少し前のこと
姫路市北部に昔作られた岡本太郎氏作の
モミュメントが修復されたというニュースを見ました
本来、モニュメントから水が出る仕組みだったのが 長らく壊れたままになっていたそうで この度修復されたということでした
えっ?!
姫路に岡本太郎さんの作品があるん?!
ってなわけで
ハンターさんで出掛けようと思ってたんですけどね
とにかく暑くて(^^;)
結局はキャラバンさんで出掛けたという
8/22(土)のレポです
自宅から約30分 夢前町のバーズタウンという
住宅街入口のロータリーにあります
あれだな!
車は川沿いの広場に止めるようになってます
いかにも岡本太郎作といった感じ
昭和世代としては懐かしいです(^_^)
奥に進むとバーズタウンです
1974年ですから万博の4年後ですね
岡本太郎さん全盛期じゃないですか!
何故ココに岡本太郎さんの作品があるのかは不明(^^;)
グルっと見学して
次の目的地へと向かいます
次に向かうのは 岡本太郎さんから さらに20分程 北上した安富町にある 旧古井家住宅です
今年の5月に 民家としては異例の国宝に指定されました
千年家(せんねんけ)と言われています
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姫路市安富町にある『旧古井家住宅』は、15世紀(室町時代中後期)に建てられた現存最古級の茅葺き民家です。神戸市の箱木家住宅とともに、民家として全国で初めて国宝に指定されました。
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国宝ですからね 国内でいうと姫路城と同レベルなわけです
山沿いの民家に囲まれた茅葺の屋根がそれです
下の広場が有料駐車場
セルフです(^_^)
駐車場からは歩いてすぐ
要約すると
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指定: 国指定重要文化財(1967年指定)
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構造: 桁行14m × 梁間2.8m、一重・入母屋造・茅葺
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所有者: 姫路市
概要と建築的特徴
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歴史的価値: 室町時代末期のものと推定され、民家としては日本国内で最古級の極めて古い遺構です。
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復元整備: 江戸中期の大修理などで改修されていましたが、1970〜71年の解体修理により建築当初の姿へ復元整備されました。
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構造の特徴: 柱の間隔が広め(33〜120cm)で柱自体も太く、古式の建築技法が残されています。
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間取り: 下半部が広い土間、上半部が広間型の三間取り。広い土間や「うまや」の配置は古い農家の特徴を示しています。開口部が少なく壁部分が多い、全体的に閉鎖的な造りです。
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史料価値: 規模から当時の長百姓(豪農)の家柄と推測され、建築史・民俗学の観点からも非常に貴重な文化財です。
場所
旧古井家住宅(千年家)
(姫路市安富町皆河字行友233-1)
時間
10:00〜16:00
観覧料
無料
休館日
平日(月曜〜金曜日)
年末年始
です
神戸の箱木家住宅へも行きたいと思う
(箱木家住宅はダム建設に伴い移築された経緯があります)
それにしても
岡本太郎さん~千年家のルートは バイクで気持ちよさげな道でした(^^ゞ























































































































































































































