3人目は神楽楓でした(*'∇')

神楽楓 キャラクター紹介
3年C組。元陸上部。美人だが変わり者と評判でいつも昼休みや放課後は人気のない屋上にいる。独特な雰囲気を持ち言動に謎が多く、マイペースでサバサバしている。手先は器用で裁縫でも何でもお手の物。下級生たちの憧れの的であり、ゆずも彼女に憧れている。
陸上部としての成績は優秀だったが特に陸上に拘っていたわけでもなく、辞めるときにも何の未練もなかった。ただ、未練がなかったことが未練であるとは思っている。長くやっていた陸上部ですらそうなのだから、いざ無くしてしまった時に後悔したり泣いたりできるような何かを探している・・・かもしれない。この話をすると下級生たちが失望する恐れがあるため家族以外では諒一のみが知っている。
今までは学園の行事への参加は消極的だったが、創立祭で諒一のクラスのお手伝いをしたことをキッカケに、イベントへの参加を積極的にするようになった。
神楽楓 攻略情報
宮森さんのワーキャット→神楽先輩→屋上に向かう→アナログラブレター→善は急ごう→神楽先輩が気になる→先輩と秋月さんのところへ→せっかくだし、行きましょうよ→後ろかな→触らせてください→女の子へのプレゼントって、自信がないなぁ→楓さんとイベントに行く→頑張って→小野寺さんと愚痴り合う
神楽楓編 あらすじ
色々とあってテストも終わって冬休み直前、3年生の楓は3学期になったら自由登校となり、屋上に行っても会えなくなる・・・そう考えると寂しくなった諒一。そんなある日の事、いつものように屋上で楓と話をしていると、冬休みはどこで会おうかと誘われます。学園の屋上に来るのも大変だし、そもそも寒くてもう屋上にいたくない、だから放課後にその場所を探しに行こうと。そして、放課後。2人で一緒に探しに行ったものの、毎日会うとなるとなかなか良い場所が見つけられませんでしたが、楓の提案により諒一の家に決まり、楓は諒一の母親に挨拶します。その時、店番を頼まれた諒一は、その日は学園でクリスマスパーティがあるからと断ろうとしますが、どうしても店を閉めるわけにはいかないと言われ、しぶしぶ承諾。楓からもお家のことなんだから仕方ないよと言われます。諒一はクリスマスパーティに出席できないことよりも楓にあっさり納得されたことの方がショックでした。
そして迎えたクリスマスパーティ当日。この日は終業式で明日から冬休みにも関わらず、諒一は店番のせいでパーティに出席できないせいか朝から憂鬱な気分でした。終業式も終わり放課後に屋上で楓と話をしますが、彼女の言葉に一喜一憂している自分が不思議に感じられました。そして、クリスマスパーティの時間、ずっと店番をしていた諒一は、パーティに参加しているいちかからイベントの告白タイムで楓がクラスの男子たちに告白されているという情報を貰い、イラつきます。そして、楓のことを考えていた諒一は彼女のことが好きだと自覚し、居ても立ってもいられなくなったため、心の中で母親に謝って店を飛び出して学園に向かおうとします。すると、店の前で楓とばったり会い驚きます。戸惑っている諒一でしたが、楓から2人だけでクリスマスパーティをやろうと誘われ、彼女の気遣いに嬉しくなって、思わず抱きしめます。その後、コンビニまで行って食べ物を買いに行き、公園で話をしながらクリスマスパーティの話をしますが、楓は楽しかったのは楽しかったけど、何かモヤモヤとしていたと言い、その理由を考えると、すぐに理由に気付きます。諒一が好きだからだと。突然の告白に諒一はまたも戸惑いますが、自分も好きだと返事をし、2人はあっさりと恋人同士になったのでした。
告白して恋人になった翌日、2人は初デートに出掛け先ずは食事をしようとお店を回りますが、この日はクリスマスということもありお店はどこもカップルで満席になってしまっていて、外でのデートは上手くいきませんでした。朝食を抜いた諒一のお腹が空いたため、楓は自分の家に誘ってそこで諒一にケーキを食べさせますが、なかなか思うように恋人っぽいことが出来ていなかったため、楓は本当に恋人になったのかと不安を口します。2人は恋人になったことを確認するため、初めてのキスをし、その後も遅くまで何度もキスを重ねるのでした。
それからも何かとタイミングが合わない日々が続き、何とか初体験を済ませたものの、その翌日に親戚がしばらく来るから1月6日までは会えないと言われ、またも擦れ違いが起こってしまいます。その間、愛理たちと忘年会して2人が付き合っているのがバレたり、楓とは電話だけの日々が続いて、年が明けて1月6日、2人は久しぶりに会いました。しかし、神社でおみくじを引いて恋愛運が最悪の大凶が出てしまい、またも変な雰囲気になってしまい、楓もおみくじを気にしていたため、諒一はおみくじの紙を輪っか状にして楓の左手の薬指にはめます。楓は口では恋愛運の悪いおみくじを指輪にするなんてと怒ったような口調で言っていましたが、顔はずっとニヤケっぱなしで喜んでいました。その後、諒一も楓のおみくじの紙を指輪にしてもらい、2人揃ってニヤケ出すのでした。
3学期が始まって初日は楓も学園に顔を出したものの、それから数日は、彼女の方も色々と予定があって会えませんでした。そして、久しぶりに会った日に2人は屋上で昼食を一緒に食べる約束をしましたが、屋上はフェンスの老朽化により現在は閉鎖されていました。その話は始業式にされていたものの、諒一は楓のことで頭がいっぱいで聞いておらず、楓との思い出がたくさんある屋上が閉鎖されてしまうことを残念に思いましたが、楓にその話をすると、楓は老朽化なら仕方ないとサバサバした反応を示したため、諒一は自分と楓のズレを感じて少しイラついてしまいます。その後、諒一は屋上が閉鎖されないように署名活動をしたり、バレンタイン当日は親戚の結婚式で会えないということが分かったり、バレンタインチョコを事前に貰った日に屋上の閉鎖が正式に決まって楓の反応が薄かったりと、自分と楓の間に溝を感じてしまいます。
特別運命的なものが何もなくて、それでも付き合い始め、何となく擦れ違いが続いてしまっている2人。諒一はそのことがずっと気になっていて、つづりに相談します。すると、つづりは“運命で結ばれた2人”よりも“運命なんて無くともお互いの意思で結ばれた2人”の方が素敵だと言われ、諒一も目が覚め、なんでこんなことを気にしていたんだろうと思います。すると、つづりから織原さんは楓先輩のことを運命の相手だって思いたいくらいに大切なんですよと言われ、諒一も結局行きつく先も始まりの気持ちも楓を好きという思いなんだと気付くのでした。
それから楓はつづりからお説教を受け、諒一に屋上が閉鎖されることについての自分の意見を話します。楓にとっても諒一との思い出の場所ではあるものの、思い出はこれからも出来て行くこと、だからそんなにショックでもなかった、イベントもイベントだから面白いわけではなくて、諒一と一緒だったから楽しかった、それと同じで屋上も好きだったけど、諒一と一緒だったから好きだった、だから屋上が閉鎖されても、それ以上に大好きな思い出の場所が諒一と作れると思ったと話します。陸上をやっていた彼女にとって、自分の記録を抜かれたときは抜かれたことを悔しがるのではなく、次はもっと上の記録を目指そうという思考になるため、屋上の件も同様でした。閉鎖と聞いたときに、それだったらもっとすごい思い出の場所を作らないと、という考えにシフトしていったのです。常に次のことを考える楓と、思い出の場所を守ろうとする諒一、2人のすれ違いはそういう考え方の違いによるものでした。楓はきちんと自分の考えを話していなかったことを謝り、諒一も楓に確認もせず勝手に楓に対して悪い感情を抱いてしまったことを謝ります。そして、お互いのことをまた少し理解し合った2人は、屋上よりももっと大切な場所を作っていこうと約束し、抱き合うと、楓は将来の夢を語ります。
親戚の結婚式に準備段階から参加していた楓は、それを見てウェディングプランナーになりたいと話します。人の幸せに携わっていたい、それでそのために色々と考えたい。運命の相手じゃない出会い、何の面白味もない出会いを私がドラマティックにしてあげたい。その日から特別な2人だって思えるようにしてあげたいと。こんな風に思えたのは諒一と出会えたから、諒一がイベントの楽しさを教えてくれたから。そして何より、諒一と恋をしたから。運命的ではない普通の恋をしたから。だからそう思った・・・神様が運命的にしてくれなくとも、私は私達の出会いをドラマティックにしていくよと。それを聞いた諒一は今この時はどうしたらドラマティックになるのかなと聞くと、楓は男の子の方からキスをしてくれたら、ドラマティックになるんじゃないかなと答えます。そして、諒一は言われた通りに彼女の唇にキスをし、好きだよと自分の想いを楓に伝えるのでした。
2人の擦れ違いもなくなり、あとは楓の卒業式が控えていましたが、その数日前から楓のためにある準備を始めていました。そして卒業式の日、楓は卒業式を終えた後、諒一に諒一達の教室に連れられます。そこでは、愛理たちがハロウィンたちのコスプレをして楓を出迎えてくれました。そして、楓にハロウィンの衣装をプレゼントします。あの時は忙くて先輩の衣装を用意していなかったから、ハロウィンの衣装を着た先輩と思い出を作りたいと。楓はハロウィンの衣装を着せられて皆からその話を聞くと、今まで誰にも諒一にすら見せていなかった涙を流します。そして、泣きながらも皆に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えるのでした。
神楽楓編 感想
なんだ、この人。共通ルートではクールでカッコイイ印象でマイペースすぎて恋愛してる様子はあまり想像できなかったけど、個別ルートに入ったら急に乙女してて可愛かったんですけどw 結構チョロイことも分かったし、ゆずちゃんに負けないくらいの可愛さでした。
ただ、楓さんは可愛かったんですけど、シナリオの内容がずっと擦れ違いとかタイミング悪い的なエピソードばかりだったので、ちょっとイラッとしたというか、モヤモヤした感じがずっと続いてましたね。イチャラブしてるんだけど、なんかこうスッキリしない感じがして、その雰囲気を引っ張り過ぎな気がしました。すれ違いやタイミング悪いのが重なってて、折角のイチャラブが心の底から楽しめなかったというか。そこが残念な部分かな。まぁ楓編の根幹の部分なんでどうしようもないんだけど。
Hシーンは4回ですが、本番は倍くらいあります。ヒロインの中では1番おっぱいは小さく、おっぱい見せる率も半々ってところですが、やはり共通ルートとのギャップがあるので可愛く感じられますね。特にコスプレHでお漏らしして泣いちゃうところはおっぱいも見せてたし色んな意味で最高でした(ゲス顔w
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