↑若宮大通り

今朝の冷え込みは強かったが、日中は陽射しがたっぷりで、しのぎ易い晩秋の一日だった。

 

 

朝晩の冷え込みが強く、各地の紅葉は見ごろを迎えているとの情報にひかれて、紅葉を観に白鳥庭園へ行ってきた。

 

 

 

 

白鳥庭園は築山を御嶽とし、そこから流れる木曽川と流れが注ぐ池を伊勢湾に見立てた、池泉回遊式日本庭園。

 

 

 

 

 

 

ようやく色付き始めた紅葉を愛でながら、木曽川源流から伊勢湾迄を回遊した。

観楓会の期間中で、ライトアップ用の飾りが随所に施されている。

 

↑公園HPより

ライトに照らされた紅葉や、池に浮かぶ行灯などの幻想的な風景が想像できる。

 

 

 

 

庭園を出て、堀川を上流に遡り白鳥公園を一回りして家に戻った。

風も穏やか陽射しもたっぷりで、厚手の上着が邪魔になった。

 

 

朝の散歩で指先がかじかむ程の冷え込みだったが、明るい青空が気持ちよかった。

 

 

堀川や下園公園の池で、カルガモを見かけるようになったが、今朝も白川公園の噴水池で仲良く泳いでいた。

このカップルが居つけば、雛の誕生が期待される。

 

 

 

 

白川公園は少しずつ冬景色に変わっていく。

 

 

毎週木曜日は円空仏彫刻木端の会の稽古日で、午前中は会場の荒子観音寺の教室で仕事をした。

 

 

先日の作品展で使った資材や作品を車から下ろし、作品はそれぞれの会員が持ち帰った。

作品展の図録の校正をしたりして、彫刻をする時間はなかったが、ひとまず作品展の後始末は完了した。

 

 

 

 

今朝は今シーズン1番の冷え込みで、ラジオ体操と朝の散歩で厳しい冬の寒さを感じた。

先日までは、10月並みのポカポカ陽気だったのに、一挙に12月の寒さが来ては体も服装も付いていけない。

 

↑下園公園

白川公園のラジオ体操を終え、下園公園に寄って家に戻った。

色付いた街路樹や公園の木々が、木枯らしに吹かれて散っていく。

今年は行楽の秋を楽しむ間も無く冬が訪れた。

 

 

↑ランドマーク栄

昼前に栄まで出かけたが、午前中の薄雲が消えて真っ青な空が戻ってきた。

北西の季節風が冷たくて、陽射しの暖かさは感じられなかった。

↑白川公園噴水池

今朝の空は寒々として、冬の様相を帯びていた。

 

 

6時半になるとようやく辺りが明るくなり、白川公園でラジオ体操が始まる。

 

 

北風が吹き始め、遊歩道が落ち葉で埋まっていく。

 

 

18日は大須観音の縁日で、骨董市が開かれる。

 

 

 

夜明けとともに露店が開かれ、客も朝の散歩がてら集まって来る。

 

 

昼間は賑わう商店街は、まだ眠っていて人の気配はない。

 

 

 

 

今朝もそれほどの冷え込みはなく、朝の空気が心地いい。

 

↑白川公園

落ち葉の季節を迎え、風が無いのに木の葉が散っていく。

 

↑下園公園

白川公園のラジオ体操のあとは、下園公園から柳橋中央市場を回って家に戻った。

市場でイワシとアジを仕入れた。

 

 

イワシは豊漁のようで1キロ600円とずいぶん安かった。

空気が乾燥した干物日和だったので、一部を丸干しにした。

 

 

5時間ほど干したら、しっとりとした干物が出来た。