今朝は黒い雲が流れ込み、午後には雨が降り始め肌寒い一日になった。

 

 

白川公園の「鉄道ひろば」は、3月28日オープンに備え展示車両はきれいに磨かれ、説明パネルやサイン関係も整っている。

 

 

今朝も噴水池の縁石に仲良しカップルがいた。

池の周りの茂みが刈り込まれていたので、巣は園内の深い茂みを見つけて作るのだろう。

 

 

SRT(連接バス)納屋橋停留所工事は外形がほぼ出来上がり、表示やベンチの取り付けが終われば、予定通りに3/28日に竣工する。

 

 

 

 

↑白川公園

スギ花粉のピークは過ぎたが、間もなくヒノキ花粉のピークを迎える。

ヒノキも同じ症状が出るので、もう暫くは我慢の日が続く。

各地の桜は開花や満開の便りが届くが、今年も抗ヒスタミン剤で抑え乍ら花見をすることになる。

 

 

今朝は白川公園のラジオ体操をして近所を一回りしたが、風もなく春本番の暖かさだった。

 

 

 

高校野球のラジオ中継を聴きながら、小仏像作りや刃物研ぎをして家で過ごした。

テレビを見ながらは無理だが、ラジオ中継中継なら両方できる。

 

昨夜来の雨は早朝には止んだ。

 

 

満開を迎えている納屋橋畔の四季桜が、雨に打たれて散り始めていた。

 

 

天気は急速に回復して、昼前には青空が広がり、春爛漫の日和になった。

 

 

 

来週から始まるOB会趣味の作品展に出す、不動明王三尊像の汚れや色むらを直して梱包の準備をした。

 

 

不動明王は高さが90cmほどあり、他の2体と一緒に梱包できる空き段ボールがスーパーで見つからなかった。

 

 

二つの箱を継ぎ足し加工して、何とか三体が収まった。

重量もあり制作も運搬も大変なので、これからはもう少し小振りな仏像を彫ることにした。

 

放射冷却で今朝の冷え込みは強かった。

白川公園のラジオ体操が休みだったので、久屋大通公園あたりを歩いてきた。

公園を挟んで、中日ビルとオープン間近なランドマーク栄が聳えている。

 

 

オアシス21では様々なイベントが開催され、テントやステージが設営されているが、まだ人気は無く早咲きの桜は満開だった。

 

 

 

 

公園内の桜の蕾は固く、春の花も少なかった。

 

 

メインストリートの日曜日の朝は、人も車も少なく街も眠っていた。

 

↑桜通りの桜

↑納屋橋畔の桜

天気は下り坂で午後には薄曇りになり、天気予報は夜から雨が降ると告げている。

 

 

 

↑白川公園

6時ごろにビルの間から太陽が昇ってくる。

 

 

若宮八幡社の桜は二分咲ほどで、まだ固い蕾が多かった。

朝は空気が冷たく感じたが、強い陽射しが照り付ける昼間は、春爛漫の日和となった。

 

 

名駅へ行った帰りに、ミッドランドスクェアのスカイプロムナードから眺望を楽しんできた。

雲一つない快晴で、遥かかなたの御岳や乗鞍岳、中央アルプスの山々を期待して220メートルの展望デッキに上ったが、白銀の山はおろか、近くの伊吹山や恵那山、伊勢湾なども霞んで見えない。

 

↑栄方面、東山公園方面

↑ささしまライブ、名古屋港、伊勢湾方面

↑名古屋城方面

↑知多半島方面

眼下に広がる街並みの眺望を楽しみ、早々と下界へ降りた。

花粉の飛散が「極めて多い」の影響で、かなり視界が遮られていた。

春霞の正体は、ピークを迎えたスギ・ヒノキ花粉だった。