最後は白嶋愛理でした(*'∇')

白嶋愛理 キャラクター紹介
諒一たちの通う学園に転校してきた女子。以前は久瀬浦に住んでいた。転校してすぐは緊張していたようだが、ゆずやいちかのお蔭で1日でクラスに馴染むことに成功した。成績優秀で学年トップクラスの岩出清貴よりも上である。又、教え方も上手く、毎回赤点だらけのいちかすらも愛理の教えで全教科赤点回避できたほど。
その雰囲気から何でも出来ると思われがちだが、料理など苦手なものが多い。しかし、彼女の雰囲気から様々な場面で周囲に勝手に期待されてしまうため、その度に陰で努力してきちんと結果を出している。だから経験こそ足りてないものの、やろうと思えば何でも出来る。しかし、本人は自分のことを過小評価している。
実はかつて諒一がハマっていたスマホアプリ「アンリミテッド・ヴァルキュリア」を“エイジ”という名前でプレイしていた。諒一とは既にそのゲーム内で知り合ったが、愛理はゲーム内では男性を装っていたこともあり、転校してきてしばらくはお互いアンバルで既に知り合っていたことに気付いていなかった。本を読むがラノベが多く、ゲームも結構詳しい。

白嶋愛理 攻略情報
白嶋さんのヴァンパイアレディ→宮森さん→中庭に向かう→デジタルメッセージ→また後日→白嶋さんが気になる→クラスメイトが気にかかる→白嶋さんは、どこにいるんだろう→白嶋さん

白嶋愛理編 あらすじ
創立祭も無事終わり、再び日常に戻り、愛理とはラノベやあみぐるみのことで以前よりも親しく話をするようになっていました。そして、テストも終わってクリスマス。諒一は、愛理、ゆず、いちかの3人と自分の家でクリスマスパーティをしていました。そのパーティも終わり、諒一は愛理を送ることになりましたが、もう少し愛理と一緒にいたくて彼女を公園に誘います。
公園で温かい飲み物を飲みながら、愛理は“リョーくん”とクリスマスパーティが出来るなんて思わなかった、リョーくんにはもう一生自分が本当は女性であることを隠し通すものとばかり思っていたけど、騙しているみたいでずっと引け目を感じていたと話し、こんな偶然ってあるのかなと聞くと、諒一はこれって運命だったりするのかなと返します。それを聞いた愛理は、運命というのなら、それに甘えてもいいのかなと呟き、リョーくんの事がずっと好きだったと話します。私が不安な時、困った時に私を元気づけてくれた、でも、絶対に会えるはずのない人だから、諦めようと思っていた、そんな矢先に他にも素敵な人が現れた、しかも、その人は好きになった人と同一人物で、出会えたことが運命だなんて、素敵な言葉まで贈ってくれた、だから私は織原諒一くんのことが好きになっちゃったと告白します。突然の告白に驚いた諒一でしたが、自分も好きだとすぐに返事をして彼女を抱きしめキスをしようとしますが、そこへ愛理の親から電話がかかってきたため、キスをすることが出来ませんでした。しかし、その代わりに明日のデートの約束をして帰ろうとすると、愛理は立ち上がった隙を狙って諒一にキスをするのでした。
晴れて恋人同士になった2人は、年末に一緒に二年参りに出掛け、愛理は諒一の家に泊まることになりましたが、新年早々に初体験を済ませます。そして、冬休みも終わり3学期がスタート。2人は交際しているのがバレるまでは隠そうと取り決めますが、教室に入ってすぐに清貴から愛理との関係を聞かれ、早々にバレてしまいます。その後、事前に2人のことを知っていたいちかが触れ回っていたせいか、学園中に2人が付き合っていることが知られてしまい、2人ともその対応にいっぱいで新学期早々疲れてしまうのでした。
バレンタインまでもう何週間というある日の事、愛理は諒一にあげるものを何にするか悩んでいました。手作りチョコは、友人にゆずという強敵がいることから断念し、他に何かないか商店街を回っていたところ、セーターなどが飾られているのを見て、編み物にしようと思い付きます。そこで、諒一の母親に相談しますが、安い毛糸では折角作っても肌触りが悪くて着て貰えない可能性が高いという話を聞き、良い毛糸にしようとしますが、良い毛糸はそれなりに高く、自分のお小遣いやお年玉では少し厳しいことから悩んでします。諒一の母親は、それならとアルバイトなんかどうと提案し、愛理もその提案に乗っかります。こうして、愛理は諒一の家でアルバイトを始めたのでした。
それから愛理は放課後や休日は諒一の家でアルバイト、夜は家で編み物と創立祭のとき以上に頑張り続けます。そして、バレンタイン直前、愛理のアルバイトが終わる日、愛理は諒一の母親から給料を貰って驚きます。何故なら、給料は先払いで既に支払われていたから。しかし、愛理は先払い分以上に働いていたため、その差額分と接客がお客さんから好評だったこともあり、特別ボーナスが出ました。そして、諒一の母親からまたアルバイトがしたくなったら言ってほしい、何だったら諒一のところに永久就職しても良いと言って、諒一と愛理をからかうのでした。
そして迎えたバレンタインデー。放課後、帰ろうとした諒一の靴箱の中には1個だけ箱が入れられていて、その包装紙が愛理がゆずやいちかに渡していたのと同じ物だったため、すぐに愛理からの物だと分かり喜びます。愛理は一度好きな人の靴箱にチョコを入れるシチュをやってみたかったと言いますが、それに加えて1ヶ月くらいずっと頑張って編んでいたセーターを諒一に渡します。諒一はてっきりチョコだけだと思っていたため、そのプレゼントには驚き、チョコを貰ったとき以上に喜びます。そして、諒一は次のデートの時に貰ったセーターを着ていくと約束。次の週末、早速その機会が訪れました。
そのデートの中で、諒一は今の愛理との関係に不満はないけど、幸せすぎるからこそ怖い、男女の付き合いにはもっと山や谷があって波乱万丈なものだという先入観があったけど、愛理との付き合いはあまりに順風満帆すぎると。それを聞いた愛理は、諒一くんが言うような展開はお話の中だけにしかない、私にとってドラマチックで奇跡的だったのは諒一くんとの出会いだけで充分すぎる、ドラマチックな人生なんてきっと疲れちゃうし、刺激的なことはたまに起きるくらいで良い、私はこうして諒一くんと一緒にいられればそれで充分幸せで満たされていると言います。そんな愛理の言葉に諒一も愛理が幸せならそれでいいかと思うことにしたのでした。
その後、2人はホテルに行ってエッチしますが、エッチした後、愛理が赤ちゃん出来ちゃったらどうしようと冗談交じりにいうと、諒一は愛理との結婚のことを真剣に考えていて、結婚式の時の花嫁さんは“今日が人生の主役”と言われている、だから俺はいずれ愛理をドラマの主役にしなきゃいけないと言いますが、愛理がその言葉に驚いていると、諒一はここまで言って愛理が他の男の花嫁になったら泣き崩れると言ったため、愛理は慌てて私の結婚相手は諒一くん以外ありえないと伝え、初めてって1回きりしかない、諒一くんは私の初めてを全部教えてくれた初めての人、そんなかけがえのない人、一生で一度しか出会えないから、これからも2人の初めていっぱい作ろと言って、諒一にキスをするのでした。

白嶋愛理編 感想
うむ、ゆず編同様にイチャラブオンリーで最後まで楽しめました。愛理ちゃんが言っていたようにドラマチックな展開というのはなくてただひたすらにイチャラブしていただけですが、そういうのを期待してたので良かったです。エピローグが結婚後の妊娠エンドというのも良かったと思います。まぁ贅沢を言うなら、結婚式で諒一が作ったウェディングドレスを着てるとか、もう少し先の娘と家族3人で一緒にいるエピローグの方が好きだったりするんですけど、幸せなのが分かるエピローグというだけでも充分です。個人的にはスペシャルエピソードの耳かきも良かったかなー。憧れのシチュの1つだし、耳かきしているうちに母性に目覚めてしまう愛理ちゃんにバブみを感じられて大変良いエピソードでした、ありがとうございます(爆)
愛理ちゃんはその綺麗な容姿から色々と誤解されてしまうけど、その誤解を本人の努力で現実のものにしてしまう才能の塊のような子でしたね。完璧超人ではないけど、実質似たようなものだったと思いますねw 恋人になってからは主人公への好き好きオーラがこれでもかっていうくらい出まくってたし、可愛かったですね。
Hシーンは4回。ゆずちゃんほどではないけど充分すぎるおっぱいに期待しておりましたが、ゆずちゃんと比べると微妙におっぱい見せない本番Hがあったので、ゆずちゃんほど良くはなかったかな。まぁそれでもおっぱい見せる比率は悪くなかったですけど。パ○ズ○フェ○のアングルもまぁまぁだったと思います。まぁ悪くはなかったですね。
それと、さりげなく愛理ちゃんがゆずちゃんの主人公への気持ちを理解していた様子だったのとゆずちゃんのことを意識していた描写があったのも良かったですね。自分でセーターを編んで主人公に渡した時も、ゆずちゃんが主人公のためにお菓子作りを頑張っていたのも理解できるとか言ってたし。愛理ちゃんが主人公と付き合い始めた直後、2人の間でどういう会話がなされたのかが気になりました。これに加えて、ゆずちゃんの失恋の様子も描かれていたら完璧だったかも。まぁその場合だとイチャラブオンリーってわけにはいかなくなるだろうけどw

メルキス 感想まとめ
ゆず編&愛理編と、つづり編&楓編で内容に差がありすぎなのでは?と思いました。丁度その2人ずつで途中から分岐しますけど、ゆず編&愛理編は個別ルートに入った途端に付き合い始め、その後はイチャラブオンリーで終わりますが、つづり編&楓編は付き合うまでが長く、付き合ってからも色々とあってイチャラブが少ないまま終わります。楓編の場合はイチャラブこそ、ゆず編や愛理編ほどじゃないにせよ、そこそこ多いものの、擦れ違いばかりでモヤモヤしますし。だからシナリオ満足度としては、ゆず編>愛理編>(超えられない次元の壁)>楓編>つづり編って感じです。キスシリーズにストーリーメインなものは求めてないんだけどなぁ・・・主人公が最悪レベルでヘタレでイチャラブが楽しめなかったハルキスのようなのはもう勘弁です。まぁ今回のつづり編&楓編はあれほど酷くはなかったけど少々微妙でした。とりあえず、ゆず編と愛理編はとても良いのでこの2人のルートはオススメですね。
ヒロインに関しては、全員可愛かったけど、やっぱり、ゆるふわ癒し系のゆずちゃんが圧倒的に好みでした。もうこの子はホント可愛いし癒されるし最高でしたね。共通ルートの頃から主人公好き好きオーラ全開だったし。なによりおっぱいが大きい。幼馴染と言えるほどの付き合いではない中途半端な関係だったことが唯一残念だったところですが。あとは愛理ちゃんかなぁ。正統派美少女には外れがないですね。おっぱいも大きいし。やはり、おっぱいは大事です。おっぱい。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
Hシーンは1番おっぱい大きいゆずちゃんが1番良かったので概ね満足でした。愛理ちゃんが若干おっぱい見せないものがあったものの、悪くはなかったです。キスシリーズは何気におっぱい率高めですし、今後も期待ですかねw やっぱり巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよ。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
他は・・・まぁあとは戯画作品らしくシナリオはすごく短いですね。共通ルートはそこそこ長いのに、個別ルートはすぐ終わってしまうんですよね。物足りなさもあるような気もするけど、最近エロゲをプレイする時間が減ってしまったので、これぐらいが丁度良いかも?と思い始めていますw
まぁそんな感じで。イチャラブ多目とシナリオ重視とで分かれてて、何ともはっきりと評価しにくい感じですが、ゆず編&愛理編のイチャラブは良かったので、この2人に関してはオススメできるかなと。つづり編&楓編みたいなのは、好きな人は好きなんだろうなぁって感じですかね。人を選ぶ感じ。若干、主人公がヘタレますし。まぁ個人的には全員イチャラブオンリーにしてほしいと思ってますけどね、キスシリーズに関しては。

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