今日も朝から穏やかな青空が広がっていた。

いつものように白川公園のラジオ体操を終えて近所を一回りした。

 

 

趣味の作品展の円空仏三体を車に積んで、浜松へ向かった。

搬入は明日だが、前日に浜松にいる姉に会ったり、娘家族と夕食を一緒にする予定を入れて一泊することにした。

東名高速沿いの桜は満開を迎えて、いつもと違う景色を見せてくれた。

 

↑刈谷SA

↑hamanako 

SA

刈谷と浜名湖サー-ビスエリアで休息をとりながら予定より早く浜松に着いた。

 

 

時間があったので、ホテルの近くの浜松城にも立ち寄った。

桜はまだ蕾が多かったが、花見客や天守閣へ上る人が多く詰めかけていた。

 

 

ラジオ体操で白川公園に集まる人たちの服装は、まだ厚着の人や手袋をしている人が多い。

日が高くなるまでは、空気はひんやりして冷たい。

 

 

ラジオ体操会場の向かいの「鉄道ひろば」は、今日のオープンを前にすっかり準備は整っている様子。

 

 

栄へ行っ帰りに連接バスSRTを利用した。

 

 

開業当初の混雑は無くなり、のんびり車窓の風景が楽しめた。

 

 

工事中だった納屋橋停留場が完成して、スマートな姿を見せていた。

 

 

 

 

 

強い春の陽射しと共に気温が上がり、最高気温が20度を超した。

明日からはもっと気温が上がるようで、桜が早く散ってしまうのではないかと気懸かりだ。

 

 

白川公園のラジオ体操の後に寄った下園公園の池で、カルガモのカップルが羽を休めていた。

白川公園のカップルとは別だと思うが、 今年は堀川や中川運河でもよく見かける。

ヒナの誕生が身近で見られるかもしれない。

 

 

お昼に学生時代の仲間と大須で落ち合い、新しく開店した蕎麦屋で会食をした。

 

 

蕎麦定食にはご飯にトンカツ、鰤大根と冷奴の小皿が付いていた。

この界隈で1000円はお値打ちだし満腹になった。

 

 

時間があったので大須観音に手を合わせ、商店街も歩いてきた。

大須はウィークデーの昼間でも賑わう。

 

 

↑ささしまライブ堀止の桜

昨夜来の雨は、朝方には止んでいた。

名古屋市内の桜は、咲き始めから満開まで様々だが、雨の影響を受けている様子は見られない。

 

 

 

毎週木曜日は円空仏彫刻教室の稽古日で、荒子観音寺の教室で小仏像作りをした。

 

 

教室の前のモミジは赤味を帯びた若葉が芽吹いている。

 

 

客殿庭園の桜は、先週2分咲ほどであったが、今日はほぼ満開に近かった。

 

 

お寺の方に案内をしてもらいながら、回遊池泉式庭園の桜を鑑賞した。

この庭では、初夏にはツツジやアジサイ、菖蒲が咲き、秋には紅葉が楽しめる。

毎月第2土曜日の円空仏公開日に訪れる人たちは、円空仏の拝観と窓越しに庭の鑑賞も楽しめる。

 

 

 

 

今朝は黒い雲が流れ込み、午後には雨が降り始め肌寒い一日になった。

 

 

白川公園の「鉄道ひろば」は、3月28日オープンに備え展示車両はきれいに磨かれ、説明パネルやサイン関係も整っている。

 

 

今朝も噴水池の縁石に仲良しカップルがいた。

池の周りの茂みが刈り込まれていたので、巣は園内の深い茂みを見つけて作るのだろう。

 

 

SRT(連接バス)納屋橋停留所工事は外形がほぼ出来上がり、表示やベンチの取り付けが終われば、予定通りに3/28日に竣工する。