↑広小路錦の朝日神社

日曜日の定番コースを歩くため、今朝は広小路通から久屋大通へ出て、公園と一体になった商業施設「RAYARD Hisaya-odori Park」方面を回ってきた。

 

 

公園はテーマごとに四つのゾーンに分かれており、それぞれの目的に合わせた楽しみ方ができるようになっている。

 

 

 

夜と朝の狭間の時間帯とあって、ウォーキングや犬の散歩をする人と時折すれ違うくらいで、辺りはとても静かだった。

 

 

 

昼間はコスプレ世界大会など、さまざまなイベントが開催されて賑わう場所だが、このところの猛暑と人混みを思うと、日中に出掛ける気にはなれない。

 

 

↑外堀通り沿いの丸の内小学校(旧名城小学校)

公園の北端から外堀通へ出て、堀川に架かる景雲橋を渡って、川沿いを下流へ向かった。

 

 

 

 

 

途中、円頓寺商店街の七夕祭りの飾りを眺めながら歩き、江川線を南へ進んで柳橋に到着。ここを今朝のウォーキングのゴールとした。

 

 

7時前にはすでに30度を超えており、今日も朝から厳しい暑さの一日が始まった。

 

 

帰宅後は、午前中に家の雑事を片付けたり、仏像彫刻をしたりして過ごした。

午後はテレビのお守りをしながら、時折昼寝をして猛暑をやり過ごした。

 

ここしばらく、猛暑続きの毎日は、午前中だけで一日が終わってしまうような感覚がある。

暑さが収まるまでは、無理をせず、こんな過ごし方で夏を乗り切るしかなさそうだ。

 

今日から八月。

久し振りに白川公園で、カルガモ親子の元気な姿を確認した。

3羽の雛は一回り大きく育ち、潜水して水底の藻を食べる時間も長くなってきた。

水面すれすれにアキアカネの群れが飛び交い、時が進んでいることを感じる。

 

 

公園の東側の若宮八幡社へ立ち寄り、境内の澄んだ空気の中で手を合わせ、今月の無事と健康を祈った。

朔日参り(ついたちまいり)は、毎月一日に神社へ参拝し、前月を無事に過ごせたことへの感謝と、新しい月の平穏を祈る日本の伝統的な風習である。

東海地方では、今もこの習わしが盛んに行われている。

 

 

参拝を終えた後は、境内で行われているラジオ体操に臨時参加した。

ここでは近所の高齢者が集まり、毎朝欠かさず体を動かしている。

今朝も十人足らずの参加者が集まり、それぞれが思い思いの場所に立って、元気にラジオ体操をしていた。

 

 

顔なじみ同士が声を掛け合う姿もあり、朝の境内には穏やかな活気が漂っている。

八月の初日から、今日も体温を超えるような危険な暑さが予想され、熱中症警戒アラートも発表された。

暑さはまだまだ続きそうだが、朔日参りとラジオ体操で心身を整え、今月も元気に過ごしたい。

 

 

 

ひたすら猛暑に耐えた毎日だったが、あっという間に7月の最終日を迎えた。

今日も熱帯夜が明け、朝から厳しい暑さの一日が始まった。

 


 

御園学区の夏休みラジオ体操は今日が最終日。

 

 

少し寂しさを感じながらも、元気な子供たちと一緒に体操をしてきた。

 

白川公園のラジオ体操は8月16日まで休みなので、しばらくは毎朝のスタートもいつもとは少し違ったものになりそうだ。

 

午前中は、彫刻用の道具類や身の回りの品を整理した。

いつの間にか、ほとんど使わないままになっている物がずいぶん増えている。

日常的に使う道具だけを手元に残し、それ以外は箱に入れて物置に仕舞った。

 

しかし、この仕分けがなかなか難しい。

片付けた途端に必要になったり、手元に置いておきながら、結局ほとんど使わなかったりする物もある。

どうやら、物の整理が以前よりずいぶん下手になったようだ。

余分な物は、なるべく買わないようにしているつもりなのだが、それでも知らぬ間に増えていく。

 

明日から8月。

暑さはまだまだ続きそうだが、身の回りの物だけでなく、気持ちの整理も少しずつ進めながら、すっきりとした毎日を過ごしたい。

 

今日はやや雲の多い一日だったが、時折日が差すと猛烈な暑さを感じる。
週間天気予報によると、向こう一週間は猛暑日が続く見込みで、まだまだ熱中症への警戒が必要なようだ。

 

 

今朝も元気な子どもたちと一緒に、下園公園でラジオ体操をして、暑い一日が始まった。

 

 

毎週木曜日は、円空仏彫刻「木端の会」の練習日。

午前中は荒子観音寺の教室で、いつものように仏像彫刻に取り組んだ。

 

 

制作中の十一面千手観音像は、粗彫りがほぼ終わり、現在は仕上げ彫りを進めながら、脇手(わきしゅ)を作っている。

千手観音は、あらゆる苦しみから人々を救うために千本の手を持つとされる。

実際の「千」は文字どおり千本というより、無限ともいえる救済の力を表しているともいわれる。

今回の手本となる仏像には、左右合わせて40本の脇手がある。

それをそのまま再現するのではなく、少し簡略化し、胴体の両脇にバランスよく収まるよう、本数を調整して作り始めた。

 

 

一本できるごとに仮止めし、全体のバランスを確かめながら次の一本を作っていく。

一本一本の形だけでなく、すべての手が揃ったときの姿を想像しながら進めるので、なかなか根気のいる作業だ。

仏像の手には、合掌印や禅定印、来迎印など、仏の役割や意味によって決められたさまざまな形がある。

 

細かく根気のいる仕事だが、それぞれの印相の意味を考えながら手を彫っていくことも、仏像彫刻の楽しみの一つである。

 

 

昨日の午後、天気が急変した。真っ黒な雲が流れ込んできたかと思う間もなく、地を揺るがすような雷鳴とともに、バケツをひっくり返したような激しい雨が降り出した。

突風も吹き抜けたが、ほどなくして荒れ模様の天気は収まり、夕方には落ち着きを取り戻した。

一夜明けた今日は、朝から快晴の青空が広がった。街路樹の枝葉があちこちに散乱している以外は、昨夜の嵐が嘘だったかのような静かな朝である。

 

 

今朝は下園公園で行われている夏休みラジオ体操に参加してきた。

毎年夏休みの恒例行事で、旧御園小学校学区の皆さんの尽力によって続けられている。

御園小学校は児童数の減少に伴い、名城小学校と統合され、新たに丸の内小学校として開校した。

 

 

そのため、旧名城小学校の校舎が利用され、御園小学校の校舎は役目を終えている。

 

 

今では建物の汚れが目立ち、手入れされなくなった花壇や庭木にも、時の流れを感じさせる。

それだけに、久しぶりに子どもたちの元気な声が公園に響く光景に接し、かつて学区に小学校があった頃の賑わいを思い出した。

学区から小学校がなくなってしまったことへの寂しさを、あらためて感じた朝でもあった。

↑(7月29日の記事です)