学園に登校しましたが、いつも一緒に登校するはずの兄妹が一緒にいなかったことで、総一が浮気して六花が傷心して母親と一緒に実家に帰ったという噂が流れてしまい、そのことを知った総一は慌てて否定し、事情を話し皆の誤解を解きます。その日の夜、六花と電話と話し、翌日も1人で普通の学生として学園に通いつつ、見回りなどのガードとしての仕事をこなしていましたが、六花のいない日々は退屈に感じられました。そんな時、美紅に声をかけられ、お悩み相談室を手伝うことになりましたが、退屈していた総一にも良い気分転換になりました。相談室が終わると、美紅は六花と離れて良かったでしょと総一に言います。その理由は、離れてみて改めて必要な子なんだと分かったから。そんな美紅の言葉に総一は、実感を伴って納得し、寂しい気持ちも薄れるのでした。
その後、祖父母の家から帰ってきた六花と一緒の夜を過ごし、父親にも自分たちが交際していることを伝えた総一は、六花にある提案を六花にします。それは、学園祭でのトラブルは2人の連携が上手くいって解決に結びついたから、これからのガードの仕事は一緒にしないか?ということでした。総一からの提案は、恋人としてではなく兄妹としてでもなく、プロのガードとしての提案だったため、六花はすぐに返事をせず、答えを保留します。総一の方はその答えを想定しており、すぐにOKを出すようなら取り止めにしようと考えていたと話し、六花もそれで正解ですと返します。私情だけで流されて動くなんてガード失格だからと。その後、父親だけじゃなく、総一の実の両親にも報告しようということになり、週末に2人きりで総一の両親の墓参りに出掛けます。そして、墓の前で2人は交際の報告をしますが、それが終わると、総一がいつか4~5人で来られたらいいなと言ったため、六花がうちは四人家族ですがと言うと、総一はこの先は分からないだろう、俺と六花の家族がなと返したため、その意味に気付いた六花は、顔を赤らめながらも何人でも励みましょうと決意表明するのでした。
それから2人は学園で引き続きガードの仕事をしつつ学園生活を一緒に送っていましたが、六花からの回答は未だ保留のままでした。そんなある日のこと、六花がこの間の提案への返事をすると言い出します。六花の方がガードとしての経験値は上のため、総一の自分1人で解決しようとするのは悪い癖でガードとしては致命的だと指摘しますが、そんな兄様が自分を頼ってくれるようになったのは嬉しいと言って、総一の提案を受け入れ、一緒に仕事すると答えます。そして、その契約のサインとして、六花は総一にキスをし、2人は公私両面においてパートナーとなったのでした。

近衛立花編 感想
世話焼き好きでしっかり者の妹である六花ちゃん。けど、兄のことになると割と隙だらけになって、嫉妬したり対戦で負けてムキになったり甘えんぼになったり、可愛いところを見せまくってくれたし、イチャラブも多めだったので満足でした。そして、もっと六花ちゃんに叱られたいと思うダメ兄の私なのでした(爆)
Hシーンは2回だけですが、どっちもおっぱい見せてくれたし、パ○ズ○フェ○もあったので満足。ただ、一点だけ。最初のHはなんで外出しやねーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!エロゲはファンタジーなんだから中出しで良いだろー!?その点だけが不満だったかなぁ・・・。あとは特に大きな不満点・・・いやまぁ、ensembleは画面拡大されておっぱいが見えなくなるという大きな欠点があるけど、それはもうシステム上の話になるのでここでは割愛します。そういう演出のON/OFFが出来るエロゲもあるし、それを見習ってコンフィグに追加してほしいなぁ・・・。画面の演出よりもおっぱいの方が大事なんです!!(どどーん
そういえば、総一をからかっていた時の瑠衣お姉さんが可愛かったですね~(*´Д`*)b ところで、その瑠衣お姉さんルートはないので(ry

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