DAY IN THE LIFE!プロサーファー☆ヒラテツのBLOG

  
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54歳、久しぶりの公式戦へ。『まず乗ること!』ヒート練習で見えた現在地

 

 

久しぶりに、サーフィンの公式戦に出ることになりました。

54歳。

若い頃はコンテストに出ることが当たり前で、

試合のためにサーフィンするような時期もありました。

2000年にはJPSAのアマチュアランキング1位になり、その後プロへ。

上達したいから試合に出場していましたし当時は、ライバルがいて

一緒に切磋琢磨して目指す方向も同じで勝った負けたを日が暮れるまでやっていたほど

本気でサーフィンが好きだし生活の中心。

 

それから長い時間が経ちました。

でも今も上達したい気持ちは勿論ある!!

そのためにトレーニングやメンテナンスもやりますし

若いサーファーたちと一緒にサーフィンすることも多い。

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でも、

「試合に出る」

となると、普段のサーフィンとはやっぱり違います。

フリーサーフィンとコンテストは違う

普段のサーフィンなら、いい波が来るまで待つことができます。

乗りたい波に乗って、思い切りサーフィンすればいい。

 

でもコンテストには時間があります。

アマチュアのヒートなら12分、15分という短い時間の中で結果を出さなければならない。

ここが面白いところでもあり、難しいところでもあります。

サーフィンが上手ければ必ず勝てるわけでもない。

 

いい技を持っていても、それを出せる波に乗れなければスコアにはならない。

逆に、自分より上手い選手が相手でも、波をうまく選び、

ヒートを組み立てることで勝てることもあります。

「乗ればスコアが出る」のに、なぜ勝てない?

コーチングをしていても、よく感じることがあります。

フリーサーフィンを見れば、十分にスコアを出せるサーフィンをしている。

でも試合になると、その力を出せない。

 

なぜなのか?

技術だけの問題ではありません。

どこで待つのか。最初の1本をどう考えるのか。

その波に乗るのか、次を待つのか。残り時間から何を判断するのか。

 

コンテストでは、こうした判断がスコアに大きく影響します。

僕自身、久しぶりに公式戦へ出ることで、この部分をもう一度自分でも

実践してみようと思っています。

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54歳で、もう一度コンテストへ

もちろん20代の頃と同じ身体ではありません。

でも今だから分かることもたくさんあります。

サーフィンの技術だけではなく、波を見ること、身体の使い方、試合の流れを読むこと。

 

そして何より、

限られた時間の中で、自分のサーフィンをどう出すか。

久しぶりの公式戦を楽しみながら、改めて向き合ってみます。

そして今回をきっかけに、

「乗ればスコアを出せるのに、なぜコンテストでは結果につながらないのか?」

 

さらに、

「12分、15分という短いヒートをどう組み立てるのか?」

そんなコンテストサーフィンについても、僕自身の経験を交えながら詳しく書いていこうと思います。

54歳。来月で55歳になります

もう一度、大会へ。

若い頃とは違うコンテストの楽しみ方ができそうです。

 

 

今回、久しぶりにコンテストへ向けてヒート練習をして、改めて感じたことがあります。

「乗ればスコアを出せるのに、なぜコンテストでは結果につながらないのか?」

その理由を、波選び・ポジショニング・ヒート中の判断という視点からnoteにまとめました。

まずは無料記事からどうぞ👇

「乗ればスコアは出る。なぜコンテストでは……」

続きを読む【無料noteはコチラ】

サーフィンで「踏めない」のは、脚力の問題じゃないかもしれない。

 

 

 

トレーニングした翌日に海へ入りました。

使ったのはT.twinのフルカーボン。

そこで改めて感じたのが、

「ボードに体重を乗せる」

ということ。

 

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サーフィンでは
「もっと踏んで!」
「もっと身体を回して!」

と言われることがあります。

 

でも、実際には「踏もう」と思っても踏めないことがある。

これ、単純に脚力の問題ではないんですよね。

 

自分自身、トレーニングで身体の使い方を確認してから海へ入ったことで、

足裏 → 股関節 → 骨盤 → 胸郭

このつながりが、かなり重要だと改めて感じました。

 

身体の軸が崩れた状態で無理に踏もうとしても、ボードへうまく力が伝わらない。

逆に身体がつながってくると、必要以上に力まなくてもレールへ体重を乗せやすくなる。

 

今回のnoteでは、

「体重を乗せる」
「身体を捻る」
「その力をターンのトルクへ変える」

この部分を、自分が海で感じたことと身体の使い方の両面から掘り下げました。

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「もっと踏みたいのに踏めない!」
「ターンで力が逃げてしまう!」

そんな人には、ひとつのヒントになると思います。

 

👇詳しい内容はこちら
【note|サーフボードへ体重を乗せ、身体の捻りをターンのトルクへ変える方法。】

 

久々にオガキヨと。やっぱり話が濃い!!

 

先日、久しぶりにオガキヨとゆっくり話してきました。

木更津の後輩で、昔から知っている間柄。

 

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今では波乗りジャパン🇯🇵のオフィシャルカメラマンとして世界を飛び回りながら、

立ち上げからRLMにも関わり、自身のBAGBEEも展開。

昔から知っているだけに、久々に会っても変な距離感はなく、話し始めると止まらない(笑)

 

サーフィンの話。

世界の現場の話。

ブランドの話。

地元の話。

 

 

 

そして最後は、自分が拓大紅陵、オガキヨが志学館で、実は姉妹校だったよね、なんて話まで。

こういう時間っていいですね。

 

昔から知っている人が、それぞれ違う道を歩いて、今また仕事やサーフィンの話でつながっている。

何気ない再会だけど、かなり内容の濃い一日でした。

 

今回の話は、ちょっとAmebloだけでは書ききれないので、

noteにもう少し詳しくまとめています。

 

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世界の現場で感じていることや、発信の変化、これからの話など。

興味のある方は、ぜひこちらから。

 

【note記事はこちら】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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