七田厚ブログ

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社長としての目線だけでなく、一人の父として、自身の子育てについても語っていこうと思っています。
~株式会社しちだ・教育研究所 代表取締役社長 七田厚のブログです~


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今年1月に、『読めるけど書けない漢字の歌 vol.1』というCDを出しました。

 

 

挨拶葡萄林檎醤油蒟蒻牡蠣薔薇檸檬憂鬱髑髏魑魅魍魎という12の言葉です。

 

順に、うさぎ、あいさつぶどうりんごしょうゆこんにゃくかきバラレモンゆううつどくろちみもうりょう、と読みます。

 

歌詞というか、書き方は私が考えて作っているのですが、作曲された方や、歌われた方も書けるようになったそうです♪

 

1分から2分程度の短い歌が12曲、カラオケ付きで1,200円+税です。

 

vol.1ということは、vol.2も出るんですか?」と、夏ごろ聞かれたのですが……

 

 

 

はい、ちょこちょこ作っていました!

 

間もなく、『読めるけど書けない漢字の歌 vol.2』(1,200円+税)を発売します。

 

12月1日発売としていますが、それより少し早く入荷する予定です。

 

今回は、稽古絨毯贅沢蜘蛛蜥蜴団欒蝋燭痙攣躊躇麒麟青天の霹靂12の言葉を選び、その書き方がそれぞれ楽しい歌になっています♪

 

大きな声では言えませんが、読めない漢字もありましたけどね(笑)。

 

読み方は、順に、ねずみけいこじゅうたんぜいたくくもとかげだんらんろうそくけいれんちゅうちょきりんせいてんのへきれき、です。

 

もともと大人向けに作った商品ですが、小・中学生のお子さんも、こんなふうにすぐに書けるようになります!

 

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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「しちだ杯」というのは、23年前、島根県江津市で始まった小学生のドッジボール大会です。

 

 

「甍(いらか)杯」としてスタートし、第11回大会以降、「しちだ杯」となりました。

 

 

この大会は、島根県内はもちろん、中国地方の広島、岡山、鳥取、山口、そして、愛媛、福岡、大分からも参加がある、日本でも有数の歴史ある大会でしたが、

 

昨年、第23回大会で終了させていただくことを発表しました。

 

少子化・過疎化によって、地元チームが存続できなくなったからです。

 

ということで、先月初め、改めて「今年、しちだ杯はありません」と発表した後、動きがありました。

 

うちの子供たちの出身チーム「高角ファイターズ」はなくなったのですが、もう一つの地元チーム「桜江闘球ベアーズ」は7人で存続していると連絡があり、

 

今年も他チームと合同で参加すること、約20チームの参加の意思を確認していること、そして、実行委員会を引け受けるということで、

 

「しちだ杯延長戦」と銘打って、今年もぜひお願いしたいとのお話があったのです。

 

大会当日、実は当初、合同講演の予定が入っていたのですがキャンセルになり、私も参加できるということもあって…

 

「それなら、やりましょう!」ということで、昨日、延長戦が実現したのです!

 

 

本戦参加は18チーム、低学年の「しちのすけリーグ」にも6チームの参加があり、

 

朝から夕方まで熱戦が繰り広げられ、「ぶらんどPARSLEY山本」(広島市)が優勝されました!

 

 

準優勝は「城北ガーディアンズ」(松江市)、

 

 

3位は「八雲スターウォーカーズ」(松江市)、

 

 

しちだ賞(4位)は、「松島エンジェルズ」(福岡市) でした。

 

 

閉会式終了直後、選手の皆さんが私の前に集まり、「ありがとうございました!」の大合唱!!

 

 

延長戦、やってよかったなぁと思いました。

 

 

久しぶりの「しちのすけ」も大人気でした!

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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一昨日、昨日と、この週末は東京で仕事をしていました。

 

土曜日の夕方、小雨がぱらついてきたので、コンビニで500円傘を買いました。

 

日曜日は晴れていたので、その傘は持たずに出かけたのですが・・・

 

その日は北千住のスタジオで、「あいこみ幸せラボ」の番組収録があり、50分番組の生放送中に、2冊の絵本を読みました。

 

その2冊目の絵本、『たしかめようね』という絵本を読んでいる時です。

 

お母さんが子豚のプーに雷を落とすというか、出しっぱなしを注意している、正にその時に本物の「雷」が落ちたんです!!

 

「あいこみ幸せラボ」(2018年10月)YouTubeで、36くらいのとき、雷の音が聞こえます!)

 

カーテンが閉まっていて、外は見えないのですが、どうやら雨が降りだしたようです。

 

半年くらい前、都内で講演をしている時に、ぐらッと揺れたことがあるのですが、

 

生放送中のインターネットTVで、しかも読み聞かせの最中の雷にびっくりしました!!

 

収録が終わって、外に出てみると、なんとまぁ、本気のザーザー降りでした!

 

スタジオから駅まで、そう遠くはないのですが、これはやっぱり傘が必要ということで、再び、コンビニで傘を買う羽目になりました。

 

2日連続、ビニール傘を買ったことも初めてのことでした。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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昨夜、博多で会食の約束があり、携帯を見ながら、待ち合わせの店を探して歩いていたのですが、なかなか見つからなくて、路地をさまよっていました。

 

そのとき、私の10mぐらい前方で、初老の男の人がつまずいて、転倒されたのです!

 

上半身は看板の陰に隠れていて見えなかったのですが、その人が倒れたまま動かないので、「え、大丈夫?」と思いながら近づいていきました。

 

それより早く、すぐ近くのカラオケ屋の店員さんが駆け寄り、その人に話しかけていました。

 

時計を見ると、もうすぐ待ち合わせの時間になってしまうので、ここはその店員さんにお任せして…と思いながら通りかかると、

 

その方が、「救急車を呼んでください!!」と私に言われるので、あわてて、携帯から119に電話をかけました。

 

「消防車ですか?救急車ですか?」みたいなことを、まず聞かれ、

 

けがをされた人の様子とその場所の住所を聞かれ、私の名前を聞かれ、救急車は約3分後に到着しました。

 

3人の方が担架をもって車から降りてこられ、横たわったままのその人に話しかけておられましたが、どうやら酔って千鳥足になり、足がもつれて転倒し、頭を打ったということのようです。

 

彼は「なんで病院に行かないといけないんだ!」と言い張っていましたが、「でも、後頭部に傷ができているから、病院に行こう!」と説得されていました。

 

私はその様子を見て、約束の場所に向かったのですが、ゴツンと音がするくらい頭を打ったのに出血していないのは、かえって怖いなと思いました。

 

何事もなかったことを祈ります。

 

(その人は何も覚えていないかもしれませんが…)

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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昨日は、しちだグループの内定式を行いました。

 

 

来年4月に入社予定の方々が、それぞれ入社後の抱負を述べてくれました。

 

今日は、月に一度の全体朝礼だったのですが、思いがけず…

 

 

さわこ会(当社社員の互助会)より、しちだ・教育研究所40周年のお祝いを社長にということで、花束と設立年(1978年)のイヤーワイン、

 

 

そして、名刺入れとキーホルダー(共に名入り)のセットをいただきました!

 

 

時々こんなことを考えてくれる、素敵な社員の皆さんです。

 

そして明日は、台風に向かって、沖縄に向かう予定です。

 

「夢そだて」12月号(通巻499号)に載せる誌上対談のため、そろそろ行かなければ、間に合わなくなるのです。

 

その「夢そだて」、来年1月号は、いよいよ記念すべき500号になります!

 

1回、年に12回発行してきた子育て情報誌ですので、足かけ43年です。

 

父がこの会報誌を創刊したのは、会社設立の1年前、19777月、私がまだ中3の時でした。

 

 

私がこの会報誌制作に関わり始めたのは大学生の時、新宿に東京オフィスができ、本格的に会社の仕事をし始めた100号くらいからです。

 

創刊時は「0歳教育」というタイトルでしたが、19991月(260号)から、「夢そだて」になりました。

 

夢そだて10月号

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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