12月が早くも半分が終わり、慌ただしく時間が過ぎていく。

月曜日はラジオ体操前に白川公園を、周回する日で早足で回った。

風もなく穏やかな朝だったので、ラジオ体操前に体が十分温まった。

 

 

眼科の検診を受けるために、栄の診療所へ行ってきた。

視界が霞んだりぼやけるので、各種検査をした結果左眼に白内障の症状が出ていると診断された。

 

 

来週、もう一度詳しい視野検査をして判断するとのことで、再検査をすることになった。

温度差で涙が出て霞むと自己判断をしていたが、これは間違いのようだった。

治療の結果、小さな仏像の目・鼻や口が正確に彫れるようになればありがたい。

 

日曜日の早朝は冷たい雨が降り、あたりは夜のように暗かった。

 

 

この天気ではラジオ体操は無理なので、納屋橋の遊歩道を歩き、下園公園を往復した。

 

 

 

歩道は濡れ落ち葉が積もり滑り易いので慎重に歩いた。

 

 

午前中に雨は止んで青空も覗くようになったが、北風が強く吹き寒さが堪える日曜日だった。

 

 

スマホのフィットネスアプリは、歩数や距離、消費カロリーなどを記録し運動習慣の管理をしてくれる。

今日のように歩数や距離が目標数字に及ばないとリングが半円のままで、リングが完成しない。

ちなみにこの1週間の1日当たり平均歩行距離は、4.7キロで最高は7.1キロだった。

 

 

 

 

 

 

朝のうちは青空が広がっていたが、日中は曇りがちで薄ら寒い一日だった。

 

 

毎月第二土曜日は、荒子観音寺所蔵の円空仏が公開される。

 

 

いつものように各地から訪れる人たちの案内や、拝観後の円空仏彫刻無料体験受講者の指導をした。

 

 

 

 

客殿庭園のモミジは最後の艶姿で、参拝者を出迎えている

年の瀬で何かと気忙しい中を、各地から多くの円空ファンが訪れ、円空さんの微笑む姿と向き合い彫刻体験も楽しまれた。

来年の拝観日は、スケジュール通り1月10日13時から16時に開かれる。

 

今日も白川公園のラジオ体操でスタートした。

北西の強い風が公園を吹き抜け、本格的な冬の寒さを感じた。

7時頃には、冬空を染める朝焼けが綺麗だった。

 

↑三蔵通り

↑広小路通り

↑錦通り

↑下園公園

 

 

玄関脇の花壇と鉢の土を入れ替え、花の苗も準備していたので、パンジーやビオラ、ハボタン、シクラメンなど、冬定番の花を植えたが、ややまばらな感じになった。

活着して成長すれば、もう少し見栄えがするだろう。

 

寒風に耐えながら、腰を屈めての植え付け作業に体が固まってしまった。

夏まではハードな畑仕事をやっていたのに、花の苗を植える程度の体力が無くなり情けない。

 

早朝から雲に覆われ、7時を過ぎても辺りが薄暗かった。

 

 

今日はラジオ体操前に白川公園を周回する日で、それぞれが自分のペースで周回した。

 

 

 

木曜日は円空仏彫刻教室の稽古日で、荒子観音寺の教室で材料作りをした。

 

 

奥美濃の高賀神社に祀ってある、十二面観音と財前童子、善女竜王の三尊の制作予定。

 

 

実物は2メートルを超す大型の像で三体を重ねると1本の檜丸太から作られたことが分かる。

拘って円空流に彫るつもりでいたが、手頃な材料が無かったので、それぞれの像を違う材料で作ることにした。

 

 

昼は荒子観音寺北門前の吉田製麺所で、きしめん定食で温まった。