昨日ほどの強い冷え込みは無かったが、今朝も寒さが厳しかった。

 

 

5時半に起きて白川公園へ向かった。

 

 

辺りはまだ暗いがラジオ体操が始まる頃には、朝焼けの中を千切れ雲が北から南へと流れていく。

 

 

体操が終わって家に戻る頃は、ビルの壁面を染めて太陽が昇ってくる。

広小路通りの車や人の流れが増え、一日の活動が始まる。

今日は外出の予定はなく、朝の散歩以外は家で過ごした。

↑白川公園

深夜に降った雪の名残りなのか地面が濡れていた。

 

 

雪は目にしなかったが、気象台が名古屋の初雪を告げていた。

 

木曜日は円空仏彫刻教室の日で、午前中は荒子観音寺の教室で過ごした。

寒風の中で、庭師さんが本堂前の松の木の剪定をしていた。

枝の重なりを整理し、日当たりと風通しを良くしながら、樹形を整えていく。

2本の松が中央で握手しているような姿に仕立てていく職人技に、いつも見とれている。

 

 

本坊の一角にある教室から、窓越しに庭園の紅葉が眺められる。

 

 

まだ緑色の葉が多く残っているので、もう暫くは楽しめそう。

 

 

↑白川公園噴水池

今朝は6時半を過ぎても太陽が雲に閉ざされ、あたりは薄暗かった。

昨日までの暖気が残っていて、朝の冷え込みは少ない。

 

 

ラジオ体操の帰りに若宮八幡社を回って家に帰った。

 

 

早くも神前には来年の干支「午」の彫刻が奉納されていた。

毎年その年の干支に合わせた木彫りの像が制作される。

 

 

今は本殿の脇に過去の作品と一緒に置かれているが、元旦の朝からは正面に飾られる。

チェンソーで彫られた跳ね馬は、飛躍・前進の象徴で運気を高めてくれそうだ。

 

 

午後からは北西の風が強く吹き、朝から気温が上がらず、冬の訪れを感じる寒い一日だった。

 

下園公園

今朝は白川公園のラジオ体操を終え、下園公園経由で柳橋中央市場に寄って家に戻った。

 

↑落ち葉舞う下園公園

↑本重町通り

風も冷え込みもなく、季節が1ヶ月ほど逆戻りしている。

 

 

お昼にイオンモールノリタケの森へ食品の買い出しに行ってきた。

 

 

店内は、歳末用商品が目立つようになっていた。

 

 

園内を一回りしたが、各所にクリスマスデコレーションが施されていた。

イルミ映えスポットが随所に設置され、夜の幻想的な光景が連想できる。

 

 

せせらぎ沿いのメタセコイア並木は、金色に輝いていた。

先日訪れた時はまだ緑色の葉が多かったが、季節は確実に進んでいる。

↑白川公園の夜明け

師走の第一日は、12月と思えない暖かい一日だった。

 

↑納屋橋から天王崎橋方面

昨日の夕方、名駅まで出かけたが、早くも年の瀬のイルミネーションが輝いていた。

 

 

↑柳橋交差点付近

 

↑笹島交差点付近

↑JRゲートタワー開業25周年のクリスマスツリー

↑KITTE名古屋のオーロライルミ

 

これからクリスマスにかけて、夜の繁華街は艶やかに彩られていくだろう。

 

 

月曜日はラジオ体操の前に白川公園を周回する日で、参加者は自分のペースで3周する。

無理せず1回で終える人もいれば、早足で完走する人もいる。

明け方の運動で一汗かくと、良いペースで一日のスタートが切れる。