4人目は三司あやせでした~。

三司あやせ キャラクター紹介
橘花学院の学生会長で暁のクラスメイト。テレビ出演しており、アストラル使いとしては一番の有名人。日本で唯一のアストラル能力を受け入れた学院の学生会長という立場もあり、取材の対応等が多く、忙しい日々を送っている。アストラル能力は“引力と斥力の操作”。ただ、能力の効果範囲はあくまで対象の“周辺”のため、対象が近くにいると自分まで能力の影響を受ける。又、力の操作には相応の集中力を要するために咄嗟に使うことは難しいという2つの欠点がある。
彼女が学院の広報係となっているのは単に学生会長だからというだけではなく、2年前に研究都市内で起こったクレーン事故に関係がある。その事故は、クレーン車が倒れ建設中の建物が倒壊する大きな事故で、負傷者も10名ほど出たものの、1人のアストラル使いの能力によって死人が出ることなく被害も最小限に食い止められた。そのアストラル使いがあやせだった。それ以降、あやせはその可愛いらしい容姿もあってか、注目を浴びてしまい、日本一有名なアストラル使いになった。そして、橘花学院の入学と同時に学院と彼女の両方に取材が殺到し、現在に至る。
あやせの活動については、アストラルに対する先入観を払拭したいという学院側の思惑も混じっているが、本人はあくまで他のアストラル使いがよりよく暮らせるよう活動しているにすぎず、芸能活動ではないと否定している。そのせいか、他人のために頑張る彼女を天使のように思っている人もおり、まるでアイドルと間違われそうなほどに熱狂的なファンが多い。しかし、周囲には隠している重大な秘密があり、気立ての良さそうな性格も実は猫を被っているだけで、結構ズボラで口も悪い。ただ、実家では家事をしていたため、一人暮らししても困らない程度には家事が出来る。
猫が大好きで自分の時間が出来たときは、猫の動画を見ていることが多い。猫を見ているときの様子は最早別人に見えるw ただし、猫好きが災いして、猫に近づくときに暁ですらビビるほどの怖いオーラを出してしまうため、逃げられてしまう。部屋にいるときはゲームをしている。基本的にRPGをプレイしているが、最近は色んなジャンルに手を出している模様。

三司あやせ 攻略情報
七海にも声をかける→二条院さんの水着が気になる→別にいいか→まずは、学生会室に相談しにいく→いつも通りに→茉優先輩

三司あやせ編 あらすじ
【CHAPTER4】
発表祭の翌日。眩暈がしたり体調不良だった暁は、昨日の戦闘で切り付けられたナイフに毒が盛られていたのではと思い、隆之介に聞いてみますが、そんな装備は一切なかったと回答が返ってきたため、単なる疲労かという結論に至ります。その後、隆之介から昨日捕まえた男たちの素性について聞くと、特班と同じ非公開政府組織で特班と敵対する規制派の組織ではないかとのことでした。あやせが狙われたのはアストラル規制をするためのプロバガンダに利用するつもりだったのだろうというのが隆之介の予想でした。再びあやせが狙われる可能性については、隆之介の方で手を打ったらしく、暁のあやせ護衛任務は終了したのでした。
あやせを安心させるため、彼女にもう狙われることはないということを伝えますが、そのとき、再び眩暈がして倒れてしまいます。暁が柿本先生の研究室で目を覚ました後、柿本先生から貧血という診断をもらいますが、そうなる理由の1つに失血がありました。しかし、暁は昨日のことを話すわけにはいかず、失血するようなことはなかったか聞かれて、心当たりはないと答えます。そして、アストラル能力者が体調不良を起こしたときは必ず精密検査を受ける決まりになっていたため、暁は誤魔化すことが出来ず、その検査を受けることになり、付き添っていたあやせは暁の容態を七海たちに報せるために学院の方へ戻ります。あやせを外へ送って戻ってきた柿本先生は早速暁の検査を開始。ヘモグロビンが極端に減っている以外は特に異常はないという結果が出ました。普通の生活をしててこんなことにはならないと言う柿本先生に対し、暁は何とかごまかしきって1日安静にすることを条件に解放されます。部屋に戻って休もうとすると七海たちが駆けつけますが、その中にあやせの姿はありませんでした。
皆のお見舞いが済み再び部屋に1人きりになると今度は暇を持て余してしまいます。暁は、あやせだけがこなかったことが気になっていましたが、丁度そのとき、あやせが昨日の件で謝りに来ますが、暁はあやせのせいではないと言ってその話を終わらせ、その後は話し相手になってほしいと言ってしばらく部屋にいてもらうことにします。とはいえ、特に話すこともなかったため、あやせが暁に質問することになりますが、その質問は、どうしてこんな特殊な仕事をしているのかというものでした。暁は特班のことには触れないよう、自分が孤児であること簡単に自分の過去を話し、あやせに自分の過去を話した理由については、親近感を抱いているからだと話します。それはお互いの秘密を共有しているという意味でした。すると、あやせは突然自分が私生児であることを告白します。彼女の父親には他に奥さんがいて子どももいて、あやせには腹違いの姉がいて、あやせの方が私生児でした。学院の顔をやっているのも、自分の存在意義をそこに見出したからでした。あやせもまた暁に対して親近感を抱いていたのです。そして、その後、2人は日が暮れるまで他愛のない雑談を楽しみ、暁はそんな会話に安らぎを覚えるのでした。
暁の検査の結果が出た日の夜、暁は隆之介から鷲逗研究都市に潜む対象の確保をする任務を与えられ、七海に連絡を取ろうとしたところ、あやせから「助けて」という電話がかかってきたため、急いで窓から外に出てあやせの部屋に向かいます。しかし、あやせはただ部屋でホラーゲームをやっていただけで、怖くて操作できないから助けてという意味で電話したらしく、暁は呆れると同時に安堵します。その後、あやせに頼まれてそのゲームを進行しますが、あやせが密着したたため、あまりゲームに集中できず、最後はクリアできずにゲームオーバーになってしまいます。しかし、部屋に戻った後、あやせが楽しんでくれていたのを思い出した暁は1人で笑い出し、あやせが楽しんでくれたことを喜び、これが恋なのではと思うのでした。そして、それはあやせも同じでした。
数日後、暁はあやせからホラーゲームの続きを今日やりたいと頼まれますが、あいにくこの日は夜に任務が入っているため後日になりました。予定の空いたあやせは、柿本先生から依頼された発表祭の原稿を書いてしまおうと遅くまで学生会室に残っていましたが、それも提出して久しぶりに1人で帰ることになり、暗い夜道を歩いていました。しかし、現在暁と一緒にプレイしているホラーゲームのことが頭をよぎり、更に以前襲われた現場近くに来ると、あのとき犯人たちから向けられたナイフの恐怖も思い出してしまい、1人でいるのが怖くなってしまいます。羽月たちと夕飯を食べた後、部屋に戻ってもその恐怖感は消えず、暁が任務で連絡が取れないと分かっていても電話をしてしまうほどでした。一方、暁は学院の外に出ており、特班が追っている“アポーツ”と呼ばれる物体を瞬間移動で引き寄せるアストラル能力者の窃盗犯を現行犯で捕まえる任務についていました。窃盗犯はその“アポーツ”だけじゃなく“テレポート”まで使い突入した隊員を驚かせますが、サポート要員に回っていた暁のおかげで確保に成功。しかし、暁はその窃盗犯を捕まえたとき、何者かの視線を感じ取りました。一瞬でその気配も消えたため、暁は気のせいかと思いましたが・・・。
任務が終わり自室に戻ってきた暁は、スマホの電源を入れるとあやせからの着信が1回だけあったことを知ります。またゲームの話かと思ったものの、どうしても気になったため、寝ているなら明日に改める、起きていたら話を聞くことにして、あやせの部屋に向かいます。そして、あやせが起きていたため、話を聞いてみると、夜1人で歩いていたら怖くなった、部屋に戻っても1人きりになると不安になって落ち着かなくて、だから電話したと話します。そして、今日に限ってそうなってしまったのは、暁が仕事でいないと分かっていたから。何かあっても暁の助けはこない。だから怖くなってしまった・・・けど、来てくれて嬉しかったと話します。そして、あやせは暁が来てくれたことに安堵し、暁もあやせと一緒にいると昂りを感じ、2人とも相手の事が好きなんだと口走ってしまいます。2人とも思わず言ってしまった本心に慌てふためき、絶対に相手に聞こえていると思い、あやせは誤魔化そうとしますが、暁はその気持ちを誤魔化すことは出来ないから好きだと告白します。そして、追い詰められたあやせは、思わず逆ギレして好きだと返事をします。そして、恋人同士になった2人はキスをしますが、初体験はあやせが怖がったため失敗に終わってしまうのでした。
【CHAPTER5】
エッチに失敗し、あやせは暁のアレのことばかり考えるようになってしまいます。それから暁の方からデートに誘い、迎えた初デートの日、2人は部屋デートをしますが、夜になりホラーゲームの続きをやって、エンディング後の演出が1番怖いというオチにあやせがすっかり怯えてしまったため、一晩あやせの部屋で過ごすことになりました。すると、あやせは怖いけどずっと気になっていると暁をエッチに誘います。そして、ようやく2人は結ばれ初体験を済ませるのでした。
あやせとの交際が順調な暁は、ある日、隆之介から任務を与えられます。それは先日暁がサポート要員として駆り出された窃盗事件の犯人の能力について、特班では物体を移動させる“アポーツ”を使う能力者という情報だったのに、実際には能力者本人を移動させる“テレポート”であったことから、“能力を成長させる”ことについて調べてほしいとのことでした。暁は柿本先生の授業の後、アストラル能力の成長について質問しようとしますが、その前に理事長から水着喫茶で使われていた“水で出来た家具”について取材の依頼が来ているという話を聞き、放課後、当時の水着喫茶のメンバーが集められ取材を受けます。そして、あやせ達女性陣が取材を受けている最中、暁は柿本先生に能力の成長について質問します。柿本先生の回答は、能力の成長は出来ないが、余らせていたエネルギーを上手に使いこなせるように制御が上達すれば能力を強化できるということでした。
取材が終わった後、皆が気を遣ってプールで2人きりになった暁とあやせ。暁はあやせが頑張っている理由について聞いてみると、あやせは、会いたい人がいる、その人はアストラル使いで色んな目に遭って私はそれを見てることしか出来なかった、でも今は違う、私が頑張ることでアストラル使いが暮らしやすい社会になるかもしれない、そうすることでその人に顔向け出来るようになりたい・・・そう答えるのでした。
【CHAPTER6】
ある日、クラスメイトの相模大志が偏頭痛に悩まされ、柿本先生に薬を貰いに行き早退してしまいます。放課後になり、暁は恭平と一緒にお見舞いに行ってみますが、部屋をノックしても反応がなかったため、相模と同じ寮に住むクラスメイトにお見舞いの品を渡して帰ります。その日の夜、あやせの部屋で彼女と一緒に過ごした暁は、女子フロア移動禁止時間になっていたことから、窓の外から自分の部屋に戻ろうとします。すると、人の気配がしたため、見つからないよう自分の部屋に戻り、外の様子を確認します。しかし、しばらくするとその気配もなくなり、暁もたぶん先生だろうと思うことにしましたが・・・。
それから数日後、相模がいつのまにか入院したことを知った暁は、柿本先生にどこの病院に入院したのか聞いてみることにします。すると、頭痛に関する研究を行っている研究者がアストラル能力保有者の患者を探していたらしく、その研究のために東京の病院に検査入院することになったと聞きます。柿本先生はそのことについては人伝に聞いただけで、頭痛を研究している人物との橋渡しをしたのは理事長とのことでした。しかし、相模がクラスメイトの誰にも一言も言わずに行ってしまったことについて、担任の柿本先生ですら伝聞でしか把握していないことに、暁は違和感を覚えます。何でも疑ってしまうのは悪い癖だと思いつつも、やはり気になることのため、隆之介に相談してみることにします。
隆之介はアストラル能力者なら特班にも関係があることだから相模の入院について調べることも可能だが、病院の名前が分からなければ調べるのも大変だと言われ、AIMSでその入院先を調べることになり、ついでに隆之介から”堀河俊之”という人物も調べてほしいと頼まれます。その人物は暁が捕まえた“アポーツ”の能力者でした。掘河は勾留していた警察署から姿を消し、脱走ではなく誰かが手をまわしたのだろうとのことで、AIMSにはその詳細はないだろうけど、念のために調べてほしいとのことでした。そして、夜、七海と校舎に侵入してAIMSで相模のことを調べてみると、行方不明と書いてあったため驚きます。そして、それは堀河の方も同様でした。しかも、バックアップの復元も不可能。そのため、七海からある可能性が示唆されます。それは、独立したネットワークを持つAIMSのセキュリティが甘い理由は、設計者の過信などではなく計画段階から書き換えが容易に出来るようになっていたのではないかというもの。つまり、今回の件もAIMSの情報を書き換えられる人間が関わっているのではないかということでした。
七海からその話を聞いたとき、そもそも相模のことを調べようと思ったキッカケは何だったのか思い返した暁は、相模の入院について知っていた人物が理事長しかおらず、詳しい内容について担任の柿本先生すら知らなかったからだと思い出します。先日調べた行方不明になっている能力者についても、理事長や学院が関わっているのでは・・・そう思った暁は、七海と寮に戻ってすぐに隆之介に報告します。隆之介はそれなら物的証拠が欲しいと言い、七海に監視カメラのデータを調べてほしいと命令します。もしも理事長が関わっているのだとしたら、変に外に移動させるよりも自分の息がかかっている関係者以外入ることのできない研究棟に連れていくのではないかということでした。しかし、暁と七海が徹夜で調べた結果、監視カメラの映像には特におかしな点は見当たりませんでした。研究棟のセキュリティに関する情報を入手するにも、1度は研究棟に入らなければなりませんでしたが、PCに疎い暁でもその作業は可能であることから、暁は以前貧血で倒れて研究棟に入ったことを思い出し、今回はそれを利用して研究棟への侵入を試みることにします。
柿本先生にまた眩暈がすると申告して、研究棟に入り柿本先生が席を外している間に研究室のPCを立ち上げて七海から受け取った機器を差し込みます。しかし、帰るときにそれを持ち帰らなければいけなかったため、暁は戻ってきた柿本先生の注意をこちらに引こうと先日の能力の成長について話をしてみることにします。そして、薬や手術などの方法について話をしますが、柿本先生は人道的なこともあり認められるはずがないと言います。暁はそれを聞いて、もしかしたら理事長は表立って出来ない研究のためにアストラル使いを集めているのではないかという疑惑が浮上します。その後、何とか柿本先生を引き止め、無事機器も回収し、寮に戻った暁は七海に確認してみると、七海は既に研究棟への侵入するための対策を施していました。2人で研究棟の構造を確認したところ、怪しい空間がありそこだけセキュリティレベルが違うことから、そこが怪しいと見ます。そして、明け方が1番稼働率が低いことから、2日後の明け方に侵入を試みます。そして、セキュリティをかいくぐり隠し部屋を発見。その部屋には巨大なカプセルが置いてあり、その中には相模を始めとして暁たちが調べた行方不明になっている能力者たちが眠っていました。
暁は置いてあるPCの中身については七海に任せ、自分はその周囲にある紙の資料を持ち帰ることにしますが、その資料の中に“アストラル能力の暴走について”というものを見つけます。アストラル能力者のリンク値を超えたエネルギーを生み出すと使用者に大きな負荷をもたらし、この事態に脳はパニックを引き起こし、負荷を軽くしようと試みて、本人の意志とは無関係に能力が発動、そうすることで更に負荷が大きくなり事態は更に悪化する、これが暴走の原因であり、暴走は能力のコントロールを失うため、能力者自身にも危険、また、暴走により周囲に多大な被害を生じさせた場合、アストラル能力が批判される要因となる、だから暴走については機密とする・・・そういった内容でした。アストラル能力の暴走による批判を避けるために暴走該当者を拘束する、あやせが狙われたのもプロバガンダのためなどではなく、暴走の可能性があったからでは・・・そう考えた暁は嫌な予感がします。しかし、そろそろ人が来る時間帯にさしかかるため、七海が施設を出ようといいますが、その前に人の気配がしたため、暁と七海はステルス機能を使って身を潜めます。そして、この隠し部屋に姿を現したのは理事長でした。
理事長は資料を見るわけでもPCを立ち上げるわけでもなく周囲を見渡すと、「いるんだろう」と暁たちの存在に気付いているかのようは発言をします。暁はブラフの可能性があると思い、そのまま動かずにいますが、理事長もそこから動く気配はありませんでしたが、2人の名前を言われて完全にバレていると分かった暁は理事長の前に姿を見せます。そして、理事長に連れられ研究棟を出て向かった先は理事長室でした。暁はアストラルの暴走について公表すべきだと言いますが、理事長は、アストラルの暴走が世間に知られれば、アストラル能力者は間違いなく迫害を受けるようになる、そうならないためにあそこで治療している、暴走のメカニズムの解明と再び制御を見に付けるための治療法、薬の開発を急いでいる、公表するにしても治療法が確立していた方が良いと話します。理事長がアストラル能力の暴走について把握したのは、2年前のとある事件でした。暴走者の名前は“伊勢琴里”。その子は理事長の娘でした。琴里の能力は風の操作で、暴走したときは自分や周りを巻き込むほどの暴風が発生し、その結果、周囲の建築物や巨大クレーンをも倒す大きな被害を生み出しました。そう、三司あやせが注目を浴びることになった事件、それを起こしたのは伊勢琴里だったのです。そして、伊勢琴里もまた相模たちと同様に眠らせていました。
いつまでも隠しきれるものではない、しかし、アストラル技術がインフラを始めとした社会に組み込まれてしまえば引き返せなくなる、暴走という危険性があろうとも使わざるを得ない状況になれば・・・そうするためにもアストラルという力の有用性を早く広める必要がありました。そのために理事長は、あやせをそのプロバガンダとして利用していました。暴走が露見したとき、矢面に立たされるのはあやせであると指摘するも、理事長はそれも分かって彼女のは申し訳ないと思っているとだけ言います。そして、理事長は2人が特殊な組織に属していることは明白であることから、下手に拘束させるよりかは理解を求める方が良いと考え、2人を拘束することはありませんでした。暁は隆之介へこのことを報告すべきか迷いましたが、考える時間が欲しいと保留を選択、隆之介には侵入が出来なかったと報告し、考える時間を稼ぎます。そして、もう1つ考えることがありました。それは、あやせのこと。このことを知ってて協力してるのか、それとも知らずに協力してるのか。以前あやせが自分が頑張る理由について、会いたい人がいるという話をしていたことを思い出し、先ほどの理事長の話と合わせれば、偶然の一言では片付けられないと思い、それでもまだ決めつけるのは早いと思い、あやせに確認してみることにしますが・・・。
暁はあやせに以前言っていた“会いたい人”についてもっと教えてほしいとお願いします。あやせの会いたい人は、年上であやせに色んなことを教えてくれて、母子家庭で仕事で忙しい母親の代わりにあやせの世話もしてくれました。あやせはその人に感謝の気持ちでいっぱいで、いつかこの気持ちを返したいと思うようになっていました。そのために今、頑張っていました。今更かもしれない、こんなことに意味はないかもしれない、それでも何もしないなんて有り得ない、こんなことしか出来ないなら、私は精一杯それをやるだけ。あやせは暁が何か悩んでいるか気付いていてもそれを聞くことはせず、私は暁の傍にいる、暁が考えて出した答えなら、それが正しいと信じてる、もし何かあって世界中から否定されるようなことがあっても私は認めてあげると暁に伝えます。暁はあやせの話を聞いて、彼女が全容を知っているとはどうしても思えなかったのと、あやせが自分のことを信じてくれるのなら、自分もあやせのことを信じようと思い、あやせは関わっていないことを前提に記憶した資料を思い返してみるとある疑問が浮上します。それは、何故、暴走の事実は広まっていないのかということでした。理事長が暴走を隠ぺいし始めたのは、自分の娘である伊勢琴里の暴走。つまり2年前。それ以降、学院で暴走者を拘束しているが、アストラル使いがいるのはここだけじゃない、世界中にいる。アストラル粒子によって超能力が解明されてから四半世紀近く経っているのに、学院が把握できる範疇だけで暴走の事実を世間に隠しきれるものだろうかと。逆に考えて、暴走者が出始めたのはここ最近のことで、しかも鷲逗研究都市のみで起こっているのではないか?自然発生じゃないとしたら、暴走は何者かの意図が絡んでいるのではないか?
もしそれが本当ならば、首謀者は理事長ではない。能力者が暴走して得があるのは誰だろうか、そう考えたとき思い付いたのは、規制派組織のことでした。あやせを狙ったのも、アストラル使いとして知られている彼女が、目立つ場所で暴走を起こせば規制の方向に動く可能性も高いから。しかし、そうなると理事長は暴走を隠すのではなく、意図的に暴走させている犯人たちを捕まえるために協力を仰ぐべき、理事長はまだ何かを隠しているのでは・・・柿本先生の授業中にそんなことを考えていた暁は、柿本先生から授業を聞いていないことを注意され、職員室に呼び出されてしまいます。柿本先生が職員室に呼び出したのは、能力の成長に関する資料で興味深い論文を見つけたからそれを教えたいからでした。暁が興味を示すと、柿本先生は授業にも集中できないほど気になっていることならと、まだ授業があるにも関わらず、資料のある研究棟へ暁を連れていきます。柿本先生が見せてもらった資料には、薬の投与によるリンク値を意図的に下げる実験のことが書かれていました。しかし、その実験では下がるどころか上がってしまい、暴走に繋がってしまったという。そう、理事長が隠ぺいしているアストラル使いの暴走そのものがこの資料には書かれていました。しかし、資料を読んでいるうちにある疑問が浮上します。ここに書かれている内容は論文という割にはあまりに詳しすぎることに。暁がそのことに疑問を感じると、柿本先生は資料の他にも渡したいものがあると言い、注射器のようなもので暁を刺します。暁に暴走の実体験をしてもらうために。そして、自分がその論文を書いたのだとバラします。一方、授業を受けていた七海は、隆之介から通常回線で電話がかかってきたため、不思議に思いながらも授業を抜け出して電話に出ます。すると、暁が電話に出ない、今は余裕がない、規制派組織の残党の最後の1人の顔が割れたと言い、その人物の名前を教えます。その名前を聞いて七海は驚くのでした。
柿本香里は規制派組織の潜入工作員でした。どうして暁のことに気付いたのか、それは先日、暁がPCに仕込んだときでした。相模が暴走したのは柿本の薬を継続的に飲んでいたのが原因であり、暁は貧血で倒れたときに飲んだだけでそれ以降は飲まずにいたから暴走せずに済みました。あやせが襲われたとき、あやせが1人しかいなかったのも、発表祭の時に急にあやせに予定が入れられ呼び出されたのも、柿本がそうしたからでした。目的は、暁の予想通り、アストラルの危険性を知らしめるため。そして、彼女は自分のことが知られた以上、時間は残されていないと暁を置いてあやせを狙いに研究棟を後にします。そして、あやせを呼び出し彼女を学院の外へ連れ出そうとしますが、間一髪、七海から柿本の話を聞いた理事長と恭平が駆けつけます。柿本はあやせを人質にしますが、そこで理事長の目的が“伊勢琴里”の暴走の真犯人を探すことであること、その手がかりとして恭平を使って暁を監視していたことが判明します。暴走を公表しなかったのも犯人を捕まえれば解決する問題だから。追い詰められた柿本は、薬をあやせに投与して暴走させようとしますが、ここであやせが自分はアストラル使いではないことをバラします。彼女は能力者ではなく、能力を付与する薬によって能力を使っていました。あやせが襲われたときに彼女が能力を使えなかった真の理由は能力の影響によるものではなく、薬を摂取していないと能力が使えなかったからでした。全ては暴走を引き起こす真犯人を見つけ出すため。しかし、その薬はいつもあやせが持ち歩いていましたが、柿本はあやせがもっていた薬をこっそり盗んでいました。そして、自分に薬を搾取し、一時的な能力者となります。爆発を起こせる熱を操作する能力。柿本は暁に暴走する薬を投与したことをあやせに教え、あやせを殺そうとしますが、間一髪、暁が駆けつけ助けます。
暁は自分の本当の能力で暴走を強引に抑えていました。そして、あやせを助けた後、柿本と対峙しますが、最初は能力で翻弄していたものの、柿本が自分の能力を使いなれ始めると、今度は劣勢になってしまいます。しかし、恭平が作ってくれた一瞬の隙を突き、柿本の懐に飛び込もうとしますが、そこに何故かあやせも飛び込んできたため驚きます。しかし、あやせが薬のケースのようなものを柿本から奪ったのを見て、彼女を信じることにして背中を預けます。そして、暁が囮になりわざと隙を作ったところで、あやせの斥力の力で柿本の背後へ回り、最後は重力の力と合わせて暁は本気の一撃を柿本にぶつけます。戦闘員でもない柿本にとってその一撃はひとたまりもなく、数メートル吹き飛んだ後、完全に意識を失いました。そして、ずっと暴走を抑え込みながら戦っていた暁にも限界が訪れ、その場で倒れてしまうのでした。
【CHAPTER7】
暁たちが追っていた“鷲逗研究都市能力者行方不明事件”、そして、理事長やあやせが追っていた“暴走事件”。この2つは柿本香里を捕まえたことで解決に向かいました。暁の暴走もなんとか治まり、学院は再び平穏を取り戻しました。暴走については表沙汰にならず、今回の件は柿本が研究していたアストラル技術の実験の最中、事故により爆破事故が起こり、暁とあやせはその実験に協力して巻き込まれたことにされました。暁がなんとか身体を動かせるようになった後、あやせは暁に謝りに来ます。自分が能力者であると嘘を吐いていたこと、ずっと好きな人を騙していたこと。けど、最初に嘘を吐き、その後も隠し続け今も正直に打ち明けられないことがある暁にとって、彼女を責めることも問いただすことも出来るわけもなく、何よりあやせは悪意を持って騙していたわけではなかったし、誰が敵で誰が味方か分からない状況の中で、自分を信じてくれたことの方が暁にとっては重要だったため、あやせが謝ってくれただけで十分でした。それに問いただすべき人間は他にいました。
落ち着いた頃、暁と七海は改めて理事長と会い、全てを話してもらいます。伊勢琴里の母親はアストラルを嫌悪していました。その気持ちはアストラル使いである琴里にも向けられていました。虐待していたわけではありませんでしたが、そういう視線に子どもは敏感であり、琴里もそのことに気付いていました。だから理事長は琴里の居場所を作ってやるために、少しでも受け入れられる社会にしたいと思い、その為に学院を創設しました。もちろん、琴里だけではなく他のアストラル使いのためにというのも本当のことでした。そんな父親の気持ちに応えるため、琴里は研究棟で行われる実験に協力してくれていました。そのため、理事長は琴里の能力についてほぼ把握していたため、2年前のあの日、突然制御できなくなり暴走したということが信じられず、徹底的に調べ上げました。そして、暴走は何者かの意図であると気が付きました。犯人の可能性が一番高いのは、この学院や研究棟の関係者。しかし、この調査には行き詰りました。だから、気付いていない振りをして、相手が尻尾を出すのを待っていました。その間、生み出される暴走者を拘束しながら。
あやせは、理事長の娘で、母親こそ違うものの、琴里の妹でした。理事長は、琴里の母親とは家の繋がりで結婚したものの、歳を重ねるごとに互いにズレを感じるようになっていました。娘には申し訳ないと思いつつ、既に別居をしていて、話し合いも終えてあとは離婚届を提出だけの段階にありました。琴里は母親に引き取られる予定でしたが、その前にアストラルに目覚めてしまいました。アストラルを嫌悪する母親の下に琴里を残すわけにもいかず、理事長は離婚を踏みとどまりました。あやせの母親とは、離婚するよりも先に関係を持って出来た子どもでした。理事長は琴里にもあやせにも全てを洗いざらし話しました。すると、2人ともその姉妹に会いたいと言い出したため、理事長は考えた末に2人の希望を叶えることにしました。2人はすぐに仲良くなり、いつしか父親を通さずに連絡を取り合い、秘密を共有するような仲になっていました。その秘密とは、アストラル能力を付与する薬について。この薬は能力を付与するとは言っても、使用者とアストラルをリンクさせるものではなく、自分と自分の周囲の人間の力を利用して能力を発動させるもので、安全性も認められて完成と言っても良い段階のものでした。問題があるとすれば社会の反応でした。当時はまだアストラル能力への否定の方が強かったため慎重に事を進めていましたが、そこを規制派組織に突かれ、琴里が利用され意図的な暴走が始まりました。あやせが能力付与の薬を使ったのも被害を抑えるためでした。自分の周囲に敵がいる、けど、それが誰だか分からない。悩む理事長に、あやせが自分が囮になると提案します。あやせはアストラル使いではない、それなら暴走する心配もない。理事長は反対はしたものの、あやせは納得しませんでした。琴里を目覚めさせたい、琴里が目覚めた時に少しでも琴里が笑顔になれる世界にしたい、こんな思いをする人を増やしたくない。彼女はそんな想いを抱きながら、わざと敵の目に付くように、思わず狙いたくなるような演出をしました。これが理事長とあやせの行動の全てでした。
理事長は自分の処遇について暁や七海に一任しますが、2人は暴走者を治す薬の開発に集中してほしいと答えます。理事長が捕まるようなことがあれば薬の開発は遅れてしまうだろうから。柿本が全ての資料を処分してしまったものの、事前に暁が資料を能力で記憶していました。そして、柿本が作っていた暴走を引き起こす薬も渡します。柿本の持っていた薬は回収されてしまったものの、暁が貧血の薬としてもらった物は残されていました。理事長は、暁や七海に感謝し、これで琴里も治せると、すぐに研究棟に資料と薬を持って行きます。こうして、一連の事件は解決したのでした。
理事長の指示の下で動いていた恭平とも友情を再確認した暁は、寮の部屋に戻ってスマホを見ると、あやせから着信があったことに気付きます。そして、あやせの部屋に言って直接会い、あやせのことを理事長から全部聞いたこと、理事長の処分のことを話します。あやせも姉のことや能力についてのことを打ち明けたため、暁も特班のことを話そうとしますが、あやせは私に無理に合せなくていいと言ってそれを止めます。今回のことで暁の気持ちは分かったから、アストラル使いを守るために行動し、約束した通り私のことを助けてくれる。それだけで十分だと。すると、暁も、あやせはこれから先もずっと一番大切な存在で、仕事とか関係なくあやせを守りたいと伝えます。そして、お互いの気持ちを確かめ合い、2人は朝まで愛し合うのでした。
翌朝、あやせが胸を盛りながら、暁は本当は胸が大きい方が好きなんじゃと不安を漏らしたため、暁はあやせにとって1番のコンプレックスはその胸であり、琴里のこと等もあり大切なものを失うことへの不安があり、大切なものを守るために色々と誤魔化してきたのだろうと思い、自分の秘密を打ち明けることにします。そのために、立ち入り禁止になっている寮の屋上へ連れていき、自分の本当の能力と仕事について打ち明けます。自分の能力は“身体強化”などではなく“脳のコントロール”であり、自分の仕事の目的は、アストラル能力を使った犯罪の抑止であること、目的のためには多少は非合法なことをすることもあること、けど、この仕事が誰かのためになると思って頑張っていることをあやせに教えます。漏らしたらまずい秘密だが、あやせには知っておいてほしかったと。あやせは何のためにと聞きますが、暁は甘えっぱなしになりたくなかったと答えます。あやせの気持ちに甘えて、秘密を維持して不安にさせたり傷付けたくなかったと。そして、自分の秘密を知られた以上、あやせを監視する必要があると言います。つまりは、あやせとずっと一緒にいるための口実作りでした。そして、あやせに愛してると、あやせも私も愛してると返して、ずっと一緒にいることを約束し、指切りの代わりにキスをするのでした。
【EPILOGUE】
それから1年後。暁が理事長に渡した柿本の資料と暴走する薬のおかげで、暴走を治める薬が完成。理事長は、その完成した薬で琴里を目覚めさせることにしました。そのために暁とあやせは呼び出されましたが、2人とも琴里を目覚めさせる現場に立ち会うことを希望し、研究棟へと向かいます。研究棟の琴里が眠る部屋には研究を手伝っていた茉優もいました。そして、琴里の眠るカプセルに薬を投与すると、彼女は無事目覚めます。琴里に一通り事情を話した後、彼女はしばらく検査することになったため、暁とあやせは研究棟を離れます。そして、寮に戻る途中、姉の失礼な発言に憤慨しつつ、姉が無事治ったことに安堵し、薬の開発に協力してくれた暁に感謝の言葉を伝えます。暁はただあやせに笑顔でいたかっただけだと返すと、あやせは恥ずかしがりながらも嬉しそうにします。そして、2人はいつものように口論しながら、お互いの気持ちを確かめ合うのでした。

三司あやせ編 感想
あやせ拉致未遂事件と鷲逗研究都市で発生していた能力者行方不明事件の真相が分かるお話。あやせ編だけで全てが解明するわけではないけど、本筋の事件の部分についてはあやせ編で分かるようになりますね。ドラクリみたいな印象だから、センターヒロインはあまり本筋と関係ないのかなって思ってたけど、そうでもなかったですw 黒幕については予想通りではありました。あやせ編に入って急に柿本先生の出番が増えたしw とりあえず、事件の真相が分かるお話なので後半は面白かったですが、少し詰め込みすぎのような・・・CHAPTER6に入ってからは怒涛の展開になってシリアス多目であまりイチャラブがなかったので(CHAPTER6に至っては後半になるまでほとんどあやせの出番なし)、そこが残念ではあったかな。
あやせは何と言ってもおっぱいネタが多くて面白かったですねw 琴里お姉ちゃんが目覚めたとき、感動的な場面のはずなのに、琴里お姉ちゃんがあやせの背丈だけじゃなく胸まで大きくなってることに驚いてたから、それで感動が台無しになってましたしwww ここであやせの胸のことに触れるの!?って思わずふいてしまったwww アフターストーリーの方ではついにバストアップマッサージまで始めちゃうし、そこまでイジらなくてもいいんじゃね?っていうくらい、おっぱいネタが多くて笑えましたw まぁお姉ちゃんのために頑張ってるところとか、口は悪いけど主人公にベタ惚れなところとか健気で可愛いところも見られますけど、私としてはギャグ要員のままでしたw ゆずソフトって必ず1人はこういう子がいるねぇ・・・w
Hシーンは5回。本編3回、アフター2回。あやせは盛っててちっぱいだからあまり期待してなかったけど、Sに見えてかなりMっぽいのでその点は良かったかなー。ナイズリは笑ったけどwww Hシーンでもおっぱいネタを使ってくるのは卑怯ですw あとマッサージかなw 震度1とかもうHシーンで笑わせにくるのは止めてwwwww まぁだから色気度は低かったかな(爆)
そういえば、琴里お姉ちゃんとの絡みがほとんどなかったので、せめて琴里お姉ちゃんが目覚めたときかあやせと話しているCGが欲しかったですね。あれだけお姉ちゃんのためにあやせが頑張ってたんだから、お姉ちゃんとあやせがセットになってるCGも見せて欲しかったですね。あと、おねえちゃんも結構可愛いですね(爆)

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在原七海編】【壬生千咲編】【二条院羽月編】【三司あやせ編】【式部茉優編

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乳部・タイラーとかスカスカ大事件とか、本当、この子の言動は面白かったな・・・w

3人目は二条院羽月でした(*'∇')

二条院羽月 キャラクター紹介
橘花学院第三寮の寮長で暁のクラスメイト。家は父親も祖父も警察官という警察一家。凛とした雰囲気を持ち、やや渋い喋り方をする。そのため、やや堅苦しい印象を受けるが、面倒見は良い。料理も乙女のたしなみ程度には出来る。
時代劇モノが好きだが、おじいちゃんみたいな趣味だという理由でそのことを周囲には隠している。あと魚を鑑賞するのも好きで金魚を1時間鑑賞し続けたこともある。クロダイをモチーフにした鷲逗研究都市のイメージキャラクター“チヌ之介”が大好き。AVが何なのか知ってたりエッチな単語も理解してるのでムッツリ疑惑がある。普通の女子なら知ってそうな流行モノには疎いが、たまには女の子らしいことをしてみたいと考えている。
アストラル能力は水の操作。周囲の空気から水分を集めて水弾を作り出したり、水を糸のように張り巡らせて触れた人間の位置を瞬時に把握することが出来る。傘を持っていると集中力が増す。リンク値も186と高めで地上でも水中でも変化はしないが、集めた水を上手く操作することが出来ないことが欠点(ただし、これについては後に理由が判明して克服する)。それ故に周囲に被害が及ぶことも多いことから、加湿器だのスプリンクラーだのと不名誉な仇名が付けられてしまった。
いつか自分の能力を人のために役立てたいと考えており、そう思うようになったのは、小さい頃、アストラル使いであるせいで大人たちに絡まれたとき、1人の少年に助けられたことがあったからだったが、その少年こそが暁だった。羽月はそのことに気付かず、暁も自分の黒歴史の頃の話だったため言い出せずにいる。尚、羽月はその少年のことを“白馬の将軍様”と呼んでいる。

二条院羽月 攻略情報
七海にも声をかける→二条院さんの水着が気になる→別にいいか→先ずは、研究室に相談しにいく→二条院さん

二条院羽月編 あらすじ
【CHAPTER4】
あやせを狙っていた組織が特班と似たような組織でアストラル規制派によるものだったことが判明。あやせが狙われたのもアストラルを規制するプロバガンダにするためでした。しかし、発表祭での一件が解決したことで、あやせが狙われることもなくなったため、暁のあやせ護衛の任務も終了。しばらく普通の学院生活を送ることになりました。その日、羽月と一緒に昼食をとりますが、そこで羽月から父親の誕生日プレゼントを買いたいから次の休日に買い物に付き合ってほしいとお願いされ、暁も特に予定がなかったことから、快く引き受けます。
そして、迎えた休日。暁のアドバイスで父親へのプレゼントを買えた羽月は、警察官への思いや父親のことなどを暁に話しますが、とりわけ1番話題になったのは、“白馬の将軍様”のことでした。それはかつて大人たちに絡まれた羽月を助けた暁のことでしたが、暁にとっては黒歴史の頃の話のため言い出せずにいました。夕方になり学院に帰る途中、羽月はコーヒーショップでトイレを借りますが、手を洗おうとしたときに蛇口がはじけ飛んで思いっきり水を浴びてしまいビショ濡れになってしまいます。暁は羽月が能力を使ったのではと思ったものの、羽月はそれを否定します。暁は念のために隆之介に蛇口の暴発のことを報告しますが・・・。
ある日の朝、羽月が木の陰に隠れてこっそり時代劇の物真似をしているのを目撃した暁。羽月の殺陣は見事なものでしばらく見惚れていると、物真似を終えた羽月と目が合ってしまいます。恥ずかしがる羽月を必死でなだめた後、羽月の殺陣を褒めますが、羽月から恥ずかしいところを見られたから、そちらも何か見せてほしいと言われ、暁は自己流の空手を披露します。すると、その動きを見た羽月は、暁の動きと“白馬の将軍様”の動きがソックリであることに気付き、暁に昔大人に囲まれていた女の子を助けたことはないかと聞きます。暁は打ち明けても問題はないと思ったものの、当時の自分は羽月が言うほど立派な人間ではなかったと思っているため、誤魔化してしまうのでした。
【CHAPTER5】
ある日の昼休み、恭平と一緒に昼食を終えて寮の外に出ると、羽月が1人の男子生徒と話しているのを目撃した暁。しかし、話しかけているのは羽月の方で、男子生徒の方はほとんど話すことはありませんでした。男子生徒と別れてため息を吐く羽月に声をかけた暁は先ほどの男子生徒について聞きますが、男子生徒はこの学院に来たばかりの転入生で羽月が寮を案内していたとのことでした。あまりに雰囲気が普通ではなかったため、恭平はアストラル能力者保護プログラムで来たのではないかと言い、羽月は根も葉もない噂を広めるのはよくないとたしなめます。羽月はこの学院にはアストラル能力者を差別する人はいない、そのことが伝われた転入生も打ち解けてくれると思うと言います。
その日の夜、隆之介から先日の蛇口の暴発について、少し気になる事実が判明したと暁に話します。最近、鷲逗市内で不可解な事件が頻発していました。隆之介はそれぞれの事件の状況から犯人はアストラル能力者ではないかと推察し、いずれも水が関係していたことから、暁の周囲に水を操作するアストラル能力者はいないかと聞きますが、暁はすぐに羽月のことが思い浮かびます。しかし、彼女がそんなことをするとは到底思えなかったため、隆之介には羽月の名前を挙げますが、正義感の強い彼女がそんな犯行をするはずがないと否定します。隆之介は、“上”の連中はあまり重要視していないが、学院のアストラル能力者が問題を起こしていたと発覚すれば、少なからず暁たちの活動に影響が出るから警察が動き出す前に予防措置を取ったほうが良いと言い、この件は暁に一任するのでした。
水が関係する以上、羽月は容疑者の1人となるため、彼女の疑いを晴らすためにも、七海に羽月のここ数日間の行動を洗うように依頼。結果、事件発生時刻の羽月にはアリバイがあることが判明し、一安心。そして、羽月以外の水の能力者を調べるためにAIMSを調べると、もう1人いることが判明します。笹崎信吾、能力は水温変化。しかし、その人物は現在服役中のため脱走でもしてない限りは事件に関わっている可能性はありませんでした。あとは自分がアストラル使いであることを隠している人物くらいしかなく、それは七海の手をもってしても調べることは不可能なため、捜査は振り出しに戻ってしまいます。ひとまず、被害者の1人である羽月に当時の状況を聞いてみて、分かったことは“蛇口に触れる前にはじけ飛んだ”と“はじけ飛ぶ前に小さな破裂音がした”の2点、そして、羽月のいた女子トイレには他に誰もいなかったということでした。
ある日のプールの授業中、羽月が考えたアイディアを見せてもらった暁。しかし、水の上を歩くという練習をしていたとき、羽月がコントロールを誤り、天井近くまで飛ばされてしまいます。暁は必死に追いかけて羽月がプールサイドに落下する前にキャッチすることに成功しますが、暁に受け止められた羽月は、再度暁に女の子を助けたことはないか聞きます。暁は今度は誤魔化すことをせず、自分が羽月の言っていた“白馬の将軍様”であることを認めますが、暁が“白馬の将軍様”であると知った羽月が狼狽えますが、暁の言葉で正気を取戻し、お姫様抱っこされて皆に注目されている現状を知って慌てふためき、あまりの恥ずかしさに気絶してしまうのでした。
暁が自分の探していた“白馬の将軍様”であると分かり、暁のことが好きだと自覚した羽月。しかし、自分の恋心を他の人に相談することが難しかったため、子どもの頃からいつでも自分の味方でいてくれた母親に相談します。すると、母親から暁のことについて聞かれ、そこで初めて暁のことについて何も知らないことに気付いた羽月は、母親から先ずはその男性のことをよく知りなさいとアドバイスされたため、こっそり暁のことを調査することにします。自分の婿に相応しいかどうか見定めるために。そして、それから幾度となく暁に色んな質問をしたりテストをしますが、何も知らない暁はその試練をことごとくクリアし、羽月のポイントを稼いでいくのでした。
【CHAPTER6】
隆之介への定期連絡で羽月のアリバイと彼女が警察官の娘で実直な性格であることから羽月の犯行はありえないと説明。すると、隆之介は暁のことを信じることにし、良くないニュースと気味の悪いニュースの2つを話します。先ずは愉快犯が鷲逗市内で再びやらかし被害届が出されたため、ついに警察が動き出すという良くないニュースでした。AIMSでは犯人を絞り込めなかったため、人員を増やし市内の捜査はそちらに任せ、学院内については引き続き暁と七海が調べることになりました。もう1つの気味の悪いニュースとは、学院関係者が暁の身辺を探っているというものでした。隆之介は、特班に繋がる線は握りつぶしておいたため潜入が暴露することないが、今後情報を得ようと暁に接近してくる人物が現れるかもしれないと忠告します。暁はその話を聞いて、1人だけ思い当たる人物がいました。
ある日、羽月が時代劇のDVDを一緒に見ようと誘ってきたため、暁は彼女の部屋で一緒にDVDを見ますが、一通り見終わった後、羽月が時代劇を好きになった経緯について話します。彼女は父親の影響で時代劇を好きになりましたが、難しい部分は父親が分かりやすく説明してくれていました。しかし、羽月にとって1つだけ未だに分からないことがありました。それは、時代劇の中でたまに罪を犯した人間が許されるというお話があり、その理由について父親が“人情だ”と答えたことについて理解できず、人によって許したり許さなかったりは公平ではないと羽月は言います。人情を理解できない羽月は、こんな私は間違っているのだろうかと思いましたが、暁からそこが羽月のいいところなんだから、納得できないのならじっくり考えてみたらいいと助言します。羽月もそれに納得し、また一緒にDVDを見る約束をしてその日は解散となったのでした。
羽月の試練を知らぬうちに全てクリアしていた暁は、羽月からの好感度が上がりまくっていましたが、羽月が暁への告白を本気で考えようとしていたある日、不審な男子生徒2人を目撃したため声をかけます。1人は学院の3年生・渡会亮二。非行の目立つアストラル能力者。もう1人は優等生風の木戸。1ヶ月前に謹慎処分を受けたばかりの渡会には外出許可が下りないため、そのことを羽月が話すと、渡会は強引に外出しようとしたため、やむを得ずアストラル能力を使って止めようとします。しかし、羽月の水の能力では身体強化の能力を持つ渡会には敵わず、圧倒されてしまいます。そして、自分の敵わない相手を前に身体が固まってしまった羽月は渡会に殴られようとしていましたが、間一髪、暁が間に割って入り、渡会をあっさりと返り討ちにします。再び暁に助けてもらった羽月は、幼い頃から何も成長していない情けない自分を嘆きますが、暁から二条院さんのやっていることは立派なことだ、二条院さんの正しさを信じる、自分もそれに役立てるのが嬉しいから頼ってほしいと伝え、羽月も暁を頼ることにしたのでした。
幼い頃、母親が大切にしていた皿を割ってしまった羽月は、素直に謝る事も出来ず、父親と喧嘩して家を飛び出してしまいます。その頃の羽月は、何でも出来る大人にだって負けないという気持ちがあり、自分のことを少しも褒めてくれない父親に対して腹を立てていました。いつものように傘を持ちながら歩いていると、目つきの悪い男たちがコンビニの制服を着た男性を店の外に引きずり出しているのを目撃したため、アストラル能力で水弾を作って助けようと思いましたが、能力を上手くコントロールできない羽月は失敗してしまいます。しかし、アストラル能力を使ったことで男たちの視線を自分の方へ向けることに成功、男たちはアストラル使いが嫌いだと言って羽月に近づいてきます。最初は正義感に駆られていた羽月ですが、いざ大人たちに囲まれると何もできず、自分が間違っていたことに気付きます。羽月は心の中で時代劇に出てくる悪を懲らしめる将軍様に助けを求めていると、1人の少年が羽月の前に立ち大人たちを懲らしめます。それが暁との出会いでした。羽月はその頃のことを思い出し、また同じことをして彼に迷惑をかけてしまった、にも関わらずワタシの役に立てて嬉しいと言ってくれた、在原君が自分のことをどう思っていようと、ワタシの気持ちは決まっている。だから告白しようと決意を固めるのでした。
それから数日後、羽月は口に出す勇気が出なかったため、ラブレターを書いてそれを暁に渡します。少し古臭い文章の手紙ではあったものの、彼女の気持ちは本物であることが分かったため、自分も真摯に応えたいと思いましたが、特班のことを話すわけにもいかず、すぐには返事が出来ないことから、暁は少し考えさせてほしいと返事を保留します。そして、学院で自分の事情を唯一知っている七海に相談しますが、被疑者の1人になっている羽月と付き合ってもいいものかという相談に対し、七海はお兄ちゃんならその疑いが晴れるように動くはずと答え、暁も真犯人を捕まえればいいと思い直します。まずはじっくり考えてそれから室長に相談してみればと七海にアドバイスされますが・・・。
【CHAPTER7】
未だ答えも出ず隆之介にも相談できていない暁。ずっと返事を待っている羽月も苦しい思いをして暁のことを避けていましたが、教室ではなるべく普通にしていました。昼休みは暁に声をかけられあやせも混じって3人で昼食をとりますが、羽月は終始暁と目を合わせようとしませんでした。しかし、放課後、1人で教室に残っていた羽月ですが、下校しようと芦花に出ると、2人の間に何かあったと察したあやせから声をかけられ、学生会室に移動して彼女に暁のことを打ち明けます。そして、あやせに優しく慰められ協力すると言われた羽月は、人の情けがこれほど身に染みるものなのかと感動し、あやせの目の前で大泣きするのでした。
翌日、あやせに学生会室まで連れてこられた暁は、羽月のことについてどう思うか聞かれたため、あやせが多少知っている任務のことなどあれこれ言い訳して答えをはぐらかします。しかし、そんなことでは騙されないあやせは、羽月のことをどう思っているか追及すると、暁は羽月のことが好きだと認めます。しかし、任務優先だから断ろうと思うと言うと、あやせは羽月が暁のことしか考えられないと泣いてしまうほど真剣な気持ちだというのは覚えておいてほしいと伝え、羽月がどれほど苦しい思いをしていたか知らなかった暁は愕然とします。しかし、それでも暁は未だに隆之介にすら相談できていない状態でした。
その日の夜、定期報告で隆之介と話をしていましたが、隆之介から暁の身辺調査をしていたのが二条院家であることを教えられ驚きます。身辺調査の依頼の出元は羽月の父親で現警視監・二条院昌史でした。“娘が惚れ込んだ男の素性が知りたい”という羽月の父親の動機を知った隆之介は、“在原暁は清廉潔白で将来有望な人物”という情報をリークしました。つまり、隆之介は特班のことは機密だが羽月との恋愛を許可するという意味でした。父親からの援護を受けた暁は、ようやく羽月に告白の返事をする決意が出来たため、早朝に走っている羽月に声をかけ、告白の返事をしたいと言います。すると、羽月が逃げ出してしまったため、次の機会に・・・と思ったものの、暁が近づくと逃げ出してしまうため、なかなか返事が出来ずにいました。しかし、昼休みになりまたも逃げだす羽月を追いかけ続け、最終的に能力を使って羽月を捕まえ、好きだと告白します。断られると思っていた羽月は暁の気持ちを聞いて驚き、暁と付き合えることを知ると、泣いて喜びます。こうして、2人は恋人同士になったのでした。
【CHAPTER8】
恋人同士になってからしばらく2人は周囲が呆れるほどのイチャラブっぷりを発揮。半ば公認のカップルとなっていました。そんなある日、千咲が友人の恋愛相談を受けたという話を聞き、気になった羽月は千咲から事情を聞き出します。千咲の友人はアストラル使いの彼氏と付き合っていて、最初は特に問題もなくイチャイチャしていましたが、能力者との結婚は認められないことが多いため、将来的な部分も含めてアストラル使いと付き合っていいのか悩んでいるようでした。羽月はそれなら2人とも連れてきて話を聞くと言い出し、千咲に連れてくるように言います。千咲は赤の他人を助けるなんてどんな得があるんですかと羽月に聞くと、羽月は得なんてなくてもいい、困っている人がいて自分が力になれるのなら手を貸す、それが私の矜持だと答えます。それを聞いて感動した千咲は、それなら相談所みたいなのをやってみたらどうですかと提案しますが、羽月は相談所なんて始めたら一部の人間から調子に乗っていると言われてしまうし、万が一問題が起こったら暁や父親に迷惑をかけてしまうと言って乗り気になりませんでした。暁は、そんな羽月を見て、いつも自分よりも他人を優先する彼女にはもっと自分のやりたいことをしてほしいと思うのでした。
【CHAPTER9】
ある日の昼休み。昼食を食べようと廊下に出ると、暁と羽月の近くにあった消火器が突然作動します。咄嗟に羽月を庇った暁は、今までまったく手がかりが掴めなかった愉快犯のことを思い出し、その愉快犯が学院関係者で間違いないと断定します。しかし、懸念事項がありました。先程の消火器の作動はまるで2人を・・・正確には羽月を狙ったかのようでした。暁はもしも羽月を標的にしたのなら絶対に許さないと思い、早速愉快犯の特定をするために動き出します。その日の夜、七海にも立ち会ってもらい、隆之介に消火器の件を報告します。まずは七海が監視カメラの映像を学院のデータベースから抜き取り、それを特班の方で映像解析してもらい、その解析データを元にAIMSで犯人を特定するという手順のため、暁の出番は当分先でした。これ以上羽月を危険な目に遭わせたくない暁は自分に出来ることがまだないことをもどかしく感じていましたが、七海から焦ってもしかたないと言われ、自分が焦っていることに気付き、一旦落ち着きます。
翌日、映像解析により容疑者を16人まで絞り込み、後は夜に学園に侵入してAIMSと照合して犯人を特定する予定でした。しかし、羽月から昨日の消火器の件で、以前と同じように警備を強化し、羽月もその警備に参加するという話を聞きます。暁は羽月の能力をセキュリティに使われたら厄介であることは以前のことで身に染みて分かっていたため、犯人の標的にされるという理由で羽月を止めようとしますが、正義感の強い羽月は自分だけ安全なところにいるわけにはいかないと言って拒否します。そこで暁は羽月のその正義感を利用し、警備には参加できないけど羽月のいる場所を確認しておけばいつでも駆けつけることが出来るから警備の打ち合わせには参加させてほしいと言い、警備員と直接話すことで警備体制やその穴を確認します。そして、その打ち合わせの中で、羽月の見回り参加を明日以降にしたことで、潜入しやすくしました。打ち合わせが終わった後、羽月はもう少し一緒にいたいと言いましたが、夜はAIMSで照合作業をするために学園に侵入しなければならなかったため、今日は疲れたから休みたいと言って断り、その代わりに明日は朝から一緒にいようと約束します。しかし、この日に限って茉優が遅くまで研究をしていた上、解析データとAIMSの照合が上手くいかなかったせいで明け方までかかってしまい、寝不足だった暁は寝過ごしてしまいます。羽月との約束を思い出して慌てて着替えて廊下に出ると、部屋の前では羽月が待っていました。暁は罪悪感から羽月を抱きしめます。羽月は暁が起きてこないと分かると病欠届を出していたようで、羽月も一緒に学院を欠席していました。暁の部屋に入り、暁に何も聞かず世話を焼こうとする羽月を見て、暁は彼女のことが愛おしくなり思わず抱きしめます。そして、そのまま羽月とエッチして、その後は2人で時代劇のDVD鑑賞をするのでした。
【CHAPTER10】
映像解析によるデータ照合は失敗に終わり捜査は振り出しに戻りましたが、茉優からアストラル能力には遅延効果のあるものも存在するという情報を聞き、もしもそういった能力があるのなら今までの捜査が根底から覆ることになるため、急ぎ確認をします。そして、消火器作動の3日前からの映像データを回収するために、中継器を設置することになりましたが、その中継器の設置には職員室に侵入し、データを回収した後、すぐに中継器も回収しなければならず、暁はその間ずっと職員室で待機する必要がありました。暁は事前に警備と打ち合わせしていたため、警備の穴を突いて学園に侵入し中継器を設置しますが、そこへ羽月が後を追いかけてきます。羽月は偶然にも暁の部屋から何者かが出て行くのを目撃していたのです。羽月は職員室に中継器があることを発見し、近くに暁が潜んでいると読み、暁の名前を呼びます。逃げ切れないと思った暁は姿を現し、今日のことは見なかったことにしてほしいと言いますが、羽月はそんなことは出来ない、学院に報告すると言い、暁も羽月の指示に従うことにしました。しかし、羽月はすぐに学院には報告せず、それどころか証拠となる中継器も隠してしまいました。学院に報告すれば暁とは会えなくなってしまう、けど、ウソを吐いていたころは許されない、心の葛藤に悩む羽月でしたが、いつもの道を歩いている途中、男子2人が口論しているのを目撃します。それは、渡会と優等生風の男子生徒の2人でした。羽月とやりあったせいでまた謹慎処分を受けたと因縁をつけ殴ろうとする渡会に対し、優等生風の男子は能力を行使して渡会に怪我を負わせます。羽月は優等生風の男子に学院に報告すると言いますが、優等生風の男子は羽月に対して恨みがあるようで、いずれ決着をつけさせてもらうと言って立ち去るのでした。
一方、特班の方で3日間の映像のデータ解析を行った結果、容疑者を特定。暁の予想通り、橘花学院の生徒で、名前は木戸直樹。アストラル能力は気圧操作でした。そして、窃盗による補導歴があって、一連の犯行は父親から強要されたようでした。しかし、父親の方は認めなかったため、木戸直樹はアストラル能力を悪用したとして特殊鑑別所へ送られましたが、情状酌量の余地があるとして、学院が能力者保護プログラム制度を適用して身元を引き受けました。暁がやるべきことは、かつて偽札を作った生徒のように木戸直樹を“忠告”することでした。その任務を引き受けた暁ですが、それを実行する前に1つ隆之介に報告しなければならないことがありました。作戦行動中に羽月に目撃されてしまったことを。しかし、未だ学院側からの呼び出しがないため、羽月はまだ迷っているものと隆之介は判断。ことが公になり学院側に特班の関与が知られれば即撤退せよと命令します。ただし、二条院羽月が協力者として暁のコントロール下に入るなら、このまま学院への潜入任務を続行するという条件をつけました。暁は彼女の真っ直ぐな性格を考え、説得は不可能だが真実を伝えて理解を求めることは出来ると言います。隆之介は羽月が警視監の娘であることから、警察に情報が漏れることは避けたいとしながらも、暁のことを信じて必要なら話していいと許可します。こうして、暁と七海に木戸直樹への忠告と、二条院羽月の説得という2つの任務が下されるのでした。
暁は先ず木戸直樹の忠告に向かいますが、暁に取り押さえられた木戸は能力を使って小爆発を起こし暁の視界を奪い逃げ出します。視界が戻った後、七海から木戸の位置情報を教えてもらうと、木戸は学園のプールに逃げ込んだようでした。そして、暁はプールに着いて木戸と対峙すると、何故羽月を狙ったのか聞きます。すると、木戸は父親に能力を利用して犯罪の片棒を担がされたと話します。そして、1年もしないうちに父親は捕まりましたが、父親にはアストラル能力がなかったため、息子である木戸直樹も一緒に捕まりました。木戸直樹は何度も警察に父親に脅されたと言ったものの、警察は木戸直樹が能力者というだけで聞く耳を持たず共謀犯ということにされました。後は警察が木戸直樹の調書をでっち上げました。そのため、木戸は警察に恨みを抱いていました。羽月を狙ったのは、警察官が嫌いで、その娘である羽月も嫌いというただそれだけの理由でした。水の操作による犯行に見せかけたのも、羽月を容疑者にするためでした。自分を見下す人間を許さない・・・そう話す木戸に対し、暁は自分からその位置に居座っているだけだと断罪し、木戸を取り押さえようとしますが、木戸の気圧操作の前に近づけずにいると、羽月が時代劇の前口上を言いながら乱入してきます。そして、一緒に来た七海から事情を聞いて木戸が一連の犯行の犯人だと知った羽月は、木戸にダメじゃないかそんなことをしたらと普通に注意したため、暁も木戸も呆気にとられます。しかし、木戸の説得が不可能だと判断した羽月は、プールの水を全て使い、暁や羽月自身をも巻き込んで木戸を飲み込み、気を失った木戸を警備員に引き渡します。
犯人が捕まり、七海も寮に帰ってプールに2人きりになると、羽月は暁に謝り頭を下げます。何があっても暁を信じなければいけなかったと。暁はそんな羽月に頭を上げるように言い、暁の方からも謝ります。今まで騙していてごめんと。羽月は先ほどプールに向かう途中で七海からある程度事情を聞いていたらしく、むしろ、闇に紛れて悪を討つ現代版の隠密同心だったのだな、すごく格好いいじゃないかと好意的に見ていました。暁はそれでも規則を破ったことには違いない、それでもいいのかと聞くと、羽月は以前話していた、“時代劇で「悪いことをした人間を許して逃がす」という展開が理解できなかった”ことについて、今はよく分かると言います。罪は罪、規則は規則、勝手に曲げては法が立ち行かない、だが規則を守らせる側も人間、間違えることもあれば過ちを犯すこともある、正義を貫く人間が不完全なのだとしたら、悪いことをする人間もまた不完全だ、そんな不完全な存在である人間同士、ただ杓子定規に断罪することが正義とは思えなくなった。では、何が人を裁くのか、それが父親の言っていた“人情”でした。暁のやったことは法に触れることは間違いない、だけどそのお蔭で木戸の悪事が暴かれ、彼が更生するキッカケになるなら、それはいいことだ、だからワタシは暁を信じると。しかし、一時とはいえ暁を疑ってしまった、こんなワタシでは愛想を尽かされてしまったかもしれないと落ち込みますが、暁から今でも俺のことが好きかと聞かれ、当然だと答えます。ワタシには暁しかないと。それを聞いた暁も、羽月のそんな真っ直ぐなところが好きだ、でも今は嘘を吐いた自分を許してくれたからもっと好きになったと告白し、2人は抱き合ってキスをします。こうして暁と羽月の仲は元通りとなり、一連のテロ事件は解決するのでした。
【EPILOGUE】
橘花学院を卒業してから2年後。ひさしぶりに鷲逗研究都市に戻ってきた暁は懐かしみながら街中を歩いていました。そんなとき、小さな女の子に道案内している女性の警察官を見つけます。その警察官こそが羽月でした。羽月は学院時代に千咲が提案していた“入寮者相談室”を設立し、周囲の協力もあってその相談室は成功しました。そして、警察でも同じことをしようと父親に働きかけ、アストラル能力者の差別撤廃を訴える派閥の支援を得て、ついにアストラル能力者の相談室が設けられることになったため、そこに配属されるのが今の夢になっていました。
暁は近々警察の独身寮を出る羽月と一緒に暮らす部屋探しの打ち合わせをするために羽月に会いにきましたが、あいにく七海から仕事の連絡が入ってしまい、セーフハウスに戻ることになってしまいました。それを聞いた羽月も事情をよく知っているため、暁に愛していると言って見送るのでした。

二条院羽月編 感想
羽月はなんというか、ものすごく古風な女の子ですね(むっつりですけど)。今や絶滅危惧種な日本人女性らしくてとても良かったと思う(むっつりですけど)。犬っぽい印象はあるけど(むっつりですけど)w 反応も素直ですぐ照れるところとか可愛かったし、家庭的な一面を見せたのもポイント高いです(むっつりですけど)。若干、愛が重い気はしますけどね(むっつりですけどね)w
シナリオの規模は小さいですね。街中でも事件は起こったけど実際には学院内で解決して、ほぼ主人公と羽月と七海ちゃんの3人の間だけで終わってしまったし。そして、付き合う前の過程の方が長く感じられました。それと比べると恋人になってからのイチャラブは少な目で、すぐに本編の事件が始まってしまうのが残念ではあったかな。甲斐甲斐しく暁の世話を焼く羽月が可愛かったのに・・・。バトルシーンに関しては主人公と犯人の戦闘はあるけど、主人公が何かする前に羽月の巨大水弾でケリがついちゃったので少し消化不良気味でした。あの気圧操作を主人公がどう攻略するかが見たかったんですけど、七海編同様に結局は力技かよwwwwwって感じだったしねぇ。
付き合う前の主人公の行動、告白の返事についてはまぁいいだろう、突然のことだったから確かに主人公にも考える時間は必要だ。だが、数日も時間があったのに父親にも報告できてないってどういうことだよ、なんだよ、父親にも話す勇気が出ないって。しかも、結局、自分から言い出すことが出来ずに父親側から話をされて許可されるとか。ヘタレかっ!・・・いや、ヘタレなのは分かってた。ゆずソフトの主人公だもんね(爆) そして、父親に報告する勇気もないくせに、返事を保留されて避けている羽月に普通に話しかけようとするとか、相手がどんな気持ちで待っているかを理解しようともせず、無神経すぎるね。この点は、あやせにも指摘されてたね。まぁ、主人公がヘタレであったぶん、羽月の主人公への想いが痛いほど伝わってきたけど。いやもう本当に。ヒロインをあそこまで泣かせるとか、やはりヘタレ主人公は好きになれないわヽ(´ー`)ノ 羽月が物理的にピンチなときだけは颯爽をかけつけて助けるので、そこは格好いいんですけどねw
Hシーンは5回。本編3回、アフター2回です。本番Hは多めで8回あります。本編の本番Hは全ておっぱい見せてくれた点は良かったです。アフターHはどっちも2回ずつ本番があるけど、どっちも片方はおっぱい見せないのが残念だったかな。パ○ズ○フェ○もありますが、フェ○の時間は短め。でもアングルは悪くなかったかな。本番Hだとやはり初体験の正常位→バックの2連戦が1番良かったかなぁ。パ○ズ○フェ○→騎乗位も良かったですね。羽月はゆずソフトにしてはだいぶ頑張っておっぱい見せてくれたので満足でした。もう少しおっぱいが大きければもっと良かったんですけどねw
あとは、七海ちゃん以外のヒロインの出番がほとんどないのが少し残念だったかな。あやせは付き合う前は2人の間を取り持ったりしたけど、その後は登場しなくなるし、茉優先輩なんかは犯人に繋がる重要なヒントを1つ出すためにしか出てこないからなんかすごい違和感あったんですよねぇw まぁ私としては七海ちゃんの出番さえ用意されてれば別に良いんですけど(爆)

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在原七海編】【壬生千咲編】【二条院羽月編】【三司あやせ編】【式部茉優編

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遥そらさんのイジられ系キャラは好きだなぁ・・・w

2人目は壬生千咲ちゃんでした(*'∇')

壬生千咲 キャラクター紹介
橘花学院の1年生で七海のクラスメイト。アストラル使いではなく一般の生徒。明るく元気な性格で、七海とは真逆のコミュニケーションお化けで誰とでもすぐに親しくなれる。基本的に先輩たちのことを敬うが、物怖じせず接してくる。
一人っ子で両親が共働きだったため、兄妹がいる人のことを羨ましく思っており、仲が良い在原兄妹には憧れている。妹や弟ではなく、お兄ちゃんが欲しいらしい。
アストラル使いに対する偏見は一切なく、むしろ積極的に友達になりたいと思っている。橘花学院を選んだ理由もアストラル使いの友達が欲しかったからである。
身体が貧相なのがコンプレックス。そして、頑なに恭平のことを女扱いする。

壬生千咲 攻略情報
※千咲は誰か1人攻略した後にルートが解放されます。
七海にも声をかける→七海の水着が気になる→話題に切り込む→別にいいか→先ずは、研究室に相談しにいく→壬生さん

壬生千咲編 あらすじ
【CHAPTER4】
発表祭から2週間後。しばらく平穏な日々を送っていましたが、隆之介から新たな任務が下されます。それは、鷲逗研究都市のライトレール内でアストラル能力を使った痴漢が発生しているため捕まえろというものでした。暁は被害者はいるのに犯人が見当たらないという状況から、どんな能力者か七海に相談してみることにします。まだ特定は出来ないものの、捜査を明日から行うことにして、ひとまず夕食を食べるために1階まで下りてくると、1人の女子生徒が泣いていてそれを複数の女子が慰めているのを発見しました。泣いている子は七海のクラスメイトの坂之上で、彼女の話を聞いている女子の中に千咲の姿もありました。七海は今から行くと野次馬になるだけだから落ち着いたら話を聞くことにし、2人は食堂に向かいますが、夕飯を食べていると2人の前に千咲がやってきて、痴漢が出たんですと言い出します。どうやら先ほど泣いていた女子がライトレールで痴漢に遭ったらしく、他にも被害者は多くいたようで、千咲は怒って犯人を捕まえようと思うと言い出します。
このままだと千咲が危ない目に遭う可能性が高く、捜査する上で自分たちのことも知られる可能性があり捜査がやりづらくなることから、2人はどうやったら千咲を止められるか悩みますが、暁はどこかで鉢合わせするよりも一緒にいた方がマシだと思い、犯人探しに協力する形にして千咲に怪しまれないようにします。千咲は2人が協力してくれることに喜び、3人のチーム名を“チーム・トッパン(痴漢許すまじ特別捜査班)”だと言って、2人を驚かせるのでした。
隆之介にも千咲のことを報告し、捜査をする上での表向きの理由が出来たということにして、千咲と一緒に行動することの許可が下ります。暁の本音としては千咲と七海に危険な目は遭わせたくはありませんでしたが、千咲の使命感と七海の責任感から、説得は不可能だと思い、3人で行動することにします。1日目、現場確認のために満員電車のライトレールに乗り続けてみましたが、満員電車の中では暁は常に千咲と七海を守るようにしなければならず、周囲に注意を払えないことが分かったため、2人には電車に乗らずに待機してほしいとお願いします。1日も早く犯人を捕まえるためには自分1人で電車に乗った方がいい。何より2人を危険にさらしたくない。そんな暁の思いが通じたのか、千咲の方が折れてくれました。
それから暁1人での捜査が始まりましたが、一向に犯人に繋がる手がかりが得られず数日が過ぎていました。昼休み、再び3人で話し合いますが、電車に乗って痴漢が出るまで待つという他にアプローチの方法が思いつきませんでした。それからまたしばらく経ったある日、暁と同じ電車に乗っていた橘花学院の女子生徒が泣いているのを発見。男の暁が声をかけるわけにもいかないため、千咲と七海が声をかけてみます。どうやら胸を触られたようでしたが、暁はその女子生徒の立ち位置も覚えていて、胸を触られたことにまったく気付けていませんでした。能力を使って電車内を記憶していた暁ですが、思い返してみても怪しいところは見つからなかったため、アストラル能力によるものだと断定します。そして、アストラル使いが犯人だと知ったら千咲のアストラル使いへの印象が悪くなるかもしれないと思ったものの、変に隠すと千咲を悲しませることになるかもしれないと思い、今回の犯人がアストラル能力を使っていることを教えます。千咲は暁の説明に納得し、アストラル能力についてもあくまで使う人の問題であり、アストラル能力への偏見はないと言ったため、暁も七海も安堵するのでした。
今のままでは犯人を捕まえることは難しいため、犯人の行動をトレースすることで、犯人を予測しようということになり、千咲が被害者役、暁が加害者役になってシミュレートしてみることにします。そして、暁は千咲の身体には触れなかったものの、今にも触れそうな雰囲気に千咲の方が耐えられなくなりシミュレートは中断。その日の打ち合わせはそれで終了したものの、千咲は先ほどのことを思い出し、胸のドキドキが止まらなくなり、暁のことを男性なのだと意識してしまうのでした。
暁は千咲とのシミュレートで触らなくとも興奮するということが分かり、痴漢されている女性の反応を見ることが好きという性癖の人間が犯人だとしたらという想定で、今日乗った電車の中をもう一度思い出してみることにしますが、1番反応が楽しめる立ち位置は、被害者の目の前にいる人間しか考えられませんでした。つまり、被害者の前に座っている人間でした。しかし、暁は目の前の人間が犯人だとは予想できなかったため、その人物の顔までは記憶していませんでした。そこで、千咲にお願いして先日の被害者である坂之上に当時の状況を聞いてもらうことにし、七海には暁が考えた能力以外にも何かないか調べるように頼みます。そして、千咲が効いた坂之上の被害状況からも目の前に座っていた人間が犯人であることが間違いないことが分かりました。
翌日、病院通いしている坂之上が通院のために電車に乗らなくてはいけなくなったため、千咲と七海が付き添うことにし、まだ男性に対して恐怖を感じる坂之上に配慮して、暁も少し離れた位置で同行することにします。そして、その帰り、坂之上が電車に乗ると、以前痴漢に遭ったときに正面に座っていた人物を発見し、怯えます。その人物は目の前にいる人間に能力を使って痴漢行為をして喜んでいました。千咲はその人物を確認すると怒りの気持ちが込み上げてきて痴漢の腕を掴みますが、驚いた痴漢は千咲に攻撃をしかけたため、傍にいた暁は咄嗟に千咲を庇います。そして、犯人が自分が能力を使ったことをうっかり話したため、状況証拠を押さえた暁によって捕まります。その日の夜、暁が痴漢を捕まえたことを隆之介に報告した後、七海が千咲を連れて部屋にやってきます。千咲は先ほどの自分の不用意な行動で暁を危険な目に遭わせてしまったことに対し落ち込んでいて謝ります。暁はああいうことにならないように自分がいたのだから反省はしてほしいとだけ言い、千咲も怪我なくきちんと反省もしていたことから、この話は終わったことにし、坂之上を安心させるために警察が動いたことを笑顔で報告してほしいと伝えます。すると、千咲も暗い顔のままじゃ嘘を吐いているみたいだからと言って、軽く深呼吸して意気込み、もう一度謝ってから、再び笑顔を見せるのでした。
【CHAPTER5】
昨日のことが頭から離れない千咲。自分が不用意な行動をしたせいで先輩に迷惑をかけてしまった、だからちゃんと謝罪させてほしい・・・そういって、先輩の役に立ちたいから何でも言ってほしいと暁にお願いします。そこで暁は、これから寒くなっていくから、服を見立ててほしいと頼みます。すると千咲も快く引き受け、次の休日に一緒にショッピングモールに行くことに決まりましたが、それが決まった後、暁はある事に気が付きました。もしかして、これはデートなのではないかと。そして、千咲もそのことに気が付き、暁のことばかり考えてしまい、自分が先輩のことが好きなのか今度のデートで見極めようということにしましたが・・・。
その買い物デートで自分の気持ちを確認しようとした千咲ですが、意外とハッキリしないもので少しモヤモヤしてしまいます。しかし、その帰りに先日の話になって自分にはアストラル能力もなく暁とじゃ不釣り合いだからであると気付き、落ち込みます。そして、私もアストラル能力があれば先輩の力になることが出来たかもしれないと漏らすと、暁から壬生さんはそのままがいいと言われます。普通の人間で自分みたいなアストラル使いに対して、同情じゃなくちゃんと対等の立場で自分たちのことを知ろうとしてくれた、そんな人と初めて出会った、だから壬生さんには今のままで傍にいてほしい・・・そう伝えると、千咲は胸につかえていたものが無くなって、その代わりに自分は先輩のことが好きなのだと気付いてしまうのでした。
学園に着いたとき、千咲は自分の気持ちが抑えきれなくなり、暁に屈んでもらうように頼み、暁の顔に近づいてキスをします。そして、キスをした後、好きです先輩と告白し、再びキスをします。暁は返事の代わりに千咲の口に舌を滑り込ませます。すると、千咲は驚いてキスを止め離れますが、暁から好きだと返事をされると、千咲はありがとうございます、先輩にそう言ってもらえて嬉しいと言って、再びキスをします。こうして、2人は恋人同士になったのでした。
【CHAPTER6】
七海や隆之介に千咲との交際を報告した暁ですが、1つだけ懸念事項がありました。それは自分の特班としての仕事についてでした。何も言わないでいても、暁は怪我をしたり数日いなくなるしたりすることもある、気遣いの出来る千咲だからこそ暁に何も聞かずただ心配だけしていつか問題が起こるかもしれない、そんな心配があると隆之介に相談すると具体的なことを話さなければ言っても良いと許可が下ります。隆之介から許可をもらった暁は早速、千咲に2人の未来に関わる大事な話があるから、放課後、自分の部屋に来て欲しいと言い、暁と一緒にいたい千咲も何も考えずにOKの返事をしますが、あとで冷静になった後、千咲はエッチのお誘いだったのではないかと勘違いして、1人で悶えてしまいます。しかし、緊張して訪れた暁の部屋で、暁の仕事の話について聞くと、先輩が自分との将来を考えて真面目な話をしてるのにと大いに反省し、暁の言っていることを受け入れます。仕事への詮索をしない代わりに先輩の日常を全部下さい、私の日常も先輩のものですと言って。暁は千咲が完全に納得はいっていないだろうに自分の要求を受け入れてくれたことに感動し、思わず2人を抱きしめますが、先ほど千咲が漏らした“エッチしたい”という言葉を思い出し、そのことを聞くと千咲は元々そのつもりで来たらしかったため、暁は早速千咲の日常を全部もらう約束を行使して、千咲にキスをし、そのまま彼女と初体験を済ませるのでした。
そして、数日後、特班の仕事が入ったため、夜会うことはできないと千咲に伝えますが、千咲はそれなら帰ってくるまで待ってるから連絡が欲しいとお願いします。そして、無事特班の仕事を終えた後、寮に戻ってきた暁は一旦部屋に戻って着替えた後、千咲に連絡しようとしますが、直接言った方が良いと思い、七海の真似をして千咲の部屋まで窓伝いで行きます。驚いた千咲ですが、直接暁と出会えたことを喜び、暁にお疲れ様と言って労います。そして、2人は千咲の部屋でエッチして、次はプールでデートしようと約束をするのでした。
【EPILOGUE】
その約束のプールデートの日。2人はデートを楽しみますが、千咲からこれからもずっと一緒にいましょうねと言われ、暁は秘密にして言えないこともあって千咲には負担にかけてると思う、だが今の俺には千咲の方が大切だ、そのためなら特班を辞めることも考える・・・そう言おうとしますが、千咲から、先輩には何か秘密があることは薄々分かっていた、けど先輩は私のありのままを受け入れてくれた、それが嬉しかったから、無理はしなくてもいいと返されます。暁はそれでも千咲の気持ちの上に胡坐をかきたくはない、今すぐには無理でも、いずれはこんな思いをさせないようにする、千咲を守るために傍にいると約束します。そして、将来、千咲との間に子どもが出来たとき、子どもにまで秘密としか言えないのは嫌だから・・・そう言うと、千咲は喜びつつもそれは気が早過ぎます、本気なのは嬉しいし、先輩との子どもも素敵ですけど、もうしばらくは2人の時間を堪能したいですと言いつつも、その時がきたら男らしくお願いしますねと暁の気持ちを受け止めるのでした。

壬生千咲編 感想
明るく元気で年上を敬いつつも、ちょっとだけ小悪魔なところを見せる千咲ちゃん。恋人になるとどうなのかなって思ってたけど、意外と甘えんぼさんになるんですね。べったり主人公にくっつようになって、とても可愛かったと思います。そして、主人公が特班のことを何も言えないでいてもそれを受け入れる。そこはかとなく母性を感じられました。見た目も可愛らしいですし、これであとはおっぱいさえ大きければなぁと思うと惜しいですねぇ。でも、やはり妹の親友ポジションはとても良い!!
あとは・・・やはりサブヒロインということもあってシナリオが短すぎたところが残念でしたね。千咲ちゃん可愛かったので、もう少しイチャラブを見ていたかったかなー。まぁでもルートが用意されてただけでも良しとしますか。
Hシーンは3回。本編は2回、アフターで1回あります。ちっぱいだからHシーンには興味なかったけど・・・何故ちっぱいの方がおっぱい見せるのだ?まぁおっぱい見せてくれるぶんには良いんだけど、これを七海ちゃんにもしてほしかった!!(爆)
とりあえず、千咲ちゃんはおっぱいが小さいという点を除けば気に入りました。恋人になってからも“先輩”って呼んでくれるのは非常にポイント高いです(*’∇’)b

「RIDDLE JOKER」のあらすじ・感想はこちら↓
在原七海編】【壬生千咲編】【二条院羽月編】【三司あやせ編】【式部茉優編

「RIDDLE JOKER」の公式サイトはこちらから↓

七海編でも千咲編でも親友コンビのエピソードはもっと見たかったなぁ・・・。

2018年3月発売タイトル第2弾は、ゆずソフトの「RIDDLE JOKER」でした(*'∇')

2018年3月発売タイトルの中では1番の話題作ですね。9月のライブは申し込むかどうか悩んでますw

RIDDLE JOKER 概要
学生でありながら秘密組織のエージェントをしている主人公・在原暁が、アストラルという粒子に干渉して力を使う能力者たちが通っている学院に潜入捜査をし、その学院で起こる事件を解決していくお話。

RIDDLE JOKER 世界観・設定等
【アストラル能力】
かつては“超能力”と呼ばれたもの。長らく謎に包まれた超能力だったが、20世紀末に新たに発見された粒子“アストラル”によって解明された。アストラルは人の脳とリンクし、脳波と連動することで、特殊なエネルギーを発生させるが、その性質はリンクした人間によって異なり、そのアストラルのエネルギーを扱える者を“アストラル使い”と呼ぶ。アストラル能力には念動力、発火能力など様々な能力があるが、人によって使える能力は固定されている。更にアストラル能力の変化は多岐に渡り、全く同じ能力を探すことは困難を極める。
アストラル使いがアストラルに干渉できるのはアストラルがニュートラルの状態であるときのみ。そのため、アストラルが他の物に変化した後に更にそれを変化させることが出来ない。例えば、水を集める事とその集めた水を操作するのは、一見して同一のアストラルを使ってるように見えるが、実際はそうではなく、それぞれ別のアストラルを必要とするため、その2つの操作を続けて行おうとするとアストラル同士が干渉して制御に失敗してしまう。
アストラル能力が発見されてから20年余りが経ち、自動車など様々な分野で実用実験が始められている。しかし、「“アストラル技術”は便利だが、“アストラル使い”は気味が悪い」として、アストラル使いは一般の人間から偏見を持たれており、子ども達の間ではイジメの原因になっている。そのせいで、はみ出し者になって能力を悪用した犯罪に走るケースもあるが、それはほんの一部であり、大抵は主人公の在原暁のように能力を周囲に隠すか、必死に社会に馴染もうと努力している。
アストラル自体は誰しも干渉されている粒子のため、一般人と言えども能力を発動できないだけで、少なからず影響を受けており、そのアストラルの特性を利用した生体認証なども実用実験されている。尚、アストラル使いと一般人の違いは、大脳の違いにあり、アストラル使いは大脳の一部が肥大、活性化していることが判明している。その領域こそが、アストラルを感知し干渉する部分だとされている。つまり、アストラルを感知する器官が育っているかどうかということになる為、アストラル使いは、先天的に生まれてくる人だけでなく、後天的に覚醒する人もいる。しかし、アストラル使いであることが判明しているのは先天的に持っている人の場合が圧倒的に多い。その理由は、後天的に覚醒した場合、周囲から差別されることを恐れて隠す人が多いからである。その為、後天的に覚醒している人の数は把握できていないが、先天的に持っている人と後天的に覚醒する人とでは、人数にそれほど差はないのではないかと言われている。
尚、アストラル能力の力を測る方法もあり、それによって出た結果の値をリンク値と呼ぶ。地上と水中ではアストラルの干渉に違いが出ることも判明しており、測定は地上と水中の2度する必要がある。ただ、エネルギー効率もあり、リンク値が高いからと言って能力が強いというわけでもない。現在学院に記録されている地上におけるリンク値では、一般人の平均が12、アストラル使いになるためには20以上が必要で、アストラル使いの最低値が26、平均が106、最大値は247となっている。ちなみに暁は56、七海は207と七海の方がリンク値は高いが、水中では暁は53、七海は108と七海が水中では半減しているのに対して暁は地上でも水中でもほぼ変わらない値を示している。つまり、暁は出力の上限値は低いが七海と比べてエネルギーを効率的に使えているということになる。
現在、アストラル能力を使うことは法律で規制されており、証拠を隠滅する能力も存在することから、アストラル能力で得た物には証拠能力がないため、警察を始めとした国家機関も規制の対象となっている。ただし、行政機関に申請して許可が下りれば、特定の状況で使用することが出来る。又、海外マフィア等にアストラル能力を狙われ、能力によっては重大な犯罪に利用されたり、人身売買の商品などにされる被害も頻発していることが社会問題化になりつつある。
【情報局特別班】
アストラル能力を用いた犯罪に対応するためだけに国が設立した非公式諜報機関。通称“特班”。逮捕権や捜査権はないが、必要とあらば超法規的な治安活動を行える。その活動内容から、政治家や役人と言えどもごく一部の人間しかその存在を知られていない。
又、特班の人間が潜入捜査等で物品を受け取ったり直接連絡のやり取りをする場合は、“陽成清掃”という清掃業者にカモフラージュして接触を図ることになっている。
主人公の在原暁はこの組織に所属しており、暁も含め、この組織の現場で働く人間は大抵がアストラル使いである。尚、ここの室長は暁の父親である在原隆之介。
【メモリー繊維】
特班の制服の生地には非常に高価な“メモリー繊維”という素材が使われており、アストラル研究の末に開発された技術が組み込まれている。その為、1gあたりの単価が金の数倍にもなる。そのせいで、冬用の制服しか作ることが出来ず、夏は暑いと不満が出ている。
メモリー繊維とは、アストラルを吸収することで能力を記憶することが出来る。その為、特班の制服を着ることで、自分の能力ではないアストラル能力を扱うことが出来るようになる(暁たちは光学迷彩のような能力を利用している)。尚、本来は特殊な加工をすることでアストラル能力を保存して組み込むが、素材のままでも時間をかければ吸収することが出来、1日~2日はその状態を保つことが出来る。
この素材はそのような特徴があるため、犯罪に使われる懸念もあることから、一般には出回っていない。
【橘花学院】
鷲逗市東部に位置する、アストラルの最先端の研究を行うために開発された鷲逗研究都市にある学院。全寮制で共学である。日本で唯一のアストラル能力を受け入れた教育機関であり、実際に多くのアストラル使いが通っている為、一般課程だけではなくアストラルに関する教育と研究も行われており、アストラル使いだけでなく一般の人も通うことが出来る。基礎学力だけではなくアストラル研究に携わることで次世代を担う人間を育てる、という目的で設立されたとされている。学生数は現在382人。その内アストラル使いは100人程度。意外とアストラル使いは少なく、鷲逗研究都市に仕事を持つ一般の家の子の方が多い。
アストラルの研究もされているということから、校舎の隣にはアストラル研究施設が併設されている。その為、アストラル使いを積極的に受け入れ、校舎や寮にもアストラル研究を行うために様々な設備が完備されており、アストラル使いが快適に過ごすこと出来るよう配慮されている。このような特徴から、社会にはじき出されたアストラル使いの駆け込み寺のようになっている。又、アストラル技術に期待する企業が橘花学院のスポンサーになったり提携してくれているため、就職にも有利に働く制度があり、その理由で入学を希望する一般の子もいる。
鷲逗研究都市には偽札を作り出すことが出来るアストラル使いがいるという情報があり、在原兄妹がその捜査のために橘花学院に転校することになる。
【橘花学院・学生寮】
学生寮は全部で4棟あり、全体としては教師が総括しているが、それぞれの棟に入っている学生の中から寮長が選ばれ、基本的にその寮長が寮を管理している。寮は6階建てで、1階のロビーは談話室や浴場、食堂などがある。3階までが男子、4階以上が女子のフロアになっており、3階と6階にそれぞれのランドリールームがある。寮の部屋の鍵は個人の部屋の他にも自分のクラスの教室の鍵も開けることが出来る。暁は318号室、七海は418号室に入寮することになる。
色々と時間が細かく設定されており、寮の門限は19時半までで、それまでなら外出は自由。夕食は19時~20時の1時間だけ。夕食を受け取るときに点呼も取り、それ以降は外出禁止となる。入浴時間は21半まで、消灯時間は23時。起床の時間は自由だが、7時50分までには起きて食堂に行って朝の点呼と朝食を取る。21時半以降は男子が女子のフロアに入ることは禁止されているが、その逆は問題ないことになっている。ただし、あまり好ましくないとされている。その為、話があるときはロビーを使うことを推奨している。
授業がある平日の昼間の昼食も寮に戻って食べることになるが、お昼の食事のメニューのみ、寮によって変わっていて、例えば第三寮はボリュームが多い等、それぞれに特色がある。その為、自分の好みに合わせて他の寮に行って食べる生徒も多い。
【AIMS】
「Ability Information Management System」の略称。アストラル使いとその能力に関する情報をまとめたデータベース。アストラル研究に必要な能力を持つ者とスムーズに連絡が取れるようデータベースを構築するため、アストラル使いに登録の協力を仰いでいる。それだけではなく、アストラル使いを集めることに反対した人たちに対して“能力者を管理している”とアピールする一面もある。
現在は主に鷲逗研究都市に住むアストラル使いを登録しているが、都市の外でもアストラル使いの協力を呼びかけている。橘花学院への入学や病院で診察をしてもらう時など様々なところで登録の機会があるが、アストラル犯罪者以外の登録は任意であり強制ではない。
このデータベースは個人情報の塊のため、セキュリティは徹底されており、ネットワークも独自のものを使っている。そのため、情報処理能力が高い七海でもそのデータベースがどこにあるか見つけ出すことが困難なほど。そして、部外者には秘匿すべき情報だが、必要な手続きを行えば、警察もアクセスすることができる。ただ、その手続きは困難を極め、許可も下りることは殆どないというのが実情である。
【星幽発表祭】
橘花学院の文化祭。文化祭とは言っても出し物については届け出制で個人でするものであるため、クラス全体で強制的に何かをすることはない。アストラルの研究発表の場でもあり、研究成果を披露することはもちろんの事、申請して認められれば能力を使った出し物も出来る。尚、出し物にはアストラルを絡める必要はなく、危険性がなければあとは自由である。とはいえ、学院側の本音としては、出来れば成果が分かるものにしてほしいと思っている。
この発表祭は、アストラルを身近に感じてもらい、可能性や便利さを実感してもらう場でもあることから、外部の人間を呼ぶことが出来、見学希望の一般人にも開放される。又、アストラル技術に期待している企業にも注目されているため、就職を希望するアストラル使いにとっては良いアピールの場になっている。
発表祭当日は寮も一般開放され、食堂が使われる。個人の部屋については生徒の家族のみ入ることが出来る。

RIDDLE JOKER キャラクター紹介(ヒロインに関しては簡易的に紹介)
在原暁
本作の主人公。情報局特別班のレヴィ6。昼は学生で夜は諜報員として活動している。転校前の学校では赤点ギリギリで出席日数までギリギリのためにいつも補習を受けていた問題児だが、勉強が出来ないわけではない。むしろ頭は良く、単に学業よりも仕事を優先しているだけである。ただ、能力はあるが仕事以外はほぼ何も出来ないため、他のことはほとんど妹に任せているダメ兄であり、いつも妹からジト目攻撃を受けている。
アストラル使いだが、自分がアストラル使いであることを周囲に隠している。暁の能力はAIMSのデータベース上では「身体能力の強化」として登録されているが、これは真の能力の副産物に過ぎない。暁の真の能力は“脳のコントロール”。脳を活性化させることで、一度見たものを完全に記憶する“映像記憶”を可能にするなど、身体に様々な変化を起こさせる。身体強化もその一部だが、いずれも身体の限界を超えて作用するため、長時間の使用は難しく、使い過ぎると頭痛が起こったり身体を痛めることになる。

三司あやせ

橘花学院の学生会長で暁のクラスメイト。テレビ出演しており、アストラル使いとしては一番の有名人。アストラル能力は“引力と斥力の操作”。周囲には隠している重大な秘密があり、気立ての良さそうな性格も実は・・・。

在原七海

暁の妹。だらしない兄とは違ってしっかり者で優等生。情報局特別班のレヴィ9。彼女もアストラル使いである。能力は「治癒」。対象相手の治癒力を高めるタイプ。

式部茉優

橘花学院の3年生。優秀なアストラル研究者だが、単位が足りず2回ダブっている。気になることがあると口にせずにはいられない性格。アストラル粒子をその場に固定させることが出来る能力を持っている。

二条院羽月

橘花学院第三寮の寮長で暁のクラスメイト。由緒正しい家柄の子で、凛とした雰囲気を持ち、やや渋い喋り方をする。そのため、やや堅苦しい印象を受けるが、面倒見は良い。アストラル能力は水の操作。

壬生千咲

橘花学院の1年生で七海のクラスメイト。明るく元気な性格で、七海とは真逆のコミュニケーションお化けで誰とでもすぐに親しくなれる。ヒロインの中では唯一、アストラル使いではなく一般の生徒である。

柿本香里

暁のクラスの担任教師。アストラル研究もしている・・・というか、そっちがメイン。当然、授業もアストラルに関することを教えている。それだけじゃなく、あやせのマネージャーのようなこともやっている。
手先が非常に器用で手品が得意。ミスディレクションなんかもできる。決して黒○のバ○ケではない(爆)

周防恭平

橘花学院の2年生で暁のクラスメイト。寮でも暁の隣の部屋に住んでいる。女の子のような容姿をしているが、男である。散々女顔であることをイジられてたせいか、女顔であることがコンプレックスになってしまい、その話題になると怒る。しかし、その怒った顔も可愛いと評判である。
細い身体の割にかなりの大食いでいつもお腹を空かせている。尚、アストラル使いではなく、一般の生徒である。・・・実は胃袋がアストラル能力なのでは(ry

在原隆之介

情報局特別班室長。暁と七海の上司であると同時に2人を引き取った養父でもある。ただし、特班で働かせるために引き取ったわけではなく、兄妹が特班にいるのは本人たちの意志である。男親だからか、娘には非常に甘い。
10年前、現場に出ていた頃は射撃が得意だった。今でも一瞬で4人の人間の手を正確に撃ち抜くことが出来るほどの腕前を持っている。

伊勢篤紀

橘花学院の理事長。いかつい顔をしており、初対面の人からするとちょっと怖い印象を受け、やや堅苦しい雰囲気もある。

RIDDLE JOKER 共通ルート あらすじ
【PROLOGUE】~【CHAPTER2】
文字数制限につき体験版感想記事を参照して下さい。体験版感想記事については【こちら】。
【CHAPTER3】
あやせへの襲撃事件以降、警備やセンサ等が強化されたものの、校舎への侵入は問題なかったことから、その日のうちにAIMSで該当の2人を調べた暁と七海。しかし、AIMSでの検索結果は2人とも行方不明扱いとなっており、詳細が分からず終いでした。翌日、暁がそのことを隆之介に報告すると、隆之介は今回の2人があやせの襲撃事件と関わりと持つ可能性があり、更に鷲逗研究都市に住む複数のアストラル使いが行方不明になっていることを教えます。あやせが狙われたのも、そのことと関係があるかもしれないということでしたが、いくら調べても相手の尻尾すら掴めない状態でした。三司あやせの襲撃事件とアストラル使い連続失踪事件。暁たちの知らないところで確実に何かが起ころうとしていました。そして、そんな時に橘花学院の“星幽発表祭”の話を七海から聞きます。一般人にも開放されるということから、あやせを襲った組織にとっては絶好機会であり、この短期間に再び襲われる可能性は低いものの暁はあやせに当日のことで色々と確認したいと思い、生徒会に向かいます。あやせは担任の柿本先生と発表祭の打ち合わせのようなものをしていましたが、それが終わり先生が退室をしていたため、彼女に当日のことを確認します。一般にも開放されることから、再び襲撃される可能性をあやせに伝え出来れば当日は部屋に篭っててほしいと言います。しかし、学院の顔でもあるあやせは立場上、強制的に出し物をやる必要性があるため難しく、発表祭の中止も出来ない上、寮まで一般開放されることから部屋に篭ることも難しいことから、暁は相手がアストラル使いを攫うというのならむしろ人目につくほうが良いかもしれないと考え、彼女の出し物を手伝って可能な限り一緒にいられるようにすることを提案。すると、出し物をやるのが面倒だったあやせは、暁だけじゃなく羽月たちも巻き込んで自分は楽しようと考え、皆に声をかけるのでした。
暁と七海はあやせの安全を確保する方が重要と考えていましたが、特班の“上”の人間たちはむしろ逆の考えでした。アストラル使い行方不明時間について何も手がかりが掴めないことから、あやせを囮にして相手の出方を伺うことにしたのです。隆之介からその話を聞いた暁は、そんな危険なことには反対でしたが、ここで父親に文句を言うよりもあやせを守ることについて考える方が建設的だと思い、隆之介に応援の要請のみをします。そして、出し物については普通の喫茶店に決定。ただし、アストラル能力を披露するために、椅子などは茉優、あやせ、羽月の3人のアストラル能力で作った物にすることになりました。そして、あやせは調理担当の七海の手伝いとして厨房にいることにし、椅子などを作る関係もあり場所もプールに決定。衣装も水着とし、あやせ達による“水着喫茶”の準備が始まるのでした。
喫茶店の準備は順調に進んでいたものの、あやせの護衛についてはまだ囮にすることに納得がいかなかった暁は自分の方で何か出来ないか考え、ある事を思い付きます。それは偽札でカツアゲの認識を阻害した菅英人の能力を利用することでした。そして、迎えた発表祭。水着喫茶は大盛り上がりでしたが、産業スパイなど怪しい人間がひっきりなしだったため、暁は気が休まる時間もありませんでした。そんな中、柿本先生からあやせに取材の申し込みがあったから、時間が空いたら職員室に着てほしいという予想外の予定が入ってしまいます。そして、お店が一段落した頃、取材の人がしびれを切らしたのか、あやせは職員室から呼び出しを受けたため、暁は隆之介と相談して兼ねてから準備していた作戦を実行します。それは、菅英人の認識阻害のアストラルを記憶したカードを特班のメンバーが各所で一斉に使って、広範囲にわたって認識阻害を発動させて、暁=あやせという状況を作り出すことでした。そして、暁が校内を歩いていると、黒服の男に囲まれ、校舎の外へと連れて行かれます。暁は声を出すと自分があやせではないことがバレてしまうため、大人しく男たちの指示に従いますが、カメラを監視していた男たちの仲間からの連絡で暁があやせではないことがバレてしまいます。しかし、暁が銃で撃たれようとした瞬間、間一髪で隆之介が助けに入り、男たちは一網打尽。学園の外にいた仲間も拘束され、作戦は無事成功したのでした。

・・・と、いうわけで、1人目は在原七海ちゃんでした(*´Д`*)b

今作の大本命!可愛い!妹万歳ヽ(*´Д`*)ノ

在原七海 キャラクター紹介
暁の妹。ただし、2人とも養子のため血の繋がりはない。兄のことは普段は“暁君”と名前で呼ぶが、テンパった時など素になると“お兄ちゃん”と呼んでくれる。情報局特別班のレヴィ9。当然、彼女もアストラル使いである。能力は「治癒」。対象相手の治癒力を高めるタイプ。この力の恩恵を受ける人間は多いため、アストラル技術へ最優先で転用すべきだが、唯でさえコントロールをすることが非常に難しい能力の上、使用者である七海自身が無意識にコントロールを行っていることから、アストラル技術への転用が難しく、未だ実用実験まで至っていない。
だらしない兄とは違ってしっかり者で優等生。情報処理能力が非常に高く、その気になれば、大規模なサイバーテロを引き起こすことも可能なほど。家では家事を一手に引き受け、兄に対していつも叱ったりしているが、なんだかんだでだらしない兄の面倒を見ている。というか、自分から兄の世話をしたがっているような素振を見せる。ただ、彼女はアドリブに弱く咄嗟の判断力も無いことから、いざというときは兄を頼りにしている。
私生活においてはほぼ完ぺきな妹ではあるが、人見知りが激しく、知らない人を目の前にすると緊張してしまう。隠れオタクで若干中二病の気配があり、長ったらしい詠唱をしてから能力を使う(尤も、それが能力を使う際の集中力を増すための手段となっているという側面もある)。コスプレもしており、衣装は自作している。彼女の特班の制服が少しアレンジされているのはそのためである。ただ、最近は仕事が忙しくてあまりオタク的な活動は出来ていない。
兄妹喧嘩や親子喧嘩などストレスの溜まるようなことがあると餃子を皮から作る癖がある。本人曰く気持ちを落ち着かせるためとの事だが、七海の怒り具合によって餃子の数が変化し、七海の機嫌が直るまで餃子は作られ続けることになる。数年前、七海が特班に入ると言い出して兄と父に反対されたときは、2週間ほど餃子のみの日々が続き、最終的に兄と父の方が折れてしまったというエピソードがある。

在原七海 攻略情報
七海にも声をかける→七海の水着が気になる→ちゃんと言い直す→先ずは、研究室に相談しにいく→二条院さん

在原七海編 あらすじ
【CHAPTER4】
発表祭の翌日。その後の状況を室長から聞いた暁。あやせを狙っていた組織は特班と似たような存在でした。そちらは特班とは違い、昔から根強く残る“アストラルは管理・規制を徹底的に行うべき”と考えている派閥によるものでした。しかし、今回の件でその組織の“上”の人間も押さえられたため、あやせの身の危険もなくなり、暁はあやせ護衛の任を解かれます。こうして、在原兄妹に課せられた大きな任務は一段落し、しばし普通の学園生活を送れることになったのでした。
発表祭の水着喫茶の大成功を祝って打ち上げすることになった暁たち。とはいえ、赤字ギリギリの価格設定であったため、そんなに豪華な打ち上げは出来ないということで、寮で打ち上げすることになり、在原兄妹は買い出し担当で学園の外に出ます。そこで七海と異性についての話をしますが、普通の学園生活を送っている七海の様子を見て、特班を辞めて普通の学園生活を送らせてあげたいと思った暁は、そのことを七海に言うと、七海はその話は今まで何度もしてきたと怒ります。暁は七海のサポートには助けられているとフォローした上で、最近の楽しそうに学園生活を送っている七海を見て、元々荒事に向いてない性格だから無理してないか心配していると伝えます。それを聞いた七海は、昔のことを気にしているのではと言いますが・・・。
打ち上げのとき、兄をシスコン呼ばわりしつつ自ら積極的に兄の世話を焼く七海に対し、ブラコン疑惑が浮上。しかも、兄をシスコン呼ばわりするのは照れ隠しのためなんじゃないかとまで言われてしまいます。七海は必死にブラコンではないことを否定しますが、暁もシスコンではないと否定していることから、似た者兄妹で自覚してない方がガチっぽいと評されてしまいます。しかし、兄妹を皆でからかっている中、千咲だけ七海の抱く感情に気付いていました。そのことを後で指摘された七海は、自分の本当の気持ちにはずっと以前から気付いていたけど、学院に来てからは封印していたつもりでした。しかし、千咲に言われたことで、蓋をしていた気持ちが再び溢れ出すようになってしまったのでした。
兄のことばかり考えて寝不足気味だった七海ですが、アストラル規制派組織と繋がりがある情報屋“嘉門俊之”という男のことを調べるために再びAIMSのデータベースにアクセスする任務が与えられ、暁と一緒に学園に侵入します。しかし、七海がAIMSにアクセスしようとしたその時、暁が何者かが校舎のセキュリティを解除して入ってくるのを確認。七海はすぐに対象のアストラルのデータを取り出し、撤収作業に入ります。しかし、校舎に入った人間・・・柿本先生が警備の人と一緒に茉優の研究室に向かっていることが分かったため、暁は制服のステルス機能を使って七海の身体を抱き寄せ物陰に隠れることにします。一方、急に兄に抱きしめられることになった七海は、表面上は何でもなく装っていましたが、心の中ではかなり動揺していました。そして、自分も暁のことを抱き返すと、改めて兄のことが好きなんだと自覚するのでした。
茉優の研究室で抱きしめ合ったとき、動揺していたのは七海だけではありませんでした。七海のことを“妹”としてではなく“女”として意識してしまった暁は、今までの七海との距離感を思い出せなくなっていました。そんな時、嘉門俊之の情報を得た室長から対象を捕獲するために暁の力を借りることになると言われ、暁は深夜に学園を抜け出すルートを確保するために七海と一緒に学園内を見て回ります。しかし、お互い気まずい状態が続き、何とか脱出ルートは確保したものの、兄妹の間にはギクシャクとした雰囲気が漂っていました。そして、嘉門を捕まえる日、当初は寮に残って暁が脱出した後の後始末をする予定だった七海は、学園の外でもセキュリティ解除の後始末は出来ると言って、どうしてもついていくと懇願。そして、暁は嘉門が毎晩出入りしている倉庫まで対象を尾行し、倉庫内で嘉門を取り押さえますが、嘉門を尋問したときにこれが罠であると見破り、すぐに他のメンバーに倉庫から離れるように言いますが、倉庫に侵入したメンバー全員が倉庫の爆発に巻き込まれてしまうのでした。
倉庫から少し離れた場所で暁の帰りを待っていた七海は、突然の爆発音に驚きます。状況を確認すると、暁が入って行った倉庫が爆発して燃えていました。七海は特班の無線を使っているにもかかわらず、暁のことを「お兄ちゃん」と呼び叫んでいましたが、暁は意識を失いかけ多少の怪我を負っていたものの無事で、七海の声で意識を取り戻します。暁の声のおかげで他の隊員たちも生きていましたが、中には暁よりも酷い怪我をしている者がいたため、七海は率先して自分のアストラルで怪我人を治癒します。比較的軽傷で済んでいた暁は自分を後回しにしていましたが、任務を終えて寮に戻ってくると、七海からの治療を受けます。その後、七海が一緒に寝たいと言い出したため、暁の部屋で一緒に寝ますが、先ほどの倉庫の爆発でのことが頭から離れなかった七海は、勢いで暁に“キスしたいくらい好き”と告白していきなりキスをします。妹からの突然の告白とキスに驚いた暁ですが、七海から告白されたことで自分の気持ちに気付き、自分も好きだと返し、2人は再びキスをして、めでたく“兄妹”から“恋人”へと関係が変わったのでした。
【CHAPTER5】
恋人同士になった翌日、七海の様子がおかしい事に気が付いた千咲は、昼休みに暁のもとへと向かう七海を尾行します。そして、あやせ達も2人の様子を観察して、2人が付き合い始めたのではないかという話になり(羽月だけ気付いてなかったがw)、2人は隠しているつもりかもしれないけどバレバレだから、忠告しておいたほうが良いかもしれないということになります。そして、夜、千咲が代表して七海に話しかけ、2人が付き合い始めたことと、兄妹とは言っても血の繋がりがないという話を聞いた上で、緩みすぎですぐに他の人にも見抜かれてしまうから気を付けた方が良いと忠告します。忠告を受けた七海は、千咲に1つ相談をします。それは、先ほどまで暁と部屋で一緒にいたのに、何もされなかったことについて、自分に女の魅力がないのではないか、自分から求めたら引かれてしまうのではないかということでした。相談を受けた千咲は、お兄さんは怖気づいてるだけ、七海ちゃんは理想の女の子を演じてお兄さんに行動を起こしてもらおうとしている、2人で話し合ってみて、お互いに今までと違う一面を見せ合って許容しあう、それが恋人ってものだと思うとアドバイスします。千咲にアドバイスされた七海は、お礼を言ってあとは自分で考えてみることにしますが、千咲からいつからお兄さんのことを好きになったのかと聞かれ、七海はいつからだったか思い出してみることにしました。
七海は幼い頃からアストラル使いで、産みの親には嫌われていました。両親はいつも喧嘩ばかりして、アストラル使いが生まれた責任を押し付け合っていました。七海はそんな両親の喧嘩を見たくなくて部屋に篭って本ばかり読んで自分の世界に閉じこもっていました。両親から何も買ってもらえなかった七海が読んでいたのは、絵本など子どもが読む本ではなく、SEだった両親が資料として使っていたプログラミングの本でした。そしてある日、親の機嫌を取ろうとして仕事を手伝ってみると、元々そういう才能があったのか、七海の成果物を見て両親は驚き喜びました。最初は両親の手伝いをするだけでした。しかし、仕事は七海に丸投げするようになっていました。正規の仕事の報酬だけでは満足出来なくなった両親は、更に求めるようになりました。七海がクラッキング技術を覚えたのはその頃で、お金を稼ぐ道具くらいにしか思われていないのは子どもでも分かりました。それでも他に行くところがあるわけでもないため、七海は両親に従い続けました。そして、ついに七海は技術を悪用してしまいました。でも、幸いなことに被害が出るよりも先に悪事が露見、七海を捕まえたのが後に彼女を引き取ることになる在原隆之介でした。七海は、アストラル使いであること、放置できないクラッキング技術を有していること、そして親に虐待を受けていたということ、そんな理由から隆之介に引き取られることになり、家に居場所がなかった七海はその申し出を素直に受け入れたのでした。
隆之介に引き取られた七海は、在原家で暁と出会います。しかし、七海は隆之介と暁を信用しておらず、また利用されると思い、2人とロクに話そうとすることもなく部屋に引きこもって以前の繋がりから仕事を再開していました。そして、もらった報酬を“生活費”として隆之介に差し出しました。すると、隆之介は実の両親とは違い、そのお金は受け取らず、むしろ“お小遣い”をくれました。何もしなくてもいい、学校行って友達作って普通に子どもをやっていろ、ご飯も一緒に食べよう・・・そう隆之介に言われた七海は、それからというもの、今までとは違う人生がスタートしました。仕事で遅くなっても一緒にご飯を食べようとする隆之介と今よりもずっとぶっきらぼうだけど気を遣ってくれる暁、何もしてない自分にどうして優しくしてくれるのか疑問に思った七海は、隆之介に聞いてみます。隆之介は、七海を引き取ったことに目的というほどのものはなく、あえて言うなら七海の目が子どもらしからぬ目をしていた、七海ほどではないが暁も同じ目をしてして、自分自身もそういう子どもだった、そんな俺が自分と似たような目をした子どもを見つけた、このまま放置すればロクでもないことになるのは分かりきっていた、悪い結果が出ると分かっているのに放置は出来ない、人は助け合って生きていくもの、俺も七海たちみたいな子どもだったが、俺が変われたのには変えてくれた恩人がいたからだ、お前たちにとってのそんな人間に俺もなりたい、そう思ったから引き取ったと答えます。けどそう思っていたのは最初だけで、今は単に暁や七海と一緒にいられるのが楽しいと話します。息子と娘のためなら、仕事に対しても気力が湧いてくる、俺は七海に特別優しくしてるわけじゃない、これが家族ってものだ、七海はもう俺の大切な家族だと。当時の七海ではそんな隆之介の言葉は理解できませんでしたが、理解できたのは“助け合う”というワードで、お金以外で父親を助けなければならない・・・そう考えて料理を作り始めます。
インターネットでレシピを調べて作った初めての料理。しかし、誰かに教わったわけでもないため、当然大失敗。七海は謝りますが、フォローする隆之介とハッキリ“マズイ”と感想を言いながらも食べきった暁が七海のしたことを否定せず、受け入れてくれたことから、それからも家事を続けることにしました。失敗だらけで謝ってばかりでしたが、いつも暁が手伝ってくれました。そして、そんなある日のこと、買い出しに出ようとする七海に荷物持ちをしようと暁から声をかけられ、お前の料理は最近美味しい、ありがとうとお礼を言われます。そして、買い物を手伝う暁に手を差し伸べられ、このとき初めて七海は暁と手を繋ぎ、初めて“暁くん”と名前で呼びました。そして、七海は暁に喜んでもらいたくて、褒めてもらえたのが嬉しくて、その日からもっと家事を頑張るようになっていました。以前の生活には全くなかったもの。これがお父さんの言っていた家族なのかもしれない・・・七海はそう感じ取っていました。以前の家では血の繋がりはあったけど家族として思ってもらえなかった、今暮らしている家では血の繋がりはないけど家族だと思ってもらえる、わたしも家族になりたい。娘として、妹として。七海は、少しずつではありましたが、流されるだけじゃなく2人に対して自分の気持ちを表すようになっていました。心を開いて接することには恐怖がありましたが、恐怖よりも家族の繋がりの方が欲しかったから、どんなに失敗しても諦めませんでした。そして、隆之介も暁も拒絶するこなく、ちゃんと娘や妹して扱ってくれました。そうしているうちに七海は暁たちと家族になっていき、気付けば暁のことを兄であると同時に1人の男性として好きになっていたのでした。
そんな昔のことを思い出している内に、七海は暁が自分に遠慮している理由に気が付きます。暁が自分に何もしようとしないのは、昔のことを気にしているからではないかと。かつての七海は拒否できない、受け入れることでしか許されなかった、だから強引に求めると七海を傷付けてしまうのではないかと。暁の現状を理解した七海は、もう自分はそんな子どもじゃない、自分の気持ちはそれで揺らぐほどアヤフヤなものじゃないと思い、だんだんと暁に対して腹が立って来たため、それから数日、機嫌が悪くなっていました。原因が分からない暁は、一度話し合ってみようと思ったものの、あいにく七海が買い物に出かけていたため、通りかかった千咲に七海が帰ってきたら連絡がほしいと伝えます。そして、恭平経由で千咲から七海が帰ってきたことを教えてもらいましたが、七海は自分の部屋ではなく寮の厨房を借りて料理をしているという話を聞き、厨房に向かいます。すると、七海はもくもくと餃子の皮を作っていました。在原家の“家ルール”。七海の機嫌が悪くなると延々と餃子を作り続け、父と兄は七海の機嫌が直るまでひたすらそれを食べるしかないというルール。そして、大量に作られた餃子のいくつかは茉優たちにおすそ分けされ、暁は自分の部屋で七海と一緒に食べる事にします。そして、餃子を食べ終わった後、暁は七海が怒っている理由について分からないことに対する謝罪をすると、七海は少し呆れ加減で、自分が怒っている理由を話します。暁君がわたしを信じてくれてないから。信じてくれていたら、もっと正直になるはずだと。暁君に遠慮されているのが分かった、だからものすごく腹が立った、わたしの気持ちはお兄ちゃんに心配されるほど軽くない、引き取られた頃とは違う、嫌なことは嫌だと言える、子どもの頃とは違う。そして、わたしは本気でお兄ちゃんのことが好きだと改めて自分の気持ちを伝えます。七海から言われてようやく自分が彼女を子ども扱いしていたことに気が付いた暁は、七海を信じていなかったことに対して謝ります。そして、誠意を見せるためにも自分に正直になり、七海を抱くことにしたのでした。
【CHAPTER6】
初体験を済ませ、隆之介に交際の報告をした2人。隆之介は昔から七海の気持ちに気付いていたため、驚きよりも納得と言った感じで、あっさりと交際を認められます。しかし、子どもの頃から七海が自分のことを好きだったことを知らなかった暁は隆之介の話を聞いて驚き、今まで気付けなかったお詫び代わりにデートに誘おうとします。しかし、七海からそんな理由でデートするのは疲れるから、普通のデートがいいと言われ、改めてデートに誘うことにします。とはいえ、誰かと付き合った経験のない暁はどこでデートしたらいいか分からなかったため、恭平に相談してみます。すると、学院のプールが開放される日があるから、プールでデートしてみるのはどうだろうかとアドバイスされ、七海と相談した結果、プールデートをすることに決定しました。そして、プールデートの日、他の生徒たちもいる中で、2人は水中でキスをしたりしてこっそり恋人デートを楽しみますが、気が付くと2人だけになっていて、柿本先生からそろそろプールを閉めると言われるまで楽しんでいました。暁はこの日のデートで改めて七海のことを“女”なんだと気付き、俺のことを好きになってくれてありがとうと感謝の言葉を伝えます。七海の魅力に気付けないままだったら、とんでもない後悔をしてたかもしれないと。すると、七海もお兄ちゃんがお兄ちゃんで良かった、わたしも今日はドキドキした、またデートしようねと伝えます。こうして、2人の初めてのデートは成功で終わるのでした。
それから2人の交際は順調で、知り合い以外にも知られるようになりましたが、事情を知るあやせ達のフォローもあってか、変な風に噂されることもありませんでした。そんなある日のこと、久しぶりに任務が下されます。前回、特班を罠にはめた規制派組織の倉庫を発見したため、そこへ襲撃をかけるというものでした。そして、深夜。学園を脱出し、暁は襲撃のために現場へ、七海はサポートのために本部へ行くため一旦別れます。前回の爆発のこともあり、七海は心配した様子でしたが、暁は絶対に怪我はしないと約束します。そして、襲撃は成功し倉庫にいた人間を拘束。暁は対象が残した物の押収に取り掛かりますが、暁が見つけたのは米ドル紙幣が入った鞄でした。こんな大金がどうしてと疑問に思ったものの、警察が動き出し時間もなかったため、ひとまずその鞄を押収して撤退を始めます。作戦と組織の名誉挽回に成功し、寮へと戻ってきた2人。七海は身体に異常がないか心配していましたが、暁は一瞬で制圧したから怪我をする暇もなかったと半ば冗談で言ったものの、七海が気持ちを打ち明けてきたのが前回の爆発がキッカケだったことを思い出し、少し無神経だったと反省して、七海を抱きしめます。それでも七海が足りないと言ってきたため、暁は彼女を抱いて安心させるのでした。
【CHAPTER7】
取り調べの結果、札束が捕まえた連中の物であることは判明したものの、その大金の目的については口を割らず不明なままでした。ただ、海外の大規模犯罪組織と取引を行ったという情報が入り、詳細は不明であるもののその組織が何らかの情報を買い取ったとのことでした。つまり、あの札束は何らかの機密情報を海外組織に売ったお金ではないかということでした。構成メンバーの一部が日本国内に潜入しているらしく、それが取引の内容に関係あることは明白でした。隆之介はもう一度情報を洗い出すため、暁に札束を回収した倉庫内のことをもう一度思い出して何か違和感がなかったか確認してほしいと命令します。暁は自分の記憶を探ってみますが、特に違和感もなく、モヤモヤしていました。そして週末、七海が皆にカレーを作ることになったため、2人で買い出しに出かけると、その帰りに外国人観光客と思わしき男性2人と七海が接触、外国人2人組が道に迷っている様子だったため七海は駅までの道を教えてあげますが、その様子を見ていた暁は何か違和感が消えず、その外国人2人組のことが頭の片隅に残っていました。恭平からこの街で外国人観光客は珍しいという話を聞いた暁は、念のために隆之介にその外国人観光客のことを報告しますが、隆之介はその2人組の様子から情報が正しいかどうかの下見をしている可能性が高いと判断、連中の目的はアストラル使いを攫って能力を売ることであり、下見の段階まで来ているとするならあまり猶予はないことから急いで調査をすることにしました。そして、これからは密に連絡を取り合おうということになりましたが・・・。
翌日、念のために隆之介に連絡を取ろうとした暁ですが、なかなか隆之介が電話に出ませんでした。何度かコールしている内にようやく隆之介が出ましたが、急にこの番号と七海の番号は破棄してSIMカードも破棄しろと命令されます。そして、今後の連絡のやり取りはこちらで何とかするからそちらから連絡は取ろうとするな、別命あるまで学生として大人しくしていろとだけ言い残して電話を切ります。その後、七海にそのことを報告した暁がロビーまで下りてくると、テレビの前に皆が集まっているのを発見。テレビは、鷲逗市の倉庫を爆破した疑いで、清掃業者「陽成清掃」に警察の強制捜査が入ったというニュースが流れていました。「陽成清掃」は特班のカモフラージュに使っている会社であることから、そのニュースを見た暁は驚き、特班が切り捨てられたのではと考えます。七海と話し合い、暁は以前家族で連絡を取り合うために用意していたトランクルームに何か連絡が残されているかもしれないと思い、隆之介から連絡があるかもしれないから七海には寮に残ってもらって、1人で行ってみることにします。そして、電車でトランクルームに向かう途中、特班の1人・大江が室長から伝言を頼まれたと声をかけてきたため、駅を下りて情報を聞くことにします。
政府与党でもアストラル肯定派と規制派に分かれていますが、一応はその問題は解決したとされていました。しかし、規制派には山部広助という大物政治家が関わっており、党内の分裂を避けるためにも簡単に切ることが出来ませんでした。山部は自分が追い詰められていることは理解していたため、一発逆転を狙うために隆之介に不透明な金の流れをでっち上げました。そう、それが暁が押収した米ドル紙幣の大金でした。つまり、特班が海外の犯罪組織との繋がりがあると見せかけたということでした。そのため、特班の動きは完全にマヒしてしまい、身動きが取れない状態になっており、そんなときにアストラルが原因となる大規模ば事件が発生したりしたら、規制派が息を吹き返してしまう。しかも、起きた事件の責任は肯定派に傾いた政権を守るためにも特班に被せられる可能性が高い。暁は何とかしないとと思ったものの、個人で出来ることなんてたかが知れてると大江にそれを止められ、室長から預かったという暁と七海の身分証明書を渡されます。大江と別れた後、寮に戻った暁は、七海に大江からの情報を話しますが、2人だけでどうすればいいか分からないため、まだ混乱していることもあることから、落ち着いてからもう一度話し合うということになり、この日は一緒に寝ることにしました。暁のベッドで横になると、七海はお兄ちゃんのことが好き、ずっと一緒にいたいと思っている、けど、お兄ちゃんさえいればいいというのは違っていた、私は“今”が好きだと言います。大好きなお兄ちゃんがいて、お父さんがいて、昔と違ってわたしには“家族”がいてくれる、この学院には親友と言ってくれる千咲ちゃんや優しくしてくれる先輩たちもいる、昔のあの頃に戻るのは、1人になるのは嫌だよと。暁は最初は七海だけでも逃がそうと考えていましたが、七海のそんな言葉を聞いて考えを改めます。七海を幸せにするためには自分たちの幸せを形成している全てを守らなくては意味がないのだと。だから、暁は七海の幸せを守るために命令を待たずに戦うことを決意したのでした。
先ずは七海が接触した外国人2人組の情報を取り出すために再びAIMSを使って検索します。すると、その外国人は暁も知ってる海外マフィアに所属していることが判明。暁と隆之介の予想は当たっていました。とはいえ、アストラルを攫う組織に1人で対抗するのはほぼ不可能であり、どうすれば皆を守ることが出来るのか考えていました。その様子を見て何か悩み事があるのではと思った恭平たちは、暁に悩みがあるなら話してほしいと言います。暁は特班のことだから話すわけにはいかないと思ったものの、口に出たのはそんな考えとは真逆の“助けてほしい”でした。みんなを守ためなのに、みんなを危険に晒そうとしている、ひどい矛盾に激しく自己嫌悪しますが、それでももう他に手段が考えつきませんでした。だから頭を下げてお願いしたのです。そんな暁の様子にあやせ達は驚いたものの、相談に乗ることにします。そして、夜に改めて暁の部屋に集まって話すことになりました。暁は機密のこともあって特班の事は隠しつつ、“海外マフィアが橘花学院を襲撃してアストラル使いの拉致をもくろんでいる”、“その危機は迫っていて、一刻を争う状況である”、“今回の件が世間に広まるようなことは避けるため、人知れず解決したい”、“今後のことを考えて犯人たちはここで捕えておきたい、そのためにセキュリティの穴はそのままでなければならない”ということだけ話します。つまり、暁と七海のことを無条件に信じられる限られた人間だけで今回の件に対応したいということでした。茉優は情報の信ぴょう性もない荒唐無稽な話で納得してないけど、“貸し”ということにして、協力すると言います。また七海ちゃんの餃子がまた食べたいから解決したら作ってほしいと。すると、他の子たちも協力を承諾し、暁と七海はみんなに頭を下げてお礼を言います。そして、みんなで対策を考え、有事に備えますが・・・。
そして、マフィアの襲撃はすぐにやってきましたが、羽月や茉優、あやせのアストラル能力を使って次々とマフィアたちを拘束。作戦はひとまず成功をおさめます。しかし、最後の1人はアストラル使いだったため、一瞬の隙を突かれて取り逃してしまったため、暁は1人でそれを追いかけることにします。そして、男が逃げた倉庫で対峙しますが、男は暁の予想した視覚系の能力ではなく、音を操作する能力でした。思わぬ攻撃に苦戦する暁。しかし、大音波によるダメージを七海の能力を記憶させたメモリー繊維で回復させた後、全能力を解放して油断した男に一撃を食らわし倒します。その後、男が最後の抵抗をしようと暁に対して銃を構えた瞬間に、隆之介の助けが入り、男は拘束されます。その後、暁は隆之介が動ける理由を聞くと、隆之介は特班への疑いは大江が山部の身辺調査により晴れたと答えます。そして、暁の命令違反については注意したものの、人に助けを求めるという以前の暁に出来なかったことが出来たことについては喜んでいました。暁は以前から“何故アストラル使いとして生れてきたのか?”という疑問を抱いていて、ずっとその答えを探し続けていましたが、最近になってやっと“ソレ”に気付けたと言います。自分探しなんてただの誤魔化しであることに。特班に入ったのもただの逃げでしかなかった、誰かに必要とされたくて、その欲求を満たすために安直に飛びついただけ。そうしないと潰れそうだったから。いつも父親や七海が傍にいてくれたことも気付かずに。すると、隆之介は、いいじゃないか逃げたって、逃げてても歩み続けていることに違いはない、どういう道を辿ったにしろ、逃げ続けたからこそ、この結果がある。だから、止まらずに逃げ続けた自分を誇れと言います。手に入れた自分をもっと認めてやれ、そうしなければお前が見つけた“ソレ”をまた失ってしまうぞと。そして、暁が自分の息子であることを誇りに思うと伝えると、暁は泣きそうな顔で感謝と謝罪の言葉で返し、そんな息子に対して隆之介はお前は本当にバカだなと苦笑いするのでした。
隆之介と別れた後、七海の下へ帰ってきた暁。ちょっと油断して怪我をしたことを言うと七海の説教が始まりますが、暁が疲れたから説教は後にしてほしいと言うと、七海も今は説教を言うべきじゃないねと納得します。そして、暁が改めて“ただいま”と言うと、七海も“おかえり、お兄ちゃん”と返して暁に抱き付きます。こうして、特班の存続をかけたアストラル使い拉致事件は無事解決し、暁は七海が大切にする“今”を守ることが出来たのでした。
【EPILOGUE】
それから数日後。政治家の山部は逮捕にまでは至らなかったものの、政界を引退することになり、山部を頭にしていた規制派は完全に沈黙。特班はカモフラージュ会社を新たに立ち上げて活動を再開していました。一方、学院生活を送る暁たちはというと、茉優たちの協力のお蔭で学院側にも事件を知られることはなかったため、平穏な日々が続いていました。そして、この日は在原兄妹が茉優たちに協力してもらった借りを返す日で、七海が餃子を作り暁もそれを手伝うことになっていました。そして、完成した餃子を食べているとき、事情を深く聞かずにいてくれる友人たちから“これからもよろしく”と言われると、暁はみんなを守れて良かったと心の底から思い、みんなに「ありがとう」と改めてお礼を伝えるのでした。

在原七海編 感想
七海ちゃんにジト目で見られたい(*´Д`*)
うむ、共通ルートの頃から変わらず、七海ちゃんは可愛かったですね!!兄をシスコンと言いながら自分も人前で甲斐甲斐しくお兄ちゃんのお世話して「しょうがないなぁ」って口では言いながら顔は喜んでいるというブラコンぶりを発揮するとか、しっかり者だけど時々甘えんぼになるところとか、家庭的なところとかどれも良かったですね~。そして、おっぱいも大きい。名前呼びである点が唯一残念な点ではあったけど、後半は「お兄ちゃん」と呼んでくれることの方が多くなってたので、その点は不満が解消されたかな~。やっぱり、妹には「お兄ちゃん」と呼ばれたい!!七海ちゃんは、しっかり者の妹+時々甘えんぼ+お兄ちゃん呼び+家庭的+金髪ロリ巨乳と、ゆずソフトのヒロインの中でも特に好みな子になったかなぁ~。こんな妹が欲しい(*´Д`*)b
シナリオは前半は兄妹・・・というか“在原家”についてでしたね。2人の血が繋がってないということもあり、重くもならずあっさりと認められたし、恋人になるまでそんなに時間がかからなかったのは良かったです。七海ちゃんの過去はちょっと辛かったですけど。よくぞ、ここまで可愛い子に育ったなぁ(iдi) ただ、七海ちゃんの過去があったとはいえ、主人公が若干ヘタレなところを見せたのが気になったかなー。ゆずソフトの主人公は毎回そうですけど、恋愛要素がからむとヘタレ要を見せるのが残念なんですよね。ゆずソフト作品のヒロインは好きだけど主人公のことは好きになれない理由はそこにある。後半のシナリオは共通ルートの最初の窃盗事件の頃から言われていた海外犯罪組織によるアストラル使い拉致事件についてですね。途中、特班が分解危機になったときはこの先どうなるんだろうと思ったけど、拉致しに来た実行班を迎撃してはい終わりって感じで、皆と協力しあって撃退するというのは良かったけど、割とあっさりしてました。もう少し黒幕的なキャラがいるのかと思ったけどモブだったし。最後に主人公と実行犯の能力者による戦闘シーンがあるけど、ゆずソフト作品という点を考えれば悪くはなかったって印象かな。音を操作する能力をどう攻略するのか見物だったんですけど、七海ちゃんの治癒能力付だったのはちょっと反則気味だと思いますw 回復して力でゴリ押しwwwww
七海ちゃんの過去が少し辛かったけど、七海ちゃんの家庭的なところとか、甲斐甲斐しくお兄ちゃんのお世話するところとか、ゆずソフトお得意のオ○ニーネタで愛情表現するとか、イチャラブ&ラブコメはそこそこあったし、シリアスもそんなに長くなくあっさりしてるのでバランスは良かったと思います。まぁ七海ちゃんが可愛い過ぎるので七海ちゃんを見られるだけでも満足だったんですけども(爆)
Hシーンは6回。本編で4回、アフターで2回です。そして、内オ○ニー1回ですねw 金髪ロリ巨乳な妹でしたけど、まぁゆずソフトですから?相変わらずあんまりおっぱい見せないですね。ちゃんとおっぱい見せたのは初体験と水着Hだけですし。あとは片方のおっぱいが隠れちゃってるのばかり。まぁ期待はしてなかったのでそんなにガッカリしてませんが、ここまで予想通りだと、もうゆずソフトはオ○ニーネタだけでいいよって気がしてくる。巨乳なのにおっぱい見せないとか巨乳の意味ないし。まぁパ○ズ○フェ○があった点だけが唯一良かったところかな。ゆずソフトではパ○ズ○フェ○があるかどうか微妙なところだったんですけど、七海ちゃんはあって良かったです。フェ○シーンも下着着けたままじゃなくて、下着まで脱いでおっぱい見せれば良かったのになぁって思います。一般シーンでなら下着でもいいけど、Hシーンは脱ぐべきかなぁって思いますね。少なくともアレだけ何度も射精してるんなら、最初は着てても良いけど、途中で脱いでほしかった。ずっと着けたままってのが不満でした。というわけで、パ○ズ○フェ○以外はCG的には不満でした。七海ちゃんがエロエロなのは良かったですけど、自分の場合はおっぱい見せなきゃそのHシーンには価値がないですからねヽ(´ー`)ノ
あとは七海ちゃんというか、七海ちゃん&千咲ちゃんの関係は大好きなので、2人の絡みはもっと見たかったです。結局、恋愛相談以外での千咲ちゃんの出番がなかったし・・・この2人のコンビの出番が多ければ尚良かったと思いますね~。おにゃのこの友情は何度見ても良いので(*´Д`*)b

「RIDDLE JOKER」のあらすじ・感想はこちら↓
在原七海編】【壬生千咲編】【二条院羽月編】【三司あやせ編】【式部茉優編

「RIDDLE JOKER」の公式サイトはこちらから↓

・・・ぁ、そういえば、オタク的な要素というか、中二病設定がまったく活かされてなかったですね・・・w

2018年4月27日発売hibikiworks最新作「如月真綾の誘惑」がマスターアップしたそうですね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます~!

4月の本命タイトルなのでこれで一安心です。まぁ延期の心配はしてなかったけど。あと、新妻ラブリケのようなことはたぶん、もう起こらないでしょう。たぶん。たぶんね・・・たぶんw

母性カノジョの美織ママの甘々なエッチも良かったけど、真綾お姉ちゃんの色気満載なエッチも楽しみです(*'∇')

「如月真綾の誘惑」の公式サイトはこちらから↓

『如月真綾の誘惑(おねえちゃんのゆうわく)』を応援しています!

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2018年3月発売タイトル第1弾は、「母性カノジョ -子宮 帰還編-」でした(*'∇')

ちょっと色々あって23日発売のタイトルはプレイできてませんがw

母性カノジョ -子宮 帰還編- 概要
ヒロインの美織ママにただ甘えるだけの人生を送れるお話。いや、かなり本気で、そういう話w
尚、途中で会社を辞めるかどうか選択肢があり、そこでルート分岐しますが、CG達成率100%にするためには両方とも見る必要があります。

母性カノジョ -子宮 帰還編- キャラクター紹介
種村一也
本作の主人公。医療品を基軸とした専門商社、株式会社プラネッツ・エイジ(ブラック企業)のマーケティング部門で働いている。正直者でスバッと正論を言ってしまうタイプのため、上司との折り合いが悪く、いつも上司に叱られている。
自分の教育係を担当してくれた橘美織のことを尊敬しており、美織の方が年下だが彼女に対しては敬語で話している。美織にずっと憧れていたが、とあるキッカケで彼女と初体験を済ませたときに告白し、恋人同士となる。
家族は父親と弟の3人暮らし。子どもの頃に母親を交通事故で亡くしているせいか、余計に美織に母性を感じている。美織曰く甘え下手との事だが・・・。

橘美織

一也と同じ会社で働く先輩社員で一也の恋人。一也が入社したときの教育係でもある。先輩とは言っても、それは入社した順の違いで、年齢は一也よりも年下になる。落ち着いていて話し上手で面倒見が良く母性の塊のような人。現在は一人暮らしをしており家事もお手の物。
いつも上司に叱れている一也のことを放っておけず、いつも気にかけていて、“やれば出来る子”と評価している。ただ、一也に今の会社を辞めてほしいと思っているが、あくまで一也の意志に任せている。会社を辞めさせようとするのにはある理由があるが・・・。

母性カノジョ -子宮 帰還編- あらすじ
それは数日前の事。いつものように課長にどやされていた種村一也はこの日もサービス残業で仕事を片付けていました。事務所に残っているのは、一也の他にもう1人、先輩女性社員の橘美織だけでした。美織は一也に愚痴くらい言ってもいいですよと声をかけますが、一也は悪いのは自分だからとやんわりと断ります。すると、美織は一也が愚痴を言いやすいように誘導しようとしますが、一也はそれには乗らなかったため、数日後の飲み会で話を聞くということにします。しかし・・・。
数日後、会社の飲み会の日でしたが、一也は終業間際に課長からまだ仕事が終わってないと残業を言い渡され、1人だけ残って仕事をしていました。その仕事は午後になってから課長に言われた緊急の案件で、いつの間にか一也1人に仕事を片付けることになっていました。一也は美織に話を聞いてもらう予定だったのがご破算になってしまいガッカリしますが、言われた仕事は終わらせようと頑張っていました。そして、もうすぐ仕事が終ろうというとき、飲み会に参加していたはずの美織が戻ってきたため、一也は驚きます。
美織は一也に近づいたかと思いきや、いきなり彼女に抱きしめてきて、一也は一瞬何が起きたか分からず戸惑います。美織に抱きしめられていると理解するのに数秒を要しました。一也は自分のために彼女が戻ってきてくれたのだと思い、ありがとうございますとお礼を言うと、美織は一也の髪をそっと梳いて、一緒に飲み会に参加したかったですよねと言うと、一也も寂しかったですと一言だけ内心をこぼします。すると、美織は今度このことを抗議すると言い、一也にそこまでしなくてもと言われても、私がしたいんですと押し通します。
その後、美織の胸に顔を埋めたままだった一也は落ち着くと同時に勃起してしまい、それを美織に気付かれてしまいます。美織に嫌われてしまうと思った一也ですが、美織の反応は一也の予想を大きく超えたものでした。彼女が発した一言はセックスしましょうだったのです。そして、なし崩し的に一也は美織と初体験を済ませますが、付き合ってもいないのにセックスするのは良くないと思い、美織に付き合ってくださいと告白。すると、美織もそれを受け入れ、2人は恋人同士になったのでした。
それから美織は上司に先日の一也の件を抗議して、自分から一也の再教育することを申し出ます。それは美織の教育が失敗したと認めたも同義であり、会社での評価も下がってしまいますが、美織は覚悟の上でした。そうして美織の下につくことになり、仕事がやりやすくなった一也ですが、上司からの嫌がらせが終わったわけではなかったため、美織から養ってあげるから一緒に暮らして会社を辞めませんかと提案されます。一也はその提案に驚いたものの、すぐには答えを出すのは無理だと言って断りますが、美織から会社のことはともかく、このまま一也がストレスに負けてしまう不安があるから一緒に暮らしましょうと言われ、一也は彼女の不安を取り除くために、一緒に暮らすことを了承します。こうして、恋人同士になってすぐ、2人は同棲生活を始めるのでした。
同棲生活が始まって1週間。一也が突然外で外泊するようになったことを不審に思った父親から問い詰められ、彼女が出来て同棲していることを報告すると、父親はその女性は美人局だと言い、一也に別れるように言います。美織のことを美人局だと言う父親を許せなかった一也は、それなら会ってみればいいと言ってしまったため、美織に事情を説明して頭を下げます。すると、美織はあっさりと父親と会うことを決め、早速一也の実家に向かいます。そして、父親と弟の前で美織が挨拶すると、父親が美織のことを美人局呼ばわりしたのは、そうしなければ一也が連れてくることはないからであると発覚。2人の交際はあっさりと認められます。ただ、父親は一也が美織に甘えることは男として情けないと注意しましたが、美織はそれは違うと否定、自分たちが会社の同僚であることを説明し、彼女もまた一也の存在を励みにしていると言うと、父親は納得し、一也も恋人としてではなく先輩としての美織の意見を初めて聞き、彼女を支えられるよう頑張ろうと誓い、美織に初めて彼氏として「好き」という言葉を伝えるのでした。
一也の家族と会い、仲のいい家族だけど母親がいないせいか寂しそうに見えた美織は、改めて一也の“お母さん”になろうと決意。しかし、一也が甘え下手なのと何か心の中で我慢しているせいか、自分が思ってるほど一也を甘やかせていませんでした。そんなある日、上司から教育の成果を見るために1人で仕事をすることになった一也のことが心配で、夜にもう一度会社に戻ってきた美織ですが、一也がそれほど時間をかけずに言われた仕事を終わらせたことに安心し、一也の抱えている何かを引き出すために飲みに誘います。しかし、案の定、一也は愚痴を言うことはしなかったため、美織は一也が言いやすくなるように自分の方から一也に甘えるように仕向けます。すると、一也の身体が反応したため、セックスのときの一也が激しいことを思い出し、もしかしたら我慢している分、セックスするときは暴走してしまうのかもと分析します。それならセックスに誘い、一也のストレスを発散させようと一也を誘惑し、我慢しきれなくなった一也は路地裏に美織を連れていき、そこでセックスをします。
その後、家に帰ってきて寝ている美織を見て、辛くないわけじゃないと漏らした一也。母親を交通事故で亡くし、1番辛かったはずの父親が泣かずにいるのを見て、自分は泣いちゃいけない、弱いままじゃダメだ、母親がいなくても自分で頑張って泣かずに生きていかなきやいけないんだと、幼い頃に誓いました。少なくとも自分が一番可哀想なんて思わない。一也が少しだけ漏らした本音を聞き逃さなかった美織は、珍しく一也に対して叱りつけ、他の人が可哀想かなんて知らない、私はあなたが辛かったのかと教えてほしかったと言って一也をベッドの中に引き寄せます。一也は自分が弱いことを認めたら、上司の悪口を言ったら自分がそれ以下になる気がして、愚痴も言いませんでした。平然と受け流している方が、強くなれるような気がしたから。美織は弱いなら私を頼ってください、きっと支えになりますから、私をお母さんだと思って下さいと改めて伝えるのでした。
美織に自分のことを話し気が楽になった一也は、それからというもの、嫌味を言う上司に対して受け流すのではなく適度に口答えをするようになっていました。いつかは辞めさせられるかもしれない、けど、それは美織の望んだことでもありました。そして、それはある日突然やってきます。上司の課長に呼ばれた一也は社長と面会し、以前美織の再教育の成果を見るために自分1人で仕上げた仕事について、きちんと言われた通りに仕事したはずなのに、資料が課長によって改竄されていことから、会社に損害が出たと社長から叱られてしまいます。社長から色々と言われた一也はもう何も反論するつもりもなく、相手から言われる前に辞めると言い、退職することにしたのでした。一也が会社を辞めることを知った美織は大喜びしてケーキまで用意していました。一也は再就職に不利にならないよう会社側に残業代を請求することを美織に伝え、再就職するまでの間、家族に心配をかけたくないから美織の部屋にお世話になりたいと言うと、美織は嬉しそうに頷き、そんな彼女の笑顔を見て、もっと早く決断すれば良かったと思うのでした。
無職生活が始まり、美織に甘やかされ続けた一也ですが、これだけではダメだと思い、美織に喜んでもらうために密かに再就職への道を模索していました。そして、ようやく内定の通知を貰ったため美織にそのことを報告します。再就職先はイイダ電機・・・一也が辞めるキッカケとなった“元々資料を送るはずだった取引先”でした。一也からその話を聞いた美織はしばらく無表情で何も言葉を発することはありませんでしたが、一也から美織に喜んでもらいたかったからと言われると、美織はようやく言葉を発し、一也を褒めてあげます。そして、就職祝いとしてセックスをしますが、それが終わった後、一也はある提案を美織にします。それは美織に今の会社を辞めることでした。ブラック企業であり一也にとって辛い会社でしたが、それは美織にとっても同じことだから。すると、美織は既に会社を辞めていると告白。一也が辞めた数日後に退職していたのです。今は別の会社に再就職して営業として働いていました。一也に話さなかったのは、美織が会社を辞めて再就職したことを知ったら一也がまた頑張り過ぎてしまうからでした。
美織は元々ブラック会社プラネッツ・エイジを辞めるつもりでした。しかも一也の入社前。入ってすぐブラック企業だと気付きましたが、それでも辞めようとしなかったのは、一応キャリアを積むという目的がありました。3年もいればそれ以上この会社にはいられない。もう辞めようかと思ったその頃に一也が入社してきました。それは、会社を辞める決意が固まったときでした。教育係に選ばれた美織は、最初は一也が独り立ちするまでは残ろうと思っていました。しかし、見ているうちにだんだん放っておけなくなりました。一也は本当に繊細で危うい。きっと彼は私の手を離れた瞬間に壊れてしまう。だから守ってあげなきゃという気持ちに駆られました。そして、いつしか自分が辞めるのは、一也が辞めた後という風に変わっていました。だから、一也に辞めるように促していたのです。自分がそのつもりだったからというのが半分、もう半分は心から母親になったつもりで、お節介な言葉をかけないと気が済まなかったから。美織の“母親になりたい”という言葉は冗談や比喩ではありませんでした。ずっと一也を見守り続けた美織は、一也が自分の力で次に進んでくれたことを喜び、今はお母さんとしてあなたのことをこれからもずっと見ていきたいと伝えます。それを聞いた一也は、これから頑張ることを心に誓いますが、美織からこれからもずっと甘えていいと言われ、それに抵抗することすらなく彼女の言葉を受け入れるのでした。

母性カノジョ -子宮 帰還編- 感想
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うむ、美織ママは最後までママであった。もうただひたすらママに甘えるだけの人生が送れます。最終的に本当に母親(恋人ママ)になっちゃうしwww とにかく内容はコンセプト通りだし、きちんと話のオチとして、2人が辞めた会社が倒産することまで分かって痛快だし、かなり満足しました(*´Д`*)b 私みたいに深い事考えずにひたすらヒロインに甘えたい人に向いていますw 美織ママの母性最高!最強クラスのダメ男製造機ですね!www
Hシーンは15回。内1つはグッドエンドの方になりますね。そっちが赤ちゃんプレイになってましたが、基本的に前半は赤ちゃんプレイに近い内容だと思いますw ただ、後半はどんどん主人公の性欲が強くなって、美織ママにリードされることも少なくなり、レイプしてるような内容もあったり、Hシーンに関しては主人公の方が積極的になる事の方が多いですね。まぁでも、何をしても美織ママが許してくれるので(事後に主人公が謝るパターンが結構多い)、エッチが終わった後は必ず美織ママからの溢れんばかりの母性を感じられますw
で、肝心のおっぱいですが、さすが母性ヒロインとも言うべき、お手本のようなおっぱいCGでした。おっぱい見せない本番CGは3回しかなく、他は余すところなくおっぱいが見られます。やはり、おっぱいは母性の象徴なので、こういうコンセプトではきっちりおっぱいを見せてほしいものです。だから今作は非常に満足しました。あかべぇだから見せない可能性もあっただけに、ここまでおっぱいを見せてくれたのは非常に嬉しかったです。やっぱり本番ではおっぱい見せなきゃダメですよ!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
パ○ズ○は3回ありますが、その内パ○ズ○フェ○になるのは1回だけでした。パ○ズ○フェ○が好きな私としては少し物足りなかったですが、パ○ズ○のCGはどれもアングルが良かったので、その点では満足しました。おりょう先生の描くヒロインでおっぱいいっぱい見られるとかもう最高すぎます。プリティケの小町先生もそうしてほしかっ(ry
まぁそんな感じで、シナリオの内容も、Hシーンの内容もどっちも大変良かったので、美織ママに甘えたい人は是非プレイして見て下さい。最高級のバブみが待っておりますぞ(*´Д`*)b

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『母性カノジョ』を応援しています!

美織ママ、時折見せる年下らしい可愛いところも良いと思いますね。まぁ本当、男の理想をそのままにしたかのような彼女であったw

おりょう先生12ヶ月連続描き下ろしプロジェクト「ORYO CLASSMATE COLLECTION」の第7弾です~。

このタペストリーの発送が1ヶ月遅れたため、既に12か月連続ではなくなってしまいましたが、第7弾です(爆)
今回は第1弾の宮田未希ちゃんの妹になります。やはり妹の方はちっぱいになるのか・・・何となく、プリティケの朝霧姉妹のような感じですねw
だが、病弱設定で気弱だけど頑張り屋さんというところが良いですね。庇護欲をかきたてる子は好きですw 姉のおっぱい、妹の性格と姉妹どっちも良いですな!

「ORYO CLASSMATE COLLECTION」の購入品はこちら↓
第1弾:宮田未希】【第2弾:篠村夕梨】【第3弾:姫宮沙耶佳】【第4弾:琴吹千鶴
第5弾:芹沢カレン】【第6弾:卯ノ花美咲

「ORYO CLASSMATE COLLECTION」についてはこちらから↓
http://www.akabeesoft2.com/oryo_cc/01.html

ぱれっと「9-nine-ここのつここのかここのいろ」より九條都ちゃんのB1タペストリーを買いました(*'∇')

次回作もそろそろ発売時期ですが、やはり1作目の都ちゃんがヒロインのままの方のストーリーも気になるところ。
都ちゃんはお嫁さんスキルが高くてすごく可愛かったので、2作目以降の出番もちゃんと用意されてると嬉しいです!

・・・ところで、2作目の体験版が公開中ですが、現在色々とあってプレイできてません!もしかすると体験版をやらずに発売日を迎える可能性がありそうです(´Д`;)ヾ

「9-nine-」シリーズのあらすじ・感想はこちら↓
ここのつここのかここのいろ(九條都編)

「9-nine-」シリーズのグッズ購入品はこちら↓
C92グッズ

「9-nine-ここのつここのかここのいろ」の公式サイトはこちらから↓ 

9-nine-ここのつここのかここのいろ

いやー、ホント、最近エロゲやる時間全然ないっす・・・(´Д`;)ヾ

Whirlpoolより水鏡まみず先生描き下ろしヒロインのクロスポスターを買いました(*'∇')

左から順番に「発情スプリンクル」の冥堂羽月、「鯨神のティアスティラ」の天川湊月、「ワールド・エレクション」のクルルちゃんですね(*'∇')
いわゆるセンターヒロインと呼ばれるヒロイン達ですね。ティアスティラの湊月のみシナリオ上のメインヒロインではなかったですけど、作品の“顔”ではありますな。
いずれも良いおっぱいの形としているので私は3人とも好きです。ただまぁ、水鏡まみず先生の描くおっぱいは乳首が随分と大きいのが気になりますけどw

ところで、先に「猫忍えくすはーと」の続編が出ましたが、水鏡まみず先生原画の方の新作は流石にまだかな?

「初情スプリンクル」のあらすじ・感想はこちら↓
花房小春編】【日向みお編】【百々咲雫編】【冥堂羽月編】【刑部奏編

「初情スプリンクル」のグッズ購入品はこちら↓
花房小春サマーブランケット

「ワールド・エレクション」のあらすじ・感想はこちら↓
獅子堂伊織編】【パーフィル編】【ファウラ=リィナンス編】【ソフィア=ユースティ編】【クルル編】【サブヒロイン編

「ワールド・エレクション」のグッズ購入品はこちら↓
クルル抱き枕カバー

「鯨神のティアスティラ」のあらすじ・感想はこちら↓
上遠野恵那編】【成海真莉音編】【天川湊月編】【リル=ホエール編】【トゥルールート

その他Whirlpoolのグッズ購入品はこちら↓
クルル抱き枕カバー】【電気外祭り2015冬グッズ】【電気外祭り2015夏グッズ】【2014冬イベントグッズ】【2013冬イベントグッズ
ボーカルソング集Vol.4

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