今日も梅雨の晴れ間が続き、朝から蒸し暑い一日となった。

 

 

いつものように白川公園でラジオ体操を終えた後、公園内をゆっくり周回して帰宅した。

まだ朝の時間帯にもかかわらず湿度が高く、家に着く頃にはじっとりと汗をかいていた。

 

 

昼には白内障手術後の検診で、栄の眼科病院へ出かけた。

視力や眼圧などの検査を受けた後、主治医の診察があり、術後の経過は順調で特に問題はないとのことだった。

 

 

病院を出ると、外はすでに30度を超える真夏日となっていた。

熱中症警報も「厳重警戒」が発表されており、強い日差しが容赦なく照りつける。

帰り道は久屋大通公園の木陰を選びながら歩いたが、それでも真夏を思わせる暑さだった。

 

 

 

早朝は雨が降っていたが、ほどなく止んで蒸し暑い朝を迎えた。

 

 

 

ささしまライブ堀止地区に建設が進められていた複合施設「NAKAGAWA CANAL DOORS」が、今日開業の日を迎えた。

 

 

 

施設内には滞在型ホテルをはじめ、レストランやカフェ、スポーツ施設などが整備され、中川運河の新たな交流・観光拠点として期待されている。

開業セレモニーの後、午前10時30分にグランドオープンとのことだ。

 

 

私は毎週、荒子観音寺へ通う途中にこの場所を通るため、古い倉庫群が解体される様子から施設の建設工事まで、その変化を間近で見続けてきた。

何もなかった場所に次第に建物が姿を現し、今日の開業を迎えたことに感慨深いものがある。

中川運河周辺では現在も再開発事業が進められており、水辺空間を活かしたまちづくりが着実に進行している。

今後さらに魅力的な施設や景観が整備され、地域の新たな賑わいを創出してくれることを期待したい。

 

 

 

木曜日は円空仏彫刻「木端の会」の稽古日で、午前中は荒子観音寺の教室で制作に励んだ。

現在取り組んでいる千手観音像は少しずつ形になってきており、この日は頭部の彫り込みに加え、合掌する腕や蓮華を捧げ持つもう一つの腕の外形を作った。

 

 

千手観音は腕の表現だけでも多くの工夫が必要で、完成までの道のりは長いが、その分作り甲斐もある。

 

日中は天候が回復し、気温は30度超えの真夏日になった。

梅雨の最中とは思えない真夏日の一日だったが、中川運河の新しい施設の開業と仏像の制作という、変化のある一日を過ごすことができた。

 

梅雨の真っただ中とは思えないほど、朝から青空が広がり、初夏らしい爽やかな空気に包まれた一日だった。

 

 

白川公園のラジオ体操では、やや蒸し暑さを感じたものの、体は軽くよく動いた。

 

 

梅雨時はどうしても運動不足になりがちだが、朝の体操で心も体もすっきりと目覚めることができる。

 

気温の上昇とともに、玄関先で飼っているメダカたちも元気いっぱいに泳ぎ回っている。

春先に生まれた稚魚たちは、今では親と見分けがつかないほど大きくなり、成魚に食べられる心配もなくなった。

群れを作って泳ぐ姿を見ていると、その成長の早さに驚かされる。

 

 

このメダカたちには少し不思議な縁がある。

数年前、使わなくなった古い火鉢を再利用しようと、水を張って金魚を飼ったことがあった。

しかし金魚は環境に合わなかったのか、残念ながら数日で死んでしまった。

 

その後も火鉢の水をそのままにしておいたところ、ある日、小さなメダカの子どもたちがたくさん泳いでいるのを見つけた。

思い返してみると、以前弥富の養魚場で金魚を購入した際、一緒にもらった水草が入っていた。

その水草に付着していたメダカの卵が、火鉢の中で無事に孵化したのだろう。

 

思いがけず誕生した「奇跡の火鉢メダカ」は、その後も毎年のように卵を産み、世代を重ねながら命をつないでいる。

小さな命ではあるが、そのたくましい生命力にはいつも感心させられる。

 

梅雨の晴れ間の陽光を受けて泳ぐメダカたちを眺めていると、自然の営みの不思議さと命の尊さを改めて感じる。

これからも火鉢の中で続いていく小さな命の物語を、楽しみながら見守っていきたいと思う。

 

最近、広小路通りの街路樹や白川公園などの樹木が伐採される光景や多くの切り株を目にするようになった。

 

 

 

長年親しまれてきた木々が姿を消していくのは少し寂しい気持ちになるが、その背景には安全確保という重要な理由がある。

 

 

 

名古屋市では、枯死や病気によって倒木や落枝の危険がある場合、あるいは車両や歩行者の通行に著しい支障を及ぼす場合などを基準として伐採を行っているという。

 

高度経済成長期の都市整備に合わせて植えられた街路樹の多くは、すでに数十年が経過している。

樹木も生き物であり寿命があるうえ、排気ガスや舗装による根の圧迫、気候変動による猛暑や豪雨など、厳しい都市環境の影響を受けて弱っているものも少なくない。

今後は老木化に伴い、安全対策のための伐採がさらに増えていくのかもしれない。

 

街路樹や公園の樹木は、夏には木陰をつくり、四季折々の風景を楽しませてくれる貴重な存在である。

都市の中に潤いと安らぎを与えてくれる一方で、管理を怠れば事故につながる危険性もある。

緑を守りながら安全も確保の両立の難しさを感じつつ、伐採された跡地に新たな若木が植えられ、次の世代へと豊かな緑が受け継がれていくことを願っている。

 

今朝は5時前に起きて、サッカー日本代表のオランダ戦をテレビ観戦した。

 

 

試合は前半からオランダに押し込まれる時間帯が多かったものの、日本も粘り強い守備で対抗し、両チーム無得点のまま後半へと突入した。

 

 

後半は一進一退の攻防が続き、相手に先制されるたびに日本が追いつくという、手に汗握る展開となった。

 

 

最後まで目の離せない熱戦の末、日本は見事に同点に追いつき、2対2の引き分けで試合終了。

強豪オランダを相手に勝ち点1を獲得した。

 

勝利こそ逃したものの、世界屈指の実力を誇るオランダと互角に渡り合った日本代表の戦いぶりは見事だった。

初戦から大きな自信につながる内容であり、今後の試合への期待がますます高まった。

早朝からテレビの前で熱い声援を送り、爽やかな一日のスタートとなった。

 

 

早朝は小雨が降っていたが、お昼前から青空が広がり天気も気分も晴れやかになった。