七田厚ブログ

七田厚ブログ

社長としての目線だけでなく、一人の父として、自身の子育てについても語っていこうと思っています。
~株式会社しちだ・教育研究所 代表取締役社長 七田厚のブログです~

今日は、朝5時に出社しました!

 

それより早く家を出て、出張するというのはありましたが、おそらく、これまでで最も早い出社です。

 

当社会議室からZoomで、「北九州みやこ倫理法人会」主催の経営者モーニングセミナーの講師を務めさせていただきました。

 

 

演題は、「AI時代を生き抜く子を育てる」です。

 

朝6時から7時の中の40分が持ち時間で、

 

スマホとの付き合い方、アナログ環境を意図的に作ること、おもちゃのお金で遊ぶことなどについて、話させていただきました。

 

キャッシュレス化が進み、お釣りの枚数が少なくなるような出し方を考えることもなく、残高があるかだけを気にする…。

 

アナログ経験の豊かな大人はそれでもいいけれど、子供がそれではいけないと思います。

 

ごちゃ混ぜになったお金を1円、5円、10円…に分け、それぞれ何枚か数えて合計額を出す…

 

そういうことを経験したことのない子は、お小遣い帳、家計簿、つけられるのかな…。

 

電子ゲームで一日中遊ぶ子もいるようですが、小学生になっても一人遊びというのは心配です。

 

二人以上で遊べるボードゲームやトランプを見直し、ルールを守ること、失敗して悔しくてもリセットせずに耐えることなどを学んでほしいです。

 

活字離れの進行も心配です。

 

絵本好き、そして児童書好き、本好きに育てましょう。

 

子は宝です。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

朝6時前、雷の音で目が覚めました。

 

何回も稲妻が光り、大雨警報でも出ているのではと、テレビを点け、天気予報を見ると、降水確率70%でしたが、注意報・警報はなし。

 

今日、予定されていたソフトボール大会は中止だろうなと思い、担当者にラインしたら、折り返し、主催者に確認しますとのこと。

 

そのお返事は、まさかの「実施します!朝9時からは晴れます、水はけもいいし…」

 

「え~~、マジですか!」と、あわてて支度をして、石見海浜公園へ。

 

 

確かに、8時頃には雨もほぼ上がっていて、ぬかるんだところもありましたが、水はけの良い場所にホームベースを置いて、プレイボール!

 

 

今日は、島根社会保険協会浜田支部主催のソフトボール大会でした。

 

但し、参加チームは2チームのみ。

 

いきなり決勝戦なのですが、さすがに1試合では面白くない…ということで、2回勝負して、優勝を決めようということになりました。

 

第一試合の先発は私、立ち上がりを攻められ、2回までに5失点。

 

ところが当社の若い衆が反撃し、ついに逆転!

 

逆転勝ちか…と色めき立ちましたが、4回時間切れ、6対6で引き分けでした。

 

 

続く第二試合、またも私が登板したのですが、さすがにスタミナ切れ、6対15の大差で負け、準優勝に終わりました。

 

 

 

1回戦、ライト線に3ランを放ったK氏が優秀選手賞を獲得しました。

 

 

終わってみれば、かなり日焼けしていて、いやぁ、天気ってわからないものだと思いました。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

今宵は、4日ぶり3度目の書道のオンラインレッスンに参加。

 

 

オンラインになって半年以上経ちますが、気付けば毎月3回以上、レッスンに出ています。

 

1回だけでは消化不良、2回出ると、かなりわかってくるのですが、書いてみると、そうでもない。

 

というわけで、今月3回目のレッスンに臨みましたが、書道は奥が深く…

 

墨を付ける度合いを考え、力加減を考え、角度も考え、太い細いのメリハリをつけ、運筆は早すぎず遅すぎず、お手本をよく見て、美しい線を書こうとするのですが…

 

今日のお稽古では、説明しながら課題の2文字を書くことにチャレンジ。

 

「ここは一旦停めて、角度を決めて…」「左にぶつけて右上に…」「くるんと軽く、次につなげるように…」「裏から入ってふんわりていねいに…」「細い太い細い…」「1・5」etc.

 

無言になってしまうのは、書けてない所です!

 

「次は自分が教える」というつもりで学ぶと、深い学びになるのですが…。

 

今日、裏千家の前家元、千玄室さんの講演録が載っている『心揺るがす講演を読む2』を読んだのですが、その中に、松下幸之助さんの言葉が紹介してありました。

 

 

「お茶室でお茶を点てていると嫌な出来事を忘れ、自分の心を省みる時間も持てます。人間はやっぱり省みる心がないとだめなのです」と。

 

同じく「道」のつく、書道に向き合う時間も、「自分の心を省みる時間」なのだと思います。

 

ちなみに、『心揺るがす講演を読む1』も良かったですよ!

 

 

小さい字の人に注目願います!

 

すごい方々に交じって恐縮です。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

昨日は、江津ライオンズクラブ60周年の記念事業、献眼者合同慰霊祭がありました。

 

 

生前に、「亡くなったら、私の角膜を提供します」という意思表示をしていた方から、ご遺族の了解のもと、角膜を摘出し提供するという尊い献眼ですが、

 

 

 

日本国内では、角膜提供を待つ方々の需要には間に合っていなく、スリランカなど、海外から提供を受けているのだそうです。

 

そういえば5年前、博多でライオンズクラブの国際大会があった時、スリランカの方々も大勢いらっしゃっていました。

 

 

 

世界初の女性首相の国だそうで、奉仕の精神が旺盛なのかもしれません。

 

世界でも珍しい、初等教育から高等教育まで、すべての教育が無償な国の一つなのだそうです!

 

スリランカはセイロン島を中心とした島国で、旧国名はセイロン、紅茶の名産地で、シナモンの生産も盛んです。

 

驚くことに、私が書道を習っている房仙会には、スリランカ人の生徒さんもいらっしゃり、

 

時差のあるスリランカからオンラインレッスンに参加し、一緒に稽古しています。

 

私が参加した今月初日の稽古でもご一緒しましたが、彼は日本語を理解し、会話も普通にできます。

 

彼が毛筆で書く行書の字は、時に、日本人の私たち同門の生徒が舌を巻くほど上手です。

 

スリランカで日本の書道を教えるという、素晴らしい意志を持っていらっしゃるからなのでしょうね。

 

房仙会書道は、いち早くオンラインレッスンに取り組んで、大きな成果を上げているのですが、

 

それにしても、オンラインレッスンの可能性ってすごいなと思います。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

6月の房仙会書道のオンライン稽古、初日でした。

 

午前の部と夜の部があり、私は夜の部に参加しました。

 

今年度は、三蹟の一人、藤原行成(こうぜい)の字の臨書をしていますが、

 

行成が権大納言であったことから、行成の書は、「権蹟(ごんせき)」と称されるそうです。

 

今月の課題は、「白氏(はくし)詩巻(しかん)」の中の『夜宴酔後留獻裴侍中』の詩に出てくる、「歓娯」の2字。

 

 

「歓楽街」の「歓」…よろこぶという字に、「娯楽」の「娯」…たのしむという字。

 

初めて見る難しい字だと、先入観を持っていましたが、実は嫌いじゃない漢字でした(笑)

 

詩の前半部分の意訳は、「燭台の前の踊り子、皆は酔いに酔っている。彼女たちの舞は蝶のようで、歌声は宝石のようだ…」となるようです。

 

今日は「歓」と「娯」の書き方を教わり、ひらがな講座では、「き」「け」「に」「は」の書き方を教わりました。

 

ひらがなを恰好良く書くのは、漢字を書くより難しいです。

 

幼子にとっても、ひらがなは特徴が少ないから、漢字より、覚えるのが難しいそうですが。

 

最後に、「歓娯」と続けて書きました。

 

 

2回目にしては、パッと見、いい感じに書けましたが、細かいところを、ここからどう進化させていくかです。

 

昇段試験がひたひたと近づいてくるし、今月もコツコツやっていきます。

 

(房仙先生の素敵な笑顔に癒されました)

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。