朝から真っ青な夏空が広がり、本格的な猛暑がやって来た。

 


 

白川公園でのラジオ体操の時間から、すでに強い日差しが容赦なく照りつけ、日中の暑さを予感させる朝だった。

 

園内には蝉時雨が響き渡り、その大合唱が一層暑さを掻き立てる。

 

 

一方で、噴水池ではカルガモの親子が気持ちよさそうに泳ぎ回り、水面に広がる涼やかな波紋に思わず心が和んだ。

厳しい暑さの中でも、元気な6羽のコガモたちの姿を今日も確認でき、ほっと胸をなで下ろした。

 

 

昼前には気温が35度を超え、名古屋らしい猛暑日となった。

照り返しも強く、外へ出る気力も失せてしまうほどで、不要不急の外出は控えることにした。

 

日中は涼しくした部屋で、制作中の十一面千手観音像に向かって鑿を握ったり、テレビを見たりしながら、ゆったりとした時間を過ごした。

こんな日は無理をせず、暑さを上手にやり過ごすことも大切だと改めて感じる。

 

天気予報によれば、この暑さはまだ序の口で、本当の暑さのピークはこれから迎えるという。

昨年は熱中症で点滴を受けた苦い経験もあるだけに、今年も油断することなく、水分補給と休息を心掛けながら、この長い夏を乗り切りたい。

 

 

 


今朝も白川公園では蝉時雨に迎えられ、元気に泳ぐコガモ6羽の姿を確認できた。

毎朝のようにその姿を見るたび、無事に育っていることに安堵する。
蒸し暑い中、ラジオ体操で体を目覚めさせ、一日のスタートを切った。

 

 

 

お昼前から眼科の定期検診があり、連接バスSRSに乗って栄へ向かった。

停留所が自宅の近くにあるため、時間が決まっている外出の際にはとても便利で、よく利用している。

 


 

先月の検診で気になる点が見つかったため、今日は視野の精密検査を受けた。

 

検査中は多少緊張したものの、結果は異常なし。

緑内障を発症する兆候も見られないとの診断を受け、胸をなで下ろした。


年齢とともに視力や聴力など感覚器官の衰えを感じる今日この頃だが、幸いにも眼の状態は良好とのことで、まずは一安心である。

これからも定期的な検診を受けて、目の健康を大切に守っていきたい。


熱帯夜が明け、朝から蒸し暑い一日が始まった。
熱中症情報では「厳重警戒」が発表され、真夏日が連日続いている。

 

 

これまであまり耳にしなかった蝉時雨も、今朝は公園や若宮八幡社境内のあちこちから一斉に響き渡り、いよいよ梅雨明けが近づき、本格的な夏の到来を告げているように感じた。

 


 

蒸し暑さの中、日課のラジオ体操を済ませ、噴水池ではカルガモ親子が元気に泳ぐ姿を見届けてから帰宅した。

毎朝変わらぬ姿を見られることが、今では一日の小さな楽しみになっている。

 


 

帰宅後は、制作中の十一面千手観音像の胴体を手直しをし、頭上に配する小さな菩薩像の粗彫り

に取りかかった。

 

 

高さわずか2センチほどの顔に、目・鼻・口の表情を彫り込む作業は想像以上に難しく、集中力が欠かせない。

午前中に2体を彫り上げたものの、3体目に取りかかったところで集中力が途切れ、今日の作業はそこで切り上げることにした。
午後は、プロ野球や大相撲のテレビ観戦の合間に昼寝も楽しみ、涼しい部屋でのんびりと過ごした。

 

 

 

 

 

昨日の熱気が残っているのか、朝から陽射しはないものの、湿気をたっぷり含んだ空気が肌にまとわりつき、蒸し暑い一日の始まりだった。

 

 

 

ラジオ体操の前に、いつものように白川公園の噴水池へカルガモ一家の様子を見に行った。気掛かりだった6羽のコガモは、今朝も元気に池を泳ぎ回っており、その愛らしい姿を見て胸をなで下ろした。

 

 

一方で、池の脇の構造物の上には一羽のカラスが止まり、コガモたちの動きをじっと窺っていた。

人の姿が近くにあったため襲うことはなかったが、その鋭い視線には思わず緊張が走る。

無事に成長してほしいと願わずにはいられない。

 

 

毎月第二土曜日は、荒子観音寺所蔵の円空仏の拝観日である。

各地から訪れた参拝者に円空仏の案内を行い、拝観後には体験彫刻の指導も担当した。

初めて彫刻刀を手にする方が、木の温もりを感じながら夢中になって作品づくりに取り組む姿を見るのは、私にとっても大きな喜びである。

 

今日も気温は30度を超える真夏日となり、屋内も境内も蒸し暑さが厳しかった。

それでもカルガモの元気な姿と、円空仏に興味を寄せる多くの人との触れ合いで、充実した一日を過ごすことができた。


今朝も白川公園のラジオ体操の前に、噴水池で暮らすカルガモ親子の様子を見に行った。
カラスに襲われていないか気掛かりだったが、池の中を元気に泳ぎ回るヒナが昨日と変わらず6羽いるのを確認し、まずは胸をなで下ろした。

 

 

設置されたシェルターにも親子で出入りする様子が見られ、安心して過ごせる場所として役立っているようだ。
ヒナたちは日に日に成長している。

 

 

まもなく潜水して水底の藻をついばんだり、小さな羽を懸命に羽ばたかせる練習を始めたりする姿も見られるだろう。

そんな成長の様子を見守るのが、朝の日課になっている。

 


 

午前中は、気になっていた玄関脇の花壇を整理し、敷地の外へ伸びていたクロガネモチの枝を剪定した。

 

 

白内障の手術や何かと雑事が続き、延び延びになっていた作業だったが、ようやく片付いてほっと一安心である。

 


 

 

真上に太陽が昇る前に作業を終えることができたものの、午前中から30度を超える暑さに加え、蚊の襲来にも悩まされた。

それでも気掛かりだった庭仕事を終え、心も庭もすっきりとした一日になった。