↑白川公園噴水池

今朝は6時半を過ぎても太陽が雲に閉ざされ、あたりは薄暗かった。

昨日までの暖気が残っていて、朝の冷え込みは少ない。

 

 

ラジオ体操の帰りに若宮八幡社を回って家に帰った。

 

 

早くも神前には来年の干支「午」の彫刻が奉納されていた。

毎年その年の干支に合わせた木彫りの像が制作される。

 

 

今は本殿の脇に過去の作品と一緒に置かれているが、元旦の朝からは正面に飾られる。

チェンソーで彫られた跳ね馬は、飛躍・前進の象徴で運気を高めてくれそうだ。

 

 

午後からは北西の風が強く吹き、朝から気温が上がらず、冬の訪れを感じる寒い一日だった。