朝から青空が広がり、夕方まで一点の雲も無い快晴の一日だった。

 

 

朝の冷え込みはあったが、北風も治まって春の陽射しが暖かい。

 

 

毎週木曜日は円空仏彫刻「木端の会」の稽古日で、会場の荒子観音寺の教室で彫刻をした。

寒暖差の影響なのか体調を崩す会員が多く、今日も欠席が目立った。

いつも利用するガソリンスタンドで給油をしたら、1リットル181円に跳ね上がっていた。

前回給油した時より30円ほど上がっていて、セルフで会員割引適用でもこの急騰は大き過ぎる。

暗雲漂うホルムズ海峡の影響は、世界の隅々まで及んでいる。

↑堀川端の四季桜

 

↑三蔵通りコートヤードマリオットの桜

 今日も早朝から明るい陽射しが差していた。

視力が衰えてきたので、日足が伸びてきたのは有り難い。

 

 

お昼にイオンモールノリタケの森へ買い出しに行ってきた。

 

 

ノリタケの森のケヤキや、イチョウ、メタセコイヤなどはまだ枯木立で、芝生に緑はない。

今日は風も収まり芝生やベンチで寛ぐ人の姿も多くなった。

 

 

 

早咲きの桜が満開を迎え、コブシの蕾が開き始めた。

 

 

水温む風情の園内で、ようやく春の息吹を感じた。

 

 

今朝も北の風が強く吹き厳しい冷え込みだった。

 

 

白川公園のラジオ体操に参加する人が、いつもより少なかった。

寒の戻りを警戒して見合わせたのだろうか。

 

 

下園公園の寒緋桜が見ごろを迎えている。

強い風にも散っていないので、もう暫くは楽しめそう。

 

 

柳橋中央市場で仕入れたワカサギで佃煮を作った。

塩を振って水洗いした後、醬油、砂糖、酒、味醂に刻み生姜を入れて煮詰める。

煮汁は佃煮屋ごとに秘伝の黄金比があるようだが、いつも薄味でじっくり煮込んで作っている。

 

 

最後に水あめを入れて甘みとテリを出して出来上がり。

旬を迎えたワカサギは、産卵に向けて脂がのり骨も柔らかく丸ごと食べられて美味しい。

 

 

今朝は快晴の空が広がっていたが、放射冷却の影響なのか最低気温が0.8℃と真冬並みの冷え込みだった。

 

 

まだ市民マラソンの余韻が残る白川公園でラジオ体操をしたが、指先や耳たぶに凍える冷たさを感じた。

 

 

北風と花粉を避けて家で仏像彫刻をすることにした。

奥美濃の高賀神社の十一面観音菩薩立像、善女龍王像、善財童子像を制作中で、最後の善財童子像の粗彫りをした。

頭の形や合掌、衣紋などの外形を作った。

 

↑長谷川公茂写真集より転載

円空は、母親を洪水で亡くし悲しみから自分自身を善財童子に見立て善女竜王を母とし、意図的に一木を三分割して彫ったと言われる。

 

↑長谷川公茂写真集より転載

三体の像を内側にぴったり合わせた形は、十一面観音に自分と母が抱かれる形となり母への思いが込められている。

 

 

白川公園は早朝から市民ランナーの更衣室や表彰会場の設営が始まっていた。

北風が強く吹き冷え込みも厳しい天気だったが、選手たちの好走を期待して家に戻った。

 

 

 

名古屋ウイメンズマラソンのスタートをテレビで視聴して、沿道応援に出かけた。

 

 

往路の20キロ付近の伏見駅前と、復路の35キロ地点の桜通り日銀前で観戦した。

 

 

↑ボトルをとる鈴木選手

目の前を疾風のように駆け抜けて行く先頭グループと、第2グループのスピード感は沿道でしか味わえない。

 

 

 

延々と続く市民ランナーは、色とりどりのユニホームを纏い、沿道の応援に背中を押されて走って行く。