↑明け方の納屋橋
今日は二十四節気の冬至で、太陽の力が弱まり昼が最も短くなる日。
この日を境に再び日が長くなり、運気が上昇し始める日とされ、かぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりして、家内安全や無病息災を願う風習がある。
↑白川公園
今朝も6時半を過ぎて、ようやく辺りがあかるくなってきた。
↑伏見通り
寒さのピークを迎える冬至にしては、厳しい冷え込みはなかった。
日中も燦々と降り注ぐ陽射しが暖かく、穏やかな一日だった。
先日檜丸太から木取りをした材料を使って、十一面観音像を彫り始めた。
高賀神社に祀られている円空像は、一本の丸太を三つに割って作られているので異常に細身の像容である。
それに倣って三体の木取りは終わっているので、十一面観音、善財童子、善女竜王の順に作っていく予定。








