朝のうちは雲が多く、時々雨雲の塊が流れ込みにわか雨が降った。

 

 

ほどなく晴れ間が広がったが、北風の冷たい一日だった。

 

 

昨夜はWBC侍ジャパン対台湾の試合をラジオ中継で聴いた。

今回のWBCは、アメリカの動画配信会社Netflix独占配信のため、テレビ放送はなくニッポン放送系の東海ラジオで聴いた。

ラジオの野球中継は馴染みがなく、いまいち球場の興奮に乗れなかった。

Netflixは150億円でWBCの独占放映権を取得したので、テレビ局や他の動画配信会社でも放映は無い。

スポーツバーや飲食店などの商業利用も認めないので、月額890円を払ってネトフリに入会するしか方法がない。

NetflixはWBCの全試合放映で、日本での会員獲得には大きく貢献したことだろう。

 

日の出が早くなり、6時半からのラジオ体操が始まる頃は、辺りが明るくなっている。

 

 

今日は雲の多い一日で、午前中に少し晴れ間もあったが、終日陽射しが無く肌寒い一日だった。

 

 

電気温水器の交換工事が朝から始まり、午後3時頃までかかった。

今まで使っていたボイラーと加圧ポンプを撤去。

 

 

同じ場所にエコキュートとヒートポンプを設置。

 

2階に台所や風呂場があるので、今までは加圧ポンプを使っていたが、今回は高圧力型のダイキン「ヒートポンプ給湯器・エコキュート」を選んだ。

エコキュートは、ヒートポンプで空気中の熱を汲み上げ、給湯を行う省エネ技術で、少ない電力で大きな熱エネルギーを得られる。

 

 

初期費用は高いが、深夜電力使用プランでランニングコストはかなり下げられる。

やっと今夜から風呂が使える。

 

 

空気の冷たい朝だったが、陽射しは日毎に柔らかさを増していく。

今日は二十四節気の啓蟄で、寒い冬を地中で過ごしていた虫たちが目覚めて動き出す頃といわれる。

 

 

強い春の陽射しを受けて、虫に限らず生き物が活性化する。

白川公園のラジオ体操を終えて、堀川の天王崎橋を渡っていたらカワウの群れが急降下してきた。

カワウの群れが、逃げ惑うボラを追い詰めて鵜呑みにしている。

嘴からはみ出た大きな魚を、他のウが横取りしていく。

凄まじい争奪戦が繰り広げられ、満腹になったウが飛び去って行くと次の群れが着水して狩りを始める。

この時期は海水温が低下し、都市部を流れる堀川は温排水が流れ込むので、暖を求めて集団で遡上するようだ。

 

 

 

木曜日は円空仏彫刻の稽古日で、午前中は荒子観音寺の教室で、十一面観音像と善女竜王像の仕上げをした。

 

 

教室の帰りに寄った荒子梅苑の梅は、白梅が散り始め紅梅はまだ満開だった。

 

 

 

 

梅の盛りが過ぎて、間もなく桜に主役が変わっていく。

 

 

 

 

 

 

 

朝から雲一つない青空が広がっていた。

北西の強風が吹き、体感的には冬の寒さだった。

 

 

今日と明日は、春の4K (強風・乾燥・寒暖差・花粉)の注意が必要とニュースが告げていた。

雨上がりで花粉の飛散量が「極めて多い」で、1平方センチメートルあたり1000個以上のスギ花粉が飛んでいるとのこと。

 

↑白川公園のカルガモカップル

3月後半は、スギ花粉の飛散量は徐々に少なくなるが、今度は、ヒノキ花粉が飛び始め、飛散ピークは、4月上旬になるようだ。

前門の虎がいなくなっても、後門の狼が待ち構えているので、花粉対策は当分怠れない。

 

 

 

 

久しぶりの本格的な雨の一日になった。

 

 

乾燥した大地や空気を潤す、まさに干天の慈雨。

 

 

ピークを迎えた杉花粉の飛散も、一時は沈静化してくれる。

雨を嫌う人は多いが、恵みの雨を喜ぶ人も多くいる。

 

 

お昼に東区の大曽根温泉「湯の城」へ行ってきた。

自宅の温水ボイラー交換工事で、風呂が使えず近場の日帰り温泉巡りをしている。

今日利用した「湯の城」も、先日いった日帰り温泉もそうだったが、昨今は入浴設備だけでなく、一日のんびり過ごせる施設が充実して、まさに都会の温泉リゾートになっている。

館内の各種湯船からサウナ迄楽しみ、食事処で昼食をとり雨の半日をのんびり過ごした。