七田厚ブログ

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社長としての目線だけでなく、一人の父として、自身の子育てについても語っていこうと思っています。
~株式会社しちだ・教育研究所 代表取締役社長 七田厚のブログです~

今月も、房仙会の書道のお稽古WEEKがやってきました。

 

(Photo by 私:大阪校 よしこさんの素敵な笑顔♪)

 

今月の課題は、引き続き、空海の『忽披帖(こっぴじょう)』から、「左衛士督(さえじのかみ)」。

 

 

 

空海が行書で書いたこの4文字を真似て書く「臨書」なのですが、「衛」と「督」、お手本の字を見ても、いったいどうやって書けばいいのか、さっぱりわかりません!

 

師匠が書かれるのを画面越しに凝視して、「なるほど!」と納得したはずなのに、いざ、同じように書こうとすると、「あれれれれ…」のおじさん!

 

そして意外にも、3画の「士」の字が難しい!

 

今日は最後に、一人2枚、課題を書いて、どっちがいいかを当てるクイズを皆でやりました。

 

2作品を見比べて、「こっちはこの字がいい」という、部分的評価は外れと言うことを学びました。

 

私は、自分の字を見比べたときも、「ここは、こっちの方がよく書けた」という見方をしてしまうのですが、それではダメだったようです。

 

4文字や6文字の全体を通して勢いがある方、流れがいい、波形がきれい、あばれていない…

 

その方がいい作品だということを教わり、今日の稽古終了後に、添削に出すため、10枚くらい書いたのですが、悩んで、悩んで、選べない……

 

いや、甲乙つけ難いわけではなく、どれも、ここはいいけどここはダメという、ドングリの背比べで…。

 

 

なんとか4枚に絞って提出しましたが、書道は「道」、遠く果てしないのです。

 

1年やそこらで、マスターできるようなものではないからこそ、とても楽しい♪

 

明後日のお稽古にもう一度参加し、わかってないところをクリアして、段位を目指します!

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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今日は、「はちみつの日」だそうです。

 

35年前に記念日になったそうですが、覚えやすいですね。

 

ところで、まったく関連性がありませんが、今、私の下の息子はオーストラリアの大学生です。

 

向こうでアパートを借り、毎月、私が家賃を払い続けているのですが……

 

コロナの影響で、帰国せざるを得なくなり、以来ずっと、家でオンライン授業を受けています。

 

オーストラリアと日本は時差が1時間あるため、朝7時半ごろから、わが家ではオーストラリア英語が飛び交っています。

 

「いつから夏休みなの?」と息子に聞くと、「もう終わった」と。

 

オーストラリアは今、冬なので、この時期の休みは短く、その代わり、年末・年始に長い夏休みがあるそうです。

 

日本の祝日も、オーストラリアでは平日なので、この前、息子がオンライン授業を受けているそばで、1時間ほど聞き耳を立てていたら…

 

何人のクラスなのかわかりませんが、結構、10分おきぐらいに指名され、答えていました。

 

私が大学生の時代には、「先輩に代返(返事の代理)頼まれたから…」と言って、その先輩の代わりに返事をしている後輩もいましたが…

 

オンライン授業では、そんなことはできません!

 

日本国内でも、今はオンライン授業の大学が多いようで、今後、オンライン授業の機会は増え、価値は高まっていきそうです。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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最近、缶ビールの冷え方がぬるいな~と思っていたんです。

 

数日前からおかしいな~と思ってはいたのですが、まさか、冷蔵庫の「れいぞう」の具合が悪いとは思ってもみませんでした。

 

29日の夜、冷凍庫の方を開けてみたら、小袋に入った棒アイスがみな、ダラ~ンとしていました。

 

冷凍していたものが軒並み解け始めていて、冷蔵庫の中のバターの箱が柔らかい!!

 

これは大変!と、ようやく事の重大さに気が付き、メインの冷蔵庫「ひえぞう」にせっせとお引越し。

 

2年くらい前、「ひえぞう」がわが家にやって来た時、年季の入った「れいぞう」を引退させず、ビールを冷やすための冷蔵庫として、第二の人生を送らせていたのです。

 

しかし、寄る年波には勝てなかったのですね。

 

冷蔵庫の寿命って、どれくらいだろう?と調べてみたら、扉を開ける頻度にもよるけれど、だいたい平均8~9年とのことですが、

 

なかには、ご家族にとっても大事にされて、20歳ぐらいまで長持ちする冷蔵庫もあるのだとか。

 

うちの「れいぞう」は、人間で言うと、90歳ぐらいだったのかもしれません。

 

冷蔵庫のない時代は、いったいどうしていたんだろう?と思います、

 

そう言えば、かなり前の話ですが、入社1年目の夏を冷蔵庫なしで過ごした猛者がいました。

 

「コンビニがわが家の冷蔵庫です!」と胸を張って言っていましたが…、

 

良い子の皆さんは、決して真似をしないようにお願いいたします。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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先日、家の近くに「出雲」ナンバーの車が停まっているのを見かけました。

 

※これはダミーです(笑)

 

島根県の登録車は、これまではすべて「島根」ナンバーでしたが、間もなく「出雲」ナンバーができるというニュースは見たことがありました。

 

いつからだったのだろうと調べてみたら、今年の5月11日からだったようで、

 

このナンバープレートは、出雲市、奥出雲町、飯南町の登録車が付けられるということです。

 

実は2003年頃、お子さんたちに全国の地名に親しんでもらおうと、「ナンバープレートの歌」と題して詞をまとめ、それに曲を付けてもらって、歌を作ったのです。

 

その頃、ナンバープレートは87種類だったのですが、2006年に「ご当地ナンバー」が始まり、

 

「仙台」「会津」「那須」「柏」「成田」「川越」「金沢」「伊豆」「岡崎」「堺」「倉敷」「豊田」「一宮」「下関」「諏訪」「高崎」「鈴鹿」の17地域が追加されました。

 

そこであわてて詞を修正し、曲を作り直してもらったのですが、2007年に「つくば」、2008年に「富士山」ナンバーが誕生し、

 

その後も、「ご当地ナンバー」が増えていきそうだったので、長くなり過ぎるし、「ナンバープレートの歌」はver.2でお蔵入りにすることにしました。

 

実際、2014年11月に、「盛岡」「平泉」「郡山」「前橋」「越谷」「川口」「世田谷」「杉並」「春日井」「奄美」の10地域が追加され、

 

このたび、「出雲」のほか、「知床」「苫小牧」「弘前」「白河」「船橋」「市川」「松戸」「市原」「板橋」「江東」「葛飾」「上越」「伊勢志摩」「四日市」「飛鳥」「高松」ナンバーが誕生したようです。

 

「ご当地ナンバー」はこれで46種になり、ナンバープレートは全部で133種類になりました。

 

この写真は本文とは関係ありません(笑)

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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本日は父の誕生日、昭和4年(1929年)7月28日生まれで、「七田眞生誕100年祭」まで、あと9年となりました。

 

父が亡くなったのは平成21年4月で、父の最後の著書は、『超感覚脳』(ビジネス社)でしたが、

 

 

その後も、過去の著作や会報、未発表の遺稿を編集して、七田眞著(厚監修または共著)の本を発表してきました。

 

・『全脳力』(サンマーク出版/2010年)

・『「できる子」が育つ七田家の子育て45のルール』(PHP研究所/2010年)

・『頭がよくて思いやりのある子に育てる91の金言』(PHP研究所/2011年)

 

 

・『魂の人生学』(講談社/2013年)

・『生きるための26のこと』(アイバス出版/2014年)

・『七田式胎教からの子育て』(エコー出版/2015年)と続き、

 

 

2018年には、『夢を叶える人の人間学』(Wonder Note)が発刊され、

 

 

同年、『七田式子育て理論36年の法則』(講談社/2004年)の第9刷が、

 

さらに、『七田式超右脳教育法でわが子を天才児に育てる』(KKロングセラーズ/2004年)もリニューアル出版されました。

 

 

今年4月には、『認めてほめて愛して育てる』(PHP研究所/1996年)が復活しました。

 

父が亡くなって11年以上経ちましたが、その著作は今も尚、子育て中の方にエールを送り、そして、これからの生き方を示唆してくれています。

 

このブログは、後期高齢になってからブログを始めた父の後を継いで始めたもので、これで1958回目、年内に2000回と2020回到達を目指しています。

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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