晴れ ところにより こ~だ!


愛車 NV350キャンパーHONDA Rebel 1100 DCTHONDA CT125 ハンターカブ でのキャンプ・車中泊・ツーリング・カスタム・メンテナンス・DIY や、ちょっとの日常など備忘録として記録してます




おかげさまで本ブログも20年目を迎えました

働く車からキャンピングカーへ華麗なる転身を遂げてから

間もなく5年の我が家のキャラバンさん

たぶん 一番下のグレードと思われます

購入当時 取り付けられてたのはETCだけでした

電動格納ミラーもオートエアコンもオートライトすらありません

(後部座席用エアコンやヒーターさえ無い)

 

初めてオートライトが欲しいと思ったのは数年前に南九州へ行った時

昼間 雨の高速を走行してた時でした

トンネルに入る → ライト点ける&ワイパー止める

トンネルから出る → ワイパー付ける&ライト消す

と、いった動作が頻繁に必要になる(-_-;)

右手と左手が交合に忙しくスイッチを捻ります

 

最近の車ならオートライトは常識ですね

つか、新車はオートライトしか販売してない筈ですね

 

んなもんで

苦節数年(笑)やっと取り付けましたので

その工程を備忘録として残します・・・ ← 自分用

(長いので 興味のない方はサラっと流してください(笑))

 

 

 

 

取り付けたのはコレ

 

 

翌日に届いた

 

 

なんと販売元は姫路でした ← 自宅から約15分(笑)

 

 

内容物はコレ

 

 

本体とセンサー・スイッチ・ハーネス・他付属品

 

 

かなり詳細な取り付け説明書が付属(^_^)

 

 

取り付けは日曜の午前

午前9時作業開始

予想タイムは約1.5時間とみた!


 

ダッシュボード横のカバーを引っ張って外す

 

 

次に運転席 足元のカバーを外します

 

外すネジはココ 一か所だけ

 

見え難いのでドライバーを差し込んで

感触だけで回そうとしますが ビット先端がなかなかプラスの溝にハマりません

何やら おかしい気がしたので写真に撮って確認したら

 

一瞬 六角ネジですか?・・・

念の為 六角レンチでもトライしたけどダメでした

(この車のネジ部分はすべて+ネジの筈なんですが・・・)

まぁ、どちらにせよ 見事にナメてますね

私自身 ココをイジるのは初めてなので

おそらく、前オーナーがETCを取り付けた時

ネジを締めこむ時にナメたと思われます

それにしても酷ぇな(-_-;)

 

 

 

こんな時はエンジニアの

 

 

舐めたネジを緩める工具で緩める

(これは数年前に業者さんから頂いたモノ)

 

・・・が、ナメナメなのでこれも役にたたず

 

 

 

最後の手段 ← この方法は使いたくなかったけど仕方なし

 

ドリルでネジの頭 飛ばします

キレ味悪いドリルで必死で回してたら

 

 

摩擦熱でカバー側が溶けて外れた・・・

 

頭掴んでなんとか外したネジ

 

相当のネジは在庫になかったので

後日買って 大き目のワッシャ込みで止めたいと思う

 

 

やっとの思いで外れたパネル

この地点で 約40分 経過(^^ゞ ツカレタ

 

 

次にハンドル部のカバーを外します

 

右側と

 

左側と

 

下側のネジを外す

このネジも奥の方にあり ドライバービットが中々刺さらず苦戦

 

 

 

たったこれだけの作業に15分も掛かった(-_-;)

長期戦になりそうな予感・・・

 

 

カバーを外せたので

やっと配線作業に入れます ← ココからが本番

 

 

先ずは ハンドル部下側のカプラーを抜いて

 

 

ロックを押えて 簡単に抜けます

 

 

 

これらの配線から信号を横取りするので

チューブを切って作業し易いようにします

(線を切らないように要注意)

 

 

 

このハーネスとクリップで横取り

 

 

 

横取り完了(^_^)

こういった作業は楽勝!

 

 

 

次にイグニッション関連の線から横取りですが

これは

 

ハンドル部左側のこのカプラーです

 

 

これまたロックを押して簡単に抜ける

 

 

 

横取り配線

赤のクリップに橙

(赤のクリップに赤の線を使いそう・・・)

 

って、注意しないと・・・と思いながら

しっかりと赤に赤を付けてしまいやり直した(-_-;)

 

 

ってなわけで修正後

(赤に結束バンドで止めてるのは やり直したロックに少々不安が残ったからです)

 

 

アースは右側のココです

 

 

これで配線は一通り完了

 

 

配線が終わったので

この状態で動作確認しておきます

センサーを覆い 光を遮断して点くかどうか・・・など

 

 

バッチリ! 動作は確認できたので整線して行きましょう

 

チューブを切った部分は

 

 

結束テープを使って

 

 

 

保護した

 

 

 

センサーをダッシュボードに貼り付け

 

 

 

on/off  スイッチを空いてた一番右に取り付けた

(14φ の穴を空けて差し込むだけ)

onでオートライト機能が働き

offにするとマニュアル操作が可能になります

 

 

カバー類を戻してゆきます

(この地点で 2時間弱経過してます完全なタイムオーバー)

 

 

ハンドル部のカバーを嵌めて左右のネジは簡単に取りつきましたが

下側のネジが本体側の穴位置と中々合わず悪戦苦闘

かなりの時間を要した(^^;)

 

 

足元のカバーを嵌めこんで

取付ネジは ないので とりあえず

ネジ穴から結束バンドで縛った

(もしかしたらこのままで行くカモ(笑) )

 

 

最後に本体をカバー部にネジ止めして完了!!

 

作業完了は 昼の12時前

結局 3時間弱掛かってしまいました(^^ゞ

 

 

作業後 動作確認の為 BPに乗りトンネルを通過してみました

反応が少し鈍いと感じたので

もう少し反応良くする設定に変更

 

設定は4段階あります

早めの点灯が推奨される昨今

一番感度が良い設定にしておきました(^_^)

 

 

 

いやぁ~

先日のLEDヘッドライトに交換といい

今回のオートライト化といい

これで 高級車 の仲間入りですわ (笑)(笑)(笑)  ガハハハハ!

 

まぁね

要はタンク取り外した

 

この時の作業の逆です(笑)

 

取り付けるだけなので予想タイムは約30分とみた!

 

 

先週外したままで変化なしのタンク下の様子

 

 

前後にタオルを敷いてタンクを乗せた

 

 

左側後部の一番短いカプラーを差し込み

燃料ホースのカプラーとその真横のカプラーも差し込む

順調ですね(^_^)

 

 

左側前方のドレンホースを差し込もうとしたら

差し込みにくかったので先に右側のホースを差し込む

 

クリップも止めてバッチリ

 

 

ドレンホースの出代が短くて差し込み難いので

 

サイドカバーを外して頑張る!

 

やっとハマった! (^_^)

 

 

最後に5か所 取り付けを確認して

挟んでたタオルを抜き取り

タンクをねじ止めします

 

後方のボルト2本

 

 

前部の六角ボルトを締めたら

 

 

カバーを嵌める

 

 

 

左サイドカバーを取り付け

 

 

右のカバーも嵌めて完了!

 

 

全作業 23分でした(^_-)-☆

 

 

今後、エアフィルターやプラグ交換の際に

このタンク脱着が必須となります

(もう少し簡単に出来ればええのにと思う今日この頃)

立ちゴケの後遺症(笑)から

それぞれの補修を経て 完全復活したRebelさん

(タンク取付の様子は後日 別記事で)

 

 

当初は雨と思われていた土曜午後

(午前中にタンク取り付けた)

 

いつもの七曲りです ← 定点撮影

未だ暑いけど風は涼しくなってきた(^_^)

 

 

ココは七曲りの説明がある

(Google mapでは「七曲り」とある)

 

 

以前にも紹介したと思う

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

室津などのある七曲りは、その一部にあたり、国道250号(はりまシーサイドロード)の室津から岩見に至る約4kmの区間で、山麓をめぐり海岸に沿って曲りくねって横断することから「七曲り」と呼ばれています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

などなどの説明書きです

 

 

道の駅には寄らずに室津港まで来ました

 

 

こんな写真撮ってたりしたら

 

 

自転車にクーラーbox(?)積んだ小柄な お姉さんに声かけられた

神戸からスイーツの販売に回っているらしく

車で来てココで降ろされたということ

(いわゆる「行商」ってやつですね(^^;) )

 

 

暑い中 ご苦労様です

初老の私を見て おにーさん と呼んでくれ ← 関西人アルアル

気を良くした単純な私は

チーズケーキ(1,500円也)を買いました

(ん~、上手く乗せられたようですね(笑) )

 

 

 

美味しかったです

 

行商のお姉さんと少しお話しした後

漁港を後にして 七曲りを西へと走ります

 

 

相生のファミマでUターンして

再び七曲りを走ります

 

途中の柏公園で休憩して

そのあとは 超遅い 軽四の後ろをひたすら走るという罰ゲーム(笑)を楽しみながら七曲りを後にした

 

 

 

まっ、近所なんでこんなもん(^_^)

 

 

完全復活した Rebelさん

より一層愛着が沸いた次第です(^^♪

(もう、倒さへんからなっ!)

キャラバンさんに貼るステッカーを作ってみました

 

シルエットの中に「K'sraft」の文字を入れます

 

*:「K's craft」は 10年以上前から個人で使っているプライベートブランド(笑)です

 

 

 

先ず最初に

車種を指定してシルエットを描いてもらった

 

 

 

細かい描写は不要なのでそれ用に指示します

 

 

 

これは味気ないですね(^^;)

 

 

 

もう一息 遊び心が欲しい

 

 

 

これにするか!?

 

 

 

 

シルエットを元にして中に「K's craft」を入れた

 

 

 

カッティングマシンで切ります

 

 

 

どうでしょうか?

もう少し大きくても良かったですね

(気が向いたら作り変えよう(^_^) )

 

 

 


 

ちなみに

 

Rebelさんは

 

こんな感じで

 

 

 

ハンターさんなら

 

こうなりました(^_^)

土曜日の夕方 タンク外して持ち込んだのは

 

この時でした

 

 

3日後の火曜日昼頃

作業完了のメールが届き

それには作業前と作業後の写真が添付してありました

 

修復前

 

 

完了後①

 

 

完了後②

 

きれいに修復出来たとのことでした

 

 

 

引取りの連絡をやりとりしながら

翌9/9(水)の夕方に引き取りに行きました

 

 


住宅街にある一軒家です

 

 

デント・ハリマとありますね

玄関のピンポンを鳴らすと直ぐに出てこられました

 

その場で現物を確認して受け取りました

タンクは何事もなかったかの如く全くの無傷です

凄い! を連呼してしまいました(^^;)

 

支払いはクレジットでも良いのですが

手数料が高いのでできれば現金か銀行振り込みでお願いしますとのことでしたので 現金でお支払いしました(^_^)

 

 

非常に腰の低い方で終始親切に対応して下さいます

 

名刺の一部です

実績は証明済みですね(^_^)

 

 

持ち帰り自宅でも撮ってみた

 

 

 

 

 

お見事!

 

 

参考までに今回の作業代金は

税込み 38,500円でした

コレを高いとするか安いとするか

(私は安いと思いましたが・・・)

 

もう二度とお世話になりたくはありませんが

近くにこのような素晴らしい工房があり

非常にラッキーでした(^_^)

 

週末に取り付けたいと思います

7月の日本海ツーリングで立ちごけしたのは

 

この時でした

 

 

 

キズ付いたエンドグリップの補修は

 

キレイに補修(^_^)

 

 

 

キズだらけになったマフラーは

 

無キズになりました

 

 

 

曲がったブレーキレバーは

 

新品に交換

 

 

 

持ち帰ったスナップリングも

 

元通りに戻し

 

 

 

残すは

 

凹んだタンクのみ(^^;)

 

 

 

タンクカバーで誤魔化すか・・・

板金塗装に出すか

(新品タンクは高いのでパス)

 

 

と、タンクカバーに心動かされかけて

 

AI でタンクカバー装着イメージを作成

なかなかええ感じですやん(^_^)

 

 

 

 

そんな時でした

バイク雑誌(モトメカニック)の記事に

 

デントリペアの事が掲載されていました

 

詳細は hp で

 

 

これならバッチリ補修できるのでは!?

と思い

早速、hpの見積りフォームから連絡してみました

その日のうちに返事がきて見積り価格と

郵送か持ち込みかとの問いがありました

 

実はラッキーなことに自宅から約30分の場所だったんです(^_^)

梱包他、面倒なので持ち込みすることにして

連絡を取り合いながら 土曜夕方に持ち込む段取りに

 

 

 

 

前置き長くなりましたが

当日の土曜午前にタンクを外しましたので

その詳細を(^_^)

 

今回の予想タイムは約1時間と予想

 

 

タンク内のガソリンを抜きます

(運悪く ほぼ満タン(13L)入ってます)

 

この為だけに

ガソリン携帯缶買った(^^;)

もう使わないと思うのでメルカリ行き濃厚案件(笑)

 

 

 

ほぼ抜けたところで作業開始

 

後部はシート下のボルト2本と

 

 

前のウイングマークのカバー下

 

 

先ずは 後部 ラチェットで外す ← 楽勝

 

 

 

全部のカバーは簡単に外れる

 

 

六角ボルト1本で止まっています

 

 

狭いので小型のラチェットが ええ仕事しました(^^)/

 

 

 

 

当たりそうな場所に養生して

 

 

使い古しのタオルで前後共 少し浮かせた

(タンク下にはガソリン受けの為にペットシートを敷く)

 

 

右サイドにゴムホースが見えるので

クリップをプライヤーで挟み

 

 

ホースを抜く

 

 

次に左側から

 

カプラーが見えるので上部のロックを押しながら抜く

 

 

抜けた

 

 

同じく左側前寄りに

 

ゴムホースがあるので

 

クリップ外しなどを使って抜く

 

 

抜けた

 

 

 

同じく左側から奥の方に燃料ホースのカプラーが見えるので

 

抜けてますが(^^;)

 

 

赤矢印方向に押してロックを外しながら

青矢印方向に押し込んで引き抜きます

 

この時、ホース側に残ったガソリンが少し出るので注意

 

*:タンク側から残留ガソリンが出ると思ってましたが全く出ませんでした

後で調べたら 最近のバイクは燃料ポンプがタンク内蔵で止水弁が付いており燃料漏れはないそうです シランカッタ

 

 

その真横に

 

最後のカプラーが見えてます

これが一番短く隙間が狭かったので抜きにくかった(^^;)

 

 

 

5か所すべて抜けたので

フリーになったガソリンタンクを外しました(^_^)

 

 

 

本体側に残ったカプラーやホース類には養生テープなどで養生しておきます

 

 

作業時間はガソリン抜き始めてから最後までで約45分

 

 

この日の夕方 タンクを無事持ち込みました

出来上がりが楽しみです(^_^)

暑くてなかなかバイクに乗る気にならず(^^;)

頑張って重い腰を上げた日曜午後

 

Rebelさんはエンジン熱で暑過ぎるのでパス

ハンターさんで七曲りにでも行きましょう(^_^)

 

 

自宅を出てR250を西へ暫く走る

・・・暑い・・・暑すぎる

 

帰ろーーーっと(笑)

 

 

グルっと海寄りを走り 近くの突堤で

 

 

いい天気ですね ← 暑いけど

 

 

遠くに見えるのは 男鹿島とか家島でしょうか!?

 

 

工場地帯なのです

工場の煙やら飛行機雲やらで賑やかしい青空

 

 

 

 

 

姫路の陸運局です

お休みなので閑散としてますね

 

 

1時間足らず 15km 程度のお散歩でした(^_^)

我が家の2階に付けてるエアコン

かれこれ20年以上使っています

 

使用頻度も低いので 買い替える必要もなく

そのまま使っていたのですが・・・

 

 

8月の頭くらいから リモコンの調子が悪く (-_-;)

(液晶が薄くなり 操作しても本体は無反応)

電池を入れ替えるも症状は変わらず・・・

 

表示が薄くても一応は見えるので

本体側の問題かとも思い

 

本体側の試運転スイッチを操作すると

エアコン本体は動きます

(それにしても汚いですね(^^ゞ )

 

 

リモコンの赤外線部分を スマホのカメラ超しに見ると

赤外線も出ていません(-_-;)

 

こりゃぁ、リモコン壊れたなっ・・・

ということで

 

メルカリでこの型番を探すと

数件ヒット!

動作確認済みの格安品(400円くらい)をゲットしました

 

で、届いた リモコンに壊れた リモコンに入ってた電池を入れるも 同じくボンヤリしてる・・・

 

*:我が家のリモコン類にはほぼ Panasonic のエネループを使っています

 

別の充電済みの電池に入れ替えてみると・・・

ハイ!

見事に液晶復活!!

操作するとエアコン本体も問題なく動きました

 

 

・・・って、ちょっと待て!?

っつうことは、最初に入れ替えた電池が未充電やった?

 

ということで 元のリモコンに別の電池を入れると

・・・バッチリ点きましたがな(^^ゞ

 

どちらを操作しても

エアコンはちゃんと反応します(笑)

 

ってなわけで原因は電池の充電忘れでした(笑)

そんなこんなで

Wリモコンになりました(^_^)

日本海ツーリングで立ちごけした時

バイクを起こして周りを見ると

ワッシャとスナップリングが落ちてた

 

ん?

何処かのが脱落したか?

とか思いながらバイクを確認するも

それらしき形跡はナシ

各可動部他も普通に機能してるし

 

元々落ちてたのか?

とも思ったけど、念のために持ち帰ってました

それから1か月以上経ち

 

SNS見てたら Rebel 250 で立ちごけしたという方が

フットブレーキ付け根のワッシャとスナップリングが外れてたという記事を目にした

 

パーツリスト調べてみたら

これでした(^^ゞ

 

確認すると見事に脱落してます

構造上、無くてもペダルが外れることはなさそうですが

キチンと修復しておきます

 

 

ココに付いてた・・・ハズ

 

 

スナップリングを嵌めるための

スナップリングプライヤー

・・・確か 大昔に買ってたと思う

が、何処にあるか所在不明(-_-;)

 

 

 

 

なので、コレ買いました

600円もしません(^_^)

 

 

届いた

 

 

パッケージ裏の説明書きは英語なので

 

 

AIに訳して貰った

 

簡単便利 (^_^)

 

 

 

角度的には今回コレが良さそう

 

 

 

作業に当たり

結束バンドでブレーキペダルを外側に引っ張っておきます

 

 

ワッシャを入れてスナップリングを嵌めるだけ

 

嵌りました(^_^)

 

 

しかし立ちごけ程度でスナップリングが外れるとは・・・

考えられることは二つ

 

① スナップリングを嵌める溝が浅く外れやすかった

②ワザと外れやすいようにしてある

 

①は考えにくく②が有力だと思います

なぜ外れやすくしてるか・・・

おそらく これが外れることによりペダルの付け根に余裕ができて 応力でペダル自身が曲がることを防げるからでは?

 

と、推測します

 

 

なにはともあれ無事修復できたのでヨシ(^_^)

キャラバンさんのヘッドライトをLED化した

 

この時

 

グリルを黒に塗ったらどんな感じになるのかGeminiに聞いたら良さげだったので

涼しくなったら塗ろうとか書いてましたが

 

 

なんか、勢いついてしまったので塗りました(^^;)

 

 

グリルを外します

2回目なので 秒で外せます ← 大げさ(笑)

 

 

前回無精したので中を洗いました

(これは洗う前)

 

 

 

 

外したグリルを洗剤で洗います

特に凹凸の部分は丁寧に洗った

 

 

水で流してブロアで水分を吹き飛ばして乾かし

 

 

折れてた爪を修復

 

どうやって修復したかと言いますと

瞬間接着剤と重曹を使って接着してます

 

瞬間接着剤を少し多めに垂らしたところに重曹を振りかけるとセメントのように瞬時にカチコチに固まります

それを何回か重ねてパテのように厚盛りして修復します

 

この方法でこれまでいろんなものを修復してきましたが

非常に強固に修復できます(^_^)

 

 

 

乾燥と修復が終わったのでシリコンオフで脱脂します

(エンブレムは簡単に外れるので別個で塗装した)

 

 

ソフト99のシリコンオフが無くなりそうだったので

 

AZのシリコンオフを買ってみました

どちらも同じような感じです(^_^)

 

 

 

 

 

お安いけどamazonでは最低数量2本です(^^;)

 

 

 

脱脂したらミッチャクロンを塗布します

これのおかげで面倒な足付け作業をしなくて良いので助かります(^_^)

 

 

 

ミッチャクロン乾燥中

 

 

 

今回塗るのはこれ ← 艶消し黒

 

 

 

キャラバンのグリルはこれ 1本でギリでした

 

 

 

軽く一回目

 

 

 

乾燥が早いので 無精して二回で塗り切った

(艶消し塗装は ムラが目立ちにくいのでラク(^_^) )

 

 

 

 

装着完了!

 

 

 

こっちがAIで試した画像なので

ほぼ変わりませんね

イメージと違うかった・・・

と、いうことがないので助かります(^_^)