七田厚ブログ

社長としての目線だけでなく、一人の父として、自身の子育てについても語っていこうと思っています。
~株式会社しちだ・教育研究所 代表取締役社長 七田厚のブログです~


テーマ:

今日は都内で、子供向けの英語の歌の収録立ち合いをしました。

 

その収録は、オーストラリアで七田式教室をやっているオーナーさんからのリクエストだったのですが…

 

収録の合間に、エンジニアの方から、

 

「オーストラリアの英語って、サンダイ・マンダイ・チューズダイ…って言うんですよね。」と言われ、

 

「そうですよね。『エイ』が『アイ』になって、『コミュニケイション』が『コミュニカイション』になったりするんですよね。」と私。

 

そして、まだ、20代独身だったころの話を思い出しました。

 

それは、友人と一緒に、初めてシドニー旅行へ行った時の話です。

 

レンタカーを借りることになり、私は受付の方と話し始めました。

 

「How many days(ハウメニダイズ?)」と聞かれ、答えようとした私の背後で…

 

友人がすかさず、「1台でいいよ。」

 

・・・・・・

 

その言葉をスルーし、私は「2days(トゥーダイズ)」と答えたのですが…

 

彼には、「オーストラリアの人は、『台』っていう日本語は知らないと思うよ。」と言っておきました。

 

ちなみに、カーナビのない時代のことで、助手席に乗った方が地図を見て、AvenueとStreetを確認しながら走っていたのですが、

 

かなか目的地にたどりつけず、シドニーの道は難しいという印象が残っています。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
ペタしてね

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

薔薇」と書いて、「バラ」と読むことは知っていても、書ける人はそう多くはないでしょう。

 

憂鬱」という字を「ゆううつ」と読めても、「」の字はなかなか書けないですよね。

 

少し前、テレビで、「漢字女王宮崎美子は難読漢字50問全て分かるか?」という企画で、「東大生でも書けない漢字の書き取り」ということで、宮崎さんがチャレンジされていました。

 

その第48問が「こんにゃく」で、「蒟蒻」と書くのですが、この字、なかなか書けませんよね。

 

実はテレビCMで、この字はよく見かけるのですが、まず、書くことはないですもんね。

 

東大生正解率5%という「蒟蒻」、宮崎さん、スラスラ書いちゃうんですよ!

 

そして49問目は「どくろ」・・・、「どくろ」なんていう漢字、書いたことありますか?

 

東大生正解率2%という「髑髏」も、宮崎さん、正しく書かれました、すごいです!

 

そして、最終問題は「じゅうたん」、東大生正解率が1%以下という超難問です。

 

正解は「絨毯」なのですが、漢字女王と称される宮崎さん、見事、正解されました!!

 

私は、「絨毯」は書けませんが、最近、「蒟蒻」と「髑髏」は書けるようになりました♪

 

七田式では、子供向けに、歌でいろんなことが学べる学習ソングをたくさん作っているのですが、来月、大人も一緒に学べる『読めるけど書けない漢字の歌vol.1』」を発売する運びとなりました。

 

8月に制作を始めたこのCDには、「兎、挨拶、葡萄、林檎、醤油、蒟蒻、牡蠣、薔薇、檸檬、憂鬱、髑髏、魑魅魍魎」が書けるようになる歌が12曲収録されています。

 

1225日発売開始予定です、どうぞご期待ください。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
ペタしてね
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

一昨日、上京するため、車で空港に向かう道中、携帯電話を忘れたことに気づいたのですが、引き返すと飛行機に遅れそうで、やむなくそのまま行きました。

 

羽田に到着しましたが、誰にも連絡が取れず、取りたい写真も取れず、欲しい本もAmazonで買うことができません。

 

唯一の救いはパソコンを持っていたことですが、これも、WiFi環境がなければOUT

 

電話をかけたくて、だいぶキョロキョロしたのですが、公衆電話がなかなか見つかりません。

 

あちこち探した末、JR品川駅高輪口の改札外で、2台の公衆電話を発見!

 

自分で必死に探していたくせに、「え~、あるんだ!」と、ちょっとびっくり(笑)

 

テレホンカードも使えるようでしたが、ここ数年、持ち歩いていないので、財布から10円玉と100円玉を取り出し、まず、都内某所に電話。

 

次に100円を入れて島根に電話したのですが、1分経たないうちに途中で切れてしまいました。

 

それで、結局300円分話したのですが、減っていく目盛を見ながら話すより、公衆電話はやっぱりテレホンカードがいいと思いました。

 

私は普段、腕時計をしないので、携帯電話がないと時間がわからず、乗り替え案内も使えなくて不便でした。

 

でも、いいこともありました。

 

それは移動中に、結構、本が読めたこと♪

 

昨年、大阪で2回、コラボ講演をさせていただいた三宅マリさんの初めてのご著書、『あなたをぐんぐん しあわせに導く 運命の脚本の書きかえ方』(幻冬舎)、いい本でした!

 

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ペタしてね

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

10月最後の日曜日の昨日、福岡・岡山・広島・鳥取・島根の5県から、今年も大勢の小学生が集い、「23回 しちだ杯・江の川ドッジボールオープントライアル」が行われました。

 

 

私も小学生の時にお遊びのドッジならやったことがありますが、平成3年に日本ドッジボール協会が設立されて以来、12名で戦う本格的なスポーツとして、小学生の全国大会も行われています。


そのことを知ったのは、上の息子が小学5年生の時で、彼の所属する「高角(たかつの)ファイターズ」が東京で行われる全国大会に出場することになり、応援に行ったのです。

 

その後、娘も小2から、下の息子は小1からドッジをするようになり、その間、私は保護者会長を4年務めました。

 

 

この写真は、『がんばれ!ドッジファイターズ』というコミックスに出ているもので、娘が小2の時に行われた、11回しちだ杯の時の写真です。

 

 

江の川ドッジボールオープントライアル」は、第10回までは「甍(いらか)杯」という名前で行われていましたが、その第11回から、当社がスポンサーを務めています。

 

地元江津市には、「高角ファイターズ」と「桜江闘球ベアーズ」という2つのチームがあるのですが、今年の大会は、どちらも12人の定員に満たず、合同チームで参加しました。

 

 

来年は、もしかしたら2チーム合わせても12人集まらないかもしれないという話が出て、そういう状況なら、惜しいけれど、「しちだ杯」も今年で最後にしようということになりました。

 

そういうことで行った最後の「しちだ杯」の優勝は、福岡の「原田(はるだ)WINGS」、準優勝は広島の「平良(へら)弾丸キャッチャーズ」でした!

 

ドッジのオープン戦は全国で行われており、私もあちこち応援に行ったものですが、競技ドッジの歴史が27年目のところ、23回続いている地方大会は珍しいということもあり、

 

「しちだ杯をやめないでください。存続をお願いします。」というお声をたくさん頂戴し、有難かったです。

 

 

島根県ドッジボール協会から、感謝状をいただきました。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ペタしてね

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ハノイの翌日、ホーチミンへ移動しました。

 

ベトナムは南北に長く、北のハノイから南のホーチミンまで、直線距離で1100㎞以上あり、飛行機で2時間かけての移動でした。

 

ホーチミン市(Ho Chi Minh City)を訪れるのは、今回が3回目ですが、現在、市内には着々と地下鉄の整備が進んでいるようで、来るたびに近代化が進んでいるなぁと思います。

 

こちらは、市内にある、5年くらい前にできたベトナムで初めての七田式教室です。

 

 

壁に掲げてあるのは、正式な七田式教室であるという認定証です。

 

また、こちらは昨年暮れにオープンした3つめの教室の外観です。(2つめがハノイ教室)

 

 

日曜日には、ホーチミン市内で幼児の記憶力についての講演を行ったのですが、200人以上の方が集まられ、熱心に話を聞いてくださいました。

 

私はもちろん日本語でしゃべるのですが、昨年のイベントでもお世話になったベトナム語の通訳の方に、今回もお世話になりました。

 

ご来場された皆さんに幼児の記憶の確かさを見ていただくために、教室に通っている34歳くらいのお子さんたちがお母さんと一緒に壇上に上がり、

 

15枚のカードをリンク法で記憶するという実演を行い、見事、答えてくれました!

 

ちなみにリンク法というのは、2つのカードの絵を関連づけて覚えるやり方です。

 

たとえば、「歯ブラシ」「窓」「鬼」の3つなら、「歯ブラシで窓を磨いていたら、コラー!と鬼が怒って飛んできました。」のような変なストーリーを作ると印象に残り、楽に覚えることができるのです。

 
サインもたくさんしてきました!

 

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
ペタしてね
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)