今朝は薄曇りだったが、湿度は100%近くもあり、朝から蒸し暑さが体にまとわりつくようだった。

 

 

いつものように白川公園へ向かい、カルガモ一家の様子を観察しラジオ体操も済ませた。
昨日まで5羽いたカルガモの雛は、今朝は4羽に減っていた。

 

 

毎朝、一喜一憂しながら見守っているだけに、とても残念でならない。

雛たちは日に日に成長し、親鳥から少し離れて自由に泳ぎ回るようになった。

その元気な姿は微笑ましい反面、カラスなどの天敵の目につきやすくなっているのかもしれない。

厳しい自然の中で生き抜くことの難しさを、改めて感じさせられた。

 


 

午前中には一時にわか雨が降ったが、ほどなく青空が戻って気温もぐんぐん上がり、相変わらずの猛暑となった。
外出を控え家で雑事を片付けたり、テレビを見たりしながら、体力温存に努めることにした。

 

 

 

今朝は薄い雲が空を覆っていたものの、湿気をたっぷり含んだ空気が漂い、蒸し暑い一日の始まりとなった。

 

 

白川公園では、噴水池を元気に泳ぎ回るカルガモのヒナ5羽の姿を確認し、まずは安堵した。

子スズメほどの大きさまで成長し、動きも日に日に活発になっている。

最近は潜水の練習も盛んで、水底の藻をついばんでは元気よく水面へ浮かび上がる様子が、とても微笑ましい。

この調子で順調に育ち、無事に巣立ちの日を迎えてほしいと願うばかりだ。

 

↑鵜に嚙まれた鮎は一瞬で死に、鮮度抜群で鵜鮎と呼ばれ希少価値が高い高級品

帰り道には柳橋中央市場へ立ち寄り、夕食用にマグロのサクを買ってきた。

 

↑中国産松茸

市場には旬の魚介や夏野菜が所狭しと並び、歩いているだけでも季節の移ろいを感じることができる。

見て回るだけでも楽しく、いつも活気に満ちた市場の雰囲気に元気をもらっている。

 

 

今日も3日連続となる猛暑日で、熱中症警戒アラートが発表された。

危険な暑さは今日がピークで、明日から数日は幾分和らぐ予報だが、来週には再び猛烈な暑さが戻り、いよいよ夏本番を迎えそうである。

 

暑熱順化は意識して続けているものの、近年の猛暑はそれだけでは太刀打ちできないほど厳しい。

外出の時間を選び、水分や塩分の補給を心掛けながら、この命に関わる暑さを何とか乗り切りたいと思う。

 

 

 

↑白川公園噴水池

今日も朝7時前には気温が30度を超え、昨日に続いて熱中症警戒アラートが発表された。

朝から強い日差しが照りつけ、少し体を動かしただけで汗が噴き出すような暑さだった。

ラジオ体操の前に噴水池のカルガモ一家の様子を見に行くと、昨日まで6羽いたヒナが5羽に減っていた。

おそらく夜明け前、シェルターから出てきたところをカラスに襲われたのだろう。

 

池の周りで見守っていた人たちも、ラジオ体操の仲間も、「またカラスか」と悔しそうな表情を浮かべていた。

しかし、自然界の弱肉強食には人の手を差し伸べる余地がないのが悔しい。

残された5羽が元気に育ち、無事に巣立ってくれることを願いながら、これからも温かく見守っていきたい。

朝のルーティンを終えて家に戻る頃には、噴き出した汗がなかなか引かなかった。

 

 

木曜日は円空仏彫刻「木端の会」の稽古日である。

午前中は荒子観音寺の教室で制作を進め、十一面千手観音の頭上に配する化仏や、足元の地蔵菩薩など、細かな部分に鑿を入れた。

 

 

小さな彫刻ほど集中力が求められるため、暑さの中でも時間を忘れて作業に没頭した。

 

 

昼食は寺の北門前の吉田製麺所で、冷たい「ちらしきしめん」を味わった。

冷たく喉ごしの良いきしめんが火照った体に心地よく、束の間の涼を感じることができた。その後、照り返しの厳しい猛暑の中を家路につき、日中は暑さを避けて家で過ごした。

 

 

7月もあっという間に半ばを過ぎ、いよいよ後半に入った。

特別なことをしているわけでもないのに、月日の流れの速さには驚かされる。

年齢を重ねるにつれ、一日一日がますます短く感じられるようになった。

 

 

今朝、目覚めて居間の温度計を見ると、すでに30度を指していた。

今日も体温を超える猛暑日が予想され、熱中症警戒アラートが発表されている。

 

↑コガモ6羽は元気に泳いでいた

白川公園でのラジオ体操など朝のルーティンを終えたあと、陽射しが強くなる前に玄関周りの掃除や部屋の整理など、気になっていた雑事を片付けた。

予定のない日は、できるだけ午前中に用事を済ませるよう心掛けている。

 

警戒アラートの「暑さから、自分の身を守りましょう」という呼び掛けに従い、午後は無理な外出を控え、涼しい部屋でのんびり過ごすことにした。

 

 

昼食は近所のうなぎ店「イチビキ」で鰻丼を食べた。

 

↑70年以上使ってきた備長炭の焼き台が新しくなっていた

土用の丑の日には毎年休業する店なので、一足早く夏のスタミナ補給である。

香ばしく焼き上げられた鰻と甘辛いタレの香りに食欲が増し、暑さで弱りがちな体に元気をもらった気がした。

 

若い頃は、照りつける太陽の下で汗を流す夏が大好きだった。

しかし、近年の猛暑は命に関わる危険な暑さとなり、楽しむどころか恐怖を感じるようになった。

これから迎える土用、そして夏本番。

無理をせず、体調管理を第一にして、この厳しい暑さを元気に乗り切りたいと思う。

 

朝から真っ青な夏空が広がり、本格的な猛暑がやって来た。

 


 

白川公園でのラジオ体操の時間から、すでに強い日差しが容赦なく照りつけ、日中の暑さを予感させる朝だった。

 

園内には蝉時雨が響き渡り、その大合唱が一層暑さを掻き立てる。

 

 

一方で、噴水池ではカルガモの親子が気持ちよさそうに泳ぎ回り、水面に広がる涼やかな波紋に思わず心が和んだ。

厳しい暑さの中でも、元気な6羽のコガモたちの姿を今日も確認でき、ほっと胸をなで下ろした。

 

 

昼前には気温が35度を超え、名古屋らしい猛暑日となった。

照り返しも強く、外へ出る気力も失せてしまうほどで、不要不急の外出は控えることにした。

 

日中は涼しくした部屋で、制作中の十一面千手観音像に向かって鑿を握ったり、テレビを見たりしながら、ゆったりとした時間を過ごした。

こんな日は無理をせず、暑さを上手にやり過ごすことも大切だと改めて感じる。

 

天気予報によれば、この暑さはまだ序の口で、本当の暑さのピークはこれから迎えるという。

昨年は熱中症で点滴を受けた苦い経験もあるだけに、今年も油断することなく、水分補給と休息を心掛けながら、この長い夏を乗り切りたい。