朝から雨が降ったり止んだりの、すっきりしない空模様の一日となった。
気温はそれほど高くはないが、湿度が高く肌にまとわりつくような蒸し暑さに、まるで梅雨時のような不快感を覚える。

 


 

天気予報によれば、しばらくは曇りや雨の日が続くようで、まるで“走り梅雨”を思わせる陽気だ。

 

 

近年は春と秋が短くなり、季節が駆け足で移り変わっていくように感じる。
ついこの前まで爽やかな五月晴れを楽しんでいたと思ったのに、もう初夏から梅雨の気配が忍び寄ってきた。
自然の移ろいに急かされるようで、こちらの気持ちまでどこか落ち着かず、少し焦りを覚える一日だった。