DAY IN THE LIFE!プロサーファー☆ヒラテツのBLOG

  
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若手と久々の南で波乗り♪

若手と千葉南へ。良い波と良い時間でした

 

今日は若手と一緒に千葉南へ行ってきました。

バリトリップから帰国してから初となる和田方面での波乗り。

春先は南うねりがヒットしまくるので富津でほとんどが波乗りしていてそれが落ち着いてくると

同時に今度はinsideoutメンバーと支部予選に向けて

鴨川で波乗りになるのでこの時期になるとだいぶ落ち着いてくるので

のんびり平日に和田方面で波乗りになってきます。

 

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朝から波チェックをしながら現地へ向かうと、サイズは胸〜肩。

 

たまに頭近いセットも入ってきていて十分遊べるコンディション。

地形も全くインプットされておらずでしたので各ポイントをチェック✖️2

 

ようやく入るポイントも決まって見た目よりも海に入った方が良かった。

 

レフト、ライトともに走れる波があり、波を選べば2〜3アクション入る良い波でした。

 

支部予選も終わり、少し落ち着いた雰囲気。

 

こういうタイミングの海も好きなんですよね。

 

変な力が入らず純粋にサーフィンを楽しめる。

 

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左:S-BOX 右:DJ2.5 各モデル共に2026New

それとDJ1.5ハーフカーボンも持参して自分もテストしました。

 

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若手にも試してもらおうと思い、朝からワクワクしていました。

自分も久々にスカッシュテール、初めてのハーフカーボンで数字的にはアンダーフロー

乗り心地は、PU素材よりも浮力はあります。

 

特徴は掴みきれなかったけど掘れたセクションでの反応は良かった。

その後も数本、乗り込んで自分のお気に入りのFQDフルカーボンモデルにチェンジ。

 

最初の1本目はスタンスが決まらずだったけど

2本目からはいつも通りの好感触。

 

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やっぱり調子が良い!!

 

波のフェイスを走るスピード感。

 

ターンした時の伸び。

 

少し厚めのセクションでもスピードが落ちにくい。

 

改めて乗るたびに良いボードだなと思います。

その中でもライトブレイクのセットの波でテイクオフしてショルダーが思いっきり張っていて

テイクオフポジション時は少し速いかな!!

だったので早めにテイクオフしてショルダーに向かって加速して

セクションを抜けながら波のボトム方向へ向けて踏み込んでクワッドのなので

速いセクションも加速して抜けていけるんです。

ボトムで思いっきりドライブターンしてトップのリップに目がけてリップ大勢に

イメージ通りの感じでリップにヒットしてノーズをパワーゾーン側に蹴り込んで

波のリップとフリーフォールな感覚で返してボトムに着地して

緩めなショルダーにカーブしてフィニッシュ。

このライディングが一番、手応えがあったかな。

若手達も見ていてこのライディングが一番、良かったと言っていたので

自分のイメージと見た目もリンクしていたのでOKかな。

 

それ以外にもフロントでカービングやリップとかも波とマッチしていて

イメージよりもサーフボードも体もワークしていたので○

 

波も時間帯によって表情が変わり、朝は少しまとまりがある感じ。

 

潮が動いてくるとピークも変わり始め、乗る波を選ぶ楽しさもありました。

 

こういうコンディションって実はすごく練習になるんです。

 

ただ乗るだけではなく、

 

どこから乗るのか。

 

どこでターンするのか。

 

どこを使うのか。

 

そんなことを考えながらサーフィン出来る。

 

海の中では若手とも色々話をしながらセッション。

 

ライディングを見たり見られたり。

 

一本乗ったら感想を言い合ったり。

 

サーフィンって一人でも楽しいけど、仲間と一緒だとまた違った面白さがあります。

 

特に若手が良い波を掴んだ時なんかは見ていて嬉しくなります。

 

今日は波も良く、人も少なめ。

 

ゆったりした空気の中でサーフィンが出来ました。

 

こういう日って意外と記憶に残るんですよね。

 

サイズだけではなく、一緒に入った仲間や海の雰囲気も含めて良い時間だったなと思います。

 

最近改めて思うのは、良い波だけを追い求めるよりも、その日の海をどう楽しむかの方が大事だということ。

 

今日もそんな一日でした。

 

また次回のセッションも楽しみです

 

 

 

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ONシェープファクトリーでの会話の一コマ

逢野シェープファクトリーでの会話。

 

「バックフッター、フロントフッター」の話がかなり深かった

 

 

image

 

 

 

逢野シェープファクトリーへ。

 

2026NEWモデルの話や、

最近の波、

ボードの感覚など、

色々話していた中でかなり面白かったのが、

 

「バックフッター、フロントフッター」

 

の話。

 

昔からよく聞く言葉ですが、

改めて考えるとかなり深い。

 

その中で印象的だったのが、

 

「最近のサーフボードは進化してるから、

後ろ足だけで乗り続けるとノーズが上がりやすい!」

 

という話。

 

確かに最近のボードって、

反応も速いし、

ロッカーやコンケーブの性能もかなり高い。

 

だから、

ずっと後ろに体重が残っていると、

浮き過ぎたり、

失速気味になる事もある。

 

逆に、

前側のレールをしっかり入れると、

ボードが自然に前へ走る。

 

特に、

 

  • 波が立っているセクション
  • 加速したい場面
  • しっかりとしたラインを描きたい時

 

この辺は、

前側のレールの使い方がかなり重要。

 

でも、

だからと言って、

ずっと前足でもない。

 

ニュートラルなポジションでは真ん中。

 

ターンの入り始めでは後ろ。

 

そこからまた前へ。

 

結局、

常にポジションが変化している。

 

その流れが大事なんですよね。

 

そしてその話の中で、

改めて感じたのは、

 

まず大事なのは、

バックフッターか、

フロントフッターかではなく、

 

「ニュートラルなバランスの基本」

 

なんだという事。

 

そこが出来ていないと、

結局どこに乗っても不安定になる。

 

image

 

最近は、

ボード性能がかなり進化しているからこそ、

波にマッチしたバランス感覚でボード本来の性能を引き出せるし

身体の使い方との噛み合わせがかなり重要になってくる。

 

特に最近自分も感じるのは、

力で動かすより、

重心移動で走らせる感覚。

 

タルい波や厚い波の時は真ん中寄りのバランスで

ポケットで後ろ重心にして

ステップバックしてまたニュートラルポジションみたいな、、

掘れていたりショルダーが張っていたりパワフルな時は前側重心だったりと

波に合わせてバランスを取るのは基本中の基本。

 

これが出来てからのバックフッター、フロントフッターになる訳です。

 

これ、

サーフィンかなり変わります。

 

こういう話をファクトリーでしていると、

改めてサーフィンって奥深いなと感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今週末は、支部予選。

今週末は千葉南支部予選。サーフィンの“甲子園”

みたいな大会です!!

今週末はいよいよ
千葉南支部予選。

毎年この時期になると、
独特な空気感があります。
18年前、
木更津にインサイドアウトをオープンしてから、
自分達は千葉南支部所属。


image
 

実は、
自分がアマチュア時代に所属していたのは
千葉西支部でした。

今でもこの時期になると、
昔の支部予選を思い出します。

そもそも、
「支部って何?」
という人もいると思います。

サーフィンにも、
全日本選手権があります。

その代表選手を決めるのが、
この支部予選。


千葉県だと、

* 千葉南
* 千葉西
* 千葉東
* 銚子


この4つに分かれています。

インサイドアウトは木更津にあるので、
NSA加盟店として千葉南支部所属。

イメージで言うと、
サーフィン版の甲子園予選みたいな感じですね。

自分が初めて支部予選に出たのは、
17歳くらいだったと思います。

高校3年で3級を取得して、
そのまま初エントリー。

結果は…

惨敗笑。

まったく歯が立たなかった。

でも、
その悔しさがかなり大きかったのを覚えています。

そして2年後。

初めて支部予選を勝ち上がり、
念願の本選へ。

あの時は本当に嬉しかった。

ただ、
本選は1コケ笑。

でも、
あの経験はかなり大きかったですね。

今振り返ると、
支部予選って単純に勝敗だけじゃない。

サーフィンの世界を広げてくれる場所でもある。

違うショップの選手と仲良くなったり、
ライバルが出来たり。

同世代で刺激を受けたり、
年上の上手いサーファーを見て勉強したり。

そういう経験が、
かなり成長に繋がった気がします。

今年、
インサイドアウトからは、

* ジュニアメン 2名
* メン 3名
* シニア 3名
* マスター 1名

合計9名がエントリー。


image
 

みんな、
それぞれ支部予選に向けて準備してきました。

コンテストって、
レベル問わず
“準備”
がかなり大事。


経験ある選手ほど、
特別な事をやらない。

いつも通り、
淡々と準備して、
淡々とヒートをこなす。

そして自然に勝ち上がる。

逆に、
大会だけ気合い入り過ぎてしまうケースもあります。

コンテスト会場に着いてから、
波を見て一喜一憂。

いつもと違うコンディションに対応出来ず、
焦って終わってしまう。

これ、
実はかなり多いです。

そしてコンテストビギナーは、
まず緊張との戦い。

普段なら出来る事が出来ない。

視界が狭くなって、
身体がガチガチになって、
気付いたらヒート終了…。

これもみんな通る道なんですよね。

だからこそ大事なのは、

「どれだけ準備出来ているか」

だと思っています。

そしてもう一つ。

経験ある人に、
ちゃんとアドバイスを聞きに行けるか。

これもかなり重要。

もし一緒に海へ行けるなら、
それが一番良い。

波の見方、
ポジショニング、
優先権、
ヒート運び。

実際に海で感じるのが一番早いです。

さて、
今年も自分は終日ジャッジ。

なので、
少し採点についても。

よく聞かれるんですが、
高得点が出るサーフィンって、
結局どんなライディングなのか。

簡単に言うと、

「難しいセクションで、
難易度の高い技を決める」

これです。

ジャッジが見るのは、

* ターンの精度
* 技の仕掛けセクション
* 技の完成度
* 流れ(フロー)

特にターンの質はかなり重要。

精度が高いターンは、
しっかり太いトラックが残る。

そして、
リップで精度高く当て込めば、
大きなスプレーが飛ぶ。

やっぱり、
誰が見ても
「上手い」
って感じるライディングは点が出ます。

でもラウンドが進むと、
かなり接戦。

そこからは、
細かい部分の比較になります。

実はジャッジって、
かなり奥が深い。

自分自身のライディングと重ねながら見る事もあります。

「あのセクションでその技は難しいな」

とか、

「リップでのコントロールが上手いな」

とか。

そういう部分を感じながら見ています。

1日ジャッジすると、
かなり疲れます笑。

でも、
インサイドアウトのみんなや、
知り合いサーファー、
上手い選手達のライディングを間近で見られるのは本当に刺激的。

今年も、
どんなドラマがあるのか楽しみです🌊

 

 

 

深掘りした記事の続きはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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