↑昨日の写真

今朝も5時半に起き、身支度を整えて白川公園へ向かった。

昨日、公園入口の小さな水路で見かけたカルガモの親子の姿が見当たらない。

 

 

「これは一大事」と思い、園内の噴水池へ急いで行くと、親子は広い池の中を元気いっぱいに泳ぎ回っていた。

どうやら母ガモに導かれ、より安全で餌も豊富な噴水池へ引っ越してきたようだ。

昨日は7羽いたヒナが今日は6羽に減っていたのは残念だが、残ったヒナたちが元気に泳ぐ姿を見て、ひとまず胸をなで下ろした。

ただ、ヒナたちは好奇心旺盛で元気が良すぎる。

時折、親や群れから離れて泳ぎ回る姿を見ると、カラスなどの天敵に狙われないかと心配になる。

 

 

そんな中、早くも町内会の人がヒナたちのために避難用シェルターやヨシで覆った隠れ場所を設置してくださった。

緊急時や夜間には格好の避難場所となり、親子も少しは安心して過ごせることだろう。

 

 

ラジオ体操の仲間たちも、今朝はカルガモの親子の話題でもちきりだった。

みんなが温かく見守り、「無事に大きく育ってほしいね」と願っていた。

 

 

木曜日は、円空仏彫刻「木端の会」の稽古日である。

荒子観音寺の教室では、制作中の十一面千手観音像の頭部の彫刻に取りかかった。

 

 

十一面観音は、頭頂に如来をいただき、その周囲にさまざまな表情の菩薩面を配している。それぞれがあらゆる方向に目を配り、人々の苦しみを見つけて救済するという慈悲の心を表しており、古くから篤い信仰を集めてきた。

 

休憩時間に外へ出ると、梅雨の晴れ間から強い陽射しが照りつけ、気温がぐんぐん上昇しているのを肌で感じた。

これからしばらくは真夏日が続く予報だ。

こまめな水分補給と適度な休憩を心掛け、熱中症には十分注意して過ごしたい。

 

 

 


ラジオ体操のために訪れた白川公園の入口にある小さな水路で、カルガモの親子に出会った。

 

 

 

親鳥の後ろを、7羽のヒナがかたまって愛らしく泳いでいる。

昨日までは姿を見かけなかったので、今朝早く近くの茂みからこの水路へ引っ越してきたのだろう。
実は6月初めにも、この場所でカルガモのヒナが誕生していた。

しかし、そのヒナたちは数日のうちにカラスに襲われ、残念ながら全滅してしまった。

 

また、公園中央の広い噴水池でも11羽のヒナが生まれたが、こちらも同じ運命をたどった。
今年も元気に巣立つ姿は見られないのかと落胆していただけに、新たな親子の姿を見つけた時は思わず心が弾んだ。

今度こそ、7羽のヒナたちが無事に成長し、大空へ羽ばたく日を迎えてほしいと願わずにはいられない。


しかし、すぐ近くの木の枝には、獲物を狙うカラスがじっと様子をうかがっていた。

一度成功体験をしたカラスは執念深く狙うともいわれ、人の姿が少なくなれば襲いかかる可能性もある。
危険を察知したヒナたちが素早く一か所に集まり、親鳥の羽の下へ身を寄せれば助かる確率は高くなる。

しかし、好奇心から離れて行動するヒナは、どうしても標的になりやすい。


カルガモ親子の愛らしい姿は見る人の心を和ませてくれる。

その一方で、弱い命が生き抜くことの難しさという自然界の厳しさも、改めて感じさせられた。

毎日見守ることしかできないが、今度こそ7羽のヒナが無事に育ってくれることを心から願っている。

 

 

 

今日は二十四節気の「小暑」。

梅雨明けが近づき、本格的な夏の暑さが始まる頃とされている。

これから迎える一年で最も暑い時期「大暑」へ向けた慣らしの時期ともいわれるが、今年はすでに真夏日や猛暑日を何度も経験している。

この先は、この程度の暑さでは慣らしにもならないほどの酷暑が待ち受けていそうで、少々気が重い。

朝は白川公園のラジオ体操へ向かったものの、小雨模様で会場のタイルが雨で濡れて滑りやすく危険なため、中止となった。

 

 

 

↑万松寺七夕飾り

その足で大須界隈を歩いてみると、早朝の大須観音や商店街は人影もまばらで、普段の賑わいが嘘のような静けさに包まれていた。

 

 

 

万松寺横の小公園では、大相撲名古屋場所に向けて武蔵川部屋の朝稽古の準備が進められていた。

今年の名古屋場所は、オープンしたばかりのIGアリーナで7月12日に初日を迎える。

 

猛烈な暑さで熱帯場所と異名をとる名古屋場所。

今年も力士たちの熱気と猛暑が重なり、名古屋の街は熱く燃える。


今日も朝から雨模様で、恒例の白川公園でのラジオ体操は中止になった。
雨の合間を見て近所を一回りしてみたが、名駅の高層ビル群は湿気を含んだモヤに包まれ、その輪郭もぼんやりと霞んでいる。

 

 

柳橋交差点の七夕飾りでは、願い事が書かれた色とりどりの短冊が雨に濡れ、文字が滲んで少し寂しげな表情を見せていた。

 


 

午後になっても雨は降ったり止んだりを繰り返し、空も気持ちも晴れない一日だった。

 

 

 

何となく体が重く、気分もすぐれず、梅雨らしい一日を実感した。


読売新聞の医療・健康サイト「Yomi Dr」を読んでいたところ、梅雨時に「なんとなく不調」を感じるのは、気圧や湿度の変化が自律神経やホルモンバランスに影響を及ぼすためだという記事が紹介されていた。


梅雨時の不快感は毎年のように経験しているが、ここ数年は以前にも増して強く感じるようになった気がする。

地球温暖化による気候の変化が影響しているのか、それとも年齢を重ねたことによる体の変化なのかは分からない。

それでも、梅雨明けの青空を心待ちにしながら、この季節を無理せず乗り切りたいと思う。

 

今朝は朝から雨模様で、白川公園のラジオ体操は中止となった。

雨が小降りになった頃を見計らって、栄から久屋大通公園周辺を散策してきた。

 

 

日曜日の朝は、雨の影響で散歩を楽しむ人の姿はほとんどなく、街はいつもより静かで落ち着いた雰囲気に包まれていた。

 

 

この一帯は、新しい商業施設が次々とオープンし、歓楽街・錦三丁目にも隣接していることから、普段は昼夜を問わず多くの人で賑わうエリアである。

 

 

そんな街並みも、雨の日にはどこか表情が変わり、濡れた歩道や街路樹がしっとりとした趣を醸し出していた。

 

 

久屋大通公園の芝生広場で軽くストレッチをして体をほぐし、錦通を経由して帰宅した。

雨上がりの湿った空気の中を歩くのも、時には悪くないものだと感じた。

 

昼間も雨は降ったり止んだりを繰り返し、終日すっきりしない空模様だった。

午後は家で雑事を片付けたり、テレビを見ながらゆっくり過ごした。

外出を控えたことで心身ともにリフレッシュでき、穏やかな休養日となった。