朝から雨雲に覆われて、連休明けの空は暗かった。

 

 

午前中は雨降りとなり、濡れ落ち葉の歩道は滑り易く早足で歩けない。

 

 

 

昼頃には雨が止んだので、松坂屋美術館で開催中の再興第110回「院展」へ行ってきた。

 

 

会期が今月末までの9日間と短いので、混雑するかと思ったが意外に静かに鑑賞ができた。

 

 

 

 

今回も撮影可能だったので、気に入った絵をスマホに収めた。

 

 

日本画は比較的分かり易い作品が多いが、画題を見て作家の意図を読み取るヒントになる。

さぞ時間が掛かったろうと思われる大作や力作が多く、見ごたえがあった。

 

3連休最終日も朝から晴れ間が広がり、絶好の行楽日和となった。

最高気温は20℃ほどまで上がり、朝晩と日中との気温差が相変わらず大きい。

 

 

 

いつものように白川公園で朝を迎え、落ち葉を踏み締め園内を周回しラジオ体操をした。

 

 

 

公園の西側を走る若宮大通のイチョウやトウカエデの街路樹が、鮮やかな秋色に染まっている。

 

↑トウカエデ

↑イチョウ

盛んに金色や紅色の葉が散って行き、初冬の趣を感ずる季節になった。

 

今日も穏やかな朝を白川公園のラジオ体操で迎えた。

 

 

 

帰り道で見た朝日を浴びるビルの壁面と、青空を切り裂く飛行機雲が鮮やかだった。

 

 

今日はOB会俳句サークルと野球観戦サークルの会合があった。

俳句は伏見の短歌会館会議室を借りて開かれ、いつものように投句、選句、講評の流れで行われた。

以下の4句を投句し、その内2句が高得票を得た。

 ・冬晴れや晒し大根艶やかに

 ・冬枯れて破れ祠の阿弥陀仏

 ・安曇野のススキ枯れ果て心揺れ

 ・御嶽の煙一筋寒空に

 

 

句会後の昼食会は失礼し、次の野球観戦サークル会場の木曽路へ移動した。

 

 

今シーズンの野球観戦の総括やら、来季の展望などを昼食をとりながら野球談議の輪が広がった。

慌ただしい連休中日だったが、昔の仕事仲間との交流は、リタイア後の暮らしの潤いと刺激を与えてくれる。

 

毎朝5時半に起き、洗顔や身繕いをして6時前に散歩に出かける。

 

 

まだあたりは薄暗いが、白川公園のラジオ体操が始まる頃に少し明るくなる。

 

 

 

今日も朝から快晴で冷え込みが無く、空気が爽やかだった。

 

 

ストレッチで体をほぐし、第1と第2ラジオ体操を終えて7時前には家に戻る。

予定のない日は、午前中に雑事などをこなして、午後は家でゴロゴロしていることが多い。

 

 

目下、作品展の写真集を、パワーポイントを使って作っている。

 

 

作品や場内風景は、スマホカメラで撮っているが、影が出たり隣の作品と重なったりしている写真を、ペイントで修正したり加工している。

 

 

それでも上手く出来ない時は、会員がカメラで撮った画像を利用する。

ひと通り出来たので、会員にチエックしてもらい印刷製本する。

↑若宮大通り

今朝の冷え込みは強かったが、日中は陽射しがたっぷりで、しのぎ易い晩秋の一日だった。

 

 

朝晩の冷え込みが強く、各地の紅葉は見ごろを迎えているとの情報にひかれて、紅葉を観に白鳥庭園へ行ってきた。

 

 

 

 

白鳥庭園は築山を御嶽とし、そこから流れる木曽川と流れが注ぐ池を伊勢湾に見立てた、池泉回遊式日本庭園。

 

 

 

 

 

 

ようやく色付き始めた紅葉を愛でながら、木曽川源流から伊勢湾迄を回遊した。

観楓会の期間中で、ライトアップ用の飾りが随所に施されている。

 

↑公園HPより

ライトに照らされた紅葉や、池に浮かぶ行灯などの幻想的な風景が想像できる。

 

 

 

 

庭園を出て、堀川を上流に遡り白鳥公園を一回りして家に戻った。

風も穏やか陽射しもたっぷりで、厚手の上着が邪魔になった。