朝から柔らかい陽射しが差し、穏やかな春分の日を迎えた。

ポカポカ陽気が続き、これで各地の桜開花も進むことだろう。

 

 

いつものように久屋大通庭園「フラリエ」の花屋で、墓花を買って園内を一回りした。

 

 

春のイベント「多肉とみどりのマルシェ」が開催中で、店を見て回った。

 

 

ずいぶん小さな多肉植物や、ガーデン雑貨の店が出て、賑わっていた。

 

 

花とお供えを持って、瑞穂区の菩提寺へ向かった。

墓の掃除をしご先祖に手を合わせてきたが、お墓で出会う人の数が年々減っているような気がする。

ふるさと離れが進み、彼岸に帰省する風習が減ってきたのだろうか。

 

 

昨夜来の雨は7時前には止んだが、少しは乾いた大地を潤す恵みの雨になった。

 

 

満開の四季桜を散らす程の雨の勢いはなかった。

 

 

木曜日は円空仏彫刻木端の会の稽古日で、会場の荒子観音寺の教室に出かけた。

 

 

客殿の桜が咲き始めたとのことで、庭園を見せてもらった。

 

 

ちらほらと咲き始め、来週の木曜日は満開の桜が楽しめることだろう。

昨夜の雨で椿の花がたくさん散ってしまったが、菖蒲池に水がたまるほどの雨量はなかった。

昼前から青空が広がって春本番の暖かさになり、各地の桜は一斉に開花することだろう。

 

 

 

低い空に薄雲が掛かっていたが、穏やかな夜明けだった。

 

 

白川公園のラジオ体操は、ウインドブレーカーを脱いだが寒さは感じなかった。

日中は晴れ間が広がっていたが、夕方近くから雨が降り出した。

 

↑ささしまライブ堀止開発工事

 

中川運河堀止地区の開発工事が進められている。

ホテルや飲食店、集会所、スポーツ広場などを作って、中川運河に新たな賑わいが作られる。

 

 

今春の全面開業を目指しているが、ささしまライブ24の魅力がまた一つ増える。

 

 

朝は空気がひんやりとして肌寒かった。

 

 

納屋橋畔の四季桜は、2度目の花を付けていた。

 

 

下園公園の北側にある御園小学校は、名城小学校と統合して廃校になった。

使われなくなった校舎は汚れが目立ち、門扉も赤さびが目立つ。

 

 

花壇は雑草に覆われ、鉄棒や遊具も朽ちて廃墟の様相を呈してきた。

 

 

校舎の周りの桜の木は、かなり深く剪定されて樹勢が弱っていたが、今年はたくさんの蕾を付けていた。

 

 

一部の蕾は弾けてピンクの花びらを覗かせていた。

名古屋で桜の開花が発表され、平年より7日早く、去年よりも9日も早い。

統計開始以来最も早い開花とのこと。

 

 

日中は強い陽射しが照り付け4月上旬の陽気になった。

この暖かさで市内の桜は、一挙に満開へ向かっていくだろう。

散歩コースには桜の木が多くあるので、しばらくは開花から散るまでを楽しめる。

↑白川公園

今日も朝から晴れ間が広がり爽やかな夜明けだった。

 

 

白川公園噴水池では、つがいのカルガモが仲良く泳ぐ姿を横目に、雄のカルガモが縁石の上に佇んでいる。

あたかも、雌の飛来を待っているような姿に見えた。

 

 

春の陽射しを受けて、柳橋交差点の雪柳が満開になった。

今日の最高気温が18度と4月上旬の暖かさになり、明日は名古屋の桜の開花が告げられそう。

春本番を迎えて鳥は繁殖期を迎え、花のシーズンも目前となった。