↑白川公園

今日も朝から晴れ間が広がり爽やかな夜明けだった。

 

 

白川公園噴水池では、つがいのカルガモが仲良く泳ぐ姿を横目に、雄のカルガモが縁石の上に佇んでいる。

あたかも、雌の飛来を待っているような姿に見えた。

 

 

春の陽射しを受けて、柳橋交差点の雪柳が満開になった。

今日の最高気温が18度と4月上旬の暖かさになり、明日は名古屋の桜の開花が告げられそう。

春本番を迎えて鳥は繁殖期を迎え、花のシーズンも目前となった。

 

↑白川公園のケヤキ

昼間は平年より高めの気温で、春本番の暖かさを感じるが、朝晩はまだヒンヤリとして、服装選びと体調管理が難しい。

 

 

今日も朝から快晴で、雲一つない青空が広がっていた。

 

↑工事中のSRT(新交通システム)納屋橋停留所の形が見えてきた

家でWBCのラジオ中継で、ベネズエラ戦を聴きながら仏像彫刻をした。

1回表にいきなり先頭打者ホームランで先行されたが、その裏に大谷のホームランで追いついた。

初回から手に汗を握る攻防が続き彫刻どころでなかったが、ベネズエラに5-8で逆転負けしてベスト8敗退となった。

決勝まで進んでほしかったが、残念な結果になってしまった。

 

昨日までは寒の戻りで、2月下旬並みの寒い日が続いていた。

今朝は寒さが和らぎ、陽射しに温もりを感じた。

 

 

先日までは、白川公園がまだ薄暗い中でラジオ体操をやっていたが、やはり明るい陽射しの中は気分がいい。

 

 

 

毎月第二土曜日は、荒子観音寺所蔵の円空仏が公開される日で、参拝者の案内や彫刻体験の指導などをしてきた。

 

 

暖かい日和に恵まれ、開門の午後1時前から待つ人も多くいた。

遠路、関東や関西方面から訪れる円空ファンもいて、彫刻指導にも熱が入った。

 

 

↑白川公園イチョウ

朝から雲に覆われ、北風が冷たく冬のような寒さだった。

 

 

 

下園公園の寒緋桜は満開を迎えているが、寒の戻りの冷え込みで散ることなく咲き続いている。

 

 

花粉の飛散も多いし風も冷たいので、家に籠って小仏像作りをした。

ヒノキの端材で阿弥陀如来や千面菩薩、護法神、迦楼羅などを作っている。

 

いずれも3~5センチほどの大きさで、紐を付けて袋に入れイベントなどで差し上げている。

 

 

 

朝から青空が広がり、夕方まで一点の雲も無い快晴の一日だった。

 

 

朝の冷え込みはあったが、北風も治まって春の陽射しが暖かい。

 

 

毎週木曜日は円空仏彫刻「木端の会」の稽古日で、会場の荒子観音寺の教室で彫刻をした。

寒暖差の影響なのか体調を崩す会員が多く、今日も欠席が目立った。

いつも利用するガソリンスタンドで給油をしたら、1リットル181円に跳ね上がっていた。

前回給油した時より30円ほど上がっていて、セルフで会員割引適用でもこの急騰は大き過ぎる。

暗雲漂うホルムズ海峡の影響は、世界の隅々まで及んでいる。